<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>アーセナル最新NEWS</title>
		<link>http://www.jp-arsenal.com</link>
		<description>アーセナルの最新ニュース</description>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：最低4人のセンターバックが必要</title>
			<description>
開幕前までの補強が期待されるセンターバックについて、アーセン・ヴェンゲルの頭の中には“大勢の獲得候補”があるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ソル・キャンベル、ウィリアム・ギャラス、そしてミカエル・シルベストルらが揃って退団となる中、新たに加えられたDFは、ローラン・コシールニーただ１人だけとなっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

足の怪我で2009/10シーズンを棒に振ったヨハン・ジュルーがスカッドへ帰って来た。だが、トーマス・ヴェルメーレンを加えても、経験があると言える選手は3人しかいない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンは5人のセンターバックを必要としたことを認めるヴェンゲルだが、この夏の移籍市場が終わるまでに、少なくともあと1名の選手の獲得を目指している。だが、いつものように彼の口から具体的な名前が挙がる事は無かった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どんな名前も出すつもりはない」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の分析・検討の対象となっている候補は大勢いる。財政的な可能性と技術面でのポテンシャルを見ている。だが、ここで名前を出すのは不可能だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はまだ探している。現段階で我々のセンターバックは3人しか居ない。それに昨シーズンは5人が必要だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最低4人が必要だと考えている。我々にはこのポジションを補える選手が数人いるからね。だが我々は今も選手を探しているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1773.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ノルヴェイトは経験を積ませるために右で起用している”</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、経験を積ませるためにハヴァード・ノルヴェイトを右サイドバックとしてプレーさせている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

20歳のノルヴェイトはセンターバックの選手としてアーセナルに入団、2シーズン前はリザーブチームでもそのポジションでプレー、キャプテンを務めた実績もある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、昨シーズンのレンタル先であるニュルンベルクではセントラルMFとしてプレー、そしてこのプレシーズンは、ここまで右サイドバックとして起用されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ヴェンゲルは、彼が選手として未だ完成されていないと見ており、異なるポジションを経験させることによって、プレーを改善できると考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼はセンターハーフでもプレーできる」指揮官はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にはもっともっと経験が必要だと私は考えている。それが今、彼を違うポジションで起用している理由だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1772.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“他チームが投資する中で、我々は躍進するだろう”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、他チームが選手補強に大きな投資を続けるにも関わらず、アーセナルが昨シーズンの順位を上回る事に自信を見せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その中でも、タイトルレースに食い込む事を狙うマンチェスター・シティは、この夏も相変わらず派手な投資を繰り返している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがヴェンゲルは、今季自身のチームが、昨シーズンの3位という結果を上回る事を確信している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「昨シーズンより良くなる事を確信しているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「プレミアリーグが世界最大のリーグであり、誰もが選手獲得に大きな投資を行うリーグだという事を、我々は良く分かっている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は自分たちの仕事、信念、そして行動のクオリティのために投資する。そしてそれが上手くいくことを確信している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「昨シーズンは3位で終わったが、それを上回ることを望んでいる。だがレースはタフになるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1771.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>来シーズンから導入される新たな選手登録規定</title>
			<description>プレミアリーグに所属する全チームは、来シーズンから新たに施行されたレギュレーションに基づいて、チーム編成を行う事となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

全てのクラブは上限25名の選手を出場登録し、その中に国内育成選手を最低8名含めなければならなくなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

プレミアリーグが定義する国内育成選手とは、&lt;strong&gt;“年齢や国籍に関わらず、21歳までの間に少なくとも3シーズン続けてイングランドFA、もしくはウェールズのFAに登録されていた選手”&lt;/strong&gt;となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

したがって、デニウソン、ガエル・クリシ、ニクラス・ベントナー、セスク・ファブレガス、そしてアレクサンドレ・ソングらは、ジャック・ウィルシャーやアーロン・ラムジー、キーラン・ギブスらと同様に、いずれも国内育成選手とみなされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

25名の選手登録とは別に、各クラブは所属する21歳以下の選手を上限無く出場登録することが出来る。1989年1月1日以降に生まれた選手が対象となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

したがって、セオ・ウォルコットやアーロン・ラムジーといった選手たちは、最初の25名のリストに含まれている必要はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

アーセナルの現在のスカッドは総勢26名。そのうちの13名が国内育成選手として扱われ、7人がU-21の選手として扱われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


1 マヌエル・アルムニア (May 19, 1977)&lt;br /&gt;
2 アブ・ディアビ (May 11, 1986)&lt;br /&gt;
3 バカリ・サーニャ (February 14, 1983)&lt;br /&gt;
4 &lt;strong&gt;セスク・ファブレガス (May 4, 1987)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
5 トーマス・ヴェルメーレン (November 14, 1985)&lt;br /&gt;
6 ローラン・コシールニー&lt;br /&gt;
7 トーマス・ロシツキ (October 4, 1980)&lt;br /&gt;
8 サミア・ナスリ (June 26, 1987)&lt;br /&gt;
10 ロビン・ファン・ペルシ (August 6, 1983)&lt;br /&gt;
11 カルロス・ベラ (March 1, 1989)*&lt;br /&gt;
14 &lt;strong&gt;セオ・ウォルコット (March 16, 1989)*&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
15 &lt;strong&gt;デニウソン (February 16, 1988)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
16 &lt;strong&gt;アーロン・ラムジー (December 26, 1990)*&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
17 &lt;strong&gt;アレクサンドレ・ソング (September 9, 1987)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
19 &lt;strong&gt;ジャック・ウィルシャー (January 1, 1992)*&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
20 &lt;strong&gt;ヨハン・ジュルー (January 18, 1987)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
21 ルカシュ・ファビアンスキ (April 18, 1985)&lt;br /&gt;
22 &lt;strong&gt;ガエル・クリシ (July 26, 1985)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
23 アンドレイ・アルシャビン (May 29, 1981)&lt;br /&gt;
24 &lt;strong&gt;ヴィト・マンノーネ (March 2, 1988)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
27 エマヌエル・エブエ (June 4, 1983)&lt;br /&gt;
28 &lt;strong&gt;キーラン・ギブス (September 26, 1989)*&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
29 マルワン・シャマク (January 10, 1984)&lt;br /&gt;
30 &lt;strong&gt;アルマン・トラオレ (October 8, 1989)*&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
52 &lt;strong&gt;ニクラス・ベントナー (January 16, 1988)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
53 &lt;strong&gt;ヴォイチェフ・シュチェスニー (April 18, 1990)*&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

太字 = 国内育成選手&lt;br /&gt;
* =  2010/11シーズン　21歳以下の登録選手&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

各クラブは移籍市場が終了する8月末日までにリストを提出するが、その後変更が認められるのは1月の冬の移籍市場期間だけとなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


プレミアリーグの最高責任者であるリチャード・スカダモアは、今回の新ルールによって、最終的にはイングランドの各チームがその報いを受けると考えており、国外選手の買い漁りにも歯止めがかかると感じているようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「クラブは選手をストックすることに興味を失い、そして国内タレントの獲得が魅力的になるはずだ」と彼は話す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「我々は国籍を問題視しているわけではない。だがこれが意味する事は、国外から買った選手だけでチームは作れないという事だ」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「今回のルールによって、各クラブのユースへの投資を誘発すると思っているし、我々はそれがイングランドのチームにとっての利益になると考えている」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

元スポーツ大臣のゲリー・サトクリフ氏も、フットボールの長期的な健全化のためにも今回のプレミアリーグの決定を歓迎している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「私は、プレミアリーグが国内育成選手をスカッドに割り当てるというルールを導入したことを歓迎する。これは財務報告強化の実現だ」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「この動きはクラブの発展を促進するだろうし、若い才能を救い、クラブの財政を確実に強いものにしてくれるはずだ」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1769.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>エミレーツカップ、各チームの出場登録選手リスト</title>
			<description>いよいよ今週末に迫ったエミレーツカップ。&lt;br/&gt;アーセナル以外の3チーム、ACミラン、セルティック、オリンピック・リヨンのスカッドが発表となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ACミラン&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
マルコ・アメリア（GK）、カハ・カラーゼ、パト、ジェンナーロ・ガットゥーゾ、フィリッポ・インザーギ、クラレンス・セードルフ、アレッサンドロ・ネスタ、ロドニー・ストラッサー、ソクラティス・パパスタソプーロス、マチュー・フラミニ、マッシモ・オッド、マレク・ヤンクロフスキ、ジャンルカ・ザンブロッタ、イグナツィオ・アバテ、アンドレア・ピルロ、マルコ・ボリエッロ、マッシモ・アンブロジーニ、ダニエレ・ボネーラ、フラヴィオ・ローマ（GK）、クリスティアン・アッビアーティ（GK）、ジャコモ・ベレッタ、シモーネ・ヴェルディ、マリオ・アルベルト・ジェペス、ルカ・アントニーニ、ロナウジーニョ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;セルティック&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
アンドレアス・ヒンケル、エフライン・フアレス、ジョス フーイフェルト、スコット・ブラウン、ゲオルギオス・サマラス、アントワーヌ・フォルチュネ、チャ・ドゥリ、マーク・ウィルソン、ショーン・マロニー、ナイアル・マクギーン、ミラン・ミシュン、ジョー・リドリー、マルク・クロサス、キ・ソンヨン、モアテン・ラスムッセン、パディ・マッコート、チャーリー・マルグリュー、グレン・ローフェンス、ベン・ハッチンソン、ルカシュ・ザルシュカ（GK）、トーマス・ローネ、シリアン･シェリダン、ダリル・マーフィー、ジョシュ・トンプソン、エイダン・マクギーディ、ドミニク・チェルヴィ（GK）、ダレン・オディー、ポール・カディス、サイモン・フェリー、ライアン・コンロイ、ポール・マクガヴァン、ライアン・コンロイ、ゲイリー・フーパー&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;オリンピック・リヨン&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
ウーゴ・ロリス（GK）、クリス、ジャン＝アラン・ブームソン、デヤン・ロヴレン、キム・シェルストレーム、ジミー・ブリアン、ミラレム・ピアニッチ、リサンドロ・ロペス、エデルソン、ミチェル・バストス、アントニー・レヴェイエール、ジャン・マクーン、バフェタンビ・ゴミ、アリ・シッソコ、マキシム・ゴナロン、ジェレミー・トゥララン、レミー・ヴェルクートル（GK）、ラミーヌ・ガサマ、ジェレミー・ピエド、ニコラス・セグワン、イシャク・ベルフォディル、マキシム・ブラン、マチュー・ゴルゲリン（GK）、ロイック・アベンゾル、ハリー・ノヴィロ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;セルティック v オリンピック・リヨン&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
2010年7月31日（土）&lt;br/&gt;
14：00（日本時間23：00）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アーセナル v ACミラン&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
2010年7月31日（土）&lt;br/&gt;
16：20（日本時間25：20）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ACミラン v オリンピック・リヨン&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
2010年8月1日（日）&lt;br/&gt;
14：00（日本時間23：00）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アーセナル v セルティック&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
2010年8月1日（日）&lt;br/&gt;
16：20（日本時間25：20）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




</description>
			<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1770.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ソル・キャンベルはニューカッスルへ</title>
			<description>6月でアーセナルとの契約が満了となっていたセンターバックは、昨日、単年契約でSt.ジェームスパークへ移る事が発表された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キャンベルのアーセナルでの2回目のキャリアは終わりを告げる事となった。&lt;br/&gt;
彼は2001年にトッテナムからアーセナルへ移籍すると、強固な守備を披露して2002年のタイトル獲得に貢献、その2年後には2冠を達成したインビンシブルズ（無敵のチーム）の主軸としても活躍した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2006年に一旦チームを離れるものの、今年1月にアーセナルへ電撃復帰、後半戦は14試合に出場していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼はこのクラブで通算211試合の公式戦に出場、12のゴールを残した。&lt;br/&gt;
その最も有名なゴールは2006年のチャンピオンズリーグ決勝、ティエリ・アンリのフリーキックに頭で合わせ、10人のアーセナルに先制点をもたらしたゴールだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルの関係者全員が、ソルのニューカッスルでの幸運を祈っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1768.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>フレンドリーマッチ：アーセナル 4-0 SCノイジードル</title>
			<description>27日にノイジードル・スポーツセンターで行われたプレシーズンの親善試合、SCノイジードル1919 v アーセナルの一戦は、0-4でアーセナルが快勝した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

マルワン・シャマクの移籍後初ゴール（ペナルティ）などもあり、アーセナルが4得点でオーストリアキャンプを締めくくった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1767.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェルメーレン：フンテラールをどう抑えるかがカギ</title>
			<description>ACミランとの対戦について語ったトーマス・ヴェルメーレンは、クラース・ヤン・フンテラールを抑えるために集中力を切らすことは出来ないと、チームメートに警告した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェルメーレンは、そのオランダ代表FWとアヤックスで5年間共にプレーしており、今週末のエミレーツカップでの対戦を前にして、彼がアーセナルに対して引き起こす脅威を警戒しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フンテラールはエミレーツスタジアム最初のゴールを決めた選手でもある。彼は4年前に行われたデニス・ベルカンプの引退試合にアヤックスの選手として出場、前半に先制ゴールを奪った。そして2008年のアムステルダム・トーナメントでも、アーセナルの守備陣を打ち破っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「フンテラールは本当に素晴らしいストライカーだよ。エリアの中彼はとてもクレバーだし、僕らは90分間集中を切らす事なく彼をマークする必要があるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼に再び会えるのは本当に楽しみだし、対戦出来るといいね。ミラン戦は僕らにとって良いチャレンジになるだろうし、サポーターにとっても素晴らしいプレシーズンマッチになると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「セルティックとのゲームも良いチャレンジだよ。セルティックには熱狂的なサポーターがいるし、両方のサポーターで埋まったスタジアムはきっと素晴らしい雰囲気になるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「去年はチャンピオンズリーグでもセルティックと対戦してるし、僕らはこの試合がとてもタフな戦いになる事は十分わかってる」。
 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨年のエミレーツカップ、実はヴェルメーレンは全くプレーしていなかった。それだけに彼は今年プレーすることが待ちきれないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「去年、僕はエミレーツカップの前にアーセナルに加入していたんだよ。でも小さな怪我で出場することが出来なかったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「試合を観戦してて、二日ともスタジアムが満員になったのを憶えてる。だから今年はプレーするのを本当に楽しみにしてるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「ハイクオリティなプレシーズンの大会だし、非常に強いチームとの対戦だ。つまり僕らにとっては開幕前の強力なテストという事だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「タフだし、皆良いチームだよ。僕らはミランとセルティックと戦う。プレミアリーグが始まる前に困難な2試合を戦う事になるんだ。選手たちにとっては良い準備になるし、サポーター達にとっても素晴らしい機会になるはずだ。2日間の4試合はどれも良いゲームになると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「僕らの準備にとってはとても重要だ。昨シーズンを終えた後、初めてのビッグチームとの対戦になるし、プレシーズンの成果を知る事になるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 </description>
			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1766.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレシーズン・トレーニング最新フォトギャラリー</title>
			<description>プレシーズントレーニングもほぼ最終段階を迎え、火曜日の夜に行われるSCノイジードル1919との親善試合の後、ヴェンゲルと彼の選手たちはいよいよ帰国の途に就く。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

つまり、月曜日はダブルセッションが行える最後のチャンスだった。ヴェンゲルは最大限それを活用し、選手たちに激しいトレーニングを課していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フォトグラファーになりきったセオ・ウォルコットなど、和やかな一幕もレンズに収められてはいるが、選手たちは終始真剣に反復練習を重ねた後、ゲームでこのトレーニングを締めくくった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x337/jul_10/gun__1280149381_training26072010_02.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1280149463_training26072010_04.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x311/jul_10/gun__1280149473_training26072010_05.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x355/jul_10/gun__1280149497_training26072010_07.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1280149549_training26072010_10.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1280149584_training26072010_13.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x377/jul_10/gun__1280149603_training26072010_15.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x358/jul_10/gun__1280149630_training26072010_17.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x346/jul_10/gun__1280149649_training26072010_19.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x367/jul_10/gun__1280149660_training26072010_20.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x350/jul_10/gun__1280149670_training26072010_21.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1280149690_training26072010_23.jpg&quot; /&gt;


</description>
			<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1764.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ギブス：新たなシーズンの準備はできてる</title>
			<description>昨シーズン、足の怪我によって6ヵ月ものシーズンを失ったキーラン・ギブスだが、来季のための準備は順調のようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

左サイドバックのギブスは、昨年11月に行われたチャンピオンズリーグのスタンダール・リエージュ戦で怪我を負って以降、公式戦では一度もプレーできていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

 
しかしながら、怪我が完治した彼はこの夏のプレシーズンマッチ2試合両方でプレーしており、8/15のアンフィールドでの開幕戦へ向けて準備は整ったと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

 
「足はもう全然平気だよ。僕は新シーズンの準備ができてる」彼はオーストリアでArsenal.comにそう語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「感触はいいよ。足には何の問題も起きてないし、金具の影響もない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「今は再び自由にフットボールできること、走り回れることに幸せを感じてるところさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1765.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>コシールニー：フィジカルの戦いを楽しみたい</title>
			<description>ローラン・コシールニーはフィジカルの挑戦を堪能するつもりだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲルが獲得した新戦力は、自身の強みはゲームの読みと空中戦にあると言い、来週のエミレーツカップでその実力を示したいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
このフランス人DFは、猛スピードでその出世街道を歩んでいる。ロリアンをフランス・リーグ2から引き上げて僅か12ヵ月後、彼はアーセナルへ入団、今度はプレミアリーグでの激しい戦いに照準を合わせて準備を進めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
                                    
「フィジカルなチャレンジは好きだし、僕は先を読むことができる選手だと思ってる」コシールニーはArsenal.comにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕にはゲームを巧く読む力があると感じてるし、空中戦も僕の強みのひとつだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけど、アーセナルに来たからにはその全てのポイントで、より高いレベルが求められる。そのためにハードワークが必要な事も分かってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

コシールニーは同じく新加入のマルワン・シャマクと共に、エミレーツカップでエミレーツスタジアムに初登場することになるだろう。試合は7/31の土曜日から8/1の日曜日にかけて行われる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ただプレー出来ることだけを望んでるし、そのエミレーツカップの2試合では勝利のために全てを尽くすつもりだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「初めてのスタジアム、そしてｓ初めてそのサポーターの前で戦えることに興奮してる。エミレーツカップに向けてモチベーションも上がってるし、自信もあるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らはACミラン、そしてセルティックという2つのビッグクラブと戦うんだ。アーセナルのシャツを着てエミレーツスタジアムで戦うのが待ちきれないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランスから来るリヨンも、このトーナメントでACミランとセルティックと戦う予定となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズン、ロリアンでプレーしていたコシールニーはリヨンと3度対戦しており、昨季は優勝出来なかったものの、それでもリヨンがフランスNo.1のチームだと彼は考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ずっと長くリヨンは王者だった。長い間フランスのフットボールを支配してたんだよ」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この2シーズンは優勝を逃してるけど、彼らには素晴らしい代表選手たちが揃ってる。リサンドロ・ロペスやミチェル・バストス、ジミー・ブリアンといった選手たちがいるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リヨンはフランス最大のチームだよ。クリスやシッソコのようなパワフルな選手が並んだディフェンス陣は素晴らしいよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「個々の選手が非常に強力だし、誰もが知ってるように昨シーズンはチャンピオンズリーグでも素晴らしい戦いを見せていた。個人的な意見を言えば、マルセイユと並んで彼らがフランスNo.1のチームだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは観戦するにも良いチームだし、エミレーツカップ全体がサポーターにとって素晴らしい体験になると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1763.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>最新版トレーニングキャンプギャラリー</title>
			<description>オーストリアでプレシーズントレーニング真っ只中のアーセナル。
最新のトレーニングセッションが届けられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279981968_training24072010_02.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x349/jul_10/gun__1279982012_training24072010_05.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x370/jul_10/gun__1279982027_training24072010_06.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279982042_training24072010_07.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279982093_training24072010_08.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279982107_training24072010_09.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x348/jul_10/gun__1279982120_training24072010_10.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x365/jul_10/gun__1279982135_training24072010_11.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279982149_training24072010_12.jpg&quot;&gt;


&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279982163_training24072010_13.jpg&quot;&gt;


&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279982176_training24072010_14.jpg&quot;&gt;


&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279982217_training24072010_17.jpg&quot;&gt;


&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x343/jul_10/gun__1279982230_training24072010_18.jpg&quot;&gt;


&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x363/jul_10/gun__1279982245_training24072010_19.jpg&quot;&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1762.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ジュルー「今はステップアップの時だ」</title>
			<description>ヨハン・ジュルーは、新たなシーズンはレギュラーを獲得するためのステップアップのシーズンになると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヒザの故障によって、昨季はシーズンの大部分を棒に振ったジュルーだが、今季はウィリアム・ギャラスとミカエル・シルベストルの抜けた穴を埋める準備ができているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「今はステップアップ、そしてスタートの時だね」キャンプ先のオーストリアで、彼はArsenal.comにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「いつでもそう答えると思うけど、僕はもう十分に成熟してるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「怪我とは付き合っていかなければならない。これだけ長く試合から遠ざかってると、戻るのはそう簡単じゃないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だけどシュトゥルム・グラーツ戦では90分間プレー出来たし、感触も良かった。僕はもっと試合をこなす必要があるし、上手くいけばちゃんと準備できるはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲルは、チームは昨シーズン許した41というゴール数を減らす必要があると述べている。ジュルーはその意見に同意しながら、アーセナルはもっとアグレッシブになるかもしれないと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チームはとてもソリッドだったと思うんだ。でもトップレベルでプレーするなら、41ゴールという数字がちょっと多すぎるのも事実だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「時折、少しだけ攻撃性が足りなかったんだと思う。僕らが十分じゃないって事じゃない。チームは十分に戦力が整ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「バックラインにもトッププレイヤーが揃ってるし、ピッチ全体にトップクラスの選手たちが居る。ひとつのユニットとして、もっと強くなる必要があるって事だけだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1761.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ウィルシャーはここで経験が積めればベストだろう ”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、出来ればジャック・ウィルシャーにアーセナルで経験を積ませたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
アーセナル期待の若手MFは、昨シーズンの後半をレンタル先のボルトンで過ごしており、今季も再びリーボックスタジアムに戻るのではないか？という憶測が一部のメディアで流れていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらヴェンゲルは、18歳の彼がアーセナルのトップチームの中で育つことを切望している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「今、私はジャックに経験を積ませたいと考えている。できればアーセナルでね」水曜日のシュトゥルム・グラーツ戦の後、ヴェンゲルはそう語っている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「だから今、私は彼にプレーする機会を与えているんだ。このトップチームに定着できるようにね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、我々の決断はもっと後になるだろう。理想を言えば、我々と共に経験が積めるのがベターだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「私は若手のイングランド人選手について、派手な宣伝がされることを好まない。彼らにはハードワークが必要なんだ。我々は傑出したイングランド人のタレントを抱えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1760.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>さらばエドゥアルド、ありがとう、グッドラック！</title>
			<description>シャフタール・ドネツクへ移籍が決まり、&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://jp-arsenal.com/news/1756.html&quot;&gt;ファンに向けてメッセージ&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;を残したエドゥアルド。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼からのメッセージが掲載されたあと、Twitter上では多くのファンがエドゥアルドへのメッセージを送っている。その一部をここで紹介しよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;Yottu42&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
好きな選手がまた1人いなくなってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;hinekok&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
今までありがとう!エドゥアルド‼&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;sekoshin&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
泣けますねぇ(T_T)いつまでも元気で活躍してほしい選手です！頑張れドゥドゥ！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;Yassu_SH&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
泣いた、、。今年こそはタイトルを！ドゥドゥもきっと喜んでくれるハズ！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;lambretta13&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
ドゥドゥのプレーをもっと見たかったけど、これからもサポートします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;pkmt1088&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
エドゥアルド！！泣　大怪我したときに復帰を願ってアーセナルユニナンバーエドゥルアルドでプレミアシップのバッチ付買いました！悲しすぎる。。シャフタールでがんばれ！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;penber12&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
本当に感謝！でも、馴染み始めていた頃の怪我が本当に残念だったな…。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;aki2go&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
エドゥアルド、今まで本当にありがとう。そしてシャフタール・ドネツクでこれまで以上に活躍して下さい。私は一生、君のことを忘れない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;guri_guri_drill&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
エドゥアルドありがとう。ほんとありがとう。今はただ悲しいです。がんばれエドゥアルド！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;itkc&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
もちろん、君のことも、一生、僕の心の中にあり続けるよ。 速攻でCLで会えるといいね！テレビの前でも、おもいっきり拍手するから！ありがとう、ドゥドゥ！本当にありがとう！がんばってね！ &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;!--&lt;b&gt;naonao777&lt;/b&gt;★&lt;br/&gt;
あの怪我なけれ、と思わずにいられない。華麗なゴールの数々をありがとう&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;--&gt;

&lt;b&gt;saitarsenal&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
ありがとドゥドゥ！そしてチャンピオンズでエミレーツに帰ってこい！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


※ここに紹介した以外にも、Twitter上から“エドゥアルド”で検索すると、多くのファンのメッセージを見つける事が出来るでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1759.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ベントナーとデニウソンの怪我は大したものじゃない”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、鼠蹊部の負傷に苦しむデニウソンとニクラス・ベントナーについて、それほど大きな怪我だとは見ていないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
オーストリアで行われているトレーニング・キャンプに参加していない二人だが、ヴェンゲルは間もなく合流すると予想している。
 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「ベントナーとデニウソン、ふたりとも鼠蹊部の問題だ」ヴェンゲルはArsenal TV Onlineのインタビューの中でそう答えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それほど大きな怪我だとは考えていないが、今は完全なトレーニングをこなせる状態ではない。他のメンバーに比べて1週間の遅れとなるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1757.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>オーストリアトレーニングキャンプ・ギャラリー</title>
			<description>3-0で勝利したシュトゥルム・グラーツ戦の翌日、多くの選手たちに休暇が与えられたため、ごく少数の選手たちのトレーニングとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その中には、ワールドカップに出場した、エマヌエル・エブエ、カルロス・ベラ、アレクサンドレ・ソング、バカリ・サーニャ、そしてガエル・クリシらの姿があった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、彼らがウォーミングアップを行い、様々なトレーニングを行っている間、マヌエル・アルムニアはG.Kを務めていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x321/jul_10/gun__1279809497_20100722_gallery_training3.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x339/jul_10/gun__1279809512_20100722_gallery_training4.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x318/jul_10/gun__1279809526_20100722_gallery_training5.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x352/jul_10/gun__1279809556_20100722_gallery_training7.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x360/jul_10/gun__1279809575_20100722_gallery_training8.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x351/jul_10/gun__1279809589_20100722_gallery_training9.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x336/jul_10/gun__1279809604_20100722_gallery_training10.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x324/jul_10/gun__1279809617_20100722_gallery_training11.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279809637_20100722_gallery_training12.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279809484_20100722_gallery_training2.jpg&quot; /&gt;

</description>
			<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1758.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>エドゥアルドからアーセナルへのメッセージ</title>
			<description>シャフタール・ドネツクへの移籍が決まったエドゥアルドが、Arsenal.comへ次のようなメッセージを残してくれた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シャフタール・ドネツクで新たなキャリアをスタートさせる前に、アーセナルの全ての友人たちにメッセージを送りたいと思っていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「この数日間はとても感情的になっていた。シャフタール・ドネツクでの新たな挑戦に興奮してはいるけれど、この3年間を過ごしたアーセナルFCを離れるのはとても悲しい事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「アーセナルはとても特別なクラブだし、チームメートや全てのスタッフ、そして素晴らしいサポーター達に会えなくなるのはとても寂しいよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕のアーセナルでの日々をサポートしてくれたすべての人に感謝したい。初めてイングランドへ来た時、言葉も分からないし、知ってる人間も居なかった。なのに、ここへ来てすぐに僕は大きなファミリーの一員だと感じる事が出来たんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そしてアーセナルのサポーターにも感謝している。ファンの皆はとてもファンタスティックだったし、いつも僕の名を呼んでくれた。僕は決してこのことは忘れないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「僕は怪我によってとても厳しい時間を過ごしたけれど、アーセナルはいつでも僕の側にいてくれた。メディカルスタッフ、マネージャー、選手たち、そしてサポーター。本当にみんな有難う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕はクラブを離れたけれど、アーセナルはいつも僕の心の中にあり続けるだろう。もちろんアーセナルの結果は常にチェックするよ。そして、アーセン・ヴェンゲルと偉大な選手たちにとって素晴らしいシーズンになる事を願っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1756.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>親善試合：SKシュトゥルム・グラーツ 0-3 アーセナル</title>
			<description>21日にオーストリア、UPCアレーナで行われたプレシーズンマッチ第2段、SKシュトゥルム・グラーツとの一戦は3-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

前半16分、こぼれ球を拾ったナスリのシュートで1点を奪うと、前半終了2分前には、再びナスリが素晴らしいフリーキックを突き刺してリードを広げる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして2-0で迎えた57分、後半から入ったヘンリ・ランズベリーが3点目を入れ、試合を決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後はゆっくりと試合を運んだアーセナル、ここまでの試運転は上々だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



</description>
			<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1753.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>エドゥアルド、シャフタール・ドネツクへ</title>
			<description>アーセナルFCは、エドゥアルドのシャフタール・ドネツク移籍が決まった事を認めた。移籍金は明らかにされていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

27歳のエドゥアルドは、2007年の7月にクロアチアのディナモ・ザグレブからアーセナルに入団、67の公式戦に出場し、20得点を決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルでの1年目、エドゥアルドは22試合に先発して12ゴールを決めたエドゥアルドだが、ディナモ・ザグレブ時代には111試合で73ものゴールを奪っっており、ハイデュク・スプリトとのダービーマッチで初めてハットトリックを決めた選手でもある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アーセナルで決めた20ゴールの中でも、大きな怪我から復帰した直後、エミレーツスタジアムで行われたFAカップのバーンリー戦で決めたボレーは本当に素晴らしい一撃だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
2008年2月にバーミンガムで負った重傷から見事な立ち直った事実は、彼の人間としての力、そして個性の証でもある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アーセナルの関係者全員が、これまで彼が見せてくれたクラブへの貢献に感謝するとともに、彼の未来の幸運を願っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1754.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>シュトゥルム・グラーツ戦前のトレーニンング</title>
			<description>水曜日の午前中、アーセナルは2試合目のプレシーズンマッチに向けて短めのトレーニングを行った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲルの選手たちは軽く汗を流した後、シュトゥルム・グラーツと戦うためにUPCアリーナへと向かう予定となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;a href=&quot;http://www.arsenal.com/news/news-archive/watch-three-pre-season-fixtures-for-3&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;※今夜のゲームもArsenal TV OnlineでLIVE中継される予定です。&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x323/jul_10/gun__1279709341_training21072010_01.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279709351_training21072010_02.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279709360_training21072010_03.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279709379_training21072010_05.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279709388_training21072010_06.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x326/jul_10/gun__1279709398_training21072010_07.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279709440_training21072010_11.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279709450_training21072010_12.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279709467_training21072010_14.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x409/jul_10/gun__1279709477_training21072010_15.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x367/jul_10/gun__1279709504_training21072010_18.jpg&quot;&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x331/jul_10/gun__1279709513_training21072010_19.jpg&quot;&gt;



</description>
			<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1751.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェルメーレン：誰とペアを組むかは重要じゃない</title>
			<description>トーマス・ヴェルメーレンは、来季のパートナーが変わるという事実にも動じていない。そして彼は、トレーニングでローラン・コシールニーのパフォーマンスに感動したとも語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
先日、アーセン・ヴェンゲルは6月30日で契約が満了したウィリアム・ギャラスとミカエル・シルベストルについて、共に他のクラブへの移籍が確実だろうとの見方を明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
コシールニーはロリアンから入団したばかり、そしてヨハン・ジュルーは怪我で昨年1年間を棒に振り、プレー出来たのは最終戦だけだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


 
つまり今季、ヴェルメーレンはあまり慣れていないチームメートと共にプレーする事になる。だがそれは彼の関心事ではなかった。そして彼は既に、今季のDF陣がもたらすクオリティに気付いている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「誰とペアを組むかは重要じゃない」彼はArsenal.comにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「互いのクオリティは分かってるし、どうプレーするかも分かるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「前はコシールニーの事を知らなかったんだ。でも僕はこのトレーニングで彼を見てきた。彼は良いディフェンダーだ。攻撃陣へずっとプレッシャーをかけてるし、彼のマークは凄くタイトだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「トレーニングでは何度も彼と並んでプレーしたけど、とても上手くいってる。彼は良いディフェンダーさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「ジュルーは去年、シーズンの大半を怪我で失ってしまった。彼が帰って来たのは良い事だね。彼の事は良く分かってる。彼は質の高い選手だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1752.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>オーストリアでのトレーニングキャンプの光景</title>
			<description>アーセナルがオーストリアへ帰って来た。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

月曜の夜に現地へ降り立ったヴェンゲル率いるアーセナルの一行は、翌朝からトレーニングをスタートさせている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

トレーニングする選手の姿を一目見ようと集まった大勢のファンに対し、ピッチへ入る前に選手たちがサインする光景も見られた。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウォーミングアップを開始した選手たちは、強いフィジカル築き上げるエクササイズ、そしてボールを使ったトレーニングといったメニューをこなしていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x340/jul_10/gun__1279631114_training20072010_04.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x348/jul_10/gun__1279631123_training20072010_05.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x359/jul_10/gun__1279631151_training20072010_08.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279631193_training20072010_12.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279631203_training20072010_13.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279631221_training20072010_15.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x378/jul_10/gun__1279631231_training20072010_16.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x351/jul_10/gun__1279631240_training20072010_17.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x373/jul_10/gun__1279631249_training20072010_18.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279631257_training20072010_19.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279631266_training20072010_20.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279631276_training20072010_21.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x331/jul_10/gun__1279631294_training20072010_23.jpg&quot; /&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1749.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>オーストリアでのトレーニングキャンプがスタート</title>
			<description>月曜日の夜、アーセン・ヴェンゲルと選手の一行がオーストリアへ到着した。&lt;br/&gt;
火曜日の朝からいよいよ本格的なプレシーズントレーニングのスタートが予定されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

コナー・ヘンダーソンやエマヌエル・フリンポンといった若手を含む、総勢27人の選手たちが新たなトレーニングキャンプの地に降り立った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

数人の選手が怪我で欠けているほか、ワールドカップの決勝を戦ったセスク・ファブレガスとロビン・ファン・ペルシらには、引き続き休暇が与えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;オーストリアキャンプ招集メンバー&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
マヌエル・アルムニア&lt;br/&gt;
アブ・ディアビ&lt;br/&gt;           
バカリ・サーニャ&lt;br/&gt;
トーマス・ヴェルメーレン&lt;br/&gt;
トーマス・ロシツキ&lt;br/&gt;
サミア・ナスリ&lt;br/&gt;
ローラン・コシールニー&lt;br/&gt;
カルロス・ベラ&lt;br/&gt;
セオ・ウォルコット&lt;br/&gt;
アレクサンドレ・ソング&lt;br/&gt;
ジャック・ウィルシャー&lt;br/&gt;
ヨハン・ジュルー&lt;br/&gt;
ルカシュ・ファビアンスキ&lt;br/&gt;
ガエル・クリシ&lt;br/&gt;
アンドレイ・アルシャビン&lt;br/&gt;
ヴィト・マンノーネ&lt;br/&gt;
エマヌエル・エブエ&lt;br/&gt;
キーラン・ギブス&lt;br/&gt;
マルワン・シャマク&lt;br/&gt;
アルマン・トラオレ&lt;br/&gt;
ヴォイチェフ・シュチェスニー&lt;br/&gt;
クレイグ・イーストモンド&lt;br/&gt;
エマヌエル・フリンポン&lt;br/&gt;
コナー・ヘンダーソン&lt;br/&gt;
ヘンリ・ランズベリー&lt;br/&gt;
ジェイ・エマニュエル＝トーマス&lt;br/&gt;
ハヴァード・ノルヴェイト&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1746.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナルの“10番”はロビン・ファン・ペルシへ</title>
			<description>来シーズンから、ロビン・ファン・ペルシがアーセナルの“10番”を背負う事になるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

6月30日で契約が満了したウィリアム・ギャラスの後を受け、オランダ人ストライカーがその番号を身に着ける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ファン・ペルシは、オランダの同胞であり、アーセナルで長い間10番を背負っていたデニス・ベルカンプの後を継ぐことになる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


また、彼がこれまで着けていた11番は、カルロス・ベラが譲り受ける事も決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1748.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウィルシャー：エミレーツカップでシーズンが決まる</title>
			<description>ジャック・ウィルシャーは、エミレーツカップでの良いパフォーマンスが、来シーズンの自身の鍵を握ると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルは、ACミラン、セルティック、そしてオリンピック・リヨンの３チームをエミレーツスタジアムに迎え、7月31日から8月1日にかけて、プレシーズン恒例のトーナメントを戦う予定となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
昨シーズン行われた同大会でウィルシャーは抜群のパフォーマンスを披露、アトレティコ・マドリー戦とレンジャーズ戦の２試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝き、一気に注目を浴びる存在となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開幕後はヴェンゲルのトップチームで公式戦7試合に出場し、後半からはローンで移籍したボルトンで、プレミアリーグ13試合に先発出場している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
若いMFは、早くも今回のエミレーツカップとそこでの新たなチャンスを楽しみにしているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「自分にとってのシーズンを決めることができると思ってる。エミレーツカップで良いパフォーマンスを発揮できれば監督の心にも残るはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ベストと呼ばれるようなクラブとの対戦は絶好のチャンスさ。若手にとっては凄く良い機会なんだ。監督の目の前で直接インパクトを残せるからね」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「若い選手はいつだってチャンスをものにしたいと考えてるし、エミレーツカップはその本当に良いチャンスなんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「良い大会だと思うよ。家族で来るのにも良いし、いくつかのベストチームや何人かのべストプレイヤーを見ることができる。それにいつだって本当に良い雰囲気があるよね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1750.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ギャラスとシルベストルは他のクラブとサインするだろう”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ウィリアム・ギャラスとミカエル・シルベストルの2人について、来シーズンは他のクラブと契約する事になるだろうとの見解を示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ソル・キャンベルについては依然として新契約を結ぶ可能性も残されているようだ。指揮官は“どうなるか分からない”と答えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

3人のDFは揃って6月30日に契約が切れており、現在は全員が自由契約の身となっている。しかしながらヴェンゲルは、ギャラスとシルベストルが再びアーセナルとサインするとは考えていないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今の段階では誰も我々とサインはしていない。それについて話せる事は特別ないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ギャラスとシルベストルは他のクラブとサインする事になるだろう。キャンベルについてはどうなるか分からない状況だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1744.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>シュチェスニー：もうレンタルに出されたくはない</title>
			<description>ヴォイチェフ・シュチェスニーは、レンタル先でプレーするよりも、アーセナルに留まってNo.1キーパーの座を争いたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのポーランド人G.Kは、昨シーズンの最終日、グリフィン・パークの観衆からスタンディング・オベーションを浴びるなど、レンタル先のブレントフォードで実り多い６ヶ月間を過ごしたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして20歳の彼は、アーセナルのトップチームでポジション争うだけのパフォーマンスを見せてきたと自負している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲルは既にNo.1キーパーの座が空いている事を認めており、全員にその実力を証明するチャンスがあると語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

シュチェスニー自身もそれを望んでおり、新たなシーズンを再びレンタル先で迎えることなく、このチャンスを活かしたいと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「それがどういう意味であれ、僕はポジション争いをしたいんだ」バーネット戦の後、彼はArsenal.comにそう話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルでのチャンスを諦めて、レンタルで他に行きたくはないんだよ。昨シーズンはそうしたけれど、アーセナルで働けるだけの力を示したと思ってるし、本当にできるかを示したいんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルのNo1キーパーとしての力を証明するチャンスが得られるのなら、僕はそのチャンスを活かしたいと思ってる。だけど、できるだけ多くのチャンスが欲しいし、その中で僕ができることを皆に証明したいと思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「プレシーズンは全員が同じ目標を持ってるはずだよ。つまり皆がチームの中で自分のポジションを勝ち獲りたいはずだし、まさに今の僕がそうなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンはポーランド代表デビューも飾ったシュチェスニー。もしアーセナルのトップチームに定着できなければ、シーズンの後半には自身の立場について考え直す事も必要だと感じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルでレギュラーとしてプレーできないようなら、ボスと話をする事になるだろうね。そうなったら多分レンタルに出される事になると思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけど、今はアーセナルでプレーする事だけに集中してるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1743.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：セオはどんな時もしっかり立ち直る</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、今回のW杯でイングランド代表入りを逃してしまったセオ・ウォルコットが、ピッチの上で立派なリアクションを見せてくれることを確信している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

21歳のストライカーは、ファビオ・カぺッロが選んだ30人の予備メンバーの中には入っていたものの、南アフリカへ向かう直前に選ばれた23人からは漏れてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その直後にウォルコットと話をしたことを明かしたヴェンゲルは、彼がその失望からしっかりと立ち直ることに自信を見せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セオはトレーニングに邁進してるよ」バーネットとのプレシーズンマッチの後、指揮官はそう話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はいつだってそれを示して来た。トラブルに巻き込まれようと、相応しい評価を得られない時も、彼はいつもピッチで答えを出して来たんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イングランドの最終メンバーから外れてしまった時、私は彼に電話したんだ。少しでも将来に集中できるよう、手助けがしたかったんだ。彼はまだまだ若い選手だし、目の前には全てが残されているんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1742.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：アーセナルにNo.1キーパーはいない</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、現時点でチームにNo1と呼べるキーパーは不在だと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

指揮官はチームのキーパー事情について語ると共に、移籍市場にも目を向けている事を明かした。しかしながら、獲得が噂されているフラムのG.K、マーク・シュワルツァーについての言及は避けている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

土曜日に行われたバーネットとのプレシーズンマッチでは、体調不良のマヌエル・アルムニアを除く、ルカシュ・ファビアンスキ、ヴィト・マンノーネ、ヴォイチェフ・シュチェスニーの３人が揃ってプレーしている。試合の後、ヴェンゲルはNo.1キーパーの座が空いていることを認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は移籍市場で動いている」4-0で勝利した試合の後、ヴェンゲルはそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「現時点、このプレシーズンの段階でNo.1と呼べる存在は居ない。全員に自身の実力を証明するチャンスを与えなければならない。つまり今は決められないということだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

メディアが噂するフラムのG.K、マーク・シュワルツァーについて、ヴェンゲルは「事実ではない」と答えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はあらゆる状況について考えている。だが、特定の個人名を挙げて話をするつもりはないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1741.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：セスクの話題を止めなければならない</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、セスク・ファブレガスのバルセロナ移籍に関する噂話を止めなければならないと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この夏の間、スペイン人MFの移籍話が鳴り止むことはなかった。&lt;br/&gt;バルセロナがオファーを出したと伝えられた直後、アーセナルは公式声明を発表、強い調子でこれを拒否する姿勢を打ち出していたものの、その後もその噂が消える気配はなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

4-0で勝利したバーネット戦の後、ヴェンゲルは再びセスク残留を願うと断言すると共に、サンドロ・ロセール（バルセロナの新会長）もそれを理解しているだろうと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「余計な話が多すぎる」彼はそう切り出した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「毎日これを読むのは良い気持ちじゃないよ。この話題をストップさせなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクは我々のキャプテンであり、とても重要な選手だ。彼を手放す考えなど全くない。だから我々はどんなオファーにも耳を貸さなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それはお金の問題では無い。純粋に彼にこのクラブに残って欲しいという願いだけなんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々に出来るのは、自分たち自身がどう振る舞うか、それをコントロールすることだけだ。サンドロ・ロセールにはしっかり届いてると信じている。我々は終始一貫した態度を見せてきたし、常にセスクの移籍話には嫌悪感を抱いてきた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そういった印象を与えるのは非常に重要なことだ。誰かが我々の選手を欲しがっても、我々には放出する考えが一切ない事を伝えられるからね」彼はそう続けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は、はじめからセスクへの愛情を示している。セスクもこのクラブを愛してるし、それを何度となく示してきたと、私は信じている。もう今回の話は終息へ向かうはずだ。来シーズンもセスクは我々の一員であって欲しい。それだけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々が望むのは将来のためにチームを育て、作り上げることだ。来年、そしてそれ以降の話も一切ない。我々は、クラブが掲げる目標に選手たちが集中してくれることを望んでいるんだよ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1740.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>バーネット戦22人のスカッドを発表！</title>
			<description>アーセナルFCは、明日行われるバーネットとのフレンドリーマッチに招集された22人を発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

マヌエル・アルムニア(GK)&lt;br/&gt;
アンドレイ・アルシャビン&lt;br/&gt;
ナセル・バラジーテ&lt;br/&gt;
マルワン・シャマク&lt;br/&gt;
ヨハン・ジュルー&lt;br/&gt;
クレイグ・イーストモンド&lt;br/&gt;
エドゥアルド&lt;br/&gt;
ジェイ・エマニュエル＝トーマス&lt;br/&gt;
ルカシュ・ファビアンスキ (GK)&lt;br/&gt;
エマヌエル・フリンポン&lt;br/&gt;
キーラン・ギブス&lt;br/&gt;
コナー・ヘンダーソン&lt;br/&gt;
ローラン・コシールニー&lt;br/&gt;
ヘンリ・ランズベリー&lt;br/&gt;
イグナシ・ミケル&lt;br/&gt;
サミア・ナスリ&lt;br/&gt;
ハヴァード・ノルヴェイト&lt;br/&gt;
トーマス・ロシツキ&lt;br/&gt;
アルマン・トラオレ&lt;br/&gt;
トーマス・ヴェルメーレン&lt;br/&gt;
セオ・ウォルコット&lt;br/&gt;
ジャック・ウィルシャー&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1739.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>バーネットとのフレンドリーマッチは新たな一歩</title>
			<description>金曜日の午後、翌日に行われるバーネットとのフレンドリーマッチに向けて、Arsenal.comは今季最初のスカッドを発表する事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

このゲームは、クラブにとってプレシーズン恒例の一戦となっており、リーグ2のバーネットはさらにアーセナルのリザーブチームとの対戦も予定されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

当日は若手を中心としたメンバーに、既にトレーニングを開始している数名のトップチーム選手を加えたスカッドになると考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

新加入のマルワン・シャマクとローラン・コシールニーに加え、マヌエル・アルムニア、トーマス・ヴェルメーレン、トーマス・ロシツキ、サミア・ナスリ、セオ・ウォルコット、デニウソン、ジャック・ウィルシャー、ヨハン・ジュルー、アンドレイ・アルシャビン、そしてキーラン・ギブスらに出場の可能性がある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1737.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ティエリ・アンリがニューヨーク・レッドブルズへ</title>
			<description>アーセナルのレジェンドであるティエリ・アンリが、MLS、ニューヨーク・レッドブルズへ移籍することが決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス人ストライカーはバルセロナとの3年契約を終え、ブルズと複数年契約を結んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アンリは、7月22日にアメリカで行われるトッテナムとのフレンドリー・マッチでデビューする可能性もあるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「これは僕のキャリアと人生の新たな章の幕開けだよ」アンリはそう話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

32歳のストライカーは、2度のプレミアリーグ、3度のFAカップを獲得し、2007年の夏にアーセナルを離れていた。彼はクラブ記録である226のゴールをマークしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1738.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレシーズントレーニングギャラリー</title>
			<description>プレシーズントレーニングは、ロンドン、コロニーのグラウンドで順調に進んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ワールドカップ出場メンバーを除いたトップチームの選手たちは、基礎トレーニングやミニゲームを繰り返し、シーズンを戦い抜くためのフィットネスづくりに励んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アンドレイ・アルシャビンらお馴染みの選手の中に混じって、新加入のマルワン・シャマクやローラン・コシールニーも順調にトレーニングをこなしているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x338/jul_10/gun__1279027569_training13072010_01.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279027583_training13072010_02.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279027661_training13072010_05.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279027676_training13072010_06.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x343/jul_10/gun__1279027691_training13072010_07.jpg&quot; /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279027719_training13072010_09.jpg&quot; /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279027735_training13072010_10.jpg&quot; /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279027811_training13072010_15.jpg&quot; /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279027781_training13072010_13.jpg&quot; /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1279027825_training13072010_16.jpg&quot; /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x294/jul_10/gun__1279027838_training13072010_17.jpg&quot; /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x325/jul_10/gun__1279027853_training13072010_18.jpg&quot; /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x352/jul_10/gun__1279027867_training13072010_19.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1736.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガスとスペイン代表がワールドカップを制す</title>
			<description>2010年ワールドカップがクライマックスを迎えたその時、そこにはアーセナルの2選手が関わっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

スペイン 1-0 オランダ&lt;br/&gt;
7月11日(日)&lt;br/&gt;
ヨハネスブルク、サッカーシティー&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

延長後半、セスク・ファブレガスがアンドレス・イニエスタの決勝ゴールのお膳立てをし、スペインがオランダを破ってワールドカップ初優勝を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロビン・ファン・ペルシはオランダ代表のスタメンとして、またファブレガスは途中交代での出場を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

前半開始5分、セルヒオ・ラモスがチャンスを掴むものの、ゴール前でのへディングシュートはマールテン・ステケレンブルフのファインセーブにより妨げられた。しかし、緊迫した攻防が繰り広げられた前半は、両ゴールキーパーの見せ場はこれ以降こなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半15分、ヴェスレイ・スナイデル からのスルーパスにアリエン・ロッベンが反応するものの、これはイケル・カシージ
ャスのスーパーセーブにより阻まれる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
後半残り20分、ダビド・ビジャはヨン・ハイティンハに止められ、後半32分のセルヒオ・ラモスのヘディングシュートはバーを越えてしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半42分、ファブレガスが投入され、スペインは延長開始5分に絶好のチャンスを迎えるもののゴールは奪えない。アーセナルのキャプテンはアンドレス・イニエスタのスルーパスに反応しゴール前に飛ぶ出すもののステケレンブルフに止められた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後スペインはファブレガスの18メートルのドリブル突破、途中出場していたヘスス・ナバスへの連携からチャンスを迎えるが、シュートは惜しくもポスト横に外れる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

延長残り10分、ハイティンハがイニエスタに対するファールにより二枚目のイエローカードをもらい、オランダは一人少ない10人で戦いを強いられる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その6分後、ついにスペインに歓喜の瞬間が訪れる。ペナルティエリア付近からのファブレガスのアシストにより、イニエスタが決勝ゴールをゴール隅に決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1735.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>W杯決勝：セスク・ファブレガス v ロビン・ファン・ペルシ</title>
			<description>７つの国の代表に総勢９人の選手が名を連ねたアーセナル。
そして遂に、トロフィーの行方はそのうちの２つの国に絞られた。そう、スペインとオランダがこの栄冠を賭けて戦う事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガスとロビン・ファン・ペルシは、日曜日の夜、決勝の舞台であるヨハネスブルグのサッカー・シティで顔を合わせる事が決まった。そしてどちらかが、今回のワールドカップを手にすることになる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フットボール界最高の栄誉を賭けて戦うアーセナルの両者だが、ブックメーカーの予想ではファブレガス側に分があると見られているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

スペインは現欧州王者であり、セミファイナルではそれまで快進撃を続けて来たドイツを相手に完璧な試合運びを見せ、後半のカルレス・プジョルのヘッダーで決勝進出をもぎ取った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、ファン・ペルシのオランダも侮れない。彼らはウルグアイを破って決勝進出を決めているが、準々決勝ではこの大会の本命であったブラジルを下している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回、途中出場で３度プレーしているファブレガスだが、まだ先発出場は無く、おそらくこの決勝でもそれは変わらないだろう。一方のファン・ペルシはオランダのレギュラーを務めており、センターフォワードとしてヨハネスブルグでも先発する事が確実と見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

どちらが勝つにせよ、パトリック・ヴィエラとエマニュエル・プティがフランス代表として優勝した 1998年以来、久しぶりにワールドカップのトロフィーをアーセナルの選手が手にする事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1734.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル「まだ別のディフェンダーを探している」</title>
			<description>ローラン・コシールニーの獲得を決めたばかりのアーセナルだが、アーセン・ヴェンゲルは移籍市場で引き続きディフェンダーを探している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日、元ロリアンのフランス人CBの獲得がようやく発表された。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
だが彼とは別に、もう一人のＤＦが加入する可能性も十分にありそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウィリアム・ギャラス、ソル・キャンベル、そしてミカエル・シルベストル。夏に契約が満了するこの３人の将来は現時点では決まっていない。ヴェンゲルは彼らの動向に注意しながら、移籍市場で新たな選手にも目を光らせているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はコシールニーが非常に屈強なセンターバックだと認識している」彼はArsenal.comrsにそう語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼の加入は大きな成果を挙げるかもしれない。だが、これで終わりではない。我々にはさらに補強を進めるつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はまだ別のＤＦを探している。もう一人の獲得が必要なんだよ」。</description>
			<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1733.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ローラン・コシールニー、アーセナル加入が決定！</title>
			<description>アーセナルFCは、フランス、リーグ・アンのロリアンに所属していたディフェンダー、ローラン・コシールニーと長期契約で合意した事を発表した。移籍金は明らかにされていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

24歳のコシールニーは、主にセンターバックでプレーする選手であり、 2009/10シーズンはロリアンで40の公式戦に出場している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2009年にロリアンに加入する前は、同じフランスのトゥールFCやEAギャンガンでプレーした経験を持っており、2009年にはUNFP(Union Nationale des Footballeurs Professionneles)によるリーグ2の最優秀選手にも選出されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンはロリアンを7位にまで押し上げる原動力となったコシールニーは、フランス生まれであるものの、これまでに代表招集の経験はない。また、彼の家系はポーランドにルーツを持つため、ポーランド代表としてプレーする可能性もあるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

コシールニーの獲得について、アーセン・ヴェンゲルは次のように語っている。&lt;br/&gt;

「コシールニーは素晴らしい能力を持ったセンターバックであり、昨シーズンはロリアンで非常に良い働きを見せていた。彼が非常に力強いセンターバックだという事をすぐに認識していたし、彼は短期間で大きな成長を遂げている。精神的な強さも立証済みだし、彼はファイターであり、非常に強い競争力を持っている。我々のスカッドには大きな力が加わったという事だ」 。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

サインを終えたコシールニーも次のようなコメントを残している。&lt;br/&gt;

「アーセナルに入団出来てとても興奮してるよ。ヨーロッパのビッグクラブの一つだし、素晴らしい選手達が沢山揃ってる。新たなクラブでプレミアリーグとチャンピオンズ・リーグでプレー出来る事を本当に楽しみにしているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴェンゲル監督について言えば、アーセナルには世界最高の監督の一人が居るということだし、彼と共に働くのが待ちきれないね。そしてアーセナルサポーターのために僕はベストを尽くすよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

尚、コシールニーの背番号は6が予定されており、エミレーツカップが行われる7月31日、または8月1日がエミレーツスタジアムでのお披露目となる予定だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1278518613_koscielny01.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1278518622_koscielny02.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1278518632_koscielny03.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x321/jul_10/gun__1278518650_koscielny05.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;

</description>
			<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1732.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>2010/11 プレシーズントレーニングがスタート！</title>
			<description>火曜日の朝、プレシーズントレーニングのためにアーセナルの選手たちが帰って来た。&lt;br/&gt;いよいよ2010/11シーズンが近付いてきたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ボルドーから新加入のマルワン・シャマクが初のトレーニングセッションに参加したほか、サミア・ナスリ、トーマス・ヴェルメーレン、セオ・ウォルコット、キーラン・ギブス、アンドレイ・アルシャビン、そしてマヌエル・アルムニアといった面々が元気な姿を見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、ボルトンへのレンタルから帰って来たジャック・ウィルシャーの姿もあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、肝心の指揮官の姿はそこには無かった。彼はまだ、ワールドカップの仕事で南アフリカに滞在しているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、Ｗ杯に出場した選手たちは、今月末までに合流する予定となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x331/jul_10/gun__1278416994_training06072010_01.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x331/jul_10/gun__1278417005_training06072010_02.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x359/jul_10/gun__1278417014_training06072010_03.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1278417045_training06072010_06.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1278417066_training06072010_08.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1278417055_training06072010_07.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1278423276_training06072010_22.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jul_10/gun__1278417085_training06072010_10.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x351/jul_10/gun__1278417132_training06072010_15.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x345/jul_10/gun__1278417150_training06072010_17.jpg&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1731.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>2009/10 プレイヤーレビュー：アルマン・トラオレ</title>
			<description>ポーツマスでのローン（レンタル）移籍から戻ってきたアルマンは、今シーズン開幕時に再びローンに出される機会があったが、彼はこれを拒否した。例え出場機会が少なくても、アーセナルでチャンスを待つことを選択したのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして11月、辛抱強く待った彼にチャンスは訪れた。ガエル・クリシとキーラン・ギブスの負傷離脱は、このフランス人選手にとってシーズン開幕を意味するものだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

リヴァプール戦でのハムストリングの負傷は、この左サイドバックのキャリアアップを阻む可能性もあった。しかし彼は2試合後にチームに復帰、1月の移籍市場でも放出されることはなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼の好調ぶりに、パリ・サンジェルマンが興味を示していると報道された。アルマンはメディアに対し、フランスへ戻る意志が無いことをたびたび説明しなければならなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

クリシの復帰は、アルマンに5月のブラックバーン戦までのベンチ生活を強制させた。しかしアルマンは、自身が代役以上の存在であることを証明した。実際、ガナーズがプレミア・リーグ上位との勝ち点差を縮めることに貢献したのも彼だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/traore2009.gif&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;SOUNDBITE&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「（ポーツマスへのローン移籍を終え）彼は非常に強くなった。技術的に、戦術的に、そして精神的により成熟している。彼はまだチャンスを手に入れていない。なぜならば、彼のポジションが左サイドバックだからだ。我々にはクリシーがいる。ギブスもいる。トラオレにとってチャンスを手に入れることは非常に難しい状況だ」。 - アーセン・ヴェンゲル&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;最高の瞬間&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
11月末に連敗を喫したあと、アーセナルがタイトルレースに踏みとどまるためには、エミレーツ・スタジアムでストーク・シティに勝利しなければならなかった。試合前は観客も神経質になっていたが、チームは2-0で勝利を収める。アルマンが手堅い守備を行ったため、ストークは攻撃のチャンスを作れず、ローリー・デラップがガナーズに損害を与えることもなかった。この試合でアルマンは、ファンとヴェンゲル監督に自身をアピールすることに成功した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1730.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>2009/10 プレイヤーレビュー：ニクラス・ベントナー</title>
			<description>もし二クラスがシーズンを通してフィットしていれば、アーセナルはタイトルを獲得できただろうか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その質問には疑念の余地もあるが、このデンマーク人が違いを生み出せる選手であることは確かだ。今シーズンは21試合に出場して12ゴールを決めているが、鼠径部の故障から復帰したあとの2月から4月までの間に、11試合で9ゴールを挙げている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼が離脱していたのは11月から1月（ロビン・ファン・ペルシも離脱中）にかけてだった。アーセナルにはまだ全ての可能性が残されていたが、サンダーランド、チェルシー、バーンリー、そしてエバートンを相手に勝ち点10を失った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ニクラスがピッチに戻ってきた時、彼の貢献度は誰の目にも明らかだった。　最初、彼には3トップの右サイドの役割を与えられていたが、次第に中央での活躍が目立ち、それは彼がチャンスを獲得したことにも繋がる。そしてアーセナルにとって非常に重要なゴールをいくつも決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

舞台をヨーロッパに移しても、彼は際立った活躍を見せた。ポルト戦ではチャンピオンズリーグ初のハットトリックを決め、アーセナルの望みをカンプ・ノウまで導いている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼はまだ22歳であり、今後の成長が十分に期待できる選手だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/bendter2009.gif&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;SOUNDBITE&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「大きな可能性を秘めた少年だと思っている。彼がアーセナルに到着したのは、15歳の時だった。今日のこのレベルに成長するまで、我々も彼も一生懸命に努力を積み重ねた。もちろん、人々からストライカーを買えと言われた後、4年も5年も待つことはできない。しかし、我々は自分たちの判断が間違っているとは思わなかったんだ。」 - アーセン・ヴェンゲル&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;最高の瞬間&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
3月のポルト戦でのハットトリックは甘い味がしたに違いない。バーンリー戦でいくつかのチャンスを逃して野次られた数日後の試合だった。しかしこのデンマーク人選手にとっての最高の瞬間は、アーセナルがタイトルレースを戦っていた4月のウルブス戦だろう。90分間得点が奪えなかったヴェンゲル率いるアーセナルだったが、ロスタイムにバカリ・サーニャのクロスをベントナーがヘディングで合わせ、劇的な決勝ゴールを奪った。彼のゴールは、エミレーツ・スタジアムを興奮の渦に巻き込んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1729.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>2010/11シーズンホームキット発表！</title>
			<description>先日発表されたアウェイキット同様、ホームのシャツも、ガナーズの伝統と歴史を感じさせるデザインでありながら、最先端のテクノロジーが採用されたものとなっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

全てのシャツは、NIKEの掲げる“Considered Design’ programme”の一環として、ペットボトルのリサイクルによって生み出されたポリエステルで作られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この新たなNike Dri-Fit素材によって、これまでのキットに比べて13％軽量化されたほか、汗や湿気の蒸発を助け、常に選手をドライな状態に維持してくれる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、シャツとパンツの通気ゾーンを改良、通気性を最大7％高め、シャツのダブルニット構造によって伸縮性も10％向上している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

このクラシックなデザインと理にかなった構造は、早くも選手たちの心を捉えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アレクサンドレ・ソング：&lt;br/&gt;

「シャツはファンの愛するトラディッショナルな赤と白だし、クラブの歴史が表れてるね。僕が昔、テレビで見てた時のアーセナルもこの赤と白だった。6～7年前には自分がこの色のシャツを着るなんて思いもしなかったよ。このシャツが着れるのは凄く幸せな事だし、このシャツのためにもベストを尽くすよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


トーマス・ヴェルメーレンも同調する。&lt;br/&gt;

「僕はこのNewキットが本当に好きだね。白と赤、典型的なアーセナルのカラーリングだし、本当に良い感じだよ。あらゆるクラブが自分たち自身の伝統的な色を持ってる。アーセナルは白と赤。誰もがそう思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


最後にセオ・ウォルコットがまとめてくれた。&lt;br/&gt;

「配色はとても伝統的なものだし、とっても良いね。それにこれはプラスチック・ボトルをリサイクルして作られてるんだ。これ以上何を求めるの？それに着心地も良い。実はそれが一番重要な事なんだ。快適かどうかが一番大事だと僕は思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jul_10/gun__1277968367_homekit_gallery1.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jul_10/gun__1277968409_homekit_gallery2.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jul_10/gun__1277968439_homekit_gallery3.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jul_10/gun__1277968513_homekit_gallery4.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jul_10/gun__1277968527_homekit_gallery5.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jul_10/gun__1277968550_homekit_gallery7.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jul_10/gun__1277968571_homekit_gallery8.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jul_10/gun__1277968597_homekit_gallery10.jpg&quot; /&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1728.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：イングランドには焦りがあった</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、先週末ドイツに敗れたイングランドについて、“彼ら自身の焦りが敗北を招いた”と考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

日曜日に行われた決勝トーナメント１回戦、ファビオ・カペッロのチームは早々に2つのゴールを許したものの、マシュー・アップソンのヘッドで１点を返し、その後にフランク・ランパードが放ったシュートがクロスバーを叩いてゴールを割り、イングランドは一気に試合を振り出しに戻したかに見えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


しかし、主審と副審はこのゴールを認めなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


それにも関わらず、イングランドは後半開始からゲームの主導権を握って攻勢に出る。だが、ドイツの２度の速いカウンターによって、その願いは見事に打ち砕かれてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ヴェンゲルは、スリー・ライオンがギャンブルに出るのが早かったと見ている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イングランドには焦りがあった」Arsenal.comの独占インタビューで指揮官はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2-1で迎えた後半、彼らはゲームをコントロール出来ていたんだ。私が悲しかったのは、経験のある彼らが捕まってしまった事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼らには焦りと苛立ちがあったと思う。残り5分ならそれも分かるが、残り25分から彼らの様子はおかしかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


この敗戦によってイングランドの戦いは終わった。彼らはスロベニア戦の１勝止まりでグループ２位を確保するのがやっとという状況だった。しかし、ヴェンゲルは特に心配していなかったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「グループステージの後半から調子を上げて来るチームは多い」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2006年大会、フランスはグループステージでかなり苦労していたが、ベスト8で勢いを付けてファイナルまで進んだ。プレッシャーから解放されたからだよ。イングランドはまだプレッシャーに苦しんでるようだった。全くシャープには見えなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らの最大の強みは圧倒的なスピードだが、当然それもいつものレベルにはなかった。それがフィジカル的な理由なのか、精神的な理由なのかは私には分からない。残念ながら、イングランドのフットボールを見る事は出来なかったということだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1727.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル『もうすぐ新たな選手とサインする』</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、新たなディフェンダーの獲得が間近に迫っていることを示唆した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウィリアム・ギャラス、ソル・キャンベル、そしてミカエル・シルベストルらが揃って契約満了となるため、ヴェンゲルのターゲットとして、数多くのセンターバックの選手の名がエミレーツスタジアムとリンクされている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして先週ヴェンゲルは、W杯が閉幕するまでに新たな選手の発表をしたいとArsenal.comに語っていた。だが指揮官の口からは、移籍合意が噂されるロリアンのDF、ローラン・コシールニーの名前が出る事もなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まだ何も済んでいないが、最終段階まで進んでいると考えている。我々は新たな選手とサインするつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、正式にアナウンスするまで一切名前を明かしたくはないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1726.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：フランスは一体感とクオリティに欠けていた</title>
			<description>ワールドカップで1勝も挙げることなく敗退が決まったフランス代表について、アーセン・ヴェンゲルは「チームとしての一体感とクオリティの欠如」が大きな原因であったと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2006年大会の準優勝チームであるレ・ブルーにとって、今回は信じ難いW杯となってしまった。初戦のウルグアイ戦では辛うじて1ポイントを得たものの、続くメキシコに惨敗した彼らは、昨夜の南アフリカ戦にも敗れ、グループリーグ最下位が決定、早くも南アフリカから去ることになってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

さらに驚く事はそのピッチ外での騒動だ。指揮官レイモンド・ドメネクに暴言を吐いたとされるニコラ・アネルカはチームを追放され、その決定に異を唱えるチームメートがトレーニングをボイコットするという事態にまで騒動は発展した。キャプテンであるパトリス・エブラも指揮官と衝突、昨夜のメンバーから外されていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランスのテレビ局の仕事で現地を訪れているアーセン・ヴェンゲルは、火曜日に行われたArsenal.comの独占インタビューに応じ、フランス代表が酷い状況にあることを認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らはアネルカの問題に苦しんだんだと思う。そしてトレーニングのボイコットという誤った行動に出てしまった。それは受け容れられない問題だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それがフランスに大きな混乱を招いてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

欧州予選のプレーオフでアイルランドを下して本大会出場をもぎ取ったフランスだが、この時は決勝点となったアンリのハンドが大きな論争を巻き起こしていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがヴェンゲルは、この時の問題が代表に悪影響を及ぼしていたとは考えていないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その問題は直接関係しないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「グループとしての一体感に欠けてたという事実が全てだよ。監督と選手の間にチームとしての一体感がまるで無かった。その事実が問題だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ただでさえ、チームには十分なクオリティがあるとは言えなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1725.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>2010/2011シーズン プレミアリーグ全試合日程</title>
			<description>2010/11シーズンのプレミアリーグ全試合日程が発表された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

新たなシーズン、アーセナルは8月14日にアン・フィールドで開幕を迎える事が決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして次週21日のブラックプールとのゲームがホーム開幕戦となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10月2日にはスタンフォード・ブリッジへ乗り込むが、クリスマス/ボクシング・デーの12月26日には逆にチェルシーを迎え討つ事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ノース・ロンドンダービーは11月20日のエミレーツスタジアム、ホワイト・ハートレーンでは2月26日に行われる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

オールド・トラフォードへ向かうのは12月11日、そのリターン・マッチはシーズン終盤の4月30日に決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

※この試合日程はドラフトレベルであり、各日程は変更される可能性があります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;8月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
14日（土）　リバプール Away&lt;br/&gt;
21日（土）　ブラックプール Home&lt;br/&gt;
28日（土）　ブラックバーン Away&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;9月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
11日（土）　ボルトン・ワンダラーズ Home&lt;br/&gt;
14/15日　　UEFA チャンピオンズ・リーグ&lt;br/&gt;
18日（土）　サンダーランド Away&lt;br/&gt;
22日（水）　カーリング・カップ3回戦&lt;br/&gt;
25日（土）　W.B.A Home&lt;br/&gt;
28/29日　　UEFA チャンピオンズ・リーグ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;10月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
2日（土）　チェルシー Away&lt;br/&gt;
16日（土）　バーミンガム・シティ Home&lt;br/&gt;
19/20日 　UEFA チャンピオンズ・リーグ&lt;br/&gt;
23日（土）　マンチェスター・シティ Away&lt;br/&gt;
27日（水）　カーリング・カップ4回戦&lt;br/&gt;
30日（土）　ウェストハム Home&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;11月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
2/3日　　UEFA チャンピオンズ・リーグ&lt;br/&gt;
6日（土）　ニューカッスル Home&lt;br/&gt;
9日（火）　ウォルヴァー・ハンプトン Away&lt;br/&gt;
13日（土）　エバートン Away&lt;br/&gt;
20日（土）　トッテナム Home&lt;br/&gt;
23/24日　　UEFA チャンピオンズ・リーグ&lt;br/&gt;
27日（土）　アストン・ヴィラ Away&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;12月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
1日（水）　カーリング・カップ準々決勝&lt;br/&gt;
4日（土）　フラム Home&lt;br/&gt;
7/8日 　　UEFA チャンピオンズ・リーグ&lt;br/&gt;
11日（土）　マンチェスター・ユナイテッド Away&lt;br/&gt;
18日（土）　ストーク・シティ Home&lt;br/&gt;
26日（日）　チェルシー Home&lt;br/&gt;
28日（火）　ウィガン・アスレティック Away&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;2011/1月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
1日（土）　バーミンガム・シティ Away&lt;br/&gt;
4日（火）　マンチェスター・シティ Home&lt;br/&gt;
8日（土）　FAカップ　3回戦&lt;br/&gt;
12日（水）　カーリング・カップ　セミファイナル1回戦&lt;br/&gt;
15日（土）　ウェストハム Away&lt;br/&gt;
22日（土）　ウィガン・アスレティック Home&lt;br/&gt;
26日（水）　カーリング・カップ　セミファイナル2回戦&lt;br/&gt;
29日（土）　FAカップ　4回戦&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;2月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
1日（火）　エバートン Home&lt;br/&gt;
5日（土）　ニューカッスル Away&lt;br/&gt;
12日（土）　ウォルヴァー・ハンプトン Home&lt;br/&gt;
15/16/22/23日 　UEFA チャンピオンズ・リーグ ノックアウトラウンド 1stレグ&lt;br/&gt;
19日（土）　FAカップ　5回戦&lt;br/&gt;
26日（土）　トッテナム Away&lt;br/&gt;
27日（日）　Carling Cup 決勝&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;3月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
5日（土）　サンダーランド Home&lt;br/&gt;
8/9/15/16日 　UEFA チャンピオンズ・リーグ ノックアウトラウンド 2ndレグ&lt;br/&gt;
12日（土）　FAカップ　準々決勝&lt;br/&gt;
19日（土）　W.B.A Away&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;4月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
2日（土）　ブラックバーン Home&lt;br/&gt;
5/6日　　UEFA チャンピオンズ・リーグ準々決勝 1stレグ&lt;br/&gt;
9日（土）　ブラックプール Away&lt;br/&gt;
12/13日　　UEFA チャンピオンズ・リーグ準々決勝 2ndレグ&lt;br/&gt;
16日（土）　リバプール Home（or FAカップ準決勝）&lt;br/&gt;
23日（土）　ボルトン・ワンダラーズ Away&lt;br/&gt;
26/27日　　UEFA チャンピオンズ・リーグ準決勝 1stレグ&lt;br/&gt;
30日（土）　マンチェスター・ユナイテッド Home&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;5月&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
3/4日　　UEFA チャンピオンズ・リーグ準決勝 2ndレグ&lt;br/&gt;
7日（土）　ストーク・シティ Away&lt;br/&gt;
14日（土）　アストン・ヴィラ Home（変更の可能性あり）&lt;br/&gt;
14日（土）　FAカップ決勝&lt;br/&gt;
22日（日）　フラム Away&lt;br/&gt;
28日（土）　UEFA チャンピオンズ・リーグ決勝&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1724.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセン・ヴェンゲルのW杯予想：グループH</title>
			<description>ここまで各グループについての印象をアーセン・ヴェンゲルに語ってもらって来たが、今日取り上げるのは最後のグループ、セスク・ファブレガスのスペインが入ったグループＨだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/groupH.png&quot; /&gt;


&lt;b&gt; ヴェンゲルの視点&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「このグループではスペインとスイスが勝ち上がると思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「スイスは今、若い世代が大きく成長している。彼らには大きく二つの成功要因がある。まず、スイスは多くの移民を受け入れている事、2番目はその育成がユースレベルで上手く行ってるという点だ。彼らは受け入れた移民の多くをフットボール選手として育てる仕組みを作り、それが非常に上手く進んでるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この大会の優勝候補は、総合的に見てスペインだと私は思ってる。スペインとブラジルの2チームが突出してるよ。その次に来るのがオランダ、フランス、イングランド、ドイツ、またはイタリアだろう。アルゼンチンも上手く行けばその中に入って来るだろう。だが本命は間違いなくブラジルとスペインだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1723.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“代表落ちはウォルコットを駆り立ててくれるだろう”</title>
			<description>セオ・ウォルコットがイングランド代表メンバーから外された事は、来季のアーセナルにとって逆にプラスに作用すると、アーセン・ヴェンゲルは考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ワールドカップ直前、ファビオ・カペッロがイングランド代表最終メンバーを発表した時、驚く事に、そこに21歳の彼の名はなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その決定にショックを受けたと言うヴェンゲルだが、ウォルコットにはこれをバネにするキャラクターがあると、彼は感じているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その決定には、大きな驚きと同時に悲しさもあったと言わなければならないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はただクオリティがあるだけの選手ではない。調子が上がれば影響力を発揮できる選手だ。しかしながら、その決定は受け入れるしかないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セオとはメールでやりとりしたが、彼は立ち直るよ。事実上、今回の事が彼の来季の決意を一層強くしてくれると思っている。彼はとても冷静な男だし、とても強いんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1722.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガスのスペインが、今夜スイスと対戦！</title>
			<description>7つの異なる国の代表でアーセナルの選手たちがプレーするワールドカップ。&lt;br/&gt;今夜の試合で32カ国全てが1回戦を戦った事になる。&lt;br/&gt;そしてその1回戦最後のゲームが、セスク・ファブレガスのスペイン対スイスのカードとなっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/jun_10/gun__1276075323_45_fabregas_poland.jpg&quot; alt=&quot;Cesc Fabregas&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/jul_08/gun__1216377271_spain.png&quot; alt=&quot;Spain&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;/span&gt;


&lt;strong&gt; セスク・ファブレガス&lt;br /&gt;
スペイン v スイス, グループ H&lt;br /&gt;
6月16日　水曜日　23：00（日本時間）&lt;br /&gt;
ダーバン スタジアム&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;

ヨーロッパ王者のスペインが、いよいよ今夜のスイスとのゲームでこのワールドカップに登場する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


MFセスク・ファブレガスと、フラムへ移籍したばかりのフィリップ・センデロスのマッチアップが見られるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1721.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセン・ヴェンゲルのW杯予想：グループG</title>
			<description>今回は死のグループ、グループGについて、アーセン・ヴェンゲルの意見を紹介しよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/groupG.png&quot; /&gt;


&lt;b&gt; ヴェンゲルの視点&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このワールドカップで、確実にここが最も難しいグループだよ。コートジボワールには素晴らしいポテンシャルがあるが、それはポルトガルにも言える。そして大本命のブラジルがいる」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ひとつ言えるのは、多くの優秀な選手達が決勝トーナメントへ進めずに家へ帰る羽目になってしまうという事だ。この3チームには優れた選手が数多くいるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まずブラジルが最初に勝抜きを決めるだろうね。それに続くのはポルトガルかな。だが初戦のポルトガル v コートジボワールの結果*が大きく影響すると思うね」。&lt;br　/&gt;
*試合は0-0のドロー。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チャンピオンズリーグでも、ブラジル人が居ないチームは殆どない。代表チームとしての彼らを無視する事は誰にも出来ない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「以前に比べてグラマラスな選手が少ないという意見には同意するよ。だが、それでも彼らには常に良い選手、非常に優れた選手たちが揃っている」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「北朝鮮はニュージーランドのような存在だ。彼らがどんなチームなのか誰も知らないんだ。無名の選手ばかりだし、私は北朝鮮のフットボールに関しては何も分からないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らの多くが北朝鮮でプレーしているし、選手に関する情報を得るのも難しい。だが、それが今回のワールドカップの魅力の1 つでもあるんだよ。我々はニュージーランドや北朝鮮の、無名の選手たちを知る事が出来るからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1720.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセン・ヴェンゲルのW杯予想：グループF</title>
			<description>既に戦いの火蓋が切って落とされた2010年ワールドカップ南アフリカ大会。前回に続き、グループＥからＨまでのアーセン・ヴェンゲルの予想を紹介したい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回は既に第一戦が行われたグループFだ。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;

&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/groupF.png&quot; /&gt;


&lt;b&gt; ヴェンゲルの視点&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「グループFの組み合わせを見ると、チケットの売り上げが厳しいのが分かるね！」
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この組ではイタリアが本命だ。いつものように 1-0のスコアで二試合に勝ち、残りの一試合をドローで終えるんじゃないかな？イタリアにとってはそれが予定通りなんだよ。彼らが常にスロ－スターターなのは誰もが分かってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らはいつもギリギリで勝ち上がりを決め、トーナメントに入ってから危険なチームになっていくんだ。彼らにとっては良いグループだろう。彼らは勝ち上がるべきだし、そしてそれに続くのはパラグアイだと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ニュージーランドに関しては、正直に言ってサッカーよりもラグビーの選手の事を知っている程だから、全く知識が無いんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、ワールドカップでは必ずサプライズを起こすチームが１つか二つ現れる。何の番狂わせもなく進む方が驚きだ。そのチームがどこになるかは分からないし、私はニュージーランドではないと思ってる。しかし、成り行きを見守るしかないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1719.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>2010/11シーズン、アウェイ・キットをリリース</title>
			<description>アーセナルFCは、2010/2011シーズン用の新アウェイキットを発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回採用されたイエローのシャツは、過去の歴史を思い起こさせるものであり、ピンストライプと袖口のスタイルは創設間もない頃のウーリッジ・アーセナル時代のシャツをモデルにデザインされている。パンツはえんじ（アカフサスグリ）、ソックスには黄色が採用された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、ナイキはリサイクル資源を活用、環境への影響を最小限にとどめながらパフォーマンス向上を実現した新たなユニフォームを開発。アーセナルのキットもその技術によってデザインされている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回のキット開発にあたり、ナイキは日本と台湾のゴミ廃棄場から使用済みのペットボトルを調達し、自然分解されるまでおよそ 500年かかるペットボトルをリサイクルしてユニフォームの生地へと 生まれ変わらせた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

これにより、従来の新しくポリエステルを作る場合と比べて最大30%の原材料とエネルギー利用の節約を実現、再生ポリエステルを使用することで、約1,300万本、254,000kg のポリエステルが廃棄されることを防いでいる。これはフットボールピッチに換算すると29面分となり、再利用されるボトルを横にして並べると 3,000km 以上に換算される。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この技術は、選手及びファンに販売される全てのシャツに採用されているほか、ブラジル、ポルトガル、オランダ、米国、そしてオーストラリアの代表ユニフォームにも採用されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jun_10/gun__1276584592_awaykitgallery01.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jun_10/gun__1276584671_awaykitgallery02.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x348/jun_10/gun__1276584706_awaykitgallery04.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x348/jun_10/gun__1276584731_awaykitgallery05.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jun_10/gun__1276584754_awaykitgallery06.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jun_10/gun__1276584766_awaykitgallery07.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x498/jun_10/gun__1276584789_awaykitgallery08.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jun_10/gun__1276584801_awaykitgallery09.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jun_10/gun__1276584840_awaykitgallery12.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/jun_10/gun__1276584898_awaykitgallery17.jpg&quot;&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1715.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ソングは欠場、カメルーンは日本に敗れる</title>
			<description>&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/aug_08/gun__1219157919_45_song_cameroon_brazil.jpg&quot; alt=&quot;Alex Song&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/jul_08/gun__1216371821_cameroon.png&quot; alt=&quot;Cameroon&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;/span&gt;


&lt;strong&gt; アレクサンドレ・ソング&lt;br /&gt;
日本 1-0 カメルーン, Group E&lt;br /&gt;
5月14 日&lt;br /&gt;
フリー・ステイト・スタジアム&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

カメルーンが日本に1-0で敗れた試合、アレクサンドレ・ソングに出番は回ってこなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


本田 圭佑が挙げた1点を守る日本に対し、ソングをベンチへ置くことを決めたポール・ル・グエンは、状況を打破するために彼を途中で投入する事もなく、カメルーンは勝ち点を奪う事が出来なかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

カメルーンがＷ杯初戦で敗れたのは初めての事となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

この結果、カメルーンが土曜日にデンマークに敗れた場合、不屈のライオンはＷ杯敗退に限りなく近づく事になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1718.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファン・ペルシがオランダの先制点を演出</title>
			<description>
2010年のワールドカップが遂に開幕した。&lt;br /&gt;
Arsenal.com では出場する10人の選手のニュースを取り上げている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/sep_09/gun__1252321363_45_bendtner_denmark2.jpg?&quot; alt=&quot;Nicklas Bendtner&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1274949592_van-persie-thumb.jpg&quot; alt=&quot;Robin Van Persie&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;/span&gt;


&lt;strong&gt; ニクラス・ベントナー、ロビン・ファン・ペルシ&lt;br /&gt;
オランダ 2-0 デンマーク, Group E&lt;br /&gt;
5月14日&lt;br /&gt;
サッカー シティ &lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


オランダがデンマークを2-0で破ったこのゲーム、ロビン・ファン・ペルシはオランダの先制点を演出した。


一方、出場が危ぶまれていたベントナーも先発、前半 27分には絶好のチャンスを迎えた。デニ ス・ロンメダールが上げたクロスにベントナーは頭で合わせるものの、ボールはポストに嫌われてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

そして後半開始早々にオランダに先制点が生まれる。味方のロングボールに反応したファン・ペルシは、相手GKに競り勝ちボールを奪う、そして左サイドからクロスを上げると、シモン・ポウルセンのクリアがゴールに吸い込まれ、オウンゴールでオランダが先制する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

この後、ベントナーは62分にベンチへ下がり、ファン・ペルシも後半途中で交代する。結局オランダはカイトが追加点を決めてデンマークを突き離し、試合は2-0で終了した。</description>
			<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1717.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセン・ヴェンゲルのW杯予想：グループE</title>
			<description>既に戦いの火蓋が切って落とされた2010年ワールドカップ南アフリカ大会。前回に続き、グループＥからＨまでのアーセン・ヴェンゲルの予想を紹介したい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回は、ニクラス・ベントナー、ロビン・ファン・ペルシ、そしてアレクサンドレ・ソングの3人が激突するグループＥだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/groupE.png&quot; /&gt;


&lt;b&gt;ヴェンゲルの視点&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「カメルーンは勝ち上がれるだけの力を持ったチームだし、オランダはトップクラスのチームだ。彼らはＷ杯でどんなチームを倒す事が出来る」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「オープンなグループになるかもしれないが、2チームを選ばなければならないとすればオランダとカメルーンだろう。デンマークを選ぶことは出来ない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ここは本当にアーセナルとの関わりが深いグループだ。3つの国に3人の選手たちが入っている。カメルーンにはアレクサンドレ・ソング、デンマークにはニクラス・ベントナー、そしてオランダにはロビン・ファン・ペルシが居るからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、そのうちの一つは残念ながら敗退する事になる。個人的にはオランダとカメルーンに分があると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん、アーセナルの選手たちが順調に大会を乗り切って欲しいと思う。だが全員が無事で済むと信じるほど私は愚かではない。選手が良いパフォーマンスを見せてハッピーであればいい。そして怪我なく戻ってきて欲しいと思うだけだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1716.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“日本が勝ち上がれば、岡田の像が建てられるべき”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、今回のワールドカップは日本にとって非常に厳しい大会になると感じており、もし、彼らがベスト16へ進むことがあれば、代表監督の銅像が東京の真ん中に立てられてもおかしくないと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

岡田武史監督率いる日本代表は、オランダ、デンマーク、そしてカメルーンと同組のグループＥに入った。日本で監督を務めた経験を持つヴェンゲルは、彼らは南アフリカで苦戦すると予想している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もしこのグループで勝ち上がれたら、東京の真ん中に君の銅像が建てられるべきだと、私は岡田に伝えたんだよ」ヴェンゲルはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は嘗て日本で働いていたし、今でも彼らのフットボールには注目している。そして彼らはそれほど苦労することなくアジア予選を勝ち抜いた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、今の彼らにはトップクラスと張り合えるだけの戦力はない。中田や中村の時代は過ぎてしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今はCSKAでプレーする本田のような選手に懸っているが、彼らにはサプライズを起こせるほど十分な力があるとは言えない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは互いのためにプレーし、チームとして振る舞うだろう。だが、きわめて軽量級のチームだし、セットプレーにも苦しめられるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1714.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>2010W杯：メキシコに続きフランスもウルグアイとドロー</title>
			<description>2010年のワールドカップが遂に開幕した。&lt;br /&gt;
Arsenal.com では出場する10人の選手のニュースを取り上げて行きたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1274262002_gallas_france.jpg&quot; alt=&quot;William Gallas - France&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1274261980_45_sagna_france.jpg&quot; alt=&quot;Bacary Sagna - France&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;/span&gt;


&lt;strong&gt;アブ・ディアビ、ウィリアム・ギャラス、バカリ・サーニャ&lt;br /&gt;
ウルグアイ 0-0 フランス, Group A&lt;br /&gt;
5月11日&lt;br /&gt;

ケープタウン、グリーンポイント・スタジアム&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


アブ・ディアビ、ウィリアム・ギャラス、そしてバカリ・サーニャの3人がレ・ブルーの先発としてウルグアイ戦に先発した。左サイドバックのガエル・クリシは出場していない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


南アフリカとメキシコの対戦に続き、この試合もドローに終わった事でグループＡの4チーム全てが勝ち点 1で並ぶという結果となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


81分、サーニャへのタックルでこの日2枚目のカードを受けたニコラス・ロデイロが退場となり、終盤でフランスが数的に優位に立つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

だが、ドロー狙いのウルグアイに対してレイモンド・ドメネクのチームは局面を打開する事が出来ないまま、試合は0-0のスコアレスで終了した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


フランスは来週木曜日、次はメキシコとの対戦が予定されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1713.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>W杯：ベラのメキシコは開幕戦でドロー発進</title>
			<description>2010年のワールドカップが遂に開幕した。
Arsenal.comでは出場する10人の選手のニュースを取り上げて行きたい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/oct_09/gun__1254834845_45_player_vela.jpg&quot; alt=&quot;Player Profile - Carlos Vela&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/sep_08/gun__1220524088_mexico.png&quot; alt=&quot;Mexico&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;b&gt;カルロス・ベラ&lt;br/&gt;
南アフリカ 1-1 メキシコ　Group A&lt;br/&gt;
5月11日&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/b&gt;

ヨハネスブルグで開かれた開幕セレモニーに続いて行われたオープニングゲーム、開催国南アフリカ対メキシコの試合に、カルロス・ベラはメキシコのストライカーとして先発出場を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


32分、ギジェルモ・フランコへ絶妙な浮球のラストパスを通したベラだが、大会初ゴールのチャンスは相手キーパーによって阻まれた。そしてその直後、今度はベラ自身に先制点のチャンスが訪れるものの、ボールは枠を捕える事が出来なかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



その後もジョバンニ・ドス・サントスを中心に主導権を握るメキシコだったが、ゴールを割る事は出来ず、試合は0-0のままハーフタイムを迎える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



後半9分、自陣でボールを奪った南アフリカは、素早いカウンターからチャバララが豪快に左足を振り抜くとボールはゴール隅へ突き刺さった。地元チームの先制点にスタジアムの雰囲気は最高潮に達していく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



そして69分、ベラはブランコと交代でベンチへ下がる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


その後もボールを持つメキシコに対し、南アフリカはカウンターから何度も追加点のチャンスを迎えるものの、リードを広げる事は出来なかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


試合終了まで残り12分、攻め続けるメキシコは、左からのクロスをラファエル・マルケスが押し込んで試合を振り出しに戻す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


結局この後スコアは動かず、1-1のまま試合は終了した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


そして木曜日、メキシコはフランスと対戦する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1712.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マイ・ワールドカップ：ミカエル・シルベストル編</title>
			<description>&lt;b&gt;
フランス代表のワールドカップ、その最初の記憶は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「86年のメキシコ大会でブラジルを倒した時かな。PKで勝った時だね。それが一番最初の記憶だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;フランス代表にとって最高のW杯は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「1998年、パリで僕らが優勝した大会だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;一番のゲームは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「やっぱりその決勝戦だね。3-0というスコアだけじゃなく、プレーの内容が良かった。チームはとてもコレクティブなゲームをしたね。相手のブラジルは大本命だった。彼らはロナウドやドゥンガを擁した素晴らしいチームだったけど、フランスは素晴らしい戦いを見せたね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;個人のパフォーマンスでは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「やっぱりジダンだよ。彼がコーナーから2点も決めるなんて誰も思ってなかったはずさ。僕らは彼にマジックを期待してたけど、頭でのゴールは考えてなかったよ！両方ともタイミングは完璧だったし、素晴らしいゴールだったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;お気に入りの大会は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「メキシコ大会かな。父親と一緒に見てたし、楽しかった思い出があるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ブラジルよりもフランス代表の良い点は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「僕らはブラジルのスキルと規律を兼ね備えていた。1998年に彼らに勝った理由はそこだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1711.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセン・ヴェンゲルのW杯予想：グループD</title>
			<description>
現在発売中のアーセナル・オフィシャルマガジン最新号の中で、早速ヴェンゲルはワールドカップに ついて言及しており、彼なりの視点でまずはＡ～Ｄ各グループの展望を予測している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今日はグループＤについて、ヴェンゲルの意見を聞いてみよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/groupD.png&quot; /&gt;


&lt;b&gt;ヴェンゲルの視点&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ドイツとセルビアの2チームの勝ち上がりが有力だろう。オーストラリアは予測しづらい。そこは少しアメリカと似ているんだ。他に比べてビッグネームの選手を抱えてる訳でもないが、彼らはチームとしての強さを発揮するからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「戦術的にも統制がとれているし、フィジカルも強い。どんなチームにとっても難しい相手になるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セルビアにはクオリティを持った選手たちが居るし、彼らは予選でフランスを破って首位でフィニッシュしている。それが彼らの実力を表してる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私にとってガーナは『アフリカのブラジル』だ。彼らには素晴らしいテクニックがあるから、そう呼ばれるんだよ。予選も余裕で通過したようだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「前回のワールドカップでは、ガーナがアフリカ最高のチームだった。今年のアフリカネーションズ・カップでも彼らは決勝まで進んだが、それほど調子が良くは見えなかった。つまり、このグループを彼らが通過出来るかどうかは全くの未知数だと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1710.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>フィリップ・センデロスはフラムFCへ</title>
			<description>
アーセナルＦＣは、スイス代表フィリップ・センデロスがフルアムＦＣにいせきする事を発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

25歳のディフェンダーは2003年にスイスのセルヴェットからアーセナルへ入団、7シーズンを過ごしてロンドンの反対側へと向かう事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

センデロスはガナーズの一員として、公式戦117試合の出場という数字を残しチームを去る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/senderos_record.png&quot; /&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1709.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マイ・ワールドカップ：トーマス・ロシツキ編</title>
			<description>開幕が間近に迫った2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会。 Arsenal.comでは、&quot;My World Cup&quot; と題してアーセナルの選手達それぞれのＷ杯に迫っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回は、チェコ代表でキャプテンを務めるトーマス・ロシツキに思い出の大会について答えてもらった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;チェコ代表のワールドカップ、その最初の記憶は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「1990年のイタリア大会だね。チェコがベスト8まで勝ち上がった大会だよ。トマーシュ・スクラビーが沢山のゴールを決めてたし、イワン・ハシェックも素晴らしい選手だった。彼は今チェコのサッカー協会の会長なんだ。1990年のチームは成功したチームだったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;チェコにとっての最高のＷ杯は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ベストは1962年だよ。決勝でブラジルと戦ったけど負けてしまった。チリでの大会だね。幾つかの場面を見た事はあるけど3-1で負けたんだ。それでもチェコにとっては一番成功した大会だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;チェコ代表の傑出したゲームと言えば？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ワールドカップではあまり特別な試合は思い浮かばないな。でも、例えばポルトガルで開かれたユーロ2004のオランダ戦は凄い試合だった。2点をリードをひっくり返して3-2でオランダに勝ったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;お気に入りの大会は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「僕にとっての一番は1990年のイタリア大会さ。それを見てから、僕は本気でフットボールを始めたし、このワールドカップには良い思い出があるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1708.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセン・ヴェンゲルのW杯予想：グループC</title>
			<description>現在発売中のアーセナル・オフィシャルマガジン最新号の中で、早速ヴェンゲルはワールドカップについて言及しており、彼なりの視点でまずはＡ～Ｄ各グループの展望を予測している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今日はグループCについて、彼の予想を見てみよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/groupC.png&quot; /&gt;

&lt;b&gt;ヴェンゲルの視点&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イングランドにとっては間違いなくハッピーな組み合わせだろう。&lt;br/&gt;実際、彼らはこのグループに満足しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「常に言われて来た事だが、最も恐いのはオープニング・ゲームだ。イングランドにとって、初戦のアメリカ戦はタフな試合になるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「つまり、彼らは少し慎重にならなければならない。以前のフランスが良い例だよ。2002年の日本でのW杯、フランスは初戦のセネガル戦を落としてしまった。結局彼らには大きなプレッシャーが圧し掛かってしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「初戦を落とせば、次の試合で絶対勝利が求められる。とは言え、このグループの中で、イングランドが抜きん出てる事は間違いない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はソル・キャンベルがスカッドに選ばれる事を望んでいたんだ。我々のチームに復帰してからの彼は偉大だったからね。しかし、決して楽観視は出来なかった。今、この国には彼と同じポジションに素晴らしい若手が何人もいる。競争は激しかったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1707.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マイ・ワールドカップ：アンドレイ・アルシャビン編</title>
			<description>開幕が間近に迫った2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会。 Arsenal.comでは、&quot;My World Cup&quot; と題してアーセナルの選手達それぞれのＷ杯に迫っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回は、ロシア代表でキャプテンを務めるアンドレイ・アルシャビンに思い出の大会を振り返ってもらった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;
ロシア代表のワールドカップ、その最初の記憶は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「最初はソビエト時代だね。86年のメキシコ大会だったけど、試合の事までは憶えてないな。夜、白黒のテレビで見てたのを憶えてる。メキシコとロシアには大きな時差があるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ロシアにとっての最高のゲームは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「6-1でカメルーンに勝った試合（1994年アメリカ大会）。サレンコひとりで5ゴールも決めたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;お気に入りの大会は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「1994年のアメリカ大会かな。でもロシアはグループリーグを勝ち上がれなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;全てのゲームの中で最も忘れられないゲームは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「2006年のベスト16、オランダ対ポルトガルが本当におかしな試合だった。レフリーがロシア人だったんだけど、彼がカードを乱発しまくってたんだ！」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
際立っていた選手は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ブラジルのプレーを見るのが好きだったよ。ロマーリオが好きだったしね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1706.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレシーズン、2試合の親善試合を発表</title>
			<description>アーセナルFCは、プレシーズンにオーストリアで地元チームと2試合の親善試合を行う事を発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;アーセナル v SK シュトゥルム・グラーツ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
18：00 キックオフ(英国標準時)&lt;br/&gt;
2010年 7月 21日 水曜日&lt;br/&gt;
グラーツ、UPCアリーナ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;アーセナル v SC ノイジードル 1919&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
18：00 キックオフ(英国標準時)&lt;br/&gt;
2010年 7月 27日 火曜日&lt;br/&gt;
ノイジードル・アム・ゼー、ノイジードル・スポーツセンター&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1705.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：財政危機がギリシャを助けるかもしれない</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、現在ギリシャが抱える財政危機の問題が、彼らの代表チームのモチベーションになると考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ギリシャは多額の負債を抱えており、その問題はヨーロッパの経済市場に大きな影響を与えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
だがヴェンゲルは、南アフリカではその問題がオットー・レーハーゲルのチームを強く後押しすると感じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「ギリシャに言えるかもしれないのは、彼らの今の政治的な問題が、Ｗ杯では逆に良い効果を生む可能性があるという点だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らにとっては解放されるんだよ。4年前、カルチョ・スキャンダルの時のイタリアがそうだ。彼らはその騒動がありながらW杯を獲った」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最後は選手の精神的な強さ次第なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1704.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセン・ヴェンゲルのW杯予想：グループB</title>
			<description>現在発売中のアーセナル・オフィシャルマガジン最新号の中で、早速ヴェンゲルはワールドカップについて言及しており、彼なりの視点でまずはＡ～Ｄ各グループの展望を予測している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今日はグループBについての予想を見てみよう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/groupB.png&quot; /&gt;

&lt;b&gt;ヴェンゲルの視点&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

多くの人が考えるように、リオネル・メッシに注目が集まるのは間違いないだろう。だが、アルゼンチンのスカッドには他にも素晴らしい選手たちが揃っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼らにはメッシだけでなく、カルロス・テベスやマキシ・ロドリゲス、ワルテル・サムエルなど、彼らのチームはトップレベルの選手たちで構成されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルゼンチンの登録選手リストを見れば、誰もが彼らが本命だと考えるだろう。このグループには彼らの強力なライバルとなれるようなチームも見当たらない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ナイジェリアのチームは年齢層が高い。韓国はホームでは強かったが、南アフリカでどこまで出来るだろう？その点で彼らには大きな疑問が残る。そしてギリシャだが、彼らもチーム年齢の高さは否めない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルゼンチンはフランスのように、少しばかりツキがあるね。予選では厳しい戦いを強いられていたが、この組み合わせはラッキーだ。マラドーナの下で良い結果を出せないながらも、彼らはしぶとく出場権を得たんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1703.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マイ・ワールドカップ：トーマス・ヴェルメーレン編</title>
			<description>開幕が間近に迫った2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会。
Arsenal.comでは、&quot;My World Cup&quot; と題してアーセナルの選手達それぞれのＷ杯に迫っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回のインタビューは、ベルギー代表CB、トーマス・ヴェルメーレンに答えてもらった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ベルギー代表のワールドカップ、その最初の記憶は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「1994年のアメリカ大会だね。僕が初めてテレビで応援したW杯だし、家にはビデオテープが残ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ベルギー代表にとって最高の大会は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「1986 年のメキシコ大会。ベルギーはセミファイナルまで進んだんだ。それは僕らみたいな小さな国にとってはとても大きな事だね。今は出場するのも難しいからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ベルギーにとっての最高の試合は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「1994年のオランダ戦だと思う。1-0で勝った試合だけど、ベルギー人にとってオランダを倒したというのは嬉しい事なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
個人のパフォーマンスで忘れられないシーンは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そのオランダ戦でミシェル・プロドームが見せたセーブの数々だよ。彼がベルギーを救ったんだ。彼が何度も難しいシュートを止めから、ベルギーは勝てたと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;お気に入りの大会は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「やっぱり 1994年の大会だね。一番最初に全試合を観た大会だし、凄く記憶に残ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;全てのゲームの中で最も忘れられないゲームは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「フランス対ブラジル。1998年フランス大会のファイナルだよ。2得点を決めたジダンはベストプレイヤーだったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ベルギーがブラジルに勝つとすれば？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「あまり現実的じゃないけど、ブラジルが調子が悪い日だったら僕らは勝てると思うよ。僕らはハードワークを厭わないし、良いチームスピリットがあるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1702.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセン・ヴェンゲルのW杯予想：グループA</title>
			<description>現在発売中のアーセナル・オフィシャルマガジン最新号の中で、早速ヴェンゲルはワールドカップについて言及しており、彼なりの視点でまずはＡ～Ｄ各グループの展望を予測している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://jp-arsenal.com/assets/images/misc/groupA.png&quot; /&gt;

&lt;b&gt;ヴェンゲルの視点&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一見、フランスは非常に楽なグループへ入ったように見える。彼らはプレーオフでラッキーな判定で出場権を手にしたのに続き、ここでも幸運に恵まれたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが、このグループには南米のチームが2つある。ヨーロッパのチームは彼らに苦戦する事が多い。しかも本当のフットボール・カルチャーを持つメキシコとウルグアイだ。つまり難しいということさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「そして、そこに加わるのが開催国だ。決して簡単にはいかないだろう。もちろん一位通過の本命はフランスだと思うが、ウルグアイにもチャンスがある。彼らのスカッドを見るといい。非常に良い選手が揃っている事がわかるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「そして、この大会を盛り上げるためにも、地元の南アフリカは出来れば準決勝までは残りたいと考えてるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「正直に言えば、南アフリカにはそこまで勝ち進む力はないと思ってる。ウォーミング・アップとなる大会でも彼らの結果は酷かったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「少し好材料があるとすれば、経験豊富なカルロス・アウベルト・パレイラが監督を務めているという点だろう。彼はこういった大会での勝ち方を心得てるはずだし、1984年にはブラジルでW杯の優勝を経験している」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ファンの素晴らしいサポートが力になる可能性もある。2002年の韓国のようにね。変な勢いが付けばどうなるかは分からないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1701.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“イングランドにとって、アメリカは難しい相手になる”</title>
			<description>南アフリカに世界の注目が集まるまで残り１週間、各国代表は最終メンバーを決定し、2010年本大会への準備を整えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イングランドは優勝候補のひとつであり、グループＣの組合わせが、さらにそれを後押しすると考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


6月12日にルステンブルグでアメリカと最初の試合を行うイングランドだが、ヴェンゲルはアメリカの実力は無視できないと見ているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

 
「アメリカを忘れてはならない。彼らはコンフェデレーションズ・カップでスペインを倒したチームだからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼らは良く準備出来てるし、競争心がしっかりと植え付けられている。必要な時に、試合の流れを変える力もあるようだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「イングランドにとっては厳しい相手だよ。最初の試合だし、全員のモチベーションは最高潮だろう。それが予測を難しくする」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1700.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マイ・ワールドカップ：ジャック・ウィルシャー編</title>
			<description>開幕が間近に迫った2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会。&lt;br/&gt;

Arsenal.comでは、&quot;My World Cup&quot; と題した新たなインタビューコンテンツを企画。南アフリカでの戦いが続く数週間、大会に出場する、しないに関わらず、我々はアーセナルの選手たちの視点を探っていく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


今回は、ジャック・ウィルシャーにイングランド代表について語ってもらった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;初めて観たイングランド代表のワールドカップは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「1998年のフランス大会だね。ルーマニアに2-1で負けたゲームをよく憶えてる。それにデヴィッド・ベッカムが退場させられたアルゼンチン戦、マイケル・オーウェンのゴールを凄く憶えてるね！」
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;イングランド代表にとって最高のワールドカップは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「優勝した1966年だろうね。僕はそのチームの事はあまり知らないけど、父さんはいつもウェストハムのお陰で勝ったって言ってたよ。彼らの３人がプレーしてたし、ジェフ・ハーストが決勝でハット・トリックを決めたからだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;イングランド代表にとって最高のゲームは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「やっぱり1966年のファイナルだと思う。4-2で西ドイツに勝ったゲームだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ワールドカップで最も記憶に残る個人のパフォーマンスは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ワールドカップ本大会じゃないんだけど、2002年大会の予選のギリシャ戦でのデヴィッド・ベッカム。彼が決めた終了間際の同点ゴールだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;一番記憶に残る大会は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「2002 年の大会が一番憶えてる。韓国と日本でやった大会だよ。僕は家で家族と一緒にずっとテレビで観戦してたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
ベ

&lt;b&gt;一番印象に残ってるゲームは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「2002年大会、1-0で勝ったアルゼンチン戦。ベッカムのPKで勝ったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ブラジルより利点があると思う理由は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「僕らはもっと情熱があるはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1699.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナル、バルセロナからのオファーを拒否</title>
			<description>本日、アーセナルＦＣはセスク・ファブレガスに関する公式声明を発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルのキャプテンであるセスク・ファブレガスとは、 2015年の夏までの契約が交わされている。彼は我々が描く将来の計画の中心的存在であり、非常に重要なメンバーの一人である」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はクラブから離れた場所で起こる、あらゆる憶測を目にしてきたが、彼に関する公式なアプローチは一度もなく、非公式な照会が２度あっただけであり、当然我々にセスクを放出する考えは一切なく、ここまでは公式なコメントのリリースを控えて来た」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「しかしながら、昨日の夜、我々はバルセロナからのオファーを受けた。そして我々は、即座にキャプテンを売却する意志は全くない事を彼らに伝えた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「明らかにしておきたいのは、我々には如何なる類の逆オファーを提示する考えもなく、如何なる類の議論に入るつもりもない事だ。バルセロナは我々の立場をリスペクトすると表明しており、我々は彼らがその言葉を守ってくれる事を期待している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1698.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナルからは11人の選手がW杯へ</title>
			<description>いよいよ開幕が迫った2010年のW杯、アーセナルからは11人の選手が出場することが決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
トーナメントへ出場する8つの国が、最終23人の中にガナーズの選手を選出したものの、イングランド代表からはセオ・ウォルコットが漏れてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
フランスでは、ガエル・クリシ、アブ・ディアビ、ウィリアム・ギャラス、そしてバカリ・サーニャの４人の選手がレイモンド・ドメネクによって選ばれている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガスはスペイン代表のMFの一人に名を連ね、フィリップ・センデロスはスイス代表として南アフリカへ向かう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アレクサンドレ・ソングはカメルーン代表として、そしてエマヌエル・エブエはスベン・ゴラン・エリクソン率いるコートジボワール代表としてトーナメントを戦うだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、ストライカーは３人が選ばれている。ロビン・ファン・ペルシはオランダ代表、ニクラス・ベントナーはデンマーク、そしてカルロス・ベラもメキシコ代表の最終メンバーに選ばれた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ARSENAL PLAYERS CONFIRMED IN FINAL WORLD CUP SQUADS&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
アレクサンドレ・ソング（カメルーン）&lt;br/&gt;
ニクラス・ベントナー（デンマーク）&lt;br/&gt;
ガエル・クリシ （フランス）&lt;br/&gt;
アブ・ディアビ （フランス）&lt;br/&gt;
ウィリアム・ギャラス（フランス）&lt;br/&gt;
バカリ・サーニャ （フランス）&lt;br/&gt;
エマニュエル・エブエ（コートジボワール）&lt;br/&gt;
カルロス・ベラ（メキシコ）&lt;br/&gt;
ロビン・ファン・ペルシ（オランダ）&lt;br/&gt;
セスク・ファブレガス （スペイン）&lt;br/&gt;
フィリップ・センデロス（スイス）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1697.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウォルコット：カペッロの決定をリスペクトする</title>
			<description>セオ・ウォルコットがイングランド代表最終枠23人から落選、南アフリカ行きを逃してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファビオ・カペッロが選出した30人の予備メンバーに入り、この２試合の親善試合で先発していたウォルコットだが、最終メンバー入りは叶わなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この決定を受けたウォルコットは次のように話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「南アフリカ行きのスカッドに入れなかった事は凄く残念だ。でも僕はミスター・カペッロが下した決定を全面的にリスぺクトしている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チームの健闘を祈ってるし、彼らがトーナメントを勝ち抜いて成功を手にする事を願ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一方、火曜日に代表りが決まったエマヌエル・エブエは、アーセナルで５人目のワールドカップ出場選手となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロビン・ファン・ペルシ、ニクラス・ベントナー、カルロス・ベラのストライカー勢３人は、既にそれぞれの国の最終枠23人に選ばれたほか、アレクサンドレ・ソングも南アフリカへ向かう予定となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス、スペイン、スイスといった国々の予備メンバーには、それぞれアーセナルの選手が選出されているものの、最終的な23 人のメンバーは発表されていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

Arsenal.comは、今後も各国の代表発表に合わせ、アーセナル選手の動向をアップデートしていく予定だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1696.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーロン・ラムジーが長期契約にサイン</title>
			<description>アーセナルFCは、ウェールズ代表アーロン・ラムジーと、新たな長期契約を結ぶ事で合意したと発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
2009/10シーズン、19歳のラムジーは全ての大会を通して合計29試合に出場して４得点をマーク、2月のストーク・シティ戦で右脚を骨折するまでは確実に新たな飛躍となるシーズンを過ごしていた。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2008年の夏にアーセナルへ入団したラムジーは、弱冠17歳でウェールズ代表に抜擢されており、ここまでの僅かな期間で代表戦11試合に出場、2ゴールを挙げている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
新たな契約にサインしたラムジーは次のようなコメントを発表している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕はアーセナルでとてもハッピーだ。偉大なクラブだし、僕はここに来てからいろんな事を学ばせてもらった。全ての選手がこのチームのフットボールをプレーしたがってるし、僕もこれがあるべきフットボールだと感じてる。それが新しい契約にサインした理由のひとつだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕はまだまだ成長出来ると考えてるし、それをサポートしてくれる監督や、才能ある選手たちに囲まれてる。正しい場所に居ると感じてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ここからの数年間が、キャリア的にも新たなレベルへ進むための時間になると確信しているし、クラブの一部になるための面白い時期になるはずさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナル・フットボールクラブの全員が、アーロンの今後の成長と貢献を楽しみにしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1695.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>フラン・メリダ、アトレティコ・マドリーへ</title>
			<description>フラン・メリダのアトレティコ・マドリー入団が発表された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
このスペイン人MFとの契約はこの夏で満了となる事から、昨年８月からクラブは新たな契約を提示していた。しかし、最終的に彼はチームを変える事を選択した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

メリダは2006年にアーセナルへ入団、その後着実に成長を遂げ、昨シーズンはトップチームメンバーへと昇格していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルに在籍した４年間で彼が残した成績は、トップチームの公式戦出場16試合、ゴールは昨シーズンのカーリング・カップでのリバプール戦、そしてプレミアリーグでのボルトン戦の２得点だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 29 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1694.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>代表戦ウォッチ: ファン・ペルシが２ゴール</title>
			<description>現在、12人のガナーズが各国代表メンバーに選出されている。そして、この３週間の間に行われる親善試合を通して、それぞれの国の最終的なワールドカップ出場メンバー２３名が確定することになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 
南アフリカ本大会出場を賭け、彼らは自らのポジションを守り抜くために最後まで戦うはずだ。Arsenal.comでは、そんな代表戦での彼らの状況をレポートして行く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/oct_09/gun__1254834829_45_player_vanpersie.jpg&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Robin Van Persie&quot; /&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/oct_09/gun__1254834845_45_player_vela.jpg&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Carlos Vela&quot; /&gt;&lt;/span&gt;

&lt;strong&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;ロビン・ファン・ペルシ 、カルロス・ベラ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;オランダ 2-1 メキシコ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;５月26日 水曜日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

水曜日にドイツで行われたこのカードは、ロビン・ファン・ペルシが前半に２つのゴールを決めてオランダがメキシコに勝利した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


最初のゴールは17分、ファン・デル・ファールトが左の深い位置からゴール前にボールを上げると、ＤＦの裏へと絶妙に抜け出したファン・ペルシは、キーパーの前でバウンドしたボールを直接叩きこむ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


26歳のストライカーは、ハーフタイム前にも素晴らしいボレーを決めてオランダにリードをもたらす。メキシコのDFに囲まれたイブラヒム・アフェライが右から高いクロスを上げる。するとロビンは、今度は得意の左足でこれに合わせ、またもダイレクトでネットを揺らす事に成功した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

一方、２日前に行われたイングランド戦で先発したベラはベンチスタート、55分にピッチに入っている。そしてその９分後、逆にファン・ペルシはフンテラールと交代でベンチへ下がった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

何かを得ようと必死に食い下がるメキシコは、終了15分前にハビエル・ヘルナンデスがホルヘ・トーレスのクロスに頭で合わせて一矢を報いる。しかしその後スコアが動く事はなく、オランダは無敗を17試合に伸ばした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

オランダは火曜日にガーナとの試合が予定されており、メキシコは木曜日にイタリアと戦う予定となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 27 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1693.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>代表戦ウォッチ: ギャラスが先発出場</title>
			<description>現在、12人のガナーズが各国代表メンバーに選出されている。そして、この３週間の間に行われる親善試合を通して、それぞれの国の最終的なワールドカップ出場メンバー２３名が確定することになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
 
南アフリカ本大会出場を賭け、彼らは自らのポジションを守り抜くために最後まで戦うはずだ。Arsenal.comでは、そんな代表戦での彼らの状況をレポートして行く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1274262002_gallas_france.jpg&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;William Gallas&quot; /&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1274261980_45_sagna_france.jpg&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Bacary Sagna &quot; /&gt;&lt;/span&gt;

&lt;strong&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;ガエル・クリシ、アブ・ディアビ、バカリ・サーニャ、ウィリアム・ギャラス&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;フランス 2-1 コスタリカ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;５月26日 水曜日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

レ・ブルーがコスタリカを相手に2-1での逆転勝利を挙げた試合、ウィリアム・ギャラスとバカリ・サーニャがスタメン出場を果たしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


アブ・ディアビは終盤に途中出場を果たした一方、ガエル・クリシがベンチを離れる事はなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

12分にカルロス・エルナンデスにゴールを許し、序盤からリードを奪われたフランスだったが、２２分にフランク・リベリーの放ったシュートが相手DFダグラス・セケイラのオウンゴールを誘い同点とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

ハーフタイムにレイモンド・ドメネクは３人の交代を行い、ギャラスは前半でベンチへ下がった。ディアビは77分に投入されると、チームの逆転勝利を呼び込む活躍を見せる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

ハーフウェーライン付近でボールを受けたディアビは、賢いフットワークでボールを運び、マシュー・バルブエナの決勝ゴールをアシストした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

フランスは土曜日にチュニジアと戦った後、来週は中国との試合が予定されている。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 27 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1692.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マルワン・シャマクが長期契約にサイン！</title>
			<description>アーセナルFCは、モロッコ代表ストライカー マルワン・シャマクを獲得、長期契約を結んだ事を発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

26歳のシャマクは、フランスのボルドーで8年間プレー、通算293試合に出場し、79のゴールを決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2008/09シーズンには14のゴールを決めてボルドーのリーグ制覇に大きく貢献し、結果的にリーグ・アンで７年間続いたリヨンの支配は終止符を打った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンのボルドーは、UEFA チャンピオンズリーグのグループステージでもその実力を発揮、バイエルン・ミュンヘンやユヴェントスといった強豪を退けて首位で決勝トーナメントへと進出している。快進撃を見せるチームの中で、シャマクは必要不可欠な働きを見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランスで生まれ育ったシャマクだが、彼はモロッコ代表としてプレーすることを選択、53試合に出場して27得点を挙げており、2004年のアフリカネーションズ・カップでは決勝まで勝ち進んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼の加入について、アーセン・ヴェンゲルは次のようなコメントを発表している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「マルワン・シャマクが加わってくれた事を、我々は嬉しく思っている。彼の事はこれまでも賞賛してきたが、間違いなくスカッドに素晴らしいクオリティを与えてくれるだろう。この数年、シャマクはボルドーとモロッコ代表で素晴らしいパフォーマンスを発揮し、偉大な選手であるという事を示して来た。我々全員が彼が合流する日を楽しみにしている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シャマクは真のクオリティを持ったストライカーであり、イングランドに上手く順応出来るだけの資質を持ち併せている。そして同時に彼はファイターでもある。良い選手と言うだけでなく、戦う事が出来る選手だ。空中戦に強く、チームプレーも出来る。彼の加入は素晴らしい補強となる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

無事に移籍が完了したシャマク本人も次のように語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「これは夢の実現であり、アーセナルの一員になれたことを非常に嬉しく思っている。僕のゴールはプレミアリーグでプレーする事だったし、その中でもアーセナルが常に僕の希望だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「躊躇せずに言うけれど、僕の中ではアーセナルが一番のクラブだった。アーセナルのチームと歴史は僕に夢を与えてくれたんだ。他のクラブではなく、アーセナルに入る事がゴールだったんだよ。子供の頃からファンだったし、ずっと夢見てきたクラブだったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルのサポーターを前にして、エミレーツスタジアムでプレー出来る事を考えるとエキサイティングだ。スタジアムの素晴らしさは沢山聞いてる。アーセナルのシャツを着てそこでプレーする日が待ちきれないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このクラブ、ずっと応援して来たこのクラブで僕はベストを尽くす。アーセナルには偉大な選手が揃ってるし、来シーズンはトロフィーを獲るためにチームを全力で助けたいと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イヴァン・カジディスCEOもコメントを発表している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセンはしばらくマルワン・シャマクの成長を追っており、彼がチームを強化してくれる存在だと認識していた。多くのクラブが興味を示す中で、マルワンがアーセナルを選んでくれた事を我々は嬉しく思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

シャマクの背番号は29に決定、彼は７月のプレシーズントレーニングからチームに合流する予定だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 22 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1691.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：バイエルンは別の惑星のチーム</title>
			<description>明日土曜日、いよいよ2009/10UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦が行われる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

スペインのマドリード、サンチャゴ・ベルナベウを舞台に行われる今年のファイナルは、イタリア王者のインテル、そしてブンデスリーガを制したバイエルン・ミュンヘンという顔合わせとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この決勝の展望を求められたヴェンゲルは、高い得点力を誇るバイエルンを“別の惑星のチーム”だと評した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ドイツ王者のバイエルンは、セミファイナルでリヨンを3-0で下したのをはじめ、最後の7試合で22得点をマークしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルの指揮官は、経験の面ではインテルが上回ると考えるものの、タイトなファイナルでは得点能力が重要になるとも話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「予測するのは難しいよ」彼は Arsenal.comにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「インテルの方がチームとして成熟しているという見方もあるし、確かにその点は非常に重要かもしれない。だが、バイエルンには勢いを感じるよ。彼らは面白いようにゴールを決めているし、今の彼らは別の惑星から来たチームのようだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「守備ではインテルに分があるし、それが勝敗を分ける可能性もある」彼はそう付け加えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「“ロックされた”ファイナルになるのは間違いない。つまり１点が勝負の分かれ目になると思うね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 21 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1690.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファン・ペルシ：座ってゴールチャンスを待つつもりはない</title>
			<description>ロビン・ファン・ペルシは、前線でのチームプレーを楽しんでる話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

怪我で離脱するまでの1～2ヶ月、オランダ人FWは開幕から任された新たなポジションで、その本領を発揮しつつあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてシーズンの終盤に戻って来た彼は、最終戦のフラム戦でゴールを決めて在籍６シーズンで５度目となる二桁得点をマークする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファン・ペルシが持つゴールゲッターとしての能力は、もちろん誰もが知っているところだろう。だが、ストライカーとして利己的にならず、チームのために献身的な働きに徹している事はそれほど知られていない。だが彼はそんな自身のプレーに満足しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「オレはチームとしてプレーするのが好きなんだよ」彼はシーズンの最後にそう語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「相手を欺くようなパスをワンタッチで通すのが好きだね。そう、例えばセンターバックからボールを受けたら、そのまま駆け上がるセオに通したいと思うんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ゲームを作りたいんだ。ただ座ってゴールチャンスを待ってたくはない。それはオレには物足りないし、フットボールはそれ以外の事が殆どだしね。自分の意見を言わせてもらえば、その方がチームを助けられるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ある意味、欲がないと見られるかもしれないが、チャンスは増えると思ってる。全員がチームのためにプレーすれば、いつでも自分に返ってくるものさ。ゲームに敬意を払えば、ゲームはちゃんとチームや自分をリスペクトしてくれる。そうなれば自然とボールは集まってくるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 20 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1689.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キャンベル：ステップアップし、目的を果たす必要がある</title>
			<description>8月から始まる新たなシーズンに向けて、ソル・キャンベルは“アーセナルはステップアップし、目的を果たす必要がある”と話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2009/10 シーズン、トロフィー獲得まであと一歩と迫りながら、ヴェンゲルのチームは4月に力尽きてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チャンピオンズリーグ準々決勝でバルセロナに敗れた後、プレミアリーグでも失速し、最終的に3位でのフィニッシュとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2001年から2006年の間に4つの主要タイトルを獲得したキャンベルは、誰よりもそのために何が必要かを理解しており、今のスカッドが来季の成功を手にするためにはさらに深い努力が必要だと、ベテランセンターバックは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は主要なポジションで何人もの主力を怪我で欠いてしまった」キャンベルはArsenal.comにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが来季こそ、選手たちは期待に応えなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々には全てのゲームで100％の力を出し切る責任がある。それがアーセナルなんだよ。それこそがまさにフットボールをプレーする唯一の道なんだ。勝つためにそうプレーする事がね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「監督は勝つためのチームを作り、我々はステップアップし、目的を果たさなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フットボールは変化したと思ってる。だが、変わらないものもある。それはリーグやカップを勝ち獲るために必要な要素だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「16歳だろうが40歳だろうが、強さとパワー、スキル、知性、野心、そしてハートとソウルが必要なんだ。トップレベルのスポーツマンにはそれら全てが必要なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 18 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1688.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ボウルド：イーストモンドは若手全員の見本となる</title>
			<description>
スティーブ・ボウルドは、トップチームを目指すアーセナルの若い選手たちにとって、今季のクレイグ・イーストモンドが良い手本になると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

秋にカーリングカップでトップチームデビューを飾った19歳のイーストモンドは、その後もヴェンゲルのチームに定着、7試合の出場を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズン、FAユースカップ獲得したチームで彼は右サイドバックとしてプレーしていたにも関わらず、トップチームでは彼本来のポジションである、中盤の選手として起用されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


つい最近、ウォンズワース出身の彼は10月のトップチーム初招集が驚きだったと認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてボウルドは、イーストモンドの成功はハードワークと信念によって才能が開花した良い例だと信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は驚く事をやってのけた」U-18の指揮官はArsenal.comにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は素晴らしい若者だよ。アカデミーの全員が彼の事を愛しているし、彼は得たもの全てに値する存在だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もっと幼かった頃、彼はいつもグループの後ろの方だった。しかし、ハードワークに専念し、強い信念、そしてもちろん才能があれば、誰でもチャンスは得られるという証しだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はその両手でチャンスを掴んだ。それを皆が喜んでる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は上を目指す全員の見本となる。クラブには多くの若手が居るし、彼らはクレイグを見て、そしてこう言うだろう　“クレイグにできたんなら、オレだってできる” ってね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「若手が順調に成長していく姿を見るのは、アカデミーにとって素晴らしい事だし、それが全員にとっての励みになるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 18 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1687.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>移籍ゴシップ: エバートンの司令塔ミケル・アルテタ</title>
			<description>Arsenal.comで発表されたニュースだけが、正式な情報であることをアーセナルファンは知っている。それはこの夏も変わらない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、2010/11シーズンが始まるまで、ファンの関心は自然と移籍マーケットへと移る。そして我々Arsenal.comも、全てのゴシップを追い、噂される選手たちの情報をいち早く取り上げて行きたいと考えている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが、記事はあくまで噂レベルである事を理解いただきたい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1273653019_45_arteta.jpg&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Mikel Arteta&quot; /&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/jul_08/gun__1216372476_everton.png&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Everton&quot; /&gt;&lt;/span&gt;

&lt;strong&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;ミケル・アルテタ (エバートン)&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;ミッドフィルダー 28歳&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;[Daily Mirror]&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
デイリー・ミラーが報じたところによれば、ミケル・アルテタは所属するエバートンとの契約交渉が暗礁に乗り上げており、それをアーセナルが注意深く見守っているという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


エバートンは、この28歳のスペイン人の司令塔との契約延長を切望している。だが、報道によれば、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドが彼の獲得を検討しているようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 13 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1686.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>移籍ゴシップ：イタリア代表の守護神ブッフォン</title>
			<description>Arsenal.comで発表されたニュースだけが、正式な情報であることをアーセナルファンは知っている。それはこの夏も変わらない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、2010/11シーズンが始まるまで、ファンの関心は自然と移籍マーケットへと移る。そして我々Arsenal.comも、全てのゴシップを追い、噂される選手たちの情報をいち早く取り上げて行きたいと考えている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが、記事はあくまで噂レベルである事を理解いただきたい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1273653040_45_buffon.jpg&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Gianluigi Buffon&quot; /&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/jul_08/gun__1216375775_juventus.png&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Juventus&quot; /&gt;&lt;/span&gt;

&lt;strong&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;ジャンルイジ・ブッフォン (ユヴェントス)&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;ゴールキーパー 32歳&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;[Tuttosport]&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
イタリアの新聞Tuttosportによれば、ジャンルイジ・ブッフォンがエミレーツスタジアムへ向かう可能性があるという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

既にイタリアのレジェンドとなった32歳の絶対的守護神については、数週間に渡ってプレミアリーグ移籍が噂されてきた。そして最新の記事によれば、その彼の最終目的地はアーセナルだと書かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

ブッフォンはイタリア代表100キャップを記録、そしてこの夏も南アフリカでプレーする事は間違いないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 12 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1685.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファン・ペルシ：シャマクの事は気に入ってる</title>
			<description>
ロビン・ファン・ペルシは、マルワン・シャマクのプレーをテレビでしか見たことがないという。&lt;br/&gt;だが彼は、そこで良い印象を持ったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この夏にボルドーとの契約が切れるモロッコ人ストライカーは、アーセナルの加入が間近に迫っていると言われており、アーセン・ヴェンゲルも彼の獲得に自信を見せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その彼とエミレーツスタジアムでコンビを組むと考えられるオランダ人FWは、新たなストライカーの加入を楽しみにしているようだ。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「彼の事は知ってるよ。テレビで見た事がある」ファン・ペルシはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「良い選手だと思ったね。空中戦に凄く強そうだし、頭で多くのゴールを決めてる。かなり自信を持ってるように見えたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このまま上手く行けば移籍は決まるはずだし、そうなればオレたち全員にとっても良い事だと思う。それが彼の加入を喜ぶ理由だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1684.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>カジディス：ヴェンゲルの契約延長は間違いない</title>
			<description>
アーセナルのCEO（最高経営責任者）であるイヴァン・カジディスは、アーセン・ヴェンゲルが契約延長に応じる事に全く疑問を抱いていないとの見解を示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨年60歳となった指揮官は、アーセナルで14回目のシーズンを終えた。だが、彼の現在の契約は2011年の夏で満了となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのヴェンゲルは先月、秋には契約延長の会談を持つ事になるだろうとの見通しを示唆していたが、カジディスは合意に達する事を確信しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰もが分かっていると思うが、役員会は常に彼を支持しているし、彼に完全な信頼を寄せている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセンはクラブに素晴らしい愛を注いでくれている。彼の野心には全く曇りはないし、契約が延長される事に全く疑問はないが、我々は騒ぎ立てることなく、静かにそれを進めるつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「適切なタイミングで発表する事になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1683.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>移籍情報：ヤヤ・トゥーレとライト=フィリップス</title>
			<description>Arsenal.comで発表されたものだけが、正式な契約であることをアーセナルファンは知っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


それはこの夏も変わらない。エミレーツスタジアムに関するどんな出来事も、クラブがそれを最初に発表するのはオフィシャルサイトであり、新加入選手の最初のインタビューも、どこよりも先にお伝えするつもりだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


2010/11シーズンが始まるまでの間、ファンの関心は補強に関する憶測へと移る。そして我々Arsenal.comも、全てのゴシップを追い、噂される選手たちの情報を取り上げて行きたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが、あくまで噂レベルの記事である事を理解いただきたい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1273483020_45_toure.jpg&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Yaya Toure&quot; /&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/jul_08/gun__1216369740_barcelona.png&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;FC Barcelona&quot; /&gt;&lt;/span&gt;

&lt;strong&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;ヤヤ・トゥーレ (FCバルセロナ)&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;守備的ミッドフィルダー 26歳&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;[The People]&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
バルセロナのMFであるヤヤ・トゥーレの名が、週末に&quot;The People&quot;で新たに取り上げられた。彼らはトゥーレの代理人であるドミトリ・セルクのコメントを引用している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「ヤヤはバルサで満足しているし、移籍があるとすれば、ビッグクラブの大きなプロジェクトがある場合だけだろう。イングランドには名門チームがあるし、その可能性が無いとは言えない」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「アーセン・ヴェンゲルはヤヤを知っているし、彼はヤヤがアーセナルで成功出来ると確信しているはずだ」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

兄のコロは昨夏にエミレーツスタジアムを離れてしまったが、ヤヤ自身は2003年にアーセナルのトライアルを受けており、バーネットとのフレンドリーマッチでプレーした経験を持っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;span class=&quot;two-image&quot;&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;left&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/may_10/gun__1273483040_45_swp.jpg&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;Shaun Wright-Phillips&quot; /&gt;&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;right&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/jul_08/gun__1216376063_mancity.png&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;FC Barcelona&quot; /&gt;&lt;/span&gt;

&lt;strong&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;ショーン・ライト＝フィリップス (マンチェスター・シティ)&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;右ウィンガー 28歳&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;[The Sun]&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
月曜日の朝、The Sunはアーセン・ヴェンゲルがショーン・ライト・フィリップスの獲得に関心を示していると報じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
今シーズン、ロベルト・マンチーニの下でポジションの確保に苦労したウィンガーは、500万ポンドでの獲得が可能だとされている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

そしてもちろん、彼はアーセナルのレジェンドであるイアン・ライトの養子である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1682.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々は多くのゴールを与え過ぎた</title>
			<description>&lt;b&gt;3位でのフィニッシュ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まずはチェルシーを祝福したい。カルロ・アンチェロッティと、その選手たちを祝いたいと思う。リーグは彼らのものとなったが、シーズンを通して彼らは非常に良いプレーを見せていたと思っている。私は彼らを祝うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々にとっては良い形で終わる事が重要だったが、それを果たすことができた。トッテナムの敗戦を期待する必要はなかったね。W杯が終わった直後に、チャンピオンズリーグの予選を戦う必要がない事は嬉しいよ。非常に注意が必要なゲームだし、年々難しくなっているからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「シーズン前を考えれば、我々のこの結果は期待以上だったと言えると思う。もちろん、まだ失望はある。1ヵ月前はタイトルが見えていただけに、勝てなかった悔しさはあるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々はこのシーズンを素晴らしい姿勢で戦う事が出来ていた。強い個性を発揮し、前線の動きは大きく改善されたと思っている。だが、タイトルを狙うにしては許したゴールが多すぎたね。タイトルを争う最後の6週間で多くの選手を欠いてしまった事も大きかった。ラストスパートには十分な戦力が必要なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;上位2チームと、3位のアーセナルとの差は何か？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「私は怪我人が多過ぎたと思っている。最後の6試合やチャンピオンズのクオーター・ファイナルには6人もの選手が欠けいた。1試合や 2試合ならまだしも、それが長く続けばチームとして機能できない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「チャンピオンズのクオーター・ファイナルで前回王者に敗れ去り、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドといった、大きなスカッドを持ったチームに勝てなかった事は悔しい。我々は僅かに及ばなかっただけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
今夏にスカッドを強化したいと考えているのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「クオリティを上げたいと思っている。それは必ずしも多くの選手が必要だという事ではない。ただ、全体を見た時に40失点という数字ではリーグを勝ち獲る事は不可能だと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;どのポジションの補強が必要か？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そこは私に任せて貰いたいし、7月になれば分かると思う。エミレーツカップで明らかになると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ルカシュ・ファビアンスキに対するファンの反応について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「あれも学習プロセスの一部だよ。ファンはポジティブだと思うが、彼には傑出したキーパーに成れるだけの十分なクオリティが備わっている。それに彼は良い反応を見せて良い試合をしたと思う。あの若さで、このプレッシャーの下でプレーするのは簡単ではない。この3週間で彼はそれ以前とは違った選手になっている。大きな才能があるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
夏に契約が満了する3人のDFについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「まだ何もしていない。サインするのは選手の自由だ。彼らの好きなように決められる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1681.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第38節：アーセナル 4-0 フルアム</title>
			<description>9日にエミレーツスタジアムで行われたイングランド・プレミアリーグ、2009/10シーズン最終節、アーセナル v フルアムの一戦は、4-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

怪我人を多く抱えるアーセナルだが、一方のフルアムもヨーロッパ・リーグのファイナルを見据え、多くの主力を外した控え中心のスカッドでこの試合に臨んできた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合は序盤からアーセナルがボールを持ち、フルアムが守るという展開で進んでいく。何度かのチャンスを逃した後に迎えた21分、相手キーパーの隙を突いてボールを奪ったアンドレイ・アルシャビンがそのまま自らネットを揺らし、ホームのアーセナルが先制する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてその5分後、今度は右からセオ・ウォルコットが抜け出すと、最後はゴール前のロビン・ファン・ペルシへパス、オランダ人FWはそれを一度弾かれながらも押し込み2-0、37分にはオウンゴールで3-0とする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半も主導権はアーセナルが握り、フルアムがチャンスらしいチャンスを作る場面はほとんどなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、62分には長期離脱から復帰したヨハン・ジュルーが今季初出場を果たすと、77分にはワトフォードから帰ってきたばかりのヘンリ・ランズベリーも初登場。そして同時に投入されたカルロス・ベラが、今季初ゴールとなる4点目を決めて試合を決定付ける。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


結局、そのまま4-0でフルアムを退けたアーセナルは、3位の座を確保して2009/10シーズンを締め括る事に成功した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1680.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>最終節：アーセナル v フルアム マッチ・プレビュー</title>
			<description>日曜日、アーセナルには1ポイントの勝ち点が必要だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

シーズン最後のフルアム戦、ドロー以上の結果でアーセナルは3位の座を確保できる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1ヵ月前に争っていたタイトルの獲得は無くなったものの、勝利すればチャンピオンズリーグ・グループステージの出場権を手に入れ、昨シーズンよりも良い成績でシーズンを締め括る事ができる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

終盤に来て崩れてしまったアーセナルの戦いぶりには、多くの批判が集まっていた。4月3日にウルヴスを下したのを最後に、その後の彼らは1つのドローと4つの敗北に終わっている。その結果、4位トッテナムとの差も一気に縮まってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、アーセン・ヴェンゲルは、数ヶ月前の安定した戦いぶりを強調したいようだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「こんな状況になってしまった事に驚いてる。我々はもっと多くのポイントを獲れると思っていたからね」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「難しい試合が幾つかあったし、それが危機的な状況を生んでしまう可能性がある事も分かっていた。といって、最悪な状況に瀕してるわけでもない。我々には3位でシーズンを終える可能性が残されている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「不本意な戦いを続けた後の試合だという事は承知している。チャンピオンズで敗退してしまった後、気持ちの面でも多少テンションが下がってしまったんだ。だが、我々にはシーズンを良い形でフィニッシュ出来るだけのクオリティもあるし、3位の座を守るだけの十分なプライドもあると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「心配なのは余りにも多くの選手が離脱している事と、この数試合に理屈なしで敗れている事だ。ウィガンに敗れた上に、議論の余地はあるにせよ、ブラックバーンにも受け入れ難い敗戦を喫してしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが我々はこの状況を乗り越え、チャンピオンズ出場権を賭けて3位の座を死守しなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ライバルとは違い、我々は過去何年もこの出場権を確保してきたし、当たり前の事の様に思われてるかもしれない。だが当り前ではないんだよ。これはシーズンを通してクオリティあるパフォーマンスを残して来たという結果であり、アーセナルだから当然だという保証はどこにもないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

3位の座を守る上で一番の懸念材料は、あまりに多い離脱者の存在だろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガス（ひざ）、ウィリアム・ギャラス（ふくらはぎ）、トーマス・ヴェルメーレン（ふくらはぎ）、デニウソン(鼠蹊部)、マヌエル・アルムニア(手首)、アーロン・ラムジー（脚）らが、ブラックバーン戦前の離脱者だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それに加え、トーマス・ロシツキ(足首)、アレクサンドレ・ソング（ひざ）、ニクラス・ベントナー(鼠蹊部)、ガエル・クリシ(足首)の4人が先週の試合直前に離脱、最終節で復帰出来るのはクリシただ一人という状況だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この状況を受けたヴェンゲルは、ワトフォードへのレンタルから先週帰ってきたばかりのヘンリー・ランズベリーを、スカッドに加える可能性もあるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

少なくともロビン・ファン・ペルシはフィットしているほか、ブラックバーン戦後にふくらはぎに異常が発見されなかったアンドレイ・アルシャビンも、この試合では先発に入ると予想されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フルアムが今、他の大会に集中していることは誰にも責められない。昨シーズン、ヨーロッパリーグの出場権を手に入れた彼らは、予想を裏切る大躍進を見せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロイ・ホジソン率いるフルアムは、ユヴェントス、ハンブルガーSV、そしてウォルフスブルクといった強豪を下してファイナルへと勝ち進んだ。そして水曜日、彼らはアトレティコ・マドリーとそのトロフィーを賭けた戦いが控えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この躍進によって、ストライカーであるボビー・サモラはワールドカップ出場が現実味を帯びてきたほか、ブレデ・ハンゲランはクレイヴン・コテージの外からも注目を浴びる存在となった。そして何よりホジソン自身の手腕も高く評価されるようになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日、ストーク・シティをホーム迎えた彼らは、ベストメンバーを揃えながら1-0で敗北しており、日曜日のゲームでは主力を休ませると考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「確かにそうなるかもしれない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが今の我々は、フルアムのどんな弱みも考えるような状況にはないと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は自分自身のパフォーマンスだけに集中すべきだし、正しい姿勢で挑むべきだ。それができれば我々は3ポイントでも1ポイントでも獲れる事が出来るはずだよ。そう信じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私がモナコを率いていた当時、同じようにUEFAカップ決勝を控えたゲームがあった。あの時私は大幅にメンバーを変えたが、フルアムがどうするかは分からない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「時折、こういった段階で怪我人が生まれてしまう事があるし、ギリギリで戦ってる選手も数人居る。まさに当時の我々もそうだった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イングランドの大多数が、フルアムのヨーロッパカップ獲得を祈っているだろう。それは確かにイングランド・フットボール界の明るい話題には違いない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナと戦う前まで、アーセナルはまずまずの戦いを見せていた。ここで3 位を確保できれば、それほど悪いシーズンだったとも言えないだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

トッテナムの急激な追い上げはある種の不安を引き起こしたが、1ヵ月前までのアーセナルとは大きな差があった。そしてチャンピオンズでのキャリアでも大きな開きがある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

リバプールの不調があったものの、開幕前の評価を考えれば今シーズンのアーセナルは期待以上だったとも言えるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

決して記憶に残るシーズンだったとは言えないかもしれないが、日曜日の１ポイントは間違いなく忘れられない事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 09 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1679.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ファンには大きな感謝を伝えたい</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、今シーズンの間、絶えずチームを支持し続けたアーセナル・ファンへ賞賛の言葉を贈った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2009/10シーズン、プレミアリーグとチャンピオンズリーグで力強いチャレンジを続けたガナーズだったが、今年もトロフィーを獲得する事はできなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして日曜日、彼らは3位を死守するために必要な1ポイントを賭けて、フルアムと戦う事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

最終戦の後、選手たちはエミレーツスタジアムの観衆に感謝の意を伝える事を計画している。そしてヴェンゲルも、Arsenal TV Onlineを通して個人的なメッセージをファンに贈っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「大きな感謝を意を伝えたい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シーズンを通して彼らは本当に長い間チームを支えてくれたと思う。これまでにない位だったし、大きな感謝を伝えなければならないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今年、我々は全力を尽くして来た。そしてシーズンの最終戦で、我々はもう一度全てを出し尽くすつもりだよ。幾つかの期待を裏切ってしまったにも関わらず、彼らはいつだってサポートし続けてくれたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 07 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1678.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ハンゲランの獲得に動いた事はない</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ブレデ・ハンゲランの獲得を狙った事は一度もないと主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
昨夏にアーセナルへの移籍が噂されたフルアムのセンターバックだが、この夏の移籍市場でも、一部で再び彼の名前が浮上している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

確かに新たなディフェンダーを探しているかもしれないヴェンゲルだが、彼のレーダーはハンゲランに反応していない様だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼が良い選手なのは分かっている。だが、我々が彼を狙った事は一度もない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 07 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1677.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>シャマクの獲得に自信を見せるヴェンゲル</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、マルワン・シャマクがアーセナルとの契約にサインすると確信しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ボルドーに在籍する26歳のストライカーについては、この数日アーセナルへの移籍が決まったかのように報道されている。だが、その契約はまだ完了していない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

木曜日にArsenal TV Onlineのインタビューに応えたヴェンゲルは、「後は時間の問題」であると、合意が間近に迫っていることを示唆した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「公式にはまだ契約は完了していないが、彼の加入は間違いないだろう。我々は自信を持っている」と、彼は語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全てがクリアになり次第、獲得を発表するつもりだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 07 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1676.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：移籍市場は変化している</title>
			<description>今日の選手獲得はギャンブル的な側面が大きいと、アーセン・ヴェンゲルは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

夏に新たな補強に乗り出す事が予想されていたヴェンゲルだが、彼は既にワールドカップが開幕する6月11日迄に、少なくとも一人の獲得を発表したいと明かしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

13年に渡ってアーセナルの舵を執り続けているヴェンゲルは、これまでにパトリック・ヴィエラやセスク・ファブレガス、ニコラ・アネルカなど、何人もの無名の原石を掘り出して来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが情報が溢れる現在では、明日のスターをいち早く発掘する事において、アーセナルの情報網はアドバンテージにはならないと、指揮官は認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「15年、20年前とは違うんだ」週末にヴェンゲルはそう話していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今では誰もが全ての選手を知っている。その中で、抜け目なく新たな選手を発掘するのはギャンブルに近い状況だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

去年の夏にトーマス・ヴェルメーレンを獲得し、未だその眼力が落ちていない事が証明されたヴェンゲルだが、その補強でさえもギャンブル的な要素があった事を認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「トーマスの事は知っていたよ。彼はアヤックスの選手として我々と対戦していたし、彼のプレーは頭の中に入っていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがそれもギャンブルだったと言える。私は我々と対戦した彼を気に入っていただけだからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 06 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1675.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々よりも彼らの方がシャープだった</title>
			<description>
&lt;b&gt;チームのパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「お粗末なゲーム。その一言だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ファビアンスキのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「私は2点ともファウルだったと思っている。ブラックバーンの選手たちの狙いはボールではなく、毎回キーパーがボールをキャッチ出来ないように動いていた。普通、フットボールでキーパーが相手によって動きを止められた場合、それはファウルになるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ブラックバーンはファビアンスキを狙っていたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「分からない。私はドレッシングルームには行ってないからね。だが、レフリーはあれを許してはならないよ。毎回プッシュされていればボールに手が届く可能性はゼロだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ファビアンスキの前にいた2人の選手達の狙いはただひとつ、彼にボールをキャッチさせない事だけだった。彼らはボールを見る事さえなかった。我々の出来が良くなかったのも事実だが、完全にこれはアンフェアだったと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アーセナルがベストパフォーマンスを発揮できなかった理由は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「特定のパフォーマンスでそれが説明出来ると思う。ブラックバーンの守備が良かったのは事実だ。彼らは我々よりもシャープだったし、1対1では彼らの方が上だった。同時に不運な面もあったと思う。後半、1-1の時点でファン・ペルシに対するペナルティが見逃されてしまった。だが全体的に見て、我々よりもブラックバーンの方がシャープだったし、戦っていたと思うよ。そうなれば、フットボールで勝利するのは難しくなってしまう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;主審はもっとファビアンスキを保護するべきだったという事か？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ファウルをファウルとジャッジするのが正しい事だろ？フットボールの試合でこういう事が起こるのは非常に残念だよ。キーパーにとっては全くフェアじゃない。彼らが巧くやったとしても、レフリーとしてしっかりジャッジし、もっとキーパーを保護するべきだ。そうでなければキーパーには全くチャンスがない。ジャンプしてる時、バランスを崩してる時に一体どうしろと言うんだ？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ファビアンスキへの信頼感に与える影響はあるか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は良いパフォーマンスを見せていたと思っている。信頼が揺らぐのはレフリーに対してだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;今季はアウェイで7敗という結果が出ているが・・・&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「多くのチームが負けているはずだ。今、我々はタイトルレースからも外れてしまい、何かが失われてしまっている。何かが欠けている事は、プレーを見ていても分かったと思う。それは目標へ向かって突き進むという信念だ。それがこの2試合で負けた理由だろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;どう自信を立て直すのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そのための1試合が残されている。しかもアウェイではなくホームの試合だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;シーズン最終戦の重要性、それとトッテナムに追い付かれる可能性について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「トッテナムにしてもマンチェスター・シティにしても、我々がそれを心配する必要はないと思っている。それよりも、我々自身が良い形でフィニッシュ出来るかを心配しなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;サム・アラダイスとは握手したのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「あぁ、握手したよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 04 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1674.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第37節：ブラックバーン 2-1 アーセナル</title>
			<description>3日にイーウッドパークで行われたプレミアリーグ第37説、ブラックバーン v アーセナルの一戦は2-1でブラックバーンが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

前節から大幅にメンバーを入れ替えて臨んだアーセナルだが、アグレッシブな守備を見せるブラックバーンの前に、思うような展開に持ち込む事が出来ない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが前半14分、コーナーキックからファン・ペルシが頭で合わせて復帰後初ゴールを決める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがその後も試合の主導権はブラックバーンが握り続け、セットプレーから再三チャンスを創り出す。すると43分、そのセットプレーからデヴィッド・ダンに決められてハーフタイム前に試合は振り出しに戻された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半に入っても自分たちのフットボールが出来ないアーセナルは、67分にアルシャビンを投入して打開を図るものの、その直後に再びコーナーキックから失点。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

結局これが決勝点となり、アーセナルはリーグ3位を確保する事に失敗した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




</description>
			<pubDate>Tue, 04 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1673.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マッチプレビュー：ブラックバーン v アーセナル </title>
			<description>アーセナルの最後のタスクは、成長の証しを示してシーズンを締め括ることだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

トッテナムに敗れた後、その4日後にはウィガンにも粉砕され、アーセン・ヴェンゲルのチームは5年続けての無冠が決定した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

正直言って、ヴェンゲルには歴史的教訓に学ぶ必要などなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

指揮官の主張はその計画と忍耐に最も集中していた。彼は自身の長期的なビジョンが現実的に形になりつつあると主張する。営業面が景気後退に直面する中で、彼のスカッドは飛躍的な成長を遂げているからだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

過去5年の間、アーセナルはタイトル獲得に2度大きく近付いている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2008年は、2月のバーミンガムでの悪夢を境にチームは下降線を描き、最終的には首位マンチェスター・ユナイテッドに4ポイント差をつけられて3位に終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして今季は、決して優勝候補と見られていないアーセナルだったが、2週間前のDWスタジアムまで、彼らはジェットコースターのようなタイトルレースに食らいついて来た。だが、チャールズ・ヌゾグビアがゴールを決めた瞬間、その最後の望みも遂に絶たれてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それ以降、クラブはその傷を引きずっているように見える。だが、月曜日にブラックバーンに勝利すれば、少なくとも3位の位置を確保する事はできるだろう。そして、ドローで終わった場合でも、2008年を除く過去5年で最多の勝ち点獲得となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「開幕当初と比べれば随分違うはずだ。我々は大きく進歩している」と、ヴェンゲルは話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが今は、出来るだけ優勝するチームとの差を縮めて終わりたいと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らがまだポイントを落とす可能性もあるし、5ポイント以内の差でフィニッシュも可能だという事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

去年の8月時点なら、ファンもそのコメントを素直に受け入れたかもしれない。だが、3月には首位へ近付き、タイトルへ大きな期待を持てただけに、4月の結果のショックは大きい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらヴェンゲルは、チームは立ち直れるし、その方法も知っていると、前向きな姿勢を見せようとしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「スカッドは、来シーズンこそ大きなチャンスが来ると確信している。我々には改善の余地があるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の状況を見れば、前へ出て攻撃的に行くという姿勢が非常に効果的だった事が分かってもらえるはずだ。我々の得点力はとても良かった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々が改善せねばならないのは40近い失点だよ。リーグを制するには多すぎる数字だ。ここを修正するのがひとつの目標になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ふくらはぎを痛めているアンドレイ・アルシャビンの出場は微妙な状況だが、マヌエル・アルムニア（手首）と、デニウソン(鼠蹊部)は残り2試合を欠場する事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キーラン・ギブスとヨハン・ジュルーは負傷者リストから外れ、トレーニングに復帰しているものの、トップチームでプレー出来るほどフィットはしていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェンゲルは、シーズン最後の180分間を若手に与える考えはない事も明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その考えはない。我々は勝ちたいんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ゲームに勝つために、私は最もバランスの取れた効果的なチームを組むはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週のマンチェスター・シティ戦から、特に大きなメンバー変更はないものと思われる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルがタイトルレースに踏みとどまっていれば、今週のローバーズ戦が落とし穴になる可能性もあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ボルトンを率いていた当時のサム・アラダイスは、まるでヴェンゲルのチームの邪魔をするのを楽しみにしてるかの様に、アーセナルに強かった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この18ヵ月、彼はブラックバーンでも同じ力強い魔法を働かせてるようだ。降格圏に居るのが常だったチームを、彼はその手腕でリーグ中位に引き上げた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ブラックバーンの戦いぶりは目を見張るものがある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは11位にいるが、自分たちの状況をすっかり変えてしまった。今シーズンの彼らは良いフットボールを見せてるし、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド相手にも善戦している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「間違いなく、面白くエキサイティングなゲームになるはずだ。彼らは失うものがないし、きっと勝ちに来る。シーズン終盤の好ゲームになるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、ヴェンゲルはこの試合の重要性を理解している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そう、我々はトッテナムとウィガンに不本意な敗北を喫してしまった」ヴェンゲルはため息混じりにそ答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「残念ながら、そこでタイトルへの望みは失われてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「5試合を残して、我々は非常に良い位置に着けていたし、トッテナムにさえ勝ってれば今頃はチェルシーと並んでいたはずだ。そう考えれば本当に悔やまれる敗戦だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、シーズンを通してここまで見せて来た戦いに自信を持つためにも、良い形でフィニッシュすることが重要だ。まずは3位を確保し、あとはトップチームとの差を出来るだけ詰めたいと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

言葉の端々に、タイトルレースから脱落したヴェンゲルの悔しさが滲み出ているのが分かるだろう。彼らが月曜にプレーする前までに、タイトルの行方は決まっている可能性もある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私には分からないよ。予測するのは難しい。今週末、チェルシーとユナイテッドの相手はリバプールとサンダーランドだね。そう考えれば、ユナイテッドが優勝できる可能性は十分あると言えるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そう言いながら、ヴェンゲルは来シーズンこそアーセナルにチャンスが巡って来ると、固く信じている様だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1672.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“W杯出場を逃す事は、ウォルコットにとって打撃になる”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、セオ・ウォルコットがW杯イングランド代表メンバーに選出されなかった場合、それは彼にとって大きなショックになるだろうと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナル指揮官は、21歳の彼が今シーズン“一歩大人になった”と考えており、選手として今も成長を続けていると主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この夏、ファビオ・カペッロは23人のメンバーを率いて南アフリカ大会へと臨む。その中にセオ・ウォルコットの名が含まれるというのが大方の予想だが、ウォルコットが外れると予想するメディアもある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェンゲルは、セオがスカッドから漏れた場合、それは彼にとって本当に大きな妨げになるだろうと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「前回、2006年は少しプレゼントの様なものだったが、今回の大会を逃すのはショックになるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は成長を続けているし、まだ21歳だ。今季の彼はまた一歩大人になったと私は感じているし、戦術的にもより責任あるプレーが出来ている。正しい道を歩んでいるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は怪我で出遅れたが、復帰した後は良いスタートを見せてくれたし、2ヶ月後にはもっと効果的な働きができると信じている」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1671.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：中盤には何の問題もない</title>
			<description>
今季のチームの修正点を既に評価し始めているアーセン・ヴェンゲルだが、彼は中盤に問題があったとは考えていないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス人指揮官は今季から4-3-3のフォーメーションを取り入れると、セスク・ファブレガス、アレクサンドレ・ソング、アブ・ディアビ、そしてデニウソンといったメンバーで、その中盤を構成した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その中盤は今季33のゴールを決め、アレクサンドレ・ソングはリーグでも屈指の守備的MFに成長した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、相変わらず、“新たなパトリック・ヴィエラ”を発掘するために、この夏にヴェンゲルは中盤を強化するだろうという意見もある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし指揮官は、そのタスクは不可能に近いという見方を示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まず言っておきたいのは、どれだけお金を使ったとしてもパトリック・ヴィエラを見つけ出すのは困難だという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私がイングランドに来て以来、上背と強さがある選手を指して“これが新たなヴィエラだ”という話は何度も聞いてきた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが我々の中盤、ソング、ディアビ、デニウソンらは非常に成長してきたと私は強く信じてる。それに彼らは若い。非常に若いんだ。しかしヴィエラとは違う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は彼らを信じてるよ。2年前とは比較できない程彼らは成長しているし、今年の彼らは凄く進化している。ファブレガスも含めて、彼らは共にプレーを続けているし、彼らの間には非常に良い相互理解がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は今季の中盤に何ら問題はなかったと思っている。彼らは非常に多くのチャンスを創り出していたし、ほぼ全てのゲームで中盤を支配していたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の中盤には問題はない。我々の問題は守備面にあったと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 02 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1670.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ピレスがナスリの良き目標になる</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ロベール・ピレスがサミア・ナスリの理想的な目標になると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今シーズンのナスリのプレーに感銘を受けたというヴェンゲルだが、23歳という年齢を考えればさらに良い選手になれると、彼は大いに期待を寄せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのナスリのプレーにピレスとの類似性を見出している指揮官だが、その得点率はアーセナルのレジェンドにはまだ及ばない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今季、プレシーズンに足を骨折して出遅れたナスリは、復帰後32試合に出場して5つのゴールを決めている。一方のピレスは、アーセナルで通算284試合に出場、84ゴールをマーク、3試合毎に1点を決めていた計算だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは、ピレスが持っていた得点感覚をナスリにも身に付けて欲しいと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ナスリはピレスに似ているよ」指揮官はそう指摘する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はハードワーカーだったし、ドリブルも上手かった。いろんなクオリティを併せ持っていたし、非常に興味深い選手だったよ。彼はここで素晴らしいシーズンを過ごしたね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロベールは良い目標になるはずだ。ナスリがピレス位ゴールを決められれば、彼は特別な選手になれるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ナスリは中盤の真ん中でプレーする事が多かった。我々はセスクを失ってしまったし、彼はそこ任せられる一人だったからね。だがまたナスリはサイドでプレーする事になる。彼にはテクニックもスピードもある。それに真ん中はファブレガスの仕事だからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 02 May 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1669.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アルシャビン：アーセナルで満足している</title>
			<description>アンドレイ・アルシャビンは、彼自身がアーセナルでハッピーであること、そして感謝の意を繰り返し示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今週、ロシア代表の彼が、“バルセロナへの移籍がキャリアの頂点となる”と語ったとされる報道が流れ、それは自然と夏の移籍宣言だと捉えられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、木曜日に行われた会見の中で、ヴェンゲルはその引用されたコメントの正当性に疑問を投げかけていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

金曜日、ロシアの新聞Sport Expressで、アルシャビンは新たなコメントを発表している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕はクラブをリスペクトしてるし、その一部であることに満足している」彼はそう語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それに僕を愛してくれるアーセナルファンにはとても感謝してるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕の話はよく誤って訳されてる。イングランドのプレスだったら全く問題ないんだよ。でも、ロシアで何かを言うと、通信社が翻訳してその引用文を売るんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「翻訳の過程で、彼らは僕の言葉を適した言葉に変えてしまう。不愉快だよ。ファンは本気にしてしまうからね。実際、僕は決して言ってないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1668.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：W杯前には新選手を獲得する</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、ワールドカップ開幕前までにアーセナルは新しい選手を獲得出来るだろうという見通しを明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

プレミアリーグの残り2試合が控える中、選手の補強や移籍に関する噂が紙面を賑わしている。予想通り、ヴェンゲルがターゲットを明かす事は無かったが、彼は南アフリカでW杯が開幕する6月11日までに新選手の獲得を済ませたいと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々には基本的なスカッドがあるし、私はこのスカッドを信じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、2人か多くても3人の選手を加えたいと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「出来るだけ早く進めたいと思っているが、私が唯一の決定者ではない。私1人で決められる問題ではないからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「理想を言えばワールドカップ前には決めておきたい。正しいタイミングを言うのは難しいがね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「一人の選手については、確実にW杯前に発表出来るだろう。その後はまだ分からない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1667.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：2、3週前がバルセロナのピークだった</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、チャンピオンズリーグで決勝進出を逃したバルセロナについて、アーセナルと対戦した“2週間か3週間前”が、彼らのピークだったとの見方を示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

準々決勝でアーセナルを下したディフェンディング・チャンピオンは、今季もビッグ・イヤー獲得の大本命だと見られてきた。しかし、彼らはベスト４でジョゼ・モウリーニョ率いるインテルに屈してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セリエＡで首位を走るインテルは、1stレグで 3-1という結果を残してカンプノウへと乗り込むと、前半途中でチアゴ・モッタが一発退場を食らい、10人での戦いを強いられながらも1失点で食い止め、 2試合合計を3-2として勝ち上がりを決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日の夜に行われたその試合については、多くのフットボールファン同様、ヴェンゲルも強い関心を寄せていたようだ。しかし彼は、バルセロナは決してアーセナルと対戦した時ほど高いパフォーマンスを出せていなかったと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「期待はずれのゲームだった」ヴェンゲルはそう結論付けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々とは逆に、インテルは攻撃が求められるという状況ではなかった。こういったゲームはタイトになる。2点目が入る可能性もあったがね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「インテルの守備は2試合を通して非常に良かった。モウリーニョは25ヤード以上出ないと決めていた訳じゃないだろう。そういう状況になってしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが美しい試合ではなかったし、残念ながらバルセロナは２，３週前がピークだったようだ。2試合共にインテルのフィジカルが上回っていたね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1665.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>デニウソンも今季終了。残り2試合を欠場へ </title>
			<description>デニウソンも残り2試合でプレーする可能性が無くなったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ブラジル人ミッド・フィルダーは、鼠蹊部を痛めてウィガン戦とマンチェスター・シティ戦のメンバーから外れていた。そして、アーセン・ヴェンゲルによれば、ブラックバーン戦とフルアム戦にも彼が間に合う可能性はないという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「デニウソンはシーズン終了まで欠場する」木曜日の午後に行われた会見の中でヴェンゲルはそう明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴェルメーレンやギャラスと同じだ。彼らが残り2試合で復帰する事はない。ファブレガスもそうだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また指揮官は、アルシャビンについて既にArsenal TV Onlileで語っていた内容を繰り返した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルシャビンはもう少し時間がかかる。最終節にはフィットできると思ってるよ。ブラックバーン戦では外れる可能性が高い」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1666.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アルシャビン、ブラックバーン戦にも間に合わず？</title>
			<description>月曜日のブラックバーン戦のメンバーに、アンドレイ・アルシャビンが復帰する可能性はごく僅かだという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チャンピオンズリーグのバルセロナ戦1stレグでふくらはぎを痛めたミッド・フィルダーは、月曜日のイーウッドパークでの復帰に照準を合わせていた。しかし、回復は思うようには進んでおらず、その試合での出場は厳しいようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

木曜日の午後に行われた会見の中で、アーセン・ヴェンゲルは次のように語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「マンチャスター・シティ戦で大きな怪我を負った者はいない」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
キーラン・ギブスとヨハン・ジュルーがトレーニングに復帰したものの、今シーズン、彼らがプレーする事は無さそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全員特に問題はないし、初めて90分プレーしたロビン・ファン・ペルシも順調に回復している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルシャビンには僅かなチャンスがある。デニウソン、アルムニア、そしてファブレガスとギャラス、ヴェルメーレンらは全員欠場だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ギブスとジュルーはスカッドへ戻ったよ。もう一度シーズンを始められる。だがよほどの事が無い限り、彼らがプレーする事はないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1664.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファン・ペルシ：メッシに近付ける事を示したい</title>
			<description>ロビン・ファン・ペルシは、リオネル・メッシと比較される事について、それを正当化するためにはまだ高いハードルがあると認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今月初め、アーセン・ヴェンゲルはそのオランダ人ストライカーについて、足首の靭帯断裂という大きな怪我さえなければ、バルセロナのスターに匹敵するワールドクラスの選手になっていただろうと主張していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

故障が完全に癒えたファン・ペルシは、トッテナム戦で途中出場すると印象的なプレーを連発、週末のマンチェスター・シティ戦では90分間のプレーを果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

エミレーツスタジアムで何度も格の違いを見せたファン・ペルシだが、メッシに近付くためにはもっと多くの運とフィットネスが必要だと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「（ヴェンゲルの言葉が正しいと）それを立証しないとね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まぁあれは言い過ぎだよ。メッシは信じられないプレーヤーさ。そう言われるのはまだ早い」彼はそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「プレッシャーにはならないよ。でもいつかそこへ辿り着きたいと思ってる。そこへ行けるだけのクオリティは持ってるつもりなんだ。でももう少し時間が必要だし、まずはフィットすることが先だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もっと良い選手になれることを望んでる。でも今は怪我なしでシーズンを乗り越えられれば、それだけでハッピーだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1663.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：あまり見慣れない展開だった</title>
			<description>&lt;b&gt;0-0という結果について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「あまり見慣れない展開だった。我々のチャンスも僅かだったし、シティには全くチャンスがなかった。彼らはディフェンスだけに集中していたと思う。彼らは全くスペースを与えてくれなかったし、我々は突破口を見つけられなかった。チャンスが作れない限り試合は動かない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「チャンスらしいチャンスが本当になかった。両チームが共に統率のとれた良い守備を見せていた。そのおかげでチャンスは殆ど生まれなかったね」。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;




&lt;b&gt;シティが攻撃的に来なかったことに驚いたか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「彼らはここで1ポイントを獲って、ホームでトッテナムに勝てば良いと考えたんじゃないかな」。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;トップ３でのフィニッシュについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「90%行けると思うが100%ではない。近付いてるのは確かだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;4 位に入るのはどのチームだと思うか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「予想するのは非常に難しい。この2チームは次の試合に勝つだろうし、シティとトッテナムの直接対決で決まるんじゃないかな。シティにはホームのアドバンテージがあるが、最後まで面白くなるだろうね。まぁ予想は難しいよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;エマニュエル・アデバイヨールの途中出場について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は活気を与えたよ。彼の登場でサポーターが突然活気づいた事もあるし、彼自身が高い集中力でキレの良いプレーを見せていた。彼はロングボールを求めていたし、それで試合が少し動いたんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だがそれでも彼らがチャンスを作る場面はなかった。何度もカウンターを狙ってきたが、我々はそれを崩せたし、トラブルになるような場面は全くなかったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ここ数試合の敗戦が影響したのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「頭の中にそれがあった事は確かだ。今日は絶対に落とせない一戦だったし、ただがむしゃらに攻めるわけにはいかなかった。そのうえ、シティには良く守られてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
インテルはバルセロナとの戦い方を示したのではないか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「バルセロナのスピードは全く違っていた。我々が悔やまれるのはアウェイゴールを許してしまった事だ。2ndレグには勝てる可能性があったとさえ思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ロビン・ファン・ペルシのパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「60分、70分あたりまで彼はシャープな動きを見せていたが、その後は体力的に難しくなったようだ。それでも私は彼を残したが、それは、今日はセットプレーからしかチャンスを作れてなかったからだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼がフリーキックで直接決めるか、コーナーキックでチャンスを作ることができると考えたからだ。だが、全体的に彼はキレがあったし、前半は特に良かった。長い間離脱していた事を考えればポジティブだったと言えるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ソル・キャンベルのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「多分、彼は南アフリカ行きのメンバーに招集されるべきだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;キャンベルは来季もアーセナルでプレーするのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まだ分からない。昨日も言ったが、彼としっかり話し合う必要があるんだ。チームに加わって以来、彼は抜群の存在感を発揮している。ここまでの働きは正直期待していなかったし、賞賛に値する働きだよ。リーグのどんなセンターバックと比べても遜色ない。彼は本当に良い仕事をしている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ルカシュ・ファビアンスキについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「最後まで集中力を切らさずプレー出来たことが大きかったと思う。今日の彼は最初から最後まで、ずっと的確なプレーを見せていた。彼は試合の流れを読むことに長けてるし、それこそ彼に求められるものなんだよ。私は彼が有能なGKの1人だといつも言っているし、集中力さえ切らさなければ彼は本当に最高のキーパーだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1662.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第36節：アーセナル 0-0 マン・シティ</title>
			<description>24日に行われたプレミアリーグ第36節、アーセナル v マンチェスター・シティの一戦は、0-0のスコアレスドローに終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロビン・ファン・ペルシが復帰後初先発を飾った一方、シティのスタメンにはパトリック・ヴィエラ、コロ・トゥーレという、過去にアーセナルでキャプテンを務めた経験を持つ二人が入った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

序盤からホームのアーセナルがボールを持ち、シティが守るという展開が続くものの、互いに決定的な場面が作れないままハーフタイムを迎える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半に入ってもその流れは変わらない。途中からピッチに入るアデバイヨールに対して場内から強烈なブーイングが浴びせられる一方、代わりにベンチへ下がるヴィエラはスタンディングオベーションで讃えられるという一幕もあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後多少は動きのある展開もあったものの、結局スコアレスのまま試合は終了した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、このドローによって、アーセナル優勝の可能性は完全に消滅した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1661.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナル v マンチェスター・シティ プレビュー</title>
			<description>「最後までプライドを賭けて戦い抜く。そう信じている」金曜日に行われたプレマッチ会見の冒頭、ヴェンゲルは開口一番そのように語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はここまで有り余るほどの闘志を見せてきたし、この2試合が失望に終わったのは事実だが、私は最後まで戦い続けることが重要だと信じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「何が起こるかは分からないし、同じように背後からは別の脅威が迫っている。安心出来るものは何ひとつない。だから我々は可能な限り最大のポイント獲得を狙っていく」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

9ヶ月間、奮闘を見せ続けて来たものの、この3試合でチームが判断されつつある事を彼は承知している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナ、トッテナム、そしてウィガンでの敗戦によって、アーセナルの二つの望みは一気に撃ち砕かれてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

プレミアリーグでは3位、チャンピオンズリーグでは準々決勝まで進みながらも、リオネル・メッシの凄まじい活躍を止める事はできなかった。これらの結果は去年の8月から見れば予想以上という見方もできる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、この数週間はトロフィー獲得の可能性もあっただけに、その失望は大きい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしヴェンゲルは、チームの成長に手応えを感じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それについては誰も反論しないだろう」金曜日の会見でヴェンゲルはそう主張した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は前進してるし、チームの年齢を考えればもっと良くなる余地は十分にある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それに加え、何人もの選手がプレー出来なかったことを覚えておいて欲しい。今季ジュルーは全くプレーしていないし、ギャラスも長い事外れ、今はファブレガス、デニウソン、アルシャビンも外れている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「レースが最後の直線に入った時には、全ての選手が揃ってることが重要なんだ。7、8人の選手を欠きながら戦うのは難しい。3日間毎に戦ってもローテーション出来ないからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「タイトルから遠ざかっている事は承知している。それだけに、この2試合の結果は悔やまれる。あとは出来るだけ強い印象を残してシーズンを締め括る事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルがシーズンをどう終えるのか、まずはその豊富な資金力でチーム力を大きく上げたマンチェスター・シティが乗り込んで来る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

トッテナム、アストン・ヴィラ、そしてエバートンらはこの10年間、常にBIG4にとっての脅威となってきた。だが、今はこのイーストランドのチームが最も長期的な脅威になると考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

去年の夏、彼らはアーセナルからエマヌエル・アデバヨール、コロ・トゥーレの二人を獲得したほか、数百万ポンドという予算をつぎ込み、プレミアリーグで活躍する優秀な選手を買い集めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、それでも彼らがすぐに上昇気流に乗ることはなかった。マーク・ヒューズは冬に解任され、今はロベルト・マンチーニが彼の後を継いでチャンピオンズ圏内に狙いを定めている。彼らはその4位の座を、トッテナムとアストン・ヴィラとの間で激しく争っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どこが本命だかは分からないよ」ヴェンゲルはそう答える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがその争いは非常にタイトだ。トッテナム、シティ、アストン・ヴィラにもチャンスはある。非常に僅差の争いだ。だが我々が土曜日に考えなければならないのは、あくまでも我々自身の事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アレクサンドレ・ソングはヒザの炎症から回復し、スカッドへと戻ってきた。爪先を痛めていたエドゥアルドもフィットしている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
アンドレイ・アルシャビン（ふくらはぎ）、デニウソン（鼠蹊部）らは引き続き欠場、マヌエル・アルムニア（手首）も回復してないことから、今夜も指揮官はルカシュ・ファビアンスキを代役に指名すると考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、ロビン・ファン・ペルシについては次のように語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は先発できる状態にある。だが、彼を先発させるかどうかはまだ分からない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

9月のイーストランドでは、シティが終盤の猛チャージで4-2と勝利している。アデバイヨールのセレブレーションとその批判ばかりが報道を賑わせたものの、その勝利は間違いなく彼らの自信となったはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今季我々は彼らに2度敗れている。リーグでは残り10分近くまで1-1と行きながら、最後は4-2で敗れてしまった。お互いが攻め合いながら我々は負けたんだ。その後カーリングカップでも戦ったが、あれはユースチームで挑んだ試合だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今回ここへ戻ってくるのはアデバイヨールだけじゃない。パトリック・ヴィエラとコロ・トゥーレという、二人の偉大な選手も帰って来るんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は彼らを歓迎するつもりだし、常に彼らに対するリスペクトがある。彼らはこのクラブのために働いてくれたからだよ。ファンにもチームを励ますのと同じように、彼らのやった仕事に敬意を持って欲しいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


先週、シティはホームで同じ街のライバルであるユナイテッドに1-0で敗れている。4位を争う彼らも同じように、この試合で立ち直りを見せたいはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

信じられない話だが、1975年以降、マンチェスター・シティはアーセナルのホームで勝利していない。今季大きく変わった彼らを見れば、この記録が脅かされる可能性は十分にあると言えるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

仮にシティが勝利すると、アーセナルの3位でのフィニッシュも危うくなる。4位へ落ちてしまえば、アーセナルは再びチャンピオンズリーグを予選から戦うことになってしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そうなりたくはないね。そのままグループリーグへ進みたいし、そうなると確信している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「正しい形で立ち直りを見せる事が重要だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1660.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>1,000試合の中でも、最もショッキングな敗戦だった</title>
			<description>指揮官として、これまで1,000以上の試合を戦ってきたであろうアーセン・ヴェンゲルでさえ、ウィガンでの敗北は想定外だったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
プレミアリーグのタイトルを夢見て来たフランス人指揮官だったが、先週のDWスタジアム、チームは最後の10分間でまさかの３失点を喫してウィガンに敗れ、指揮官のその願いも水の泡と消えてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

有望だったアーセナルのシーズンは日曜日の15時に終わりを告げた。その瞬間をヴェンゲルは１つのキーワードで言い表している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ショックだった」彼はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「大きなショックだ。今週はその事について話し合ったが、選手たちにとっても大きなショックだったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フットボールは合理的だが、予測不可能なんだ。2-0で勝っていたアーセナルが、残り10分で3-2とされるなんて誰も考えなかっただろう。私も1,000試合を戦って来たが、それでも信じられない結末だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、時には手に負えないゲームがあるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

最後のホイッスルの瞬間、DWスタジアムは有頂天に達した。しかしヴェンゲルにはどうする事もできなかった。だが彼は、チームはあの日も懸命に戦ったと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最初のゴールはキーパーへのファウルだったと思ってるし、 2点目は我々のフリーキックだったと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ビッグゲームはそういった些細なことで左右されるんだ。火曜日のバルセロナとインテルの試合でもそうだろう。3点目はオフサイドで、バルサにはペナルティが与えられてもおかしくなかった。つまり2-2となる可能性もあった試合が3-1で終わったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが敗れてしまえば、その理由を説明しなければならないんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1659.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ソングをセンターバックで使わない理由</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲル曰く、アレクサンドレ・ソングには、センターバックとしてプレーする準備ができていないという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ここまでの３試合を欠場していたソングだが、土曜日のマンチェスター・シティ戦でスカッドに戻る事が決まっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウィリアム・ギャラスとトーマス・ヴェルメーレンの二人が、揃って残り試合を欠場すると考えられる中、ソングは彼らの穴を埋める事ができる１人でもある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし指揮官は、22歳の彼にはまだその準備が出来ていないと主張し、その理由を説明した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は今、反射的な動きが足りない」。指揮官はそう明かす。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にはそこでプレー出来る能力はある。しかし、バルセロナ戦でも何度かあったように、まだ少し反射能力が足りない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「センターバックの仕事を覚えるために、彼は2、3週間そこで特訓する必要があるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1658.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ソングがマンチェスター・シティ戦で復帰へ</title>
			<description>土曜日のマンチェスター・シティ戦で、アレクサンドレ・ソングが復帰する可能性が高まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

３試合の欠場が続いてたソングだが、金曜日に最終テストを受ける事になっているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


先週のウィガン戦から、これ以外に大きな変更点は無さそうだ。アンドレイ・アルシャビン（ふくらはぎ）、マヌエル・アルムニア（手首）、デニウソン(鼠蹊部)らは引き続き欠場となる見込みだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「多分ソングは負傷者リストから外れるだろう」ヴェンゲルはArsenal TV Onlineへそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「明日テストを受ける予定だし、そこではっきり決まるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「それ以外には誰も復帰できていない。アルシャビンもアウトだし、他のメンバー、ギャラス、アルムニア、デニウソン、彼らも全員欠場する」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


一方で、重傷を負ったキーラン・ギブス（足）とヨハン・ジュルー（ヒザ）の二人が、ここに来て回復に近付きつつあるようだ。だがヴェンゲルは、ジュルーだけにプレーできるチャンスがあると語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ジュルーには僅かなチャンスがある。だが、ギブスは間に合わないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1645.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アルシャビン：来シーズンもこのスピリットをキープする</title>
			<description>アンドレイ・アルシャビンは、怪我人が続出したことがアーセナルのシーズンを困難にしたと考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

しかしこのロシア選手は、来季「もう一度勝負する」と話しており、今季他のどのチームよりも終盤にゴールを決めているような、粘り強い精神力をアーセナルが保てれば、十分にそのチャンスはあるという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

バルセロナとの1stレグでふくらはぎを痛め、そこから戦列を離れているアルシャビンだが、アーセン・ヴェンゲルは先週、彼が今週末のゲームで復帰出来る確率を50：50だと話していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

Arsenal.comのインタビューに対し、アルシャビンはリハビリは順調に進んでいると明かしてくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「回復は順調だし、マンチェスター・シティとのゲームには出たいと思ってるよ」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「今シーズンはタフでタイトだったし、僕にもチームにとっても難しいシーズンだったよ。でも普通に考えればそんなに悪くもなかったんじゃないかな。残り３ゲームには勝ちたいと思ってる」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;


今シーズンのガナーズは、プレミアリーグの中で最も終盤にゴールを決めており、そのクオリティが来シーズンの成功を助けてくれると、アルシャビンは考えているようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「僕たちは終了間際に沢山のゴールを決めてるし、その精神力を来季の復活に繋げたいね。アーセナルは来季もう一度タイトルを争えるはずさ」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

ふくらはぎの怪我によって、アルシャビンはバルセロナ戦とトッテナム戦というビッグゲームを逃してしまった。そしてその両試合で敗れてしまったガナーズだが、彼はこの最も重要な局面でチームを助けられなかった事を嘆いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「悔しいの一言だよ」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「チームが負けるのをじっと眺めてるだけだった。あれは本当に悔しかったよ。こんな時に仲間を助ける事が出来なかったからね」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

トッテナムとのダービーでは、ロビン・ファン・ペルシの復帰にも注目が集まった。足首を負傷して5ヵ月もの間離脱を強いられてきた彼だが、アルシャビンはその26歳が見せたパフォーマンスこそ、アーセナルが求めていたものだったと話す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「残念だけど、タイトルを争うのにファン・ペルシの復帰は少し遅すぎた」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「ロビンのシュートは良かったよ。でもゴメスが全部止めてしまった。そこが彼らが11年ぶりに僕らに勝利した一因だね」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「昨シーズンのロビンは大きなインパクトを残していたし、今季も怪我をするまでは絶好調だった。彼はそのクオリティを十分に発揮してた」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

「こんなに怪我人が出てなければもっと簡単だったはずだよ。優勝出来たとまでは言わないが、もっと楽だったのは間違いないと思う」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1644.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々には集中力も統率も欠けていた</title>
			<description>&lt;b&gt;２点のリードを守れなかった理由は何か？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々には集中力もなかったし、統率も取れていなかった。結果的にそこを突かれた。少し不運な面もあったかもしれない。だが全体的に振り返れば、90分間フットボールに集中出来なければリスクになるという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「特に相手には失うものがないし、降格を避けるために形振り構わず戦ってくるチームだ。彼らは全く諦めなかったし、結局最後に我々は捕まってしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ゲームは終わったと考えていたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「いいや、私は決して終わったとは考えていなかった。我々はボールをキープできず、チャンスを作るのにも苦労していた。チャンスを作れなければ問題だ。2-0でリードした後から、我々には一体感と統率が欠けてしまっていたし、いつ捕まってもおかしくないと感じていたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;経験豊富な二人のセンターバックがもう少しやってくれると期待していたのでは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「個々の選手のパフォーマンスについてジャッジするつもりはないが、彼ら二人は良いパフォーマンスを見せていたよ。彼らは良く働いていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
試合後、選手には何と伝えたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「それは自分の中にしまっておく」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;今季の負傷者問題について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「怪我人の存在を理由にしたくはない。2-0で勝っていた試合を落としたんだ。アーセナルというクラブでプレーする限り、怪我人をこのような敗戦の理由にすることはできない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
新たなゴールキーパーが必要なのでは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「誰もが意見を持っている。私にも私自身の意見があるし、全員の意見が食い違うだろう。私は今日の試合をキーパーのせいで落としたとは考えていない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;選手たちは勝ったと考えていたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「それについては彼らと話をしていない。だが、トップレベルの戦いでは90分間気を抜けないのは当たり前だ。それが出来なければ負けるという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;プレミアを制するのはどのチームだと思うか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「分からない。どうでもいい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;勝っていればレースに戻れたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「もちろんだ。今日のゲームに勝っていればそうなっただろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;背後のチームにも捕まるのではないか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「スパーズもシティも我々を捕える事が出来るだろう。我々は少なくとも１試合に勝たなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1616.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第35節：ウィガン 3-2 アーセナル</title>
			<description>18日にBWスタジアムで行われたプレミアリーグ第35節、ウィガン・アスレティック v アーセナルの一戦は、3-2でウィガンが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

出場が疑問視されていたデニウソンは結局欠場、代わりにイーストモンドが中盤の底に入ったほか、アルムニアに代わってファビアンスキがスタメン起用された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

スコアレスのまま刻々と時間が過ぎた前半だが、40分にそれまでもチャンスを演出していたウォルコットが決めてアーセナルに先制点が入る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半開始直後もコーナーキックからシルベストルが頭でネットを揺らして2-0とし、勝利は間違いないかと思われた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし降格を争うウィガンは、これで目が覚めたかのようにボールを果敢に奪ってアーセナルを押し込んでいく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

すると80分にワトソンが１点を返すと、アーセナルはその勢いを止められず、残り10分間で３つのゴールを許してまさかの敗戦を喫してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1615.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：シャマクは我々に加わるチャンスがある</title>
			<description>来シーズン、マルワン・シャマクがアーセナルの一員となる可能性があることを、アーセン・ヴェンゲルは認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ボルドーのストライカーとして活躍するシャマクは、チャンピオンズリーグでの5ゴールを含め、今シーズン15のゴールをマークしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨夏からアーセナルとの関係が取り沙汰されてきた彼だが、ボルドーとの契約も満了に近付いており、６月には自由契約の身となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一部報道によれば、シャマク自身がそのファースト・チョイスがエミレーツスタジアムである事を認めているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェンゲルも、そのモロッコ人FWがアーセナルに加わる可能性がある事を認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リーグ戦が終わった後に発表できると考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は、我々に加わる十分な可能性を持った選手の一人だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1613.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ファン・ペルシの怪我は彼の責任じゃない</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ロビン・ファン・ペルシの怪我について、そのストライカーに責任はないと主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのオランダ代表FW は、水曜日にホワイト・ハート・レーンで行われたノースロンドン・ダービーの舞台で、5ヵ月ぶりにピッチに姿を現した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルに入団して６回目のシーズンを迎えた26歳の彼だが、通算先発出場数は136試合に留まっており、同じ年月を過ごしたセスク・ファブレガスの235試合に比べれば、物足りなさは否めない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それはここ数年、彼が爪先や足首、ヒザの故障に苦しんだ結果だ。しかしながら指揮官は、それらの怪我に彼の責任はないと、そのストライカーを擁護する姿勢を見せる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「残念なことだよ。だがこればっかりはどうする事もできない」と話すヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「持っているクオリティが選手の生命線だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロビン・ファン・ペルシをキープしたいか？と訊ねられれば、私は間違いなくキープしたいと答えるし、来年こそは怪我なく１年を過ごせることを願ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼の怪我は彼の所為ではない。彼は真面目な選手だよ。ディスコにも行かないような選手だ。イタリア戦で受けたタックルによって怪我を負ってしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1612.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：選手の移籍について発言出来るのは私だけ</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲル曰く、アーセナルの中で移籍について公式な発言が出来るのは１人しかいないという。そう、それはつまり彼のことだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがらといって、クラブの会長が全く自由に発言できないという意味ではないと、彼は言う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ピーター・ヒル＝ウッドが語ったところによれば、バルセロナは今夏にセスク・ファブレガスの獲得に動く事はないと、彼に約束したという。それは今週の大きなニュースとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナル会長が選手の移籍について口にすることは珍しい光景だった。しかし移籍についての最終決定権を持つヴェンゲルにとっては、会長の発言は全く気にならないと話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「移籍について決めるのは１人だけ。つまり私だけなんだよ」フランス人指揮官はそう主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ピーター・ヒル＝ウッド会長が話したのは、バルセロナとの公式ディナーの席での会話についてだよ。それを自由に話すのは彼の権利だ。彼はクラブの会長だからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1609.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ロリスはリヨンに残るだろう</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ウーゴ・ロリスがこの夏にリヨンを離れるとは考えていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今や欧州最高のGKの一人と評価される、フランス代表のロリス。夏の移籍市場が開くと同時に、彼は移籍するだろうと考えられてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この23歳の選手を賞賛するヴェンゲルだが、ロリスが移籍市場に売りに出される事を疑問視しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼には契約が残ってるはずだし、彼が出て行く理由が見当たらないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リヨンもお金を必要としていない。彼らはリッチなクラブだからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1610.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キーパーのプランについて固く口を閉ざすヴェンゲル</title>
			<description>アーセナルのゴールキーパーのプランについては、アーセン・ヴェンゲルの口は固く閉ざされたままだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今シーズン、マヌエル・アルムニアとルカシュ・ファビアンスキの二人は多くの批判を浴びて来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのため、夏の移籍市場でアーセン・ヴェンゲルはそのポジションを強化するのではないかと、一部では考えられている。そして、ヴィト・マンノーネやヴォイチェフ・シュチェスニーといった成長段階のキーパーの存在もある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

プレマッチ会見の席でキーパーについての長期的なプランを訊ねられたヴェンゲルは、自身の考えをそっと胸の中に隠してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今は、それについて話すのに最も良いタイミングではないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「これまでも、私はアルムニアが長期的に、絶対的なNo.1キーパーになると言った事はない。私は彼を偉大なキーパーだと考えてるが、ファビアンスキも彼と競い合ってるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが今はシーズンをどう終えるかを見たいと思ってる。つまり今は個々の選手について話すタイミングではない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1611.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ロビンがスタメンに入る可能性もある</title>
			<description>トッテナム戦を終え、体調が完全に回復していれば、ロビン・ファン・ペルシがウィガン戦で先発する可能性もあるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

足首の靭帯を断裂し、5ヵ月もプレーから遠ざかっていたにも関わらず、水曜日のノースロンドン・ダービーで後半途中から出場したそのオランダ人FWは、即座に印象的なプレーを連発して見せた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


プレミアリーグのウィガン遠征を控え、指揮官は日曜日のゲームでファン・ペルシを先発させることもあるという考えを示した。だが、それは彼の肉体の回復具合次第のようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼の状態を見る必要がある。トッテナム戦の後は全身の筋肉に張りがあった。彼は全くプレーしていなかったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「体調が万全なら、彼は先発するし、そうでなければ我々がギャンブルに出る事はない。余りにも長い間彼は離れていたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


そして指揮官は、アンドレイ・アルシャビンの状況についても明かしてくれた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「今週アルシャビンが戻って来ることはない。彼はシティ戦に僅かなチャンスがある。可能性はせいぜい50：50といったところだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴェルメーレンは今季戻る事はない。そしてソングもウィガン戦には間に合わないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1608.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：バルサとの会談は存在しない</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、セスク・ファブレガスの将来について、バルセロナとの密約があったという噂を否定した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

常に古巣への復帰説が囁かれてきたキャプテンだが、今週流れた報道によれば、バルセロナはアーセナルの会長であるピーター・ヒル＝ウッドに対し、今夏獲得に動く事はないと約束したという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、金曜日に行われたプレマッチ会見の席上でヴェンゲルは、両者との間にいかなる会談もなかったと主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はバルサと接触していない。我々に選手を手放す考えはないし、極秘に会談する理由は全くないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヨーロッパのカップ戦の前には、いつも公式晩餐会があるし、もちろんそこではいろんな話が出る。だが、セスク・ファブレガスに関する公式な話し合いは全く行われていない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「個人的にその事は全く知らないし、コメントしたくはない。契約のある選手はここに居ると考えているし、他のクラブが選手を望むなら、我々に電話をする必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

長い間、ずっとこのキャプテンに関する質問を浴び続けて来たヴェンゲルだが、彼は間違いなくこの先にある、新たな憶測にも備えているはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファブレガスのカタルーニャというルーツは、ゴシップ記事の格好の餌食となる。だが指揮官は、リーガ・エスパニョーラにはプレミアリーグほどの競争力はないと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「力のある選手がスペインに行きたがるのは見てられないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「スペインには2つの良いチームがある。だが、3位のチームは27ptも引き離されているんだ。今週末には選手たちがストライキを行おうとしていた。給料未払いの問題だよ。リーグ全体が混乱状態にあるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「何故、イングランドでプレーする最高の選手が必ずスペインに行かなければならないのか？私にはそれが分からない。本当の競争が必要ならイングランドに居るはずだ。ここは最も激しい競争があるリーグだし、最高の選手が望む場所なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は、我々のチームに入りたい、ここで働きたいという、多くのスペイン人選手から連絡を受けている。イングランドから我々のベストプレイヤーを奪おうとするしつこいキャンペーンが続く事は全く理解できない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1606.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キャンベルとの契約延長に前向きなヴェンゲル</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ノースロンドン・ダービーで素晴らしいパフォーマンスを見せたソル・キャンベルについて、彼自身とその将来について話し合いを持つようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日の夜、その35歳の選手が見せた力強いディスプレイに、指揮官は強く胸を打たれており、勝利のためにキャンベルは「死ぬ覚悟ができていた」と主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1月に電撃的な復帰を果たして以来、そのセンター・バックは常にチームをリードし、良い手本となって来た。そしてシーズン終盤を迎えた今、ヴェンゲルは彼をチームに残すかどうかを考えている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「これまでそうして来たように、キャンベルとも膝を突き合わせて話をする必要がある。何故なら彼は中心選手だし、高い集中力とモチベーションを持っている。ここでの重要な選手だという事を、改めて示してくれたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「重要な選手、良い選手というだけでなく、彼は勝者でもある。彼は水曜日のゲームに死ぬ覚悟で挑んでいたし、それこそ我々のスカッドに必要なものなんだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「水曜日の夜に彼は再びそれを見せてくれた。ピッチの中でも外でも、ドレッシングルームでも、彼の影響力は絶大だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1605.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル「我々にはディフェンダーが不足している」</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ディフェンダーが不足していることを認める。&lt;br/&gt;
しかし、この状況をそれほど悲観しているわけではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

現在、このフランス人指揮官は、トーマス・ヴェルメーレン、ウィリアム・ギャラス、ヨハン・ジュルーらをシーズン終了まで欠くことを強いられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

少し中期的な見方をすれば、ギャラス、ソル・キャンベル、ミカエル・シルベストルらは、契約満了が近づいているため、精神的に不安定なのかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

シーズン終了まで、ヴェンゲルが若手選手でこの穴を埋めなければいけないのは明らかである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
だが、それは新規契約選手や新たな補強への動きについて、同監督の主義をくつがえすことを意味するものではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん、我々は（ディフェンダーに）困っている」。と、指揮官は語る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「（契約更新交渉中の）ギャラスと、負傷中のジュルーが、ともに素晴らしい状態で戻ってきてくれることを望んでいる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「しかし、我々は常に自分たちのポリシーを貫く。今いる戦力で何とかするつもりだ。他の戦力を期待することはできないし、クラブの予算も限られているからだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1607.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファン・ペルシ：ゴメスのクレイジーなセーブに止められた</title>
			<description>
ホワイト・ハート・レーンでのダービーに敗れ、失望をあらわにするロビン・ファン・ペルシだが、彼は“クレイジーな”セーブを連発した、相手GK エウレリオ・ゴメスを賞賛している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

両方のチームにとって大きな意味を持つことになった今回のダービー。そしてその68分、アーセン・ヴェンゲルは5ヵ月ぶりにオランダ代表FWを投入するという、大きな賭けに出る。しかし、2点差を追いかけるという状況を考えれば、他に打つ手はなかったとも言えるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ピッチに入ったファン・ペルシは即座にその存在感を示した。79分にはアブ・ディアビからのパスを胸でトラップ、左脚のボレーでゴールを襲うと、その4分後にはゴール隅へ鋭く曲がるFKを放った。しかし、その度にゴメスが彼の前に立ちはだかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

刻々と時間が過ぎる中、26歳の彼はタイトルを争う為にも、アーセナルはそこから十分巻き返せると感じていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そうだね。特に最初の奴は惜しかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あれは決まったと思ったよ。でも彼のクレイジーなセーブで止められてしまったんだ。フリーキックも同じさ。トップコーナーへそのまま入りそうだったのに、また彼に止められたんだ。あの2回は大きなチャンスだったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「勝敗の差は些細なものなんだ。オレたちは何度かチャンスを作り、彼らも同じようにチャンスがあった。最低でもドローに値する試合だったと感じてる。後半はそのチャンスが十分にあったんだ。でも彼らのキーパーは信じられないセーブを連発したんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルや他のチームメート同様、ファン・ペルシもアーセナルのタイトル争いは難しくなったと見ている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チェルシーが6pt以上落とす事はないと思うよ」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、残り僅かなシーズンで、アーセナルが最終的に2位に食い込めば、その成長を示せるはずだと、彼は主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「去年と比べれば明らかだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰もここまでやるとは期待してなかった。でもここまで近づけたんだし、本当に優勝したい思いが強いんだよ。だから、それが出来ないのは本当にフラストレーションさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「感触も良いし、戻ってこれたのは満足さ。でも負けてる中で投入されたからには、何とかチームを助けたかった。今夜それが出来なかったのは残念だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1602.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>デニウソンは微妙、ヴェルメーレンは今季絶望</title>
			<description>日曜日のウィガン戦を控え、デニウソンの状態が微妙なようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

木曜日にArsenal TV Onlineのインタビューに応えたヴェンゲルは、再び前夜のニュースを繰り返した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

トッテナム戦でふくらはぎを痛めたヴェルメーレンについて、指揮官は改めて今季中の復帰は難しいとの見方を示し、その一方では、ホワイト・ハート・レーンで復帰したロビン・ファン・ペルシの復帰に喜びを表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「デニウソンについては少し様子を見る必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は鼠蹊部に違和感がある。あとはヴェルメーレンを除けば全員問題無いと思う。彼に関する新たなニュースはない。だが3週間はかかるはずだし、そうなれば彼のシーズンは終わったという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファン・ペルシについては良いニュースがあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は非常に良い形で戻ったね」と語る指揮官。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は今日彼をチェックしなければならない。どういった反応があるかを見見てみる必要がある。長くプレーしてなかっただけに、大きな賭けだったからね。上手く行けば彼は数ゲームプレーできるはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1603.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々は最後まで戦い続ける</title>
			<description>
&lt;b&gt;ホワイト・ハート・レーンで2-1で敗れた事について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「前半で1-0とされてしまったが、我々にはほとんど危ない場面はなかったし、あれは少し不運な失点だったと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は高いポゼッションを持ちながら、全く危険な場面を作り切れなかった。その理由は二つあると考えている。1つはトッテナムの守備が非常に良かった事、もう一つはゴール前でのラストパスが良くなかった点だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがそれも、ロビン・ファン・ペルシが入るまでの話だ。彼が入った後はゴール前の流れが変わったと思う。今日はポゼッションを保ちながらも効率が悪かった。パスにスピードとキレを欠いていたからだよ。意味のないポゼッションだった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「後半に良いスタートを見せるのが重要なのは分かっていた。だがつまらないゴールを許し、余計に難しくしてしまった。私はスパーズを賞賛するよ。彼らは良く守り、鋭いカウンターを見せ、1対1でも我々に競り勝っていた。結局はそれが効果的だったという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ロビン・ファン・ペルシのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「5ヵ月もの間、彼はボールを蹴っていなかった。それでも、彼がピッチに入ってすぐに違いが生まれた事に気付いてもらえたと思う。彼は何か特別なものをチームに与えてくれる存在だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「不運なのは、この終盤になって多くの重要な選手を失ってしまった事だ。今夜のゲームでもそれがよく分かって貰えると思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;何人かのプレーに失望したのでは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「今夜特定の誰かを批判したいとは思っていない。タイトルを争う上で負けられない一戦を、我々は落としてしまった。それは我々の未熟さの表れだよ。本当にリーグを勝ち獲りたいなら、こういったゲームを落としてはならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;タイトルレースは難しくなったか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そう思う。本当に難しくなってしまった。確実に優勝は遠のいたと思ってる。だが我々は最後まで戦い続けるつもりだし、どうなるかは誰にも分からない。今夜は1ptでも足りなかった。3ptだけが必要だったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;スパーズはチャンピオンズ・リーグで十分にプレー出来るチームだと思うか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「イングランドには十分その実力を持ったチームが沢山ある。そこがスパーズにとっての問題だろう。ポーツマス戦後に訊かれれば答えはノーだろうし、今夜の試合の後なら答えはイエスだ。トップレベルのスポーツに肝心なのは、その安定感だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;今夜のトッテナムの1点目は、100万分の1のゴールだったのではないか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そうだね。あれで彼らは自信を持ち、すぐに守備を固め、ハーフタイムの後には追加点をも決めてしまった。今夜の彼らは非常に良かったと思ってる。こういった事がフットボールでは起こるんだよ。だが、我々の罪は2点目を許してしまった事だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ソル・キャンベルのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ソルは我々の中でも比較的良いプレーを見せていた一人だ。傑出していたし、勝者である事を示していたよ。今夜の彼は本当のパフォーマンスを発揮していたし、賞賛に値すると思うね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
タイトルレースは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「チェルシーは土曜日にトッテナムと戦う。トッテナムが本当にチャンピオンズ出場権を得たいなら、彼らはそのクオリティを示す事ができるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;チェルシーとアーセナルの間にあるクオリティの差は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「昨夜の 1-0で勝利したボルトン戦を見ても分かるように、私はチェルシーが別格だとは考えていない。誰もが見ての通り、彼らには少し運があったと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;トーマス・ヴェルメーレンの怪我について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ふくらはぎの肉離れだ。2、3週間の離脱になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1601.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第34節：トッテナム 2-1 アーセナル</title>
			<description>14日にホワイト・ハート・レーンで行われたプレミアリーグ第34節、トッテナム・ホットスパー v　アーセナルの一戦は、2-1でトッテナムが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

残り試合の中で大きなヤマ場の一つとなったノースロンドン・ダービーだが、開始から10分にダニー・ローズのミドルが突き刺さりトッテナムがリードする。19分にはトーマス・ヴェルメーレンが負傷でベンチへ下がってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

前半を1-0で終えたアーセナルだったが、後半も開始早々にベイルに決められて2-0とされると、バカル・サーニャやデニウソンを下げ、セオ・ウォルコット、そして5ヵ月ぶりのピッチとなるロビン・ファン・ペルシを投入する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ここからリズムの変わったアーセナルは、85分にニクラス・ベントナーがゴールを決めて反撃の狼煙を上げるものの、結局この1得点のまま試合は終了。余りにも痛すぎる敗戦を喫してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1600.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：セスク・ファブレガスの残留を信じる理由</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、セスク・ファブレガスがアーセナルでの最後のゲームを終えたという噂を強く否定した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週末、スペイン代表MFには再びスペインへの移籍話が持ち上がった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナとの1stレグで骨折を負った彼は今季中の復帰は絶望視されており、皮肉にもそれが、7年のアーセナルでのキャリアは終わりを告げたと書かれていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、水曜日のトッテナム戦を目前に控え、指揮官はその噂を強く否定するとともに、残留を確信する根拠を語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「選手を不幸にしようとするスペシャリストが何人かいるようだね」指揮官はそう指摘する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、これまで退団していった選手たちは皆、ここへ戻って来たいと考えているようだ。つまり、思われているほどここでの生活は不幸ではなかったという事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このチームはまだまだ成長段階にあると考えている。4年も5年も若い選手たちと共に戦い、彼らを一人前にし、すっかり働けるようになった頃に彼らを放出するようなことはしない。それでは無責任だ。しかしスペインでの報道を私に止める事は出来ない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

感情的な議論は別にして、ファブレガスが来季もエミレーツスタジアムでプレーするといういくつかの根拠をヴェンゲルは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼の契約期間を知りたいか？」ヴェンゲルはそう訊ねた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「契約期間が満了に近づけば、選手は自分の行きたいところとサインできる。だが、そうでなければ彼らの将来の決定権は我々にあるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「財政面でも何ひとつ特別な必要に迫られてる訳ではないし、このクラブは非常に良く管理されている。つまり、選手の将来を決定できるという贅沢が許されているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2番目は、来シーズンは今季よりももっと良いチームになりたいと考えている事だ。ということは、常に我々のベストプレイヤーはキープしておきたいという事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1599.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：フィットしたファン・ペルシはワールドクラス</title>
			<description>
怪我さえなければ、今シーズンのロビン・ファン・ペルシは世界有数の選手と肩を並べる存在になっただろうと、アーセン・ヴェンゲルは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルの指揮官は、５ヵ月の離脱からトレーニングに復帰したばかりのオランダ代表FWを、水曜日のトッテナムとのノースロンドン・ダービーのスカッドに加えるという大胆な決断を下した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開幕当初こそ、センターFWという新たな役割に順応するのに多少時間を要したファン・ペルシだったが、9 月に入って調子を上げると、11月に離脱するまでの11試合で8ゴールを挙げる活躍を見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファン・ペルシが不在となる一方、 2009/10シーズンのフットボールは、リオネル・メッシやウェイン・ルーニーの活躍が脚光を浴びている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、その26歳のFWの実力は彼ら2人と比べても遜色ないと、ヴェンゲルは主張する。素晴らしいスタートを切っていただけに、怪我さえなければ素晴らしいシーズンになっただろうと彼は考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それが最大のフラストレーションだよ。彼は世界一の選手となるべくスタートを切っていたのに、突然それが遮られたのだからね」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「間違いなくファン・ペルシは、メッシやルーニー、ロナウドらと同じように語られていたはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロビンはリーダーだ。彼にはフットボール脳があるし、フットボールばかりを考えているからね。彼は勝者であり、この3、4年で大いに成熟してきた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファン・ペルシは、イタリアとの国際親善試合の最中に足首の靭帯を断裂してしまった。しかし、この夏のワールド・カップ出場は問題ないだろう。彼の故障が発覚した時、ヴェンゲルどう感じたのだろうか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「本当に参ったよ。彼は親善試合でシーズンの大半を棒に振ってしまったんだからね。我々に一体何ができるというんだ？」ヴェンゲルはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「重要なのは彼を取り戻せたという事だ。シーズン終了まで共に戦うことができると信じているし、来シーズンこそは、一緒に大きなチャレンジをしたいと考えてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1598.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ソングが負傷、２試合を欠場へ</title>
			<description>アレクサンドレ・ソングが２試合を欠場することになりそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

貴重なユーティリティ・プレイヤーであるソングが突如離脱することになった。チームがバルセロナへ遠征した先週、彼はヒザの軟骨に炎症を起こしていることが分かっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
水曜日のノースロンドン・ダービーで復帰する事を望んでいたソングだが、今回のダービー、そして日曜日のウィガンとのゲームにも間に合わないと見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソングはアウトだ。確実にアウトだよ」プレマッチ会見でヴェンゲルはそう認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今週いっぱいは難しいだろう。つまり週末のゲームも外れると思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一方、ふくらはぎの治療を続けているアンドレイ・アルシャビンとウィリアム・ギャラスについても、確実な目処は立っていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルシャビンもアウトだよ。マンチェスター・シティとのゲームに間に合う可能性もあるが、私は難しいと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ギャラスは２、３試合はプレー出来ない。シーズン中にもう一度プレーできるかどうかは分からない。そうなって欲しいと思ってるが、時間がなさすぎるかもしれない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガス、キーラン・ギブス、アーロン・ラムジー、ヨハン・ジュルーらも引き続き欠場する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1595.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ギャラスとの交渉に進展なし</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ウィリアム・ギャラスとの契約延長について、新たなニュースがない事を明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス代表CBとの契約は今夏で満了となる。先月の終わり、ヴェンゲルはホームゲームやヨーロッパでの連戦に集中するために、一旦交渉をストップさせると話していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

重要な連戦が終わった今、指揮官はプレマッチ会見でギャラスとの交渉経過について尋ねられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それについてのニュースは何もない」ヴェンゲルはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「行き詰ってる訳じゃないが、まだ合意もない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1596.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：誰もがレーマンの事を忘れないだろう</title>
			<description>今季限りでの現役引退を発表したイェンス・レーマン。だが、彼のことは誰も忘れたりしないだろうと、、アーセン・ヴェンゲルは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

40 歳になったゴールキーパーは、ブンデス・リーガが終了する5月8日を最後に、グローブを外すことを明らかにした。彼は3つの国でリーグタイトルを手にし、ドイツ代表としては61試合の出場を果たしてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

 
レーマンはアーセナルに在籍した5年間で199試合に出場、2003/04シーズンには“インビンシブルズ”の守護神として活躍を見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

 
2005 年にはPKを止めてFAカップ獲得に貢献、2006年には初のチャンピオンズリーグ決勝でもプレーしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だがヴェンゲルは、彼の能力だけでなく、その強い個性が忘れられないと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「まず、私は全てを覚えているし、イェンス・レーマンのことは誰も忘れないよ！」笑みを浮かべながら指揮官はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼は特別な選手だったね。フットボールを愛する者として、常に完璧を求める彼の姿勢や、全力で戦う姿を非常にポジティブに感じていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「私はイェンス・レーマンと、彼が成し遂げてきた事を高くリスペクトしている。だが特筆すべきはその一貫した姿勢だよ。彼はインテリジェントであり、常に高いモチベーションと勝利への準備を怠らなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「このクラブの誰もが同じように彼をリスペクトしてるだろうし、彼の幸せを祈ってると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1597.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ロビン・ファン・ペルシがトッテナム戦に招集！</title>
			<description>トッテナムとのノースロンドン・ダービーのスカッドに、ロビン・ファン・ペルシの名前が入る事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月の国際親善試合で足首の靭帯を断裂して以来、プレーから遠ざかっていたオランダ人ストライカーがいよいよ帰って来る。彼がホワイト・ハートレーンのベンチに座る事はほぼ間違いないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は明日のスカッドに入る」プレマッチ会見でヴェンゲルはそう明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まだプレーするには少し早いと感じてるし、もう少し様子を見たいと思ってる。だが、彼はスカッドに入るよ。チーム編成についてはまだ決めていない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はフィットしてそうだったしキレもあった。懸命にトレーニングしていたしね。だから私はメンバーに選んだという事だ。もちろん実戦練習は出来ていない。だがフィジカルは問題無いよ。彼はフィットしている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/498x363/apr_10/gun__1271164552_vanpersie_train1.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/apr_10/gun__1271164592_vanpersie_train4.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/apr_10/gun__1271164604_vanpersie_train5.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/apr_10/gun__1271164614_vanpersie_train6.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/images/apr_10/gun__1271164625_vanpersie_train7.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1593.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ソルがここまでプレーするとは考えてもみなかった”</title>
			<description>アーセナルへの復帰後、ソル・キャンベルがプレーした試合の数には、アーセン・ヴェンゲルでさえも驚きを隠さない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2006年の夏に一度はクラブを去ったキャンベルだったが、今年1月の移籍市場でアーセナルと再契約を結び、電撃的なカムバックを果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

復帰当初は、トーマス・ヴェルメーレンやミカエル・シルベストル、そしてウィリアム・ギャラスのバックアッパーとなると考えられていた。しかし、ギャラスがふくらはぎを痛めて離脱すると、キャンベルに出番が回ってくる。彼は力強いパフォーマンスを発揮し、チームの戦いの中で大きな役割を果たすようになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日、古巣であるトッテナムとのゲームに出場すれば、35歳の彼は復帰以来10試合目の出場となる。ヴェンゲルでさえも、キャンベルの出場数が2桁に届くとは考えていなかったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ここまで多くの試合で彼がプレーするとは想像していなかったね」指揮官はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「1 試合か2試合はプレーするとは思っていたが、彼は良いパフォーマンスを見せていたし、それ以上のゲームを手にしたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソルは私やチームにとって大きな助けになってるんだ。ドレッシングルームでも彼の存在は非常に大きい。彼には凄く高い集中力とモチベーションがあるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私が言わなければならないのは、彼は毎回良い働きを見せてくれてる事だ。彼とのサインはこれまででベストの１つだよ。彼に関しては全く心配していない。明日のゲームでも彼はプレーするよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1594.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>クリシ：イングランドには冬休みが必要</title>
			<description>イングランドのクラブがヨーロッパで戦う時、そこには若干のハンディキャップがあるとガエル・クリシは考えている。彼曰く、プレミアリーグに冬休みが無いことがその原因だという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今週、チャンピオンズリーグからの敗退が決まってしまったアーセナルとマンチェスター・ユナイテッド。プレミア勢がセミファイナルから姿を消すのは7年ぶりの事となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今季のチャンピオンは、スペイン、フランス、ドイツ、そしてイタリアの中から誕生する事になる。彼らの国には年を越す時に身体を休ませる時間がある。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
準々決勝でバルセロナに敗れたのは正しい結果だったと認めるクリシだが、イングランドのクラブにとって、疲労の蓄積はシーズン後半の戦いで不利な要素になっていると、彼は主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「（チャンピオンズからの敗退は）イングランドのフットボールにとって大きな問題だよね。だけど僕らはヨーロッパの中で唯一クリスマス休暇のないリーグなんだ」クリシは Arsenal.comにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それだけの所為にするつもりはないよ。だけどクリスマスの時期に2週間休みがあれば、十分に身体は回復出来る。それもなく3日間置きに試合をしてればかかる負担も大きくなるし、当然怪我もしやすくなってしまうよね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「バルセロナ戦でも分かるように、僕らには本来スタメンになるはずの選手たちが6～7人も居なかった。こういう事がシーズン後半になって起きて来るんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、そしてアーセナル、どのチームも同じさ。多くの試合を続けてるからイングランドのチームにはちょっとキツいだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らだってボクシング・デーにプレーするのは好きだよ。でもそれが困難な状況を生んだりもするんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1592.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>初めての月間ＭＶＰを喜ぶベントナー</title>
			<description>アーセナルファンによる投票で、3月のEA SPORTS月間最優秀選手に選出された事をニクラス・ベントナーは喜んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

デンマーク人FWは、先月4ゴールを挙げている。ハルシティ戦ではロスタイムのゴール、そしてポルト戦では、エミレーツスタジアムのヨーロッパ大会初のハットトリックを達成した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

このポルト戦のハットリックは、1stレグの敗戦をひっくり返し、アーセナルをベスト８へと導いた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕が獲ったのは初めてだし、凄くハッピーだね」彼はArsenal.comへそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「こういう賞を貰えるのは本当に嬉しいよ。いろんな意味があるし、特にファン投票だからね。とっても幸せだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1591.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>クリシ：一試合ごとに良くなっている</title>
			<description>
ガエル・クリシは“2度目のプレ・シーズン”を終わらせ、試合を重ねるごとに調子が上がっているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

背中を痛めて3ヵ月間の離脱を強いられたフランス人DFは、1月にチームに復帰した後もリズムを取り戻すのに苦労していた。一時はそのプレーに批判が集まる事もあったが、彼は徐々にベストフォームを取り戻しており、火曜日のバルセロナ戦ではアーセナルのベストプレイヤーとも言える、素晴らしいプレーを披露していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

自身の調子が上がっている事に安堵するクリシだが、復帰後の不調に驚きは無かったと話す。彼曰く、その離脱期間がシーズンオフよりも長かった事が一因だと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「例え4ヵ月離れていたとしても、復帰すればすぐにベストパフォーマンスを期待されるし、どんな言い訳も出来ないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけどこれだけ長かった時、例えば夏休みが明けた後、僕らは1ヵ月半ものトレーニングを重ねてコンディションを整えていくんだ。トレーニングも親善試合も無駄じゃないんだよ！」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「つまり僕のケースも同じなんだよ。復帰してすぐにビッグゲームでプレーするのは決して簡単じゃない。でも心配はなかったよ。時間が必要なのは分かっていたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そうは言っても、自分本来のプレーが出来ない悔しさはあった。だけど試合を重ねる毎に良い感じが戻って来たし、僕の不調を指摘した人たちにも、調子が上がった事を認めてもらえたらいいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まずフィットネスが基本だよ。それにキレが出れば本当に良いプレーが出来るんだ。フレッシュな感覚があるし、試合の合間も回復も早い。だからこれまで以上に良いプレーが出来ると信じてるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もう残り試合も多くないし、僕がアーセナルのためにどれだけ働けるかを示したいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1590.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>3月の月間最優秀選手はベントナー！</title>
			<description>3月最初の試合を終えた時点では、誰もニクラス・ベントナーが月間最優秀選手に選ばれるとは考えもしなかっただろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、１週間あるいは1ヵ月という時間は、フットボールにとっては大きな時間となるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バーンリー戦では数え切れないほどのチャンスを無駄にし続けたベントナーだったが、直後のチャンピオンズリーグ・ポルト戦では一転、ハットトリックを決めてチームをベスト8へと導いた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

続くハルシティ戦でも、ニクラスは終了間際に決勝点を挙げるなど、アーセナルのタイトルレース残留に大きく貢献した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回の投票の結果、22歳の FWは33.1%もの票を集め、5ヵ月受賞が続いたキャプテン、セスク・ファブレガスを上回り初のMVPに輝いた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

３位には、ポルト戦のゴールが月間ベストゴールに選ばれ、バーミンガム戦でも素晴らしいゴールを決めたサミア・ナスリが入った。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;1位：ニクラス・ベントナー&lt;/b&gt;　33.1%&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;2位：セスク・ファブレガス&lt;/b&gt; 26.3%&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;3位：サミア・ナスリ&lt;/b&gt; 22.7%&lt;br/&gt;
その他　17.9%&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1589.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アルムニア：怪我人が敗退の理由にはならない</title>
			<description>チャンピオンズリーグから敗退した事について、マヌエル・アルムニアは怪我人の多さが理由にはならないと信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日のカンプ・ノウ、リオネル・メッシが４得点の大活躍を見せ、２戦合計を6-3としたバルセロナがセミファイナルへと進み、アーセナルは敗退に追い込まれてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナのスターが輝く一方で、アーセナルは主力の多くがそこに居なかった。セスク・ファブレガス、アンドレイ・アルシャビン、ウィリアム・ギャラス、アレクサンドレ・ソング、そしてロビン・ファン・ペルシ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、アルムニアはそれが決定的な要因になったとは考えていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「確かにね。でもそれは理由にならないよ」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「バルセロナはエミレーツの時ほど攻撃的じゃなかったよ。何人もの選手が居なかったのは残念だけど、それは言い訳になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

前半の21分間でハットトリックをマークしたメッシの姿に、彼はうんざりしてるかもしれない。それだけでなく、終了前には股を抜かれて４点目を許してしまった。彼はそのアルゼンチンFWをどうしても止められなかったと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2度 3度のチャンスならまだ良かったけど、5回も6回もチャンスを得れば彼は決めるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼がどう来るかを考えていたんだ。何をするかをね。だが彼のスキルは素晴らし過ぎた。全くお手上げだった。彼を止めるには相当な運が必要だと思うね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今の僕らは失望してる。だけど、バルサが素晴らしく攻撃的なフットボールをしたと受け入れなければならない。彼らには偉大な選手たちが揃ってるし、２試合共にアーセナルを上回っていたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1588.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：素早く立ち直らなければならない</title>
			<description>&lt;b&gt;リオネル・メッシの４ゴール&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まずは勝ったバルセロナを祝い、彼らの幸運を祈りたいと思う。2試合を戦って彼らは勝利に値したと思うし、本当に素晴らしいチームだった。そしてもちろん、あらゆる場面でメッシの存在は際立っていたし、彼は我々のミスを全て逃さなかったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
アーセナルのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々も良く戦ったと思う。力強いスタートを切ったし、追加点のチャンスもあったし、2点目のチャンスは不運だったと感じている。ベントナーがオフサイドだと判定されしまったが、あれは絶好の場面だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「悔やまれるのは守備面のミスが多かった事だ。相手は常に我々より先にボールに向かって走りこんでいたし、それがこの結果に繋がってしまったと言えるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;バルセロナはチャンピオンズで優勝出来るか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「セミファイナルへ進んだという事は、そのチャンスはあるという事だよ。怪我の選手も戻ってくるだろうし、私は、今の彼らはヨーロッパで最強だと信じている。これはカップ戦だし、我々が今夜のチャンスを全て逃さなければ、彼らを厳しい状況に追い込むことが出来たはずだがね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;プレミアのタイトルレースへの影響は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「もちろんその心配はある。この敗戦は大きなショックだし、我々はすぐに立ち直らなければならない。もうこれ以上ポイントは落とせないからね。素早く立ち直ってプレミアリーグへ集中しなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
1-0となった後のバルセロナの素早い巻き返しが大きかったのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼らが追いつく前に、我々には2点目の絶好のチャンスがあった。だが最後の判断を誤ってしまったんだ。それが決まっていれば勝負は分からなかっただろう。その後、彼らはすぐに1-1としたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ここでホワイトハートレーンのゲームを迎えるのはベストなのか？それとも最悪なのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ここ何年もあそこでは良いプレーが出来ているし、ネガティブな歴史を作るつもりもない。だがこれはダービーだし、黙っていても集中出来るものだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
新しいセンターバックが必要か？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「非常に答えるのが難しい質問だ。今、それは優先事項でも何でもないからね。まずはこの結果から立ち直ることなんだ。これまで同様、強いキャラクターと共に良いプレーを見せていたが、多くのミスを冒してしまった。シルベストルとキャンベルは2人共に素晴らしいプレーヤーだ。だからこそ今夜の選択は難しかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;果たしてメッシは史上最高のフットボーラ―か？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「分からない。彼は非常に若いが、多くの成功を手に出来る。例えば、4点目のゴールを決めれる選手が世界に何人いる？彼は不可能を可能にするんだ。彼には特別な何かがあり、今は絶頂期にいる。もう6,7年は最前線で活躍するだろうし、このまま何事もなく進めば、とんでもないレベルに達するだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;２試合を通して見たアーセナルのチャンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「今日のチームは見ての通り非常に若いチームだ。それでも我々は非常にポジティブな戦いを見せたと思っている。6、7人が23歳以下の選手でありながら多くのチャンスを手にすることが出来ていた。明らかになったのは、ゴール前でのボールの扱いに、まだ未熟さがあるという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;敗退について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「受け入れるのは非常に難しい。チャンピオンズリーグから敗退した翌日は何とも言えない空虚感に襲われてしまう。我々はそれを乗り越えて次の戦いに確実に備えなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;チャンピオンズリーグをイングランド勢が支配した時代は終わったのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「良い質問だ。明日、マンチェスター・ユナイテッドがそれに答えなければならない。イングランドのクラブと対等に戦えるチームはヨーロッパ中にいる。2、3年前はそうじゃなかった。より拮抗した争いになっている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;試合後にペップ・グアルディオラに何と声をかけたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼を祝い、今後の検討を祈ると伝えたんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;メッシ１人ではなく、バルセロナに負けたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「バルセロナ全体はメッシ以上だよ。彼らには他にもトップレベルの選手が揃ったチームだ。彼らは素晴らしい選手たちを抱える素晴らしいチームであり、その選手たちが随所に違いを見せるプレーで、信じられないようなゲームを展開するチームだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
どれほどセスク・ファブレガスが必要だったか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「それを計るのは難しい。今夜、我々には 7,8人もの選手が居なかったが、試合前に訊かれていても私はファブレガスが欲しいと答えただろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;バルセロナをリスペクトし過ぎていたのでは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「いいや、今夜の我々が彼らをリスペクトし過ぎだったとは思っていない。我々は良いスタートを切ってバルセロナからポゼッションを奪う事も出来たし、試合を支配した時間帯もあった。彼らは良いチームだし、1stレグでは確かにそういった部分もあったかもしれない。だが、今夜の試合に関してはそれは無かったと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;夏の移籍市場で新たな獲得を試みる可能性は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々の選手たちは進化する段階に来ている。今夜中盤に入ったウォルコットが21、前線のベントナーが22、ナスリ、ディアビ、デニウソンらも23か22だ。彼らは素晴らしいクオリティを見せてくれてるし、年々強さを増していくだろう。補強の必要性はあるかもしれないが、それはもう少し考える時間が必要だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1587.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>UEFAチャンピオンズリーグ：バルセロナ 4-1 アーセナル</title>
			<description>6日にスペイン・バルセロナ、カンプ・ノウで行われたUEFAチャンピオンズリーグ、バルセロナ v アーセナルの2ndレグは、4-1でバルセロナが勝利し、2戦合計のスコアを6-3としたバルセロナのセミ・ファイナル進出が決定した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開始から18分、中盤でボールを奪ったアーセナルはカウンターからベントナーが決めて、待望のアウェーゴールで先制する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし直後の21分にすかさずメッシに決められると、37分には逆転、42分にはハットリックを決められ、瞬く間にアーセナルは突き離されてしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

結局、後半終了間際にもメッシに追加点を許して万事休す。アーセナルはメッシを止められず、チャンピオンズリーグからの敗退が決定した。


</description>
			<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1586.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：序盤にゴールが欲しい</title>
			<description>先週の1stレグが2-2で終わっている事から、アーセナルがセミファイナルへ勝ち上がるためには、ハイスコアのドロー、もしくは勝利が必要になってくる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナの見せた圧倒的なポゼッション、スピーディでなめらかなパスの組み立てを考えれば、控えめに言ってもこのタスクの実現は難しいだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしヴェンゲルは、最初のホイッスルが鳴った瞬間からそのチャンスを狙うよう、チームを鼓舞している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々のアプローチはとてもシンプルだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ゴールを決めなければならないのは分かっている。前回のゲームは非常にエキサイティングだったが、今回はさらにそうなる事を約束するよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もし70分過ぎまで0-0で進み、その後に我々がゴール出来るのもいいが、個人的には試合の序盤で点が欲しいと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どの時間帯であれ、我々はゴールを狙っていく。試合の序盤だろうが終わりだろうが、我々はバルセロナの弱点を突かなくてはならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「唯一言えるのは、我々は決して諦めないチームだという事だ。1年を通してそう示して来た。我々には強いメンタリティがあるし、そこが明日のゲームに自信を持って臨める理由だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1585.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：中盤の争いがカギを握る</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルによれば、今夜のチャンピオンズリーグ準々決勝の戦いは、中盤の争いが勝負の決め手になるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルとバルセロナは、2-2のタイスコアで1stレグを終えており、今夜のカンプ・ノウで勝負が決まる事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、現欧州王者は先週エミレーツスタジアムのゲームで圧倒的な支配を見せており、彼らの勝ち上がりが本命視されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

スペイン代表チャビがゲームを操り、セルヒオ・ブスケッツとセイドゥ・ケイタはその周囲で、静かに、且つ効果的な働きを見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週、アーセナルはその3人を十分に抑え込む事が出来なかった。そしてヴェンゲルは、そこを変える事が今夜の鍵を握ると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ボールを持てなければ、難しい展開になる事は分かっている。バルセロナのようなチームを相手にカンプ・ノウで戦うなら尚更だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はピッチを小さく感じさせるようにプレーしなければならないし、ボールを奪うために全員が必死で働く必要がある。先週のゲーム、特に前半はそれが失敗だった。戦いの鍵は中盤の争いにあると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らにとって試合を支配出来る選手が居る場所だ。特にチャビだ。ゲームの大部分はそこで決まってくる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1584.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：アンリが受けた歓迎を誇らしく思う</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、先週の水曜日にティエリ・アンリがアーセナルファンから歓迎を受けたことに誇りを持っている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

エミレーツスタジアムで2-2のドローに終わったその試合、後半途中から出場した元ガナーズのストライカーは、ファンから熱い歓迎を受けた。しかし、そのことが一部のスペインメディアから批判を浴びていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
しかしながらヴェンゲルは、それをアンフェアだと感じており、かつてのヒーローを歓迎したアーセナルファンの姿勢に喜びを感じたと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「彼らの選手がアーセナルで素晴らしい歓迎を受ける。私はバルセロナもこれを誇りに感じることができると思うんだがね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「個人的にはアーセナルが彼をああいった形で歓迎したことを誇らしく思っている。イングランドには素晴らしい特色がある。良き思い出や伝統を重んじるのがその理由だ」。


&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;













「彼はアーセナルでファンタスティックな時を過ごしたわけだし、彼がそこへ戻って歓迎されたことは批判されるべきじゃないよ」。
</description>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1583.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ボージャンは特別なプレイヤー</title>
			<description>
バルセロナのストライカー・ボージャン・クルキッチを、アーセン・ヴェンゲルは特別なプレイヤーだと称えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日の夜に行われるカンプ・ノウで行われる2ndレグを、ズラタン・イブラヒモビッチが欠場することになった。彼に代わってスタメンに入ることが予想されるこの19歳のストライカーについて、ヴェンゲルは「全く正反対のタイプ」だと称した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イブラヒモビッチは、4-1で勝利した土曜日のアスレチック・ビルバオ戦のアップ中にふくらはぎを痛めてしまった。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
彼に代わってスタメンに抜擢されたボージャンは、2ゴールを挙げる活躍を見せてそれに応え、バルサは首位を走るレアル・マドリーとの得失点差を1にまで詰めることができた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ボージャンは最近出場した3試合全てでネットを揺らしており、ヴェンゲルは彼が引き起こす脅威を強く意識していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は非常に動きが良い。トリッキー且つ機敏で、速さをもってる選手だ」ヴェンゲルはそうコメントした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全く違うし、特別だ。フィジカルを全面的に押し出すイブラヒモビッチとは、全く異なるタイプの選手だと言えるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1582.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>トーマス・ロシツキの出場は50:50</title>
			<description>土曜日のゲームでカール・ヘンリーからのタックルを受けた影響から、トーマス・ロシツキがバルセロナとの2ndレグを欠場する可能性が出てきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週末にエミレーツ・スタジアムで行われた試合の後半、ウルヴスのMFはロシツキに危険なタックルを浴びせたとして、一発退場を命じられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウルヴスの指揮官であるミック・マッカーシーは、この判定を疑問視する姿勢を見せ、ヴェンゲルはその判定の正当性については明言を避けてきた。しかし、ロシツキの脚が受けたダメージは明らかだ。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
そのため、カンプ・ノウで行われる2ndレグに彼が出場できる可能性は50:50となっているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もう一度状態をチェックするつもりだ」試合前日ヴェンゲルはそう話した。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「彼のふくらはぎを見れば、ヘンリーのタックルが潔白ではなかったことが明らかだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ビッグマッチを控えたヴェンゲルは、この話題に固執することはなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その話は人々に任せる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はそれよりもこのゲームに集中する必要がある。こういった事には慣れている。何が起ころうともこのゲームに焦点を合わせなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1581.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々には“ベントナー戦略”がある</title>
			<description>
今夜の試合が1点を競いあう展開になった場合、アーセナルは“ベントナー作戦”に打って出る可能性もある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲル率いる現在のチームは、鋭いショートパスをつなぎ、流動的な動きを作り出すことを得意としてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


そして近年、そのスタイルに固執しすぎだという批判を浴びてきたのもまた事実だ。

二クラス・ベントナーには、アーセナルのそのスタイルに合わせてプレー出来るスキルがある。だが、彼の指揮官曰く、今回のスペインでのゲームのようなノックアウトラウンドでの戦いになれば、彼をターゲットマンとして、ダイレクトな戦術を採る可能性もあるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼は我々に違うオプションを与えてくれる。だから彼は重要なんだ」と話すヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼には高さがあるし、空中戦に強い。つまり彼を狙ってクロスを上げ、彼のプレーに期待することもできるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「別のプランを採る必要に迫られた時、彼の力が必要になる。我々は常にフットボールをしたいと考えてるが、彼は空中戦のオプションを与えてくれるんだ。彼なしでそれは出来ない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1580.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：タイトルレースに残る事が出来た</title>
			<description>&lt;b&gt;大きな勝利&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そうだ。この勝利によって我々はタイトルレースに踏みとどまることが出来た。まずは24時間、バルセロナの事は忘れて、今日のゲームに集中することが大事だったが、そうも簡単にはいかない。だが我々には集中力があったと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々は多少疲れが残っていたが、それでも果敢に、真剣に攻め続け、バックラインのミスは全くなかった。素晴らしいGKの居るウルヴス相手に、最終的に価値ある勝利を得る事ができたが、全体的に見て我々は勝利に値すると思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;土壇場のゴールについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々のメンタルの粘り強さ、チームとしての一体感、そして選手の集中力が生んだゴールだ。全員が同じ方向を向いて取組んでいる。それと終盤は、我々のテクニカルなスキルが大きく作用したと思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;相手は10人だったが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「10人になって余計に難しくなったと感じていた。突如として彼らは10ヤード下がり、エリア前に全員を並べてきたからだよ。ゴールを奪われる危険性は無かったが、チャンスを作るのも難しくなってしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;終盤のウォルコットのチャンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「あれは残念だったよ。私は彼が決めたと思ったからね。だが、リプレイをみると、僅かな時間しかなかった。そして彼はミスしてしまったんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;そのうちゴールは入ると思っていたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「いいや、それはノーだ。分かっていたのは、攻め続けるだろうという事だけだ。最後の最後でゴールが入る確信などなかったよ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;
ドローで終わればタイトルの望みは絶たれていたか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「終わりだ。残り5試合でチェルシーとの差が5ptなら無理だろう。3ptの差ならまだ可能だ。我々にも難し日程が残っているが、それは彼らも同じだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;バルセロナ戦に向けての望みは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「非常に難しいタスクになる事は否定できない。我々は1stレグで与えた印象を超えなければならないし、そのためには確固たる意志とゲームプランをもって試合に臨まなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「図太く大胆になる必要がある。彼らに臆する必要はないんだ。最初の試合でバルサが優勢だった事は否定しないよ。だが、我々が作ったチャンスを見れば、我々も良い戦いをしたと言えると思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


 
&lt;b&gt;ニクラス・ベントナーのインパクト&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ベントナーは批判を受け入れる事が出来る選手だ。彼はその批判に応えられるだけの力を持っている。まだ22歳だし、彼はどんどん成長しているよ。まだ改善の余地はあるにしろ、彼はこれまで以上にチームプレイヤーになりつつあるし、ハードワークに励んでいる。全てがポジティブに進んでいるよ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ウォルコットは徐々にペースが落ちて行った&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「常に100mランナーのようなスピードで走りながら、常に正しいパスを供給するのは難しい。同じように、試合の中で100ｍ走を50回も繰り返すのは大変な事だ。彼はほんの4,5ｍの瞬発力で勝負する選手ではないし、彼は毎回30mか40mを走って勝負するタイプだ。だからクロスを上げる時には散々走ってるんだよ。彼がバルセロナでスタメンに入るかは分からない。まずは私が自分のやるべきことを見なければならないからね。明日か月曜日、私はどうするかを考えるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;86ポイントあればタイトルに届くか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そう信じている。それが我々に残されたチャンスだ。残り試合で我々が獲得可能なポイントを計算すると、全勝して86ポイントになる。だから私は、86ポイントあれば優勝できると決めたんだ！」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;カール・ヘンリーの退場について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は決して選手を傷つけにいったわけじゃないだろう。そう信じてるよ。彼は全力でそれを仕掛けてきたが、そこに悪意は感じられなかった。だが彼が退場させられたと言う事は、危険なタックルだったという事だろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1566.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第33節：アーセナル 1-0 ウルヴス</title>
			<description>3日にエミレーツスタジアムで行われたプレミアリーグ第33節、アーセナル v ウルヴァーハンプトンの一戦は、1-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナ戦から7人のメンバーを入れ替えて臨んだこの試合、アーセナルはロシツキとウォルコットを軸に序盤から多くのチャンスを作り出し、先制ゴールは時間の問題かと思われた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


特にウォルコットの動きはキレがあり、相手DFを翻弄していたものの、相手GKのファインセーブもあり、無得点のまま前半は終了してしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半に入っても一方的にボールを持つアーセナルだが、疲れからか、次第に選手たちの動きも鈍り、ミスが目立つようになる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルもベントナーやナスリ、ベラを投入して活性化を図ろうとするが、ゴールを決められないまま刻々と時間が過ぎ、ついに試合はロスタイムに突入する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロスタイム内にも絶好のチャンスをウォルコットが外すなど、このまま絶望的なドローかと思われた94分、サーニャのクロスをベントナーが頭で合わせて決勝点を奪い、試合は劇的なゴールで幕を閉じた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この結果、アーセナルはウルヴスを1-0で下し、勝ち点3を獲得。チェルシー74pt、ユナイテッド72pt、アーセナル71ptという形で、なんとか優勝戦線に生き残る事に成功した。</description>
			<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1565.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マッチプレビュー：アーセナル v ウルヴス</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは相手の事に意識を奪われる事を嫌う。彼の視線は常に彼のチームと、その野心に注がれている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがしかし、水曜日の夜は一方的に前半を支配するバルセロナに、その最上級のプレーを見せ付けられ、今日ももランチタイムに行われるマンチェスター・ユナイテッド v チェルシーの前半だけはチェックする事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが彼はそこで一旦テレビを消し、スタジアム内部の居心地良いオフィスを離れ、ドレッシングルームのドアを開けた瞬間から、彼はもう一度アーセナルだけに集中するはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そこから数時間後、ウルヴス戦のためにピッチへ向かう時、選手たちは既にオールド・トラフォードのスコアを知る事が出来る。しかし、アーセナルが最大限の結果を出すには、むしろその結果にとらわれない方が良いと指揮官は考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今週末は、何らかの影響を与えられる。彼らのいずれか一方との差を縮められるし、上手くいけば両方との差を詰められる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがそれは、我々が勝利が絶対条件だ。それがあって我々はレースに残れるし、我々は自分たち自身のゲームに集中するだけだ。他に気を取られる必要はない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そう、私はユナイテッドとチェルシーの前半は見るつもりだし、選手たちはスコアを知るだろう。だからといってチームに変化はないはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の仕事はどんなスコアであれ、とにかくウルヴスに勝利する事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナとの2ndレグを前にして、4月3日はアーセナルにとって大きな日となる。ユナイテッドとチェルシーの直接対決は、タイトルレースに直接大きな影響を与える最後の大一番だ。その後の5試合は、3チームそれぞれがゴールへ向かってダッシュするしかない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週の土曜日、バーミンガムで不運なドローを演じたアーセナルはレースから一歩後退してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして水曜日の後、ヴェンゲルには大きな負傷者問題が降りかかる。だがしかし、マンチェスター・ユナイテッドも大黒柱のウェイン・ルーニーを失う事となった。そして、チェルシーにはチャンピオンズの試合が無かった事も大きく働くかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

オールド・トラフォードのゲームは、ヴェンゲルのタイトルへの望みを絶つ事も、近付ける事もできる。そして指揮官はその望みを口にする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「数字的に見れば最も良い結果はドローだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ユナイテッドが勝てば、彼らはかなり優位なポジションに立つことになる。だが、我々も残り試合を全勝できれば、まだその可能性はあると思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

残りで6連勝を飾れば、アーセナルの獲得ポイントは86となる。その数字はチェルシーの監督であるカルロ・アンチェロティが、今季のタイトル獲得に必要なポイントとして予想していた数字だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガス（腓骨）と、ウィリアム・ギャラス（ふくらはぎ）の二人を失った事は大打撃だろう。長期離脱中のロビン・ファン・ペルシを含めれば、アーセナルはファーストチョイス11の大部分なしで、残り試合の戦いを強いられる事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アンドレイ・アルシャビン（ふくらはぎ）も 3~4週間の離脱が見込まれている。しかし、ガエル・クリシ（背中）とデニウソン(鼠蹊部)の二人は、水曜日のゲームから回復したようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一夜で3人の主力を欠いてしまうのは、災難以外の何物でもない。だが、金曜日の会見に現れたヴェンゲルは、それでも強い自信を見せる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「個人的にはフィジカル面もメンタル面も準備が出来ていると思ってる。私は自信を持ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「水曜の夜、我々は偉大なチームと戦ったが、私はチームが示した精神的な強さとリソースに誇りを感じている。だが、我々はシーズン開始から通して来たように、一番重要なのは目の前のゲームだ。我々にとってはそれが重要なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私のチームに関して言えば、全員がスカッドに入ってるし、私は選手に休ませていない。だが少しローテーションさせるつもりだよ。新鮮な力が必要だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウルヴスは4試合負けなしの状態でエミレーツスタジアムへとやって来る。彼らは降格圏までの間に5チーム、5ポイントを挟んだところに居る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この時期に降格圏を背にしたチームと戦うのは難しいが、タイトルを獲るチームはこういった試合を落とさない。だが、特にプレッシャーの無いウルヴスが好調さをキープしている事は、アーセナルにとっては脅威かもしれない。水曜日の疲れが残っていれば尚更だろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウルヴスは好調だが、それは我々も同じだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「つまり、この試合にも100％の集中が要求される。最近は誰もウルヴスに勝っていない。簡単なゲームにはならないだろう。彼らは良いプレーを見せてる上に調子も良い。きっと面白いゲームになるはずだ。我々の集中力に懸ってると言えるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ミック・マッカーシーのチームにスター選手は居ないかもしれない。だがこの数週間、ストライカー、ケビン・ドイルの献身的な活躍が注目を浴びている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は彼のことを気に入ってるんだ」ヴェンゲルはそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は典型的なインテリジェント・ストライカーだよ。特筆すべきクオリティがある訳じゃない。例えば“彼は素速い”、“彼はトリッキー”だと言えるようなものはないんだ。それでも彼は全てに効果的な働きを見せる。フランス代表とのゲームでも活躍していたね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼の戦う姿勢も素晴らしいね。圧倒的な速さはないが、強さがある。フィジカルも傑出してるわけじゃないが、強いんだ。そしてどこでもプレー出来る」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「レディングと我々が対戦した時、彼らの指揮官であるスティーブ・コッペルから良い選手が居ると聞いたのがきっかけだ。彼は正しかったね。私はそれ以来彼に注目してるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一方、ヴェンゲルは、今季2度に渡ってチームを建て直して来た。11月31日と2月7日、チームは優勝争いから脱落しかけたものの、その都度息を吹き返し、2つのライバルにプレッシャーをかけ続けて来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、彼らを追い抜くのはさらに難題だと言えるだろう。相次ぐ負傷者によってさらにそれは厳しくなりつつある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、それでも彼の信念が揺らぐことはないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このスカッドには十分なキャラクターと強さがある。私はそう信じてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は今季何度もそれを示して来たよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、目標は更に高くなった。我々は多くの選手を欠いてしまったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それでも私は自信を持っている。だが、我々にはこれ以上ポイントを落とす余裕がない事も分かっている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1564.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“セスクはワールドカップまでにフィット出来るだろう”</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、セスク・ファブレガスのワールドカップ出場について、「100%間に合う」と、断言した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルのキャプテンは、右の腓骨へ小さなひびが認められたことから、プレミアリーグ残り全試合の欠場が確実とみられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、ワールドカップ南アフリカ大会までに彼がフィット出来ないとなれば、優勝候補であるスペイン代表にとっては大きな痛手となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、金曜日のプレマッチ会見でヴェンゲルは、「100％間に合う」と、ファブレガスのワールドカップ出場に太鼓判を押した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それは本当に、ほんのわずかなひびなんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々がイメージするような骨折ではない。骨の一部分なんだよ。完治までに最大で4-6週間と見ているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1563.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：アルシャビンはシティ戦に間に合う</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、4月24日のマンチェスター・シティ戦までに、アンドレイ・アルシャビンが復帰出来ると期待しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナル指揮官は、ふくらはぎを痛めたロシア人選手が今季絶望となるという、一部の報道を否定した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナ戦でスタメン出場したアルシャビンだが、前半27分でピッチを後にしており、翌日、ヴェンゲルは復帰まで３週間かかるだろうと話していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、金曜日に流れた報道では、アルシャビンが残りのシーズンを逃す可能性が指摘されていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はそう考えていない」指揮官はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「21 日間を数えようじゃないか。今日は4月2日だよ。4月23日には彼はプレー出来るはずだ。マンチェスター・シティとのゲームの前だ。彼はその試合に間に合うはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1562.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウィリアム・ギャラスも今季絶望か？</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルによれば、ウィリアム・ギャラスも今季絶望となる可能性があるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2月10日に行われた1-0で勝利したリバプール戦以降、ギャラスはふくらはぎを痛めて戦列から離れていた。しかし彼は水曜日のバルセロナ戦で電撃的なスタメン復帰を果たす。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがしかし、彼は怪我を再発させて前半途中でピッチを後にし、ヴェンゲルは彼を起用した事が誤りだったと認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ギャラスは3週間以上かかる。私は5週間かかると見ている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はギャンブルに出てが、失敗したんだ。私のミスだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もう少し早く回復できるかもしれないが、私は自分自身に5週間と言い聞かせたい。3週間というのは最低限の時間だし、彼について我々はもう少し慎重に構える必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「つまり、もし我々がチャンピオンズリーグのファイナルへ進めれば、彼にはプレーのチャンスが出てくると言う事だ」指揮官はニヤリとしながら、そう付け加えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナ戦でギャラスが退いた後は、ソングがセンターバックへ入り、デニウソンがソングの位置に入った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

金曜日の会見では、キャンベルをベンチに残した事について質問が飛び、ヴェンゲルはそれについて説明している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん、そう出る可能性もあった。だがあの時の我々は全てのポジションで混乱を見せていた。中盤も、バックラインもね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「非常に難しい時間帯だったし、私はソングならセンターバックの役割を上手くこなしてくれるだろうと考えたんだ。それにソルの筋肉の問題を少し心配してたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1561.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アンリ：僕にとってアーセナルファンは特別な存在だ</title>
			<description>
感動的、特別、そして素晴らしい驚き。水曜日の夜、エミレーツスタジアムのファンから熱狂的な歓迎を受けたあと、ティエリ・アンリはその心境を3 つのキーワードで語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ベンチスタートとなったバルセロナのストライカー・アンリだが、残り14分のところでピッチに姿を現した。アーセナルは1-2とリードを許していたにも関わらず、ズラタン・イブラヒモビッチと交代でピッチに入るかつての英雄を、スタンドのファンは暖かく出迎え、彼とファンとの間に存在する互いの深い愛情の交換は、試合終了のホイッスルの後まで続いた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チームメートがゆっくりとピッチを後にする中、アンリはセンター・サークルに立って拍手を送る。そしてサポーターは彼の名をチャントし続けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

スタジアムを去る前、アンリはその夜について振り返った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「とっても感動的だった」彼はそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「本当に特別な夜だった。僕がピッチに入った時に余計そう感じたよ。中でも試合の後は最高に特別な瞬間だった。まず、いつものようにバルセロナのファンの元へ行った後、僕を歓迎してくれたアーセナルファンへ拍手を送るべきだと考えたんだ。その後は見てのとおりだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕はいつだってこのクラブへの愛情を隠したことが無かったし、今夜は彼らが僕への愛情を示してくれたと思った。そう、だから素晴らしい快感だったよ。驚くべき事さ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのアーセナルのファン達は、ヨーロッパ王者に対してチームが２点のビハインドを跳ね返して、ドローに持ち込んだ事を喜んでいた。古巣のプレーにアンリは驚いたのだろうか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「いいや。特にファンの助けがある事は驚かなかったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕は何度も言って来たが、常にファンは助けてくれる。チームが2-0で負けてる時にブーイングが起こってしまえば話は別だよ。でもアーセナルのファンは彼らを助けようとする。チームが挽回する力になろうとするし、今夜もそうだったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「反対に僕らから見れば勝利を手にして帰る方が良かった。でも2-2という結果も悪くはない。だけどアーセナルが追い付いた事に全く驚きは無いよ。ここでは何が起こってもおかしくない事は良く分かってたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1558.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>エブエ：なぜ僕がこんなにハッピーなのか</title>
			<description>エマニュエル・エブエは常に笑みを絶やさない男だ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
このコートジボワール人選手は、アーセナルで最も快活な性格を持つ選手の1人であり、クラブのトレーニンググラウンドで冗談を言いながら笑っている姿がたびたび目撃されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
エブエはアーセナルTVオンラインの番組&quot;Spotlight&quot;の金曜日のゲストだった。その番組内で、彼は自分が何故そんなに陽気なのかを話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「そうしたいんだ。誰かに会う時に元気がない姿を見せたくないからね」。ディフェンダーはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だから、トレーニンググラウンドへ向かう時も、自分はアーセナルでハッピーだよって雰囲気を作るんだ。他の誰かがハッピーな気持ちになってくれれば、自分もハッピーになれるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「トレーニンググラウンドに行くのに、何も特別な準備はしない。自然体なんだ。前回の&quot;Spotlight&quot; のインタビューで、現役を引退した後は俳優になると言った理由はそこなんだよね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
エブエの今シーズン2回目の&quot;Spotlight&quot;出演は、金曜日午後8:00（英国時間）からの&quot;Friday Night Live&quot;で見ることが出来ます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1560.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>セスク・ファブレガス、最低6週間の離脱へ</title>
			<description>昨日の午後の精密検査の結果、セスク・ファブレガスの右脚の腓骨には小さなひびが入ってることが判明した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キャプテンは、バルセロナ戦で DFカルレス・プジョルと交錯した後に同箇所を痛めていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この怪我によって彼は最低6週間離脱すると考えられており、実質シーズン中の復帰が絶望的となってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

クラブの関係者全てが彼の早期回復を願っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1556.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>フリーズ・フレーム: アーセナル 2-1 ウルヴス 1970年12月</title>
			<description>今シーズンのウルブスは降格争いを行っている（比較的良い状況にはいるが）。しかし40年前の彼らは、順位表のトップにチャレンジする存在であった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
事実、1970/71シーズンのクリスマス直前にハイバリーにやってきた彼らは、アーセナルのダブル達成に、最も厳しいテストを与える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
結果はアーセナルが2-1で勝利しているが、ジョージ・グラハムとジョン・ラドフォードの素晴らしいゴールに救われた試合だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
グラハムは今週のフリーズ・フレームの主役だ。彼のゴールは、ウルブスのキーパー、フィル・パークスの頭上を越えるチップキックだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
このスコットランド代表選手は、アーセナルで通産296試合に出場し、77ゴールを記録している。ゴールが多い理由は、彼はセントラル・ミッドフィルダーとして活躍する前、ハイバリーでのキャリアはストライカーとしてスタートさせているからだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
グラハムはダブル達成のシーズンを13ゴールで終了する。ラドフォードも18ゴールをあげ、この2人はバーティ・ミー監督率いるチームの成功に貢献した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ウルブスはこの試合を失ったが、トッテナムに続く4位でシーズンを終了した。アーセナルはウェンブリーでリヴァプールに歴史的な勝利を収めた後、リーズ・ユナイテッドに競り勝ってタイトルを獲得している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
当時のアーセナルメンバー:ウィルソン、ライス、マクナブ、ストレイ、シンプソン、マクリントック、アームストロング、サンメルス、ラドフォード、ケネディ、グラハム&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1559.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウォルコット：バルサはプレステ3のようだった</title>
			<description>
セオ・ウォルコットは、水曜日のバルセロナのプレーについて、まるでプレイステーションのようだったと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チャンピオンズリーグ準々決勝の1stレグ、アーセナルはバルサに2点のリードを許しながらも、最終的に2得点を決めてドローに持ち込んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

66分にピッチに入るまで、イングランド代表ウィンガーはまるでテレビゲームを見るように、その試合をベンチから見つめていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「1人の若手として、何人ものワールドクラスの選手のプレーをそばで見ながら、あのゲームから学べたことは素晴らしい体験だったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まるでプレステでコントロールされてるかのようだった。凄いものを見せられたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガスは、途中から入ったウォルコットが試合の流れを変えたと称えている。しかし21歳の彼は自身の力ではなく、ファンの貢献が大きいと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕が流れを変えたわけじゃない」彼はそう主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ファンの存在が大きかった。彼らはもう一人の選手のようだったよ。僕らは劣勢を跳ね返すキャラクターを示せたし、少しの運も味方してくれたね。でもそれがフェアな結果だったと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルムニアの働きは本当にファンタスティックだったし、僕らを助けてくれたね。彼がいなければ3、4点取られていたかもしれないし、0-0で前半を終えられたことが大きかったよ。彼らのポゼッションは半端じゃなかったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1557.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々は彼らにスペースを与え過ぎた</title>
			<description>
&lt;b&gt;アーセナルはツイていたのでは&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まず言わなければならないのは、我々は偉大な相手に序盤を支配させてしまったという事だ。相手にはかなりのチャンスがあったし、我々はラッキーだったと言える。我々は彼らにスペースを与え過ぎてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、選手たちは賞賛に値するとも言わなければならない。彼らはバルセロナの様なチームを相手に2-0から追い着いたんだ。精神的な強さが無ければ5-0とされる様なゲームだよ。それを2-2に戻した」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「唯一悔やまれるのは、2つのアウェイゴールの許し方だ。ハーフタイムを0-0で迎えられたのはラッキーだっただけに、あの２点のやり方はもったいなかった。あれが無ければ勝っていただろう」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;内容で圧倒されたが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「それは否定しない。彼らは本当に傑出したチームだよ。だが、彼らのシュートのほとんどは試合序盤に集中していたはずだ。偉大な相手に2-0とされた我々は、全てを捨てて攻めに出る必要があった。そこには別のゴールを許す危険性もあったはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;ファブレガスをプレーさせて後悔しているか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「分からない。結局は選手自身の感覚とメディカルスタッフを信頼するしかないんだ。医学的には何の誤りもないと聞いてるし、そして彼も朝のテストの後、プレーの準備は出来てると話していたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼とはまだ話してない。彼はX線検査を受けるし、我々はその結果をチェックする。とにかく、彼はサスペンションで2ndレグに出る事が出来なくなってしまったし、土曜日にプレーする事もないだろう。筋肉の損傷ならばピッチから出た方が良かった。しかし彼は残りたがった。おそらく、もう一度ペナルティを獲れると考えたんだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;2ndレグの出場停止が決まった後の彼のプレーについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は素晴らしい。メンタルの強さだよ・・・彼はまったく諦める様子がなかった。私はチーム全体に今夜は信じられないような精神力があったと感じている。最高の能力を持つ相手に、我々は何度も何度も食い下がっていった。我々は2ndレグで彼らを苦しめる事が出来るはずだ。まだ勝ち上がれるチャンスはあると確信してるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;バルサはピケとプジョルが出場停止で出られない&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「今日見た限りではそれだけじゃ十分じゃないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ウィリアム・ギャラスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ウィリアムはふくらはぎだ。またしばらく外れる事になるだろう。私はギャンブルに出て、失敗したと言わざるを得ない。悔やまれる起用だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アンドレイ・アルシャビンは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「同じだ。彼もふくらはぎを痛めてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;バルセロナの様な相手なら、敗戦を受け入るのも簡単なのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「簡単ではない。だが、キックしてくる相手よりもリスペクトはある。今夜のバルセロナのプレーを私はリスペクトするし、偉大な相手だったと認めざるを得ないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らがヨーロッパのカップを獲り、スペインリーグを制し、スペイン国王杯をも獲った理由を見る事が出来たはずだ。試合開始早々に彼らの卓越した力に苦しめられたが、我々はあまりにもスペースを与え過ぎた。そう思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;セオ・ウォルコットのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「今夜は否定出来ないね。彼はピッチに入って即、大きなインパクトを残したし、それについては非常にハッピーだよ。絶対的な存在だったし、彼にはカンプ・ノウのような大きなピッチで活きるクオリティがある。だが、それよりもまずは土曜日のウルヴス戦に集中だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ファブレガスの警告について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「簡単に出し過ぎだ。彼がイエローに値するとは思えない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;カルレス・プジョルのレッドについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「あれも厳しかったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;リオネル・メッシ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼が得点しなかった事、それほど多くのチャンスを作り出せなかった事が、我々にとっての明るい材料だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アーセナルがカンプ・ノウで果たさなければならないタスク&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「それは大きな仕事だ。だが、我々ならそれが出来ると信じてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;バルセロナは結果を不満に感じてるのでは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そうだね。彼らはそう感じてるだろう。序盤に我々を叩き潰すチャンスがあったからね。だが、我々にも多くのチャンスがあったことを忘れないで欲しい。ベントナーには2、3度のチャンスがあったし、カウンターも効いていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;試合は芸術的だったか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「芸術だね。フットボールのアートは、芸術だよ。この両チームのゲームを楽しみにしてた人々にとって、素晴らしいフットボールの夜になったと思う。特別なフットボールナイトだったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1555.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>チャンピオンズリーグ：アーセナル 2-2 FCバルセロナ</title>
			<description>31日にエミレーツスタジアムで行われたUEFAチャンピオンズ・リーグ準々決勝の1stレグ、アーセナル v　バルセロナの一戦は2-2のドローに終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合開始からゲームはバルセロナのショーと化してしまった。一方的にボールを回して攻め込むバルサは、決定的なチャンスを立て続けに演出する。だが、マヌエル・アルムニアが好セーブを連発し、バルサはこの猛攻の中でゴールを決める事は出来なかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

防戦一方となったアーセナルは、時間と共に少しずつ落ち着きを取り戻し、ベントナーのシュートがポストを叩くシーンもあったが、本来のゲームが出来ない。その上、アルシャビンとギャラスの二人が前半のうちに負傷退場となってしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

前半を何とか無失点で切り抜けたアーセナルだが、後半開始直後にイブラヒモビッチに決められ0-1とされると、59分にも2点目を決められ、スコアにも開きが出始める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが66分、ヴェンゲルは最後のカードでウォルコットを投入すると、その采配が的中する。エブエからのスルーパスに抜け出したウォルコットがネットを揺らし、まず１点を返す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして85分、プジョルがエリア内でセスクを倒し一発退場。このPKをセスク本人が決めて2-2とする。だがセスクはこのプレーで脚を負傷。それでも彼はピッチから退くことなく、脚を引きずりながらも最後までプレーを続けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

結局試合は2-2のまま終了。決戦の舞台は来週カンプ・ノウに移される。</description>
			<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1554.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“アーセナルはファンタスティックだが、勝つのはバルサ”</title>
			<description>
アーセナルをファンタスティックなチームだと認めるズラタン・イブラヒモビッチ。しかし、今回の戦いではバルセロナがアーセン・ヴェンゲルのチームを倒すと彼は信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

最近の試合で調子を取り戻しつつあるスウェーデン人ストライカーは、アヤックス時代のチームメートである、トーマス・ヴェルメーレンを抜き、その先へ進む方法を見つけようとするはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ホームで2ndレグを戦うバルセロナは、そのアドバンテージを活かすために、今夜はアウェイゴール１本に狙いを定めて来るだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

プレマッチ会見の席、イブラヒモビッチの表情は自信に満ちていた。そのパワフルなストライカーはアーセナルに対し大きな敬意を表しながらも、自身のチームの攻撃力が勝ると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルの事はファンタスティックなチームだと思ってる」彼はそう話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは良いフットボールをしてるし、長く務めてる監督もいる。彼は素晴らしい仕事をしてると思うよ。だが、魅力的なフットボールをしていても、勝てないならそのスタイルを変えろと言う人間もいる。確かに勝利が全てだが、オレは彼らのやり方が好きだね」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「だがこの２試合はバルサが勝つと思ってる。オレたちはヨーロッパ王者だし、非常に良いチームが出来あがってる。どこだろうと勝つ事ができる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「抽選結果を見た時、世界で最もファンタスティックな２試合になると言ったんだ。まさにフットボールをプレーする２チームの戦いだよ。この両チームのプレーを見るのが好きなんだよ。オレの好きなフットボールだからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「バルセロナのメンタリティは常に攻撃、攻撃の繰り返しさ。アウェイだろうがオレたちは勝ちに行く。ゴールを決めるのが重要だし、その上勝てれば言う事は無いよ。だけど非常に難しいゲームになるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

調子を上げるイブラヒモビッチの存在が、エミレーツへ帰って来るティエリ・アンリをベンチへと追いやるかもしれない。スウェーデン人ストライカーは、アンリの胸中を察していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最初、彼はハッピーじゃなかったと思うよ。彼にはアーセナルに対する様々な感情があるだろうし、そこは理解出来るからね。彼はここでファンタスティックな仕事をして、一時代を築いたんだ。個人的に尋ねはしなかったが、彼の心の中にこのチームがあるのは分かってるよ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1553.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>グアルディオラ：セスクは少年の頃から冷静だった</title>
			<description>
ペップ・グアルディオラは、セスク・ファブレガスがゴールを量産している事にも驚いていない。何故なら、バルセロナでの少年時代に、セスクは既に冷静なフィニッシャーだったからだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

グアルディオラがカンプ・ノウで中盤を牛耳っていた頃、アーセナルのキャプテンはこのキャリアを歩み始める。ファブレガスは背番号4に憧れ、グアルディオラは育ってくる少年たちを見守っていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファブレガスは16歳でバルセロナを離れてアーセナルへ加わり、６年の月日を経てゴールを量産し始める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チーム一となる18ゴールを挙げてるファブレガスが大きな脅威となる事を、グアルディオラは理解している。だが、彼の出場は試合前のフィットネステストに懸っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクは非常にダイナミックな選手だし、彼は常に動きまわってる。実際相手ゴールの近くに居る事も多い。つまり、彼にはゴールに絡む機会が多いんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「小さな頃から彼は常に冷静なフィニッシャーだったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、例えファブレガスが1stレグを欠場するとしても、アーセナルが危険な事には変わりないという見方を示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクが非常に優れた選手だという事は良く分かってる。彼が居る方がアーセナルにとってはベターかもしれない。だが、彼が不在でもアーセナルはポルトを5-0で破っている」バルセロナの指揮官はそう指摘する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼と同じ位置でプレー出来る非常にダイナミックな選手が、他にも3,4人いるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは自分たちの強みを生かしてくるだろうし、それは我々も同じだ。2ndレグを考えれば、一つのアウェイゴールが非常に重要になると我々は考えているし、いつものように攻撃的に行くつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はゴールを奪いに行く。それが最大の狙いだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1552.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>グアルディオラ：ヴェンゲルは世界最高のひとり</title>
			<description>今夜のチャンピオンズリーグの戦いを前に、ペップ・グアルディオラは、アーセン・ヴェンゲルと彼のチーム、そしてこのスタジアムを称賛した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バルセロナの若き指揮官は、カンプ・ノウでの仕事に就いて以来、１年で6つのトロフィーを獲得する前人未到の偉業を成し遂げた。もちろん、その中にはヴェンゲルが手に出来ていないヨーロッパタイトルも含まれている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日の午後、アーセナルの指揮官はマスメディアの前でグアルディオラを歓迎していたが、その夜にエミレーツスタジアムで行われた会見では、逆に彼がヴェンゲルへコメントを返した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ミスター・ヴェンゲルは世界で最も優秀な監督の一人であり、彼はクラブの歴史の一部となっている」グアルディオラはそう話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は多くのトロフィーを勝ち獲り、このクラブの歴史を変えている。世界中の人々が彼とアーセナルを賞賛しているし、彼らのようなチームと戦えるのは光栄だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「きっと彼は、選手が良いパフォーマンスを発揮出来るよう、そして彼らを納得させるためにあらゆるを準備していると思う。我々を倒すためにね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このスタジアムで戦えるのは光栄だ。我々の相手は驚異的なチームだからね。彼らは何年も一緒に過ごし、人々に愛されるフットボールスタイルを持っている。非常に激しいプレミアリーグというリーグの中にいるが、彼らにはポジションチェンジが上手く、スキルの高い選手たちが揃っている」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルの選手は非常にダイナミックであり、非常に大胆なチームだ。我々のモチベーションは高いし、我々はヨーロッパで最も良いチームについて話している。ここで戦えるのは本当に名誉な事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1550.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェルメーレン：パートナーは誰でも問題無い</title>
			<description>トーマス・ヴェルメーレンは、バルセロナ戦のパートナーが誰になろうが、彼は全く気にしていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウィリアム・ギャラス、ソル・キャンベル、そしてミカエル・シルベストルの３人が、今シーズンここまで彼のパートナーを務めて来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

明日の試合を目前にしてギャラスがスカッドに復帰したものの、彼がスタメンに入るかどうかは確かではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

誰とコンビを組むのか分からないヴェルメーレンだが、彼は誰が隣に入ろうとも、全く心配していないと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕にとってそれは大きな問題じゃない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「3人のセンターバックとプレーして来たけど、僕にとって重要な問題じゃないね。それはボスが決める事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウィリアムは今日もトレーニングしていたし、明日のスカッドに彼は入ると思う。プレーするのが誰になっても僕は問題無い」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

おそらくキャンベルかギャラスがヴェルメーレンが入る事になるはずだ。24歳のベルギー人DFはその二人について次のように話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「二人に違いはある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけど、二人とも本当に経験豊富だし、それが僕を大いに助けてくれてる。二人とも本当に素晴らしい選手だし、彼らと並んでプレーするのは素晴らしい事だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1549.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：グアルディオラは並外れた仕事をした</title>
			<description>彼は弱冠39歳にしてトップチームの指揮を任され、監督就任１年目にして、バルセロナに６つものトロフィーをもたらした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

現在、ペップ・グアルディオラが多くの監督達から高い評価を受けるのは、全く不思議ではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


チャンピオンズリーグでの対戦を目前に控え、アーセン・ヴェンゲルも彼なりの言い回しでグアルディオラを称賛している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アーセナルの指揮官は、その相手指揮官について「デザートのような１年目」と評した。いきなり贅沢な甘い味わいを知ってしまったと言いたいのだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


確かに、グアルディオラは１年目で成し遂げた甘い成功を続けて行くのは、難しい事だろう。だがヴェンゲルは、彼は既にテクニカルエリアで大きな才能を示してると話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼は並外れた仕事をやってのけた。１年目からいきなりデザートみたいなものさ！」ヴェンゲルは笑いながらそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼はこの先の20年、毎年スペインリーグとチャンピオンズ、それと国王杯を守っていかなくてはならない。もちろんそれは難しい事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「しかし彼がやった事は本当にファンタスティックだし、若い指揮官であるというのも重要だ。大きな自信とクオリティに繋がるのは間違いないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1548.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：アンリは今でも特別な才能だ</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲル曰く、ティエリ・アンリは今でもピッチ上での大きな脅威だという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルで226ゴールを決めた伝説的なストライカーは、昨シーズン、バルセロナで栄誉ある３冠を達成している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、カンプ・ノウに移って最初の2年で45ゴールを挙げたアンリだったが、今季はここまで３ゴールに留まっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、ヴェンゲルはアンリを軽視していない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は今でも特別な才能がある。つまり彼は脅威だよ。同じように知性もある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼とエミレーツで再会出来るのは幸せだし、彼は暖かい歓迎に迎えられるはずだ。彼はそれに値する選手だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、ゲームが一旦始まれば、そこはチャンピオンズの準々決勝だ。もちろん我々は全力で彼を倒しに行くよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1547.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>バルセロナ戦のスカッドにギャラスが復帰！</title>
			<description>
水曜日の夜に行われるバルセロナとのチャンピオンズリーグ準々決勝の1stレグで、ウィリアム・ギャラスがプレーするチャンスが出て来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ふくらはぎを痛め、8試合を欠場していたフランス人センターバックだが、ここに来て急遽、予想外の復帰を果たす事となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、32歳の彼は3日間のトレーニングをこなしており、フィジカルも整ったと、アーセン・ヴェンゲルは話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ギャラスはスカッドに入る」火曜日のプレマッチ会見で指揮官はそう認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まだチームを決めてはいないが、彼がプレーするチャンスはあると思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フィジカルもかなり良い状態にある。彼は3日間トレーニングを積んで来たし、私は彼と話をしてから決める事になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「しかし、」彼は付け加える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソル・キャンベルは最近多くの試合をこなして来たし、少しの休みは歓迎するだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1546.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>バルセロナ戦、ファブレガスの出場は40％ !?</title>
			<description>
水曜日の夜に行われるバルセロナとのゲームで、セスク・ファブレガスがプレー出来る可能性は40％しかない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


先週の土曜日に行われたバーミンガム戦、脚に重い打撲を負ったものの、キャプテンはそのままゲーム終了までプレーし続けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日もトレーニングを休んだファブレガスだが、プレマッチ会見に臨んだヴェンゲルは、試合開始ギリギリまでその決定を遅らせる可能性を示唆した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はトレーニングに現れなかったが、今はプレー出来る状態にないからだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はもう24時間待って、明日の様子を見て決めるつもりだ。今日はプレー出来る状態ではない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「トレーニングがギャンブルとなるケースもある。24時間何もしない方が良い。彼が別のキックを受けずに済むわけだし、トレーニングしない方がベターだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼がプレー出来る可能性は40％だ。セスクは全ての試合でプレーしたがるが、プレー出来る状態になければ、私は彼をベンチへ置く事もないだろう。我々には19人のスカッドがある。つまりそれは、私がセスクを完全に外す可能性を想定してるという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼がフィットすればプレーさせるだろう。とにかく今日は答えられない。メディカルスタッフからは、彼がプレー出来るチャンスはあると聞いてる。だが、明日の夜のウォームアップ時には決断する必要がある。そのギリギリまで待つ事になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1545.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：あのファイナルがキャリアを汚す事は無い</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、常に2006年のファイナルで敗れた事を悔やむかもしれない。だが、決してそれがキャリアの汚点だとは考えていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

60 歳の指揮官は、モナコとアーセナルでそれぞれの国内タイトルを手にしてきたが、UEFAカップ、欧州カップウィナーズ・カップ、そして4年前のパリではチャンピオンズリーグファイナルでも敗れ、欧州タイトルに手が届かずにいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

パリでのゲーム、いきなり10人での戦いを強いられたアーセナルだが、13分に先制点を挙げてバルセロナをリードする。しかし終盤に2ゴールを許して悲願の欧州タイトル獲得はならなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日にエミレーツを訪れる現王者に、パリでの借りを返すチャンスだと考える指揮官だが、決してそのスタッド・ドゥ・フランスでの敗北が、自身のキャリアを傷つけるものだとは感じていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。確かに悔やまれるゲームだよ。約束を果たせなかったからね」そう語るヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だから今回は違う結果を信じてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、あれは受け入れるしかない。指揮官にとってタイトルを獲れないのは非常にフラストレーションになる。だが、あの夜の我々は素晴らしいパフォーマンスを発揮していたし、あれが出来る全てだったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は10人になりながらも 13分で1-0とリードした。2点目や3点目を決めるチャンスも十分にあったが、ああいった試合はそういう違いで決まるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1544.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ファブレガスに対する私の第一印象</title>
			<description>セスク・ファブレガスの鋭いパス。アーセン・ヴェンゲルはまず、そこに目を引かれたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2003年、アーセナルの指揮官はワールドカップU-17の大会を視察するためにフィンランドへ飛んだ。特にスペイン代表のミッドフィルダーが彼のお目当てだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファブレガスにはバルセロナの血が流れており、リオネル・メッシやジェラール・ピケらと共に、彼もカンプ・ノウを目指して急速に成長を遂げていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

結局その大会でスペイン代表がトロフィーを掲げる事は無かったものの、ファブレガスは5ゴールを挙げて得点王に輝き、大会最優秀選手にも選ばれた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ブラジルに敗れた決勝戦の12日後、16歳の彼はアーセナルのオファーにサインする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チャンピオンズリーグ、バルセロナ戦を目前に控え、ヴェンゲルは当時の彼の第一印象を振り返っていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はバルセロナへユースの試合を見に行くことが出来なかった。私が行って彼らに歓迎されることはないからね」。バーミンガム戦の前、ヴェンゲルはそう話していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だから彼を直接見る事が出来たのは、そのU-17の大会だけなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ゲームにおける彼の視野の広さは並外れていた。それはすぐに分かったね。当時の彼はフィジカルもまだ弱かった。だが、それでも彼はゴールを奪っていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「他のチームもオファーしたかどうかは知らないが、我々は一番手だったし、彼自身も乗り気だった。プレーするチャンスがあると感じたんだろう。多くの若い選手たちがここに来たがる理由はそこだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1542.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>バルサ戦の出場を目指すファブレガス</title>
			<description>セスク・ファブレガスは、水曜日のバルセロナ戦の出場を目指して懸命に治療を続けている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルのキャプテンが、スペイン王者との試合のメンバーに入る可能性はまだ残されているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

22歳の彼は土曜日のバーミンガム戦でヒザと脚に打撲を負い、バルセロナ戦の出場が危ぶまれていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1543.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：キャンベルは凄まじい変化の中にいる</title>
			<description>水曜日のバルセロナ戦は、ソル・キャンベルにとって大きな転機となった今シーズンを象徴するものになるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この35歳のDFは、カタルーニャの巨人を相手にゴールを決めた2006年のチャンピオンズリーグ決勝戦を最後に、アーセナルでの選手生活に一度終止符を打った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして今季、彼は開幕をリーグ2部（実質4部）のノッツ・カウンティで迎えていた。その彼が今、世界一と称賛されるクラブとの対戦に向けて準備を進めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1月に彼と再契約を結んだ事にヴェンゲルは自信を持っているが、キャンベルの運命に驚きを隠せないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「信じられないような話だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「6ヵ月前、彼はノッツ・カウンティーでプレーしていたんだ。その彼が大きな転機を経て今やバルセロナと戦うんだ。本当に驚くべきことだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1541.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々とバルサの間には共通点がある</title>
			<description>
アーセナルとバルセロナの間には、“美しいフットボール”以上の共通点があると、アーセン・ヴェンゲルは信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チャンピオンズリーグ準々決勝のカードは、素早いパスと流れるような動きによる、芸術的なサッカーが十分に堪能できるカードになるだろう。おそらく、エミレーツスタジアムに駆け付ける6万人のファンのファンも、それを目当てにしているはずだ。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
ティエリ・アンリのノースロンドン帰還も大きな話題となる。しかし、ピッチを見渡せば、エミレーツとカンプ・ノウ、それぞれの下部組織から育った沢山の素晴らしい選手達が居る事に気付くだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガス、アレクサンドレ・ソング、ガエル・クリシ、チャビ・エルナンデス、リオネル・メッシ、そしてカルレス・プジョルらは、全員がユースシステムから育ったスターたちだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェンゲルは、そこにアーセナルとバルセロナの選手に共通するアイデンティティがあると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「プレースタイル、若い選手の育成、そしてクラブへのｊ帰属意識を持った若手選手の起用、といった部分に共通点があるね」と、彼は言う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々のフットボールには重要な部分だし、選手にはそういった意識を持ってもらいたいと思ってる。バルセロナも同じだと思うね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1540.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>タイトルを争う上で大きな打撃だ</title>
			<description>&lt;b&gt;1-1のドローとなってしまったが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「勝利は目前だったし、2点目を決めるチャンスもあった。それだけに大きな失望だ。ピッチの状態もあって、我々にとってはどこかちぐはぐなゲームとなってしまった」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「調子が出るまでに時間がかかったが、後半はようやく相手陣内でプレー出来るようになった。それでも彼らの守備は堅かったし、難しい試合となってしまった。そして最後に捕まってしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;バーミンガムの同点ゴール&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まず、最初にオフサイドがあったこと、そしてアルムニアがボールを逸らしたが、それが自陣のゴールへ入ってしまった。だが、そこのシーンはもう一度見なければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;アルムニアは土壇場のゴールに失望していたか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「もちろんだ。だがフットボールは両チームが戦いを止めるまで勝負は決まらない。我々には2点目のチャンスもあったし、ボールをキープする事も出来た。一番やなのはフリーキックだ。我々はコーナーではなく、エリアで勝負することを選んだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;セスク・ファブレガスの怪我について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「医学的には分からない。明日検査する事になるだろう。彼はヒザにタックルを受けたんだ。最初は交代させようと考えたが、彼は大丈夫だと言ってたし、プレーを続けさせたんだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;彼はバルセロナとのゲームに出れるのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「分からない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ナスリとアルシャビンがベンチスタートだったが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「アルシャビンは鼠蹊部に問題があったし、ナスリは最後のゲームでヒザを痛めていたからだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;これはアーセナルにとってレースからの脱落となるのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「もちろん、我々がタイトルを争う上で大きな打撃となるのは事実だ。我々は全てのゲームに勝利しなければならない立場だし、今日勝てなかった事が大きなダメージとなるのは間違いない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1538.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：アンリは素晴らしい歓迎を受けるだろう</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、水曜日のエミレーツスタジアムで、ティエリアンリはファンから素晴らしい歓迎を受けるだろうと話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

クラブの最多ゴール記録を持つアンリは、チャンピオンズリーグの準々決勝を戦うために、バルセロナの一員として水曜日にエミレーツ・スタジアムへ帰って来る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2007 年の夏にアーセナルを離れたアンリは、現在のチームのメンバーとして、初めてエミレーツスタジアムを訪れる事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、そのフランス人プレーヤーは、10月にアーセナルがブラックバーンに6-2で勝利した時にスタジアムを訪れ、試合前にはピッチに立ってファンから暖かい歓迎を受けており、ヴェンゲルは来週も同じ光景が見られると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にとって、エミレーツに帰って来る事は非常に感慨深いものだろう」ヴェンゲルはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はこのクラブのレジェンドの一人として、ファンから素晴らしい歓迎を受けると思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが試合が始まればその事は忘れ、あくまで準決勝進出を目指して戦うまでだ。彼が残したここでの功績を忘れ、我々はプレーするだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1539.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第32節：バーミンガム 1-1 アーセナル</title>
			<description>27日にバーミンガム、セント・アンドリューズで行われたプレミアリーグ第32節、バーミンガム・シティ v　アーセナルの一戦は、1-1のドローに終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開始直後はアーセナルらしく、スムーズなボール回しでチャンスを作ったアーセナルだが、その後はバーミンガムが主導権を握り、アーセナルは殆どチャンスらしいチャンスも作れぬまま、スコアレスでハーフタイムを迎えてしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半に入ってもその流れが大きく変わる事はなかったが、サミア・ナスリとアンドレイ・アルシャビンを投入すると、一気にアーセナルはリズムを掴む。そして81分、ナスリが見事なシュートを突き刺し、アーセナルに待望の先制点が入る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのまま試合は終わるかと思われたが、2年前と同様、ロスタイムにまさかのゴールを決められドロー、アーセナルはタイトルを争う上で大きなポイントを逃してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1537.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マッチプレビュー：バーミンガム v アーセナル</title>
			<description>2008年2月23日の土曜日、アーセナルはバーミンガムで多くのものを失ってしまった。しかしヴェンゲル曰く、タイトルはそのひとつでは無かったという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その日St.アンドリュースに乗り込んだ首位アーセナルは、その試合に勝利すれば2位との差を8ポイントに広げられるチャンスを迎えていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ところが、開始早々エドゥアルドが悪夢のような怪我に見舞われ、アーセナルは1点のビハインドでハーフタイムを迎えてしまう。しかし後半に入ってリズムを掴んだ彼らは、セオ・ウォルコットの2ゴールで逆転、そのまま勝利は間違いないかと思われた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらロスタイム、ガエル・クリシがエリア内でスチュアート・ピーナリーの足を引っ掛けたとしてペナルティを受け、このPKをジェームズ・マクファデンが決めてバーミンガムに土壇場でドローに持ち込まれてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

当時キャプテンだったウィリアム・ギャラスが、明らかにショックな様子でピッチに座り込むなど、その日起こった事にチームの何かが乱されてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのドローを皮切りに、チームは続く3試合を連続ドロー、丁度1ヵ月後のチェルシー戦に敗れると、その2週間後にはオールド・トラフォードでも敗戦、あっという間に9ポイントを失ってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後バーミンガムは2部へ降格となったため、今回の遠征はそれ以来初めてのものとなる。そして話題はやはりその不幸な出来事に関するものが中心となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「エドゥアルドの怪我で本当に暗い一日だった」ヴェンゲルは振り返る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、あの日にタイトルを失ったわけじゃない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最後の最後でドローに持ち込まれたわけだが、全てが狂い始めたのはあの後からだ。ある種の不安が生まれてしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、必ずしも最も暗い日だったわけじゃない。我々がタイトルを失ったのはその後だ。ホームでミドルスブラに勝てず、ユナイテッドとのゲームでも、我々は1-0でリードしながらPKで敗れてしまった。バーミンガム戦以外の数試合でそれを失ったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

熾烈なタイトルレースが続く中、ヴェンゲルのプレッシャーに対するアプローチは正しい。しかし、エドゥアルドにとっては、少なくともあのバーミンガムとのゲームという事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

倒れこんだエドゥアルドは9分もの間身動き一つせず、酸素マスクを当てられたまま担架で外へと運び出された。その場に居合わせた人々にとって、それは決して忘れる事の出来ない光景となったはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後の2年間で2度の手術を受けた27歳の彼は、今でもベストを取り戻すために懸命にトレーニングに励んでいる。ヴェンゲルはそれを認めながら、今回のゲームが彼の助けになると話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん、過去を乗り越える絶好のチャンスだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それが彼の心の最後のハードルなんだ。自らに起こった事に立ち向かうのは、いつだって素晴らしい事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

重要なのは、チームが先月同じような状況に直面したことだ。しかし今回は違った。アーロン・ラムジーの痛ましい怪我の後、アーセナルは逆に土壇場でPKを得て、そのゲームに勝利している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それは我々が成熟したという表れだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このボーイズは勝者だ。しかし彼らはまだ何も勝ち獲ったわけじゃない。だから今回のゲームも、我々は自分たちの成熟度を示す良い機会といえる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ラムジーを除けば、チームの中盤は万全な状態だ。注目を集めるのはやはりセンターバックのポジションだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2月10日までは、ウィリアム・ギャラスとトーマス・ヴェルメーレンがプレミアリーグの全試合でコンビを務めて来たが、この土曜日は、初めて両者不在のゲームとなる。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
リバプール戦の勝利を最後にギャラスはふくらはぎを痛め、ヴェルメーレンは先週のウエストハム戦でレッド・カードを受けて出場停止となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ソル・キャンベルのスタメンは確実視されており、彼のパートナーはミカエル・シルベストルかアレクサンドレ・ソングのどちらかとなるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日にバルセロナ戦を控えているにも関わらず、ヴェンゲルは目の前のバーミンガム戦が最優先事項だと主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

クリスマス時期に調子を上げたバーミンガムだったが、今週に入ってブラックバーンとサンダーランドに敗れて勢いを落としている。だが、アレックス・マクリーシュ率いる彼らの、ホームでの強さは際立っており、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーもそこで勝利を逃している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは良いチームだよ」ヴェンゲルはそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは良く組織されてるし、良いフットボールを見せる。そしてフィジカルが非常に強いんだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「ここまで本当によく戦ってきたと思うよ。この2試合は難しかったようだが、私は彼らの全ての試合を見て来たし、どのチームにとっても難しい相手となっていた。称賛に値する戦いぶりだと言えるし、 10ゲーム近くを残して残留を決めたのも注目だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2月のストーク・シティ戦の勝利をはじめ、このところのアーセナルは土壇場で勝負を着けるゲームが増えている。ハルシティ、ウエストハム、バーンリー、そしてリバプール戦も終盤までは苦しい展開だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「理想を言えば、もっと早い時間帯に勝負を決めたいね」ヴェンゲルもそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、土壇場に勝利出来るという事は、我々が緊張感を切らすことなく、積極的に攻め続けているからだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「これはタイトルを争うチームにとっては好材料だと言える。だが、このバーミンガム戦でも同じクオリティが必要だ。彼らは試合を難しくしようとするだろうし、我々は最後の瞬間まで戦う姿勢が必要になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は好調を維持してるし、誰も期待しなかった位置にいる。開幕前は誰一人我々がここに居るとは予想しなかっただろう。つまり、我々にとってはファンタスティックな状況なんだ。それを活かし、我々は楽しみながらこの勢いをキープしたい。そして、その結果を楽しみにしようじゃないか」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「レフリーが試合を始めた時から、バーミンガムと同じ位、我々にもゲームに勝利出来るチャンスはある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だから、我々は確実に自分たちのベストを発揮する事を考えよう。そうすればゲームに勝つチャンスは十分にある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1536.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：エドゥアルドはベストに近づいてる</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、エドゥアルドは2年前のバーミンガムでの負傷からまだ“回復段階”にいると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2008年2月 28日、試合開始直後にマーティン・テイラーのタックルを受けたエドゥアルドは、左足首の開放骨折という重傷を負った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

クロアチアのストライカーはその日の夜に手術を受け、復帰へ向けて長い道のりを歩む事となる。そして2009年2月16日、カーディフ戦で復帰した彼は2ゴールを決めて、自らその復活を祝った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今日、アーセナルはその試合以来初めてバーミンガムへ戻り、エドゥアルドも遠征メンバーへ入ると考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

あの日から2年経った今も、エドゥアルドは回復段階にあるとヴェンゲルは感じているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はまだ回復の途中にあると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はまだ以前の状態を完全に取り戻してはいない。だがポジティブな兆しはある。日に日に良くなってはいるが、長い時間がかかることは分かっていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「昨シーズンの終わりに、彼が2回目の手術を受けたのを忘れないで欲しい。以前の状態を取り戻そうとしても、最初の怪我がそのペースに影響を与えてるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その後、筋肉系の故障が何度かあったが、今はもう大丈夫だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「しばらく彼は完全なキレを取り戻せずにいた。だが、この2-3週間のトレーニングで、彼は以前の状態に近づきつつあるところを見せている。でも、彼にとっては長い時間だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1535.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ギャラスの抗議は、彼なりに注意した表れだ”</title>
			<description>アーセナルが前回バーミンガムへ乗り込んだ際、その試合終了後、ウィリアム・ギャラスはピッチに座り込んだまま何かに抗議する姿勢を見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲル曰く、それはあの試合に賭ける彼の強い思いの表れだったという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


2008年の2月にセント・アンドリュースで行われたその対戦で、開始早々にエドゥアルドは重傷を負ってしまった。そして、10人のバーミンガムを相手に2-1とリードしていたアーセナルだが、終了間際に痛恨のP.Kを与えてしまい、試合は2-2のドローに終わった。苦悶の表情を浮かべるギャラスは、試合が終わっても独りでピッチに座り込んだまま動かなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


当時キャプテンだった彼の行動は批判を浴びた。当時も彼を擁護したヴェンゲルだが、今回のバーミンガム遠征を前に、彼は再びギャラスを擁護する姿勢を見せた。しかし、ふくらはぎを故障しているギャラスは、今週末の遠征には参加できない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「みんな一つの出来事だけを拾い上げて、そこに焦点を当てながら何らかの原因を特定しようと考える」ヴェンゲルはそう振り返る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「実際、あれは起こって欲しくない事件だったし、ギャラスのフラストレーションは理解出来る。彼らはPKを獲得したが、決してペナルティとなるようなプレーじゃなかった。しかも土壇場でのドローだ。アタマにくるのも当然だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「選手たちには最大限の注意を払ってもらいたいと思う反面、感情的になり過ぎて欲しくないとも考える」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「時折、彼はあの日のように感情を抑えられなくなってしまう。だが、あの日のギャラスは少し違ってた。彼は自分なりに振舞いに注意したんだよ。だからああいった行動に出たんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1534.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ファンがテイラーの名を歌わない事を願う</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、バーミンガムのファンが誇らしげにマーティン・テイラーの名をチャントする事は無いだろうと、希望を込めてコメントした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルがセント・アンドリュースを訪れるのは、2008年の2月、マーティン・テイラーのタックルによって、エドゥアルドが足首を骨折、脱臼した試合以来の事となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

エドゥアルドの出場はニクラス・ベントナーのフィットネスに依存するだろう。しかし、マーティン・テイラーがこの試合に出ないのは確実だ。現在、彼はワトフォードへレンタルされている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェンゲルは、Bluesのサポーター達がテイラーの名をチャントしない事を望んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そうなるとは考えてないよ。あれは栄誉でも何でもないからね」とヴェンゲルは言う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らのチームに彼が居たとしても、そんなチャントは聞きたくもないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あの出来事に対する感情は何ら変わってはいない。最も良いのはこれ以上何も話さない事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「エドゥアルドを助ける最も良い方法は、もうその事について話さない事だ。彼はそれを乗り越えてここまで来たんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1533.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“バーミンガムでの経験がベントナーをタフにした”</title>
			<description>バーミンガムのファンに、今更ニクラス・ベントナーについて改めて語る必要はないだろう。3シーズン前、彼はそのチームの一員としてプレーし、ゴールを量産していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、そのSt.アンドリュースでの経験によって、彼はトップレベルでプレー出来る強さを身に付けたと、ヴェンゲルは考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

足首の調子に問題がなければ、おそらくベントナーはバーミンガム戦に出場するだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてバーミンガムのファンは、2006/07シーズンに13ゴールを挙げたストライカーを暖かく迎えるかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

全てのレンタルされる選手同様、ベントナーにも指揮官から一時的な移籍命令が下った。既にベントナーのポテンシャルを認めていた指揮官だが、一度ロンドンから離れた場所で、フットボールの修行をさせる必要があると感じていたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リザーブでプレーする彼を見ていたが、ゲームの中で彼はインパクトを残していたよ」ヴェンゲルはそう説明する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、彼にはもっとタフになれる場所でプレーさせる必要があった。この仕事がどれだけハードなのか、その現実的な感覚を植え付けるために、チャンピオンシップ（2部）ほど最適な場所は世界中のどこにも無いんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はそこへ行って、フェアな方法ですぐにレギュラーの座を手に入れたんだ。それはトップレベルの世界で生き残れるクオリティがある事の証しだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1532.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“バーミンガム戦に主力を温存する考えはない” </title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、バーミンガム・シティ戦で主力を温存するような考えはないと主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

土曜日に行われるセント・アンドリュースでのゲームの3日後、チャンピオンズリーグの準々決勝、バルセロナとの大一番が待ち構えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その2試合の間には十分な時間がない。キャンベルをフレッシュな状態でバルサ戦で起用するために、ヴェンゲルは今週のゲームで彼を休ませるのではないか？という憶測が流れていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それは一見、もっともな提案に見える。ヴェンゲル自身、キャンベルにはキャリアのこの段階で、断続的な試合は難しいと話していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、指揮官の心がバルセロナによって支配される事はなさそうだ。彼がバーミンガム戦のメンバーを選ぶ時、キャンベルの名はそこに含まれそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私にとっては次の試合が最も重要なんだ。従って次の試合に私は彼を選ぶ事になるだろう」プレマッチ会見でヴェンゲルはそう宣言した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「バルセロナの事は考えていない。バーミンガムに勝利するためにもバックラインはソリッドである必要がある。我々はシーズンを通してそう戦ってきたし、それが優先事項なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の選手は非常に賢いと信じているが、ここで乱れが生じれば、それは誤りだったという事になるだろう。バルセロナに勝つベストな方法は、その前のゲームに勝つ事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はここまで死に物狂いで戦いながら、今の位置を手に入れて来た。それはチャンピオンになるための10ヵ月間の準備と戦いが上手く進んでいるんだ。だから我々はその利点を活かし、バーミンガムに勝ちたいと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1531.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：アルシャビンのコメントは過去のものだ</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、最近報道されたアンドレイ・アルシャビンのコメントを気にも留めていない。何故なら、そのインタビューは昨年に録られた物だからだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日の報道によると、そのロシア人選手は、「アーセナルがトロフィーを獲得するためには、もう3～4人の経験豊富な選手が必要」と主張していると、されていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ヴェンゲルはその話を無視することを選んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はそのインタビューを読んではいない。きっと古いインタビューだろう。新たな記事を見つけられないニュースペーパーが、ネタに困って再び持ち上げたんだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロビン・ファン・ペルシが怪我をした後の古いインタビューだよ。あの時の我々は少しパニックに陥っていた。決して最近のものではない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1530.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ロビンに奇跡を期待しないで欲しい</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、“復帰するロビン・ファン・ペルシに奇跡を期待するな”と周囲に警告した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月の国際親善試合で足首の靭帯を断裂して以来、長期離脱を余儀なくされてきたファン・ペルシだが、オランダでのリハビリ生活に別れを告げ、アーセナルのトレーニンググラウンドに帰って来ている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは、ファン・ペルシが良い状態にあり、2週間程度で“チーム・フィットネス”に達する可能性を認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

大きなゲームが続く中で、指揮官は彼を招集する誘惑に駆られるかもしれない。しかしヴェンゲルは、ファン・ペルシがベストフォームに達するには時間が必要だという事を良く分かっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は戻って来るが、彼に奇跡を期待するのは禁物だ。これだけ長い間離脱していた選手なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが彼を返してもらって私はハッピーだよ。それに彼はフィジカル的にも良い状態にある。あとは完全な“チーム・フィットネス”を彼に取り戻させなければならない。そこまでには最大でも2-3週間かかるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は2週間と言ったが、プレーを再開してすぐにベストな状態になれるものではない。ベストフォームを手に入れるには数試合のプレーが必要だになる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1528.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ベントナーはバーミンガム戦に間に合うだろう</title>
			<description>ニクラス・ベントナーは土曜日のバーミンガムに間に合うようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
先週末のウエストハム戦で足首にキックを受けたベントナーは、途中でベンチへと下がっていた。だがそれは大事を取っただけのようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はOKだろう」プレマッチ会見でヴェンゲルはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「足首の問題でまだトレーニングには戻ってないが、彼は明日の朝にテストを受ける予定だし、プレー出来る状態になってるはずだよ。まだメンバーを決めてないが、彼はプレー出来るだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今週のニュースはトーマス・ヴェルメーレンを欠く事だ。ご存知のように彼はサスペンションだよ。先週プレーした他の全員は問題ない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その一方、ふくらはぎの故障が長引くウィリアム・ギャラスも、早ければ金曜日にチームへと戻って来るようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、彼がバーミンガム戦に招集される事はなく、バルセロナとの1stレグにも間に合わないと考えられている。

「彼は今日リハビリから戻って来たよ。明日、もしくは土曜日か日曜日にはフルトレーニングに戻れると考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん週末のゲームには間に合わないし、来週のバルサ戦も無理だろう。我々は彼の状態をチェックしていく必要があるし、来週土曜のウルブスに間に合うかどうかを言うにもまだ早過ぎる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1529.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ユーロウォッチ:リーガ首位に返り咲いたバルサ</title>
			<description>先週金曜日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの抽選会で、アーセナルのベスト８の相手はバルセロナに決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


1stレグは3月31日にエミレーツスタジアムで行われ、その翌週にカンプ・ノウで2ndレグを戦う事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
対戦までの間、Arsenal.comでは“ユーロウォッチ”と称して、このカタルーニャのクラブの結果と動向を伝えていく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;img style=&quot;&quot; class=&quot;one-image&quot; src=&quot;http://www.arsenal.com/assets/_files/scaled/45x45/jul_08/gun__1216369740_barcelona.png&quot; height=&quot;45&quot; width=&quot;45&quot; alt=&quot;FC Barcelona&quot; /&gt;

&lt;span class=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;バルセロナ 2-0 オサスナ&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; 3月24日 リーガ・エスパニョーラ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 昨夜、バルセロナはオサスナを倒してリーガ首位に返り咲いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

73分にズラタン・イブラヒモビッチが待望の先制点を押し込むと、終了2分前にはボージャン・クルキッチが追加点を決めて試合を終わらせた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

バルサはレアル・マドリーを抜いて首位に立ったものの、ペップ・グアルディオラのチームはそのライバルより1試合多く消化している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1527.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェルメーレン：キャンべルからは多くを学べる</title>
			<description>トーマス・ヴェルメーレンは、彼と他のアーセナルのチームメイトが、ソル・キャンベルから多くを学ぶ事が出来ると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1月に再びアーセナルの一員となった35歳のキャンベルは、ここまでトップチームの公式戦7試合でプレーしており、2月にウィリアム・ギャラスがふくらはぎの故障で離脱した後からは、ヴェルメーレンのパートナーとして、センターバックで順調な働きぶりを見せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルで唯一、開幕以来、プレミアリーグ全試合に出場して来たヴェルメーレンだが、今回のサスペンションで次節のバーミンガム・シティ戦を欠場することになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

土曜日のウェストハム戦を前に、Arsenal TV Onlineの“スポットライト”に出演したヴェルメーレンは、キャンベルの経験から多くを学べると語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼からは沢山の事を学べるよ」と、ベルギー代表の彼は話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はピッチでもよく喋ってるし、若い選手や若いチームにとって、経験豊富な選手がピッチの上でいろいろ話してくれるのは本当に重要だと思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ふくらはぎを痛めて離脱するまで、ヴェルメーレンのパートナーはギャラスだった。今シーズン、彼ら二人はあらゆる大会の、ほぼ全ての試合で抜群の連携を見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルで素晴らしい1年目を送っているヴェルメーレンだが、それはギャラスの力が大きいと彼は考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はチームにとって偉大な存在だし、それは僕にとっても同じだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼が隣にいれば、僕の仕事は簡単になるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「でも、今彼はそこには居ないし、僕らにはミカエル・シルベストルやソルのようなセンター・バックが居る。二人とも経験を持った選手だし、彼らとプレーするのも本当に素晴らしい事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1526.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>デニウソン：集中力をキープしなければならない</title>
			<description>残りのシーズン、2つのタイトル獲得を賭けて戦うアーセナルだが、デニウソンは「集中力」がキーワードになると考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10人のアーセナルがウェストハムを下した土曜日のゲーム、そのブラジル人MFは先制ゴールを挙げるなど、今シーズンベストといっていい働きを見せた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その一方、バルセロナと戦うチャンピオンズリーグの準々決勝も間近に迫っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンは49試合に先発、3つのゴールを決めていたデニウソンだが、今季は21試合の先発ながら、既に6ゴールをマークしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今季は出場機会が減っている彼だが、昨シーズンのレッスンから学んだチームは、集中力を持って常に良い状態をキープ出来るだろうと信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らは昨シーズンの経験から学んでいるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「去年も2つの大会で良いとこまで進んだけど、ちょっとした差でそれを逃してしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今年はプレミア優勝のチャンスもあるし、チャンピオンズでもベスト８まで来たね。ボスからはただ集中しろと言われてる。それにプレーヤーとして、僕らも何かを勝ち獲らなきゃならない事を分かってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕の状況は去年と少し違ってる。去年は殆どの試合に出てたからね。今季は怪我もあったし、ベンチに座る事も多い。だけど今は調子も良いし、残りのシーズンに向けての準備は出来てる。僕らにとって素晴らしいチャンスが来てるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1525.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェルメーレンのレッドに対する上訴は棄却</title>
			<description>イングランドFAは以下の公式声明を発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「本日開かれた調停委員会の場に置いて、アーセナルFCから提出されていたトーマス・ヴェルメーレンの処分は不当とする上訴は棄却された」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ヴェルメーレンは、3月20日に行われたウェストハム・ユナイテッドとの試合の中で、相手選手の明らかなゴールチャンスを断ったしてレッドカードを提示され、退場処分を受けていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼は1試合の出場停止処分が科せられる事になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1524.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アルシャビン：ベントナーが居るだけで違いが生まれる</title>
			<description>アンドレイ・アルシャビンは、ニクラス・ベントナーの復帰が、チームとアルシャビン自身の助けになったと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10月31日に行われたノースロンドン・ダービーの試合中に鼠蹊部を故障したベントナーは、その後3ヵ月に渡って戦線離脱を余儀なくされていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ベントナー、そしてロビン・ファン・ペルシまでが離脱する中、彼らに代わってセンター・フォワードを務めたのはアンドレイ・アルシャビンだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


その役割を何とか全うしたロシアの司令塔だが、現在は復帰したベントナーが、先頭に立って攻撃陣を牽引しており、彼自身は前線の左側で本来の仕事に戻れたことに満足しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ベントナーの復帰は明らかにチームの助けになったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼は背後に居る選手のために多くのスペースを作ってくれるし、そのお陰で僕らは時間と、特別な可能性を手に入れられるんだ。もちろん僕も助かったよ。それに彼は空中戦にも強い。彼は高さで勝てるし、それで僕らはポゼッションを獲得出来る」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼がいるとサイドのプレーも違ってくるね。僕が真ん中だと低いボールしか使えないんだよ。でもニクラスが前に居れば高いボールも使えるし、いろんなバリエーションが生まれるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼のゴールは嬉しいよ。彼は調子も良さそうだし、ストライカーとしての本能を示してる。まぁこれだけのチャンスを作ってるチームもあまりないからね！」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1523.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファン・ペルシの復帰は少なくともあと1ヵ月</title>
			<description>ロビン・ファン・ペルシが今週いよいよアーセナルへ戻って来る。しかし、ヴェンゲルによれば、ゲームでプレーするには少なくともあと1ヵ月はかかるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月に行われたイタリアとの国際親善試合で足首の靭帯を断裂して以来、ストライカーはチームを離れてリハビリを続けて来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2 月にヴェンゲルは、回復が順調に進んだ場合に限り、彼の復帰が4月下旬になるだろうという見解を示していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

土曜日のウェストハム戦の後のインタビューによれば、その見方に変わりないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は今週帰ってくるはずだ。我々はフィットネスコーチを派遣したんだ。オランダでリハビリを続けてる彼の元へね。フィジカルは非常にシャープなようだが、少なくともあと1ヵ月はかかると見てる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1522.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>セスク：相手がバルサでも戦い方は変わらない</title>
			<description>セスク・ファブレガスは、バルセロナを“おそらく世界一のチーム”だと認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし彼は、チャンピオンズリーグの準々決勝で顔を合わせる時、他のどんなチームを相手にするのと変わらずに戦う構えのようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

スペイン人キャプテンは、彼自身や他のチームメートたちが、金曜日の抽選結果に興奮を隠せなかった事を認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、土曜日のウェストハム戦の後、22歳の彼に全く威圧される様子はなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「すごくエキサイティングだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らはヨーロッパ一、いや、おそらく世界一のチームと戦う事になるんだ。素晴らしいチームと素晴らしいスタジアムで戦うチャンスを皆が本当に楽しみにしてるよ。凄く面白いゲームになるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「でも、もしリヨンかボルドーと当たっていたとしても、僕らのやり方は変わらない。バルセロナは偉大なチームだけど、僕らは勝つために常に同じメンタリティで試合に入る」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この大会で勝ちたいなら、どんな相手だろうが倒さなきゃならないんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1521.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ソングはリーグで最も成長した選手</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、アレクサンドレ・ソングがプレミアリーグの中で最も成長した選手だと信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
今季既に33の公式戦でスタメン起用されているソングだが、2-0で勝利したウェストハム戦では、一発退場となったトーマス・ヴェルメーレンに代わって急遽センターバックに入ったものの、彼は申し分ない働きを見せ、一切の不安も感じさせる事はなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
カメルーン代表のソングは今季アーセナルで飛躍した一人だが、日曜日の勝利の後、ヴェンゲルはプレミアリーグの中で最も成長したプレーヤーだと、彼を絶賛している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「間違いなくそう言えるよ」彼はそう応えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「他の選手の名前は思い浮かばないね。彼には本当のクオリティがある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1520.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“10人なってから、我々のプレーは逆に引き締まった”</title>
			<description>
&lt;b&gt;2-0の勝利について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々は素晴らしいゲームが出来たと考えてる。高いレべレルとスピリットがあったし、厳しい状況になった時も冷静さをキープ出来ていた。全体的に我々は素晴らしい姿勢と、成熟した姿を見せていたし、どのポジションでも重要な局面で的確な仕事が出来ていたと思う。キーパーについてもそうだし、センターバックへ移ったソングもそうだ。どの選手も臨機応変に対応してくれたし、技術的にも傑出したゲームだったと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;ウェストハムのペナルティ、ヴェルメーレンの一発レッドについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「その両方が驚きだったよ。あの判定は厳しすぎると感じてる。試合の中で同じような場面は他にも何度かあったが、罰せられる事はなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
明日のマンチェスター・ユナイテッド、そしてチェルシーのゲームについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々に出来るのは、自分たちの試合に勝って、リラックスしながら明日の試合を観る事だけだ。随分前から、我々は自分たちの試合に必ず勝利する事が必要だと分かっていたし、非常に良い形でそれを成し遂げた。冷静さが必要な時にも、我々は自分たちのゲームが出来ていたからだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々はこの試合の中で成熟度を高めていたし、アクセルを踏む必要がある時にも、我々には余力がある事を示せた。全体を通して、今日の戦いは今後の我々の自信と信念、クオリティを高めてくれるだろうと信じてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;マヌエル・アルムニアについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は多くの批判を受けてきたが、それが正当な評価だったとは思えない。彼は開幕直後にいくつかの問題を抱えていたが、この2,3ヵ月は傑出したパフォーマンスを見せていたし、信頼を取り戻した。彼は評論家連中を黙らせたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;プレミアリーグのタイトルレースについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「期待を超える結果を出してるし、何のプレッシャーもない。我々はトロフィーが欲しいと思ってる。まだ何も勝ち獲った経験がないからね。チームにはハングリー精神があるし、才能もある。そして緊張感もある。だが我々に出来るのは他のチームの結果を当てにすることだけだ。つまり我々は自分たちの試合で結果を出していく必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「フットボーラーなら優勝してトロフィーを勝ち獲りたいと考えるのは当然だが、人々はこのチームの若さに気付いていない。このチームは遅かれ早かれ必ず優勝するだろう。今シーズンはその可能性が十分にある。きっとここからタイトで面白い展開になるだろう。そして今日、我々が後半に見せたリアクションは、この先のゲームにとって重要になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ヴェルメーレンのサスペンションとウィリアム・ギャラスの怪我&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「問題にならないことを願ってるよ。センターバックが手薄になるのは確かだが、１つのチームに6人ものセンターバックを抱える事は有り得ない。それは全く意味がない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「今の時点でギャラスが離脱しているし、今日はヴェルメーレンを失ってしまった。ソル・キャンベルは素晴らしい仕事を見せてくれていたが、体力を考えれば毎試合プレーさせるのは危険だろう。つまり、来週は回復するだけの休みが必要になるだろうね。彼は我々にとってとても大きな存在だし、本当に良い補強だったと考えてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「皆、私が誰も獲得しなかったと嘆いていたが、今なら私がどういった選手と契約したかを分かってもらえるだろう。彼の持つ経験はドレッシングルームの中で大きな役割を果たしている。特にこういった時期に入っていくと、キャンベルやアルムニアのような影響力のある選手がいる事が重要になって来るんだ。彼らには経験があるから、選手たちも彼らの話に耳を傾けるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;ソングをセンターバックに下げたが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は抜群のパフォーマンスを見せていたと思う。彼はあのポジションを簡単にこなしていたね。彼がそこでプレー出来る事は分かっているが、彼は序盤から MFとしても傑出した働きを見せてくれた。彼をセンターバックで起用する事に全く恐怖感はないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;10人になった事が逆に良かったのではないか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「その意見に同意するよ。我々には緊迫した空気が欠けていた。昨夜の抽選会の大騒ぎで、緊張感が薄れてしまっていたんだろう。正しい空気が欠けていた。10人でプレーする事になって、我々のムードは一気に引き締まったと思うね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
ロビン・ファン・ペルシについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は今週帰ってくるはずだ。我々はフィットネスコーチを派遣したんだ。オランダでリハビリを続けてる彼の元へね。フィジカルは非常にシャープなようだが、少なくともあと1ヵ月はかかると見てる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1518.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>松葉杖なしでの歩行を始めたアーロン・ラムジー</title>
			<description>
今週、アーロン・ラムジーはトレーニンググラウンドを訪れた。チームメートの力を借りずに彼は独りで歩くことが出来ているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ラムジーは先月、3-1で勝利したストーク・シティ戦で今季絶望となる重傷を負っていた。19歳の彼は今季トップチームに定着、公式戦で4得点を挙げていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウェストハム戦の前にArsenal TV Onlineのインタビューを受けたヴェンゲルは、ラムジーの順調な回復ぶりに安心していると語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は既に松葉杖なしでの歩行許可が出てるし、実際に彼は歩くことができている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ここまでは予定通り、順調に回復に進んでいる。もちろん、同じ怪我をすれば誰でもそうだろうが、彼ももどかしそうにしてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、今のところ悪い驚きは何もない。全てが計画通りに進んでいるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1519.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第31節：アーセナル 2-0 ウェストハム</title>
			<description>20日にエミレーツスタジアムで行われたプレミアリーグ第31節、アーセナル v ウェストハムの一戦は2-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合開始5分、得意のパス回しから最後はデニウソンが決めて幸先良くリードを奪ったアーセナル。その後も主導権を握って攻め続けるものの、追加点を奪えない展開となる。そして前半終了間際、エリア内で相手を倒したヴェルメーレンが一発レッドとなってしまう。しかし、このP.Kはアルムニアが見事にセーブし、アーセナルはピンチを切り抜けてハーフタイムを迎える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10人となった後半はウェストハムに押し込まれ、アーセナルは我慢の時間帯が続くが、57分にベントナーを下げ、ディアビを投入して徐々に流れを引き寄せる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

すると83分、エリア内でアップソンがハンドを取られ、このPKをファブレガスが落ち着いて決めて勝負あり。アーセナルは苦しい試合を2-0で勝利し、暫定首位に浮上した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1517.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マッチプレビュー：アーセナル v ウェストハム</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルにとって、シーズンはますます言葉では語り尽くせないほど面白く素晴らしいものになってきたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


金曜日のランチタイムに行われた会見で、指揮官は集中するバルセロナに関する質問に耐え続けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


それは完全に予想通りだった。その1時間前、チャンピオンズリーグの抽選会で早くも絶好のカードが実現する事が決まっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

会見のレシピはいたってシンプルだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




    * 2006年のファイナルと、そこでプレーしたティエリ・アンリとセスク・ファブレガスについて&lt;br/&gt;
    * その話題が続くこと30分&lt;br/&gt;
    * 十分に堪能&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが指揮官は消化不良だったようだ。彼はその試合に関わる個々の選手についてではなく、ゲームについて議論したかったようだった。彼は絶えず次のゲームへの集中が重要だと言い続けたが、それはほとんど意味をなさなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


土曜日の夜、エミレーツスタジアムでウェストハムを倒せば、アーセナルは暫定首位に立つことが出来る。翌日、マンチェスター・ユナイテッドはリヴァプールと、チェルシーはブラックバーンとの対戦が組まれているため、来週アーセナルが首位をキープする可能性もあるといって良いだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ヴェンゲルにとっては、この話題こそが会見のメイン・イベントだと考えていたが、集まった記者達によって、その場はまるでバルセロナ戦のプレマッチ会見と化してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「フットボールは個人のゲームではない。チームで戦うスポーツなんだ」再びチャンピオンズについて訊ねられた彼はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「先日のチェルシーとインテルの時もこんな調子だったね。そういった話はもう沢山なんだよ。フットボール自体を見ようじゃないか」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「こういった事は面倒なんだよ。まるで独裁者の様に、何が重要なのかをいちいち伝えなければならなくなるからね。誰もが話してることは全く重要だとは思えない。私にとっ重要なのはフットボールだけなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



「例えばチェルシーとインテルのゲームで私が美しく感じたのは、スナイデルのボールコントロールとセカンド・タッチだ。彼はエトーを見てボールを送り、受けたエトーのファースト・タッチも完璧だった。ああいったプレーを試合の中で実際にやるのは本当に難しんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰もそんな話をせずに、他のどうでもいいような話題に大騒ぎしている。フットボール以外の事でね。私はうんざりしたよ。このゲームで美しかったのはインテルのゴールだよ。それ以外はくだらない話ばかりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「重要なのは、ファンが50ポンドも払って良い試合を見に来ているという事だ。だから、そのファンに何を与えるかという事が本当に大事なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

残りは8試合、タイトルを狙うアーセナルは、試合内容がどうであれ、1-0でもウェストハムに勝利することが大きな意味を持つことになる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルはセスク・ファブレガス（ハムストリング）、トーマス・ロシツキ（鼠蹊部）、そしてアレクサンドレ・ソング（サスペンション）らを再び手元に戻せる事になった。つまり、アーロン・ラムジー（骨折）を除く中盤の全員が揃った事を意味する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ふくらはぎが完治せずに欠場が長引くウィリアム・ギャラスは、来週のバーミンガム戦、そして月末のバルセロナとの1stレグも間に合わないと考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヨハン・ジュルーが今季中に復帰出来る可能性も低いため、ヴェンゲルはソル・キャンベルとミカエル・シルベストルをローテーションで起用して、彼の不在を補うしかないだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ウェストハムは降格圏内から2つ上の16位、差はたった 3ポイントしかなく有能なスカッドを抱えつつも、今季は低迷を続けている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「プレミアリーグは非常に難しい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どんなチームにも起り得る事だ。誰も驚きはしないだろう。予測は非常に難しいし、どのチームにとっても難しいはずだ。自信を失ってしまえば予期せぬポイントを落としてしまうんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ジャンフランコ・ゾラには心からシンパシーを感じている。彼の事は一人の人間としてとても好きなんだ。だが私の狙いはこのゲームで勝利する事だし、それは彼にとっても同じ事だろう。彼らは勝利を狙ってくるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10月に行われたアップトン・パークでのゲーム、ウェストハムは2点のビハインドを追い付きドローに持ち込んでいる。だがヴェンゲルは、ホームのエミレーツでそういった失態は起こり得ないと信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルのタイトルへの自信は週を追うごとに、より強いものになってきた。土曜日にポイントを落とせば、その固い決意にひびが入ってしまうだろう。特に今節は上位3チームの中で最初に試合を行うだけに、勝利すれば他の2チームにプレッシャーを与える事ができる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「大きな週末だ」指揮官はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「常にこういった状況には上手く対処してきた。いつもアドバンテージをとって来た。先週は我々にとって難しい試合だったが、今回はホームだし、全てのゲームで3ポイントを獲得するより重要な事はない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アウェイでもそうだが、ホームでポイントを落とすわけにはいかない。つまり、我々にはトップクラスのパフォーマンスが要求されるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


もしそれが出来れば、アーセナルはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーを抜いて首位に立つ事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ユナイテッドはリバプールを迎え、チェルシーはイーウッド・パークへ乗り込み、ホームゲームに強いブラックバーンと戦う。チェルシーはチャンピオンズリーグからの敗退が決定した後だけに、その戦いぶりに注目が集まるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。だが、チェルシーには我々に比べて多少時間的なゆとりが出来たはずだ。それに彼らには5日間の猶予がある訳だし、今回の試合もタイトではないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがとにかく、我々に出来る事は自分たちのゲームに勝って、チェルシーにプレッシャーを与える事だけだ。彼らはまだ我々より3ポイント上にいるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の置かれた状況は、ただ次の一試合に勝つ事だけなんだ。つまり我々のやるべきことはシンプルなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「無駄な喋りは止めて、黙って勝利するだけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

確かにアーセンの言うとおりだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1516.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>セスクとメッシが一緒にプレーしていた当時の話</title>
			<description>セスク・ファブレガスとリオネル・メッシの二人は、共に世界で最も優秀な選手と考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、この二人が同じユースチームで育ったと言う事は、人々に忘れられがちだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファブレガスの母親によれば、この二人のスター選手とジェラール・ピケが所属していた当時のバルセロナのユースチームは、自由にゴールを決めまくっていたという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チャンピオンズリーグでバルセロナとの対戦が決まった後、ファブレガスとメッシはどちらが良い選手なのか？と、ヴェンゲルは尋ねられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それはフットボールファンの間で幾度も交わされて来た議論である。しかしアーセナルの指揮官は、比較する事は難しいという見解を示しながら、ファブレガスの母親から聞かされたという、当時のバルセロナのユースチームの話を語ってくれた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは全く異なるタイプの選手だと思うよ」ヴェンゲルはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「興味深いのは、彼らが同じユースチームで育ったという事だ。まだファブレガスが16歳の頃、まだここに来たばかりの頃だね。私は彼の母親と話をしたが、彼女が言っていたのは、彼らは常に 6,7,8,9-0というスコアで勝っていたと聞いたよ。ピケ、メッシ、ファブレガスが同じチームにいるんだ。驚く事じゃないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また指揮官は、ファブレガスにとって古巣との戦いは特別なものになるだろうと認めながら、アーセナルのキャプテンの心にはたった一つの考えしかないと話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「確かに何らかの感情はあるだろう。だがファブレガスは勝者だ。彼は何よりも、勝ち上がる事しか頭にないはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクはどんな試合も勝つためにプレーする。相手がバルセロナであろうが、どこであろうが、彼はただ勝ち上がりたいと考えているはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1515.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ギャラスの怪我が交渉に影響する事はない</title>
			<description>
ウィリアム・ギャラスの怪我は契約交渉に影響する事は無い。アーセン・ヴェンゲルはそう強く主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


この数カ月、フランス代表CBはアーセナルと新たな契約交渉を進めている。だが、2月10日にふくらはぎを痛めた彼は、それ以来プレーから遠ざかったままだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週のポルト戦を前に、一度は復帰間近となったギャラスだったが、トレーニング中に再び違和感を抱え、あと2試合は欠場すると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは、ギャラスの不在が続く事に不安を覚えると語ったが、契約問題を妨げるような怪我ではないと主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ノー。あれは筋肉系の問題だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それが関節の問題だった場合、彼のヒザの年齢を考えると、私は少し考えるかもしれない。だが小さな筋肉の問題だよ。我々は自信を持ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は専門家に診てもらっている。今はフランス南部のリハビリセンターに居るんだ。1週間前にそこへ行き、今度の水曜日には戻って来る。彼のドクターと話をしたが、考えていたほど回復は早くない。我々には少し辛抱強さが必要だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

契約交渉も未だ合意には達していない。だがヴェンゲルは、ギャラスをエミレーツスタジアムに残したいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今週、代理人とは会ったし、また会う予定だ。まだ何も決まってはいないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1514.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“心配なのはフットボール以外に目を向けられる事”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、チャンピオンズリーグのバルセロナ戦を迎えるまでの間、再びセスク・ファブレガスの移籍騒動が持ち上がる事を懸念している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

これまで何度もファブレガス本人、そしてヴェンゲルが一貫して否定してきたにも関わらず、前所属クラブへの復帰話は何度も持ち上がって来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ペップ・グアルディオラのチームとガナーズが対戦する前、その噂は必然的に再び表面化してくるだろう。しかしアーセナルの指揮官は、ゲームへの意識はあくまでフットボールにあって欲しいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フットボール的な観点から見れば、間違いなく面白い試合になるはずだ」指揮官はそう語る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「心配なのはフットボール以外に焦点が合せられる事なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チェルシーがマンチェスター・シティと対戦した時、人々の目はウェイン・ブリッジとジョン・テリーの握手に向けられていた。私は単純に良いフットボールが観れる事に興奮していたがね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は確実に自分達の仕事をしなければならない。我々自身にとって重要なもの、愛するものに集中する。メディアや人々に左右されてはならない。本当に重要なのはフットボールそのものだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私の仕事は、そういった状況に確実に対処する事だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1512.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：4-3-3はバルセロナのコピーではない</title>
			<description>アーセナルの4-3-3のフォーメーションは、バルセロナではなく、オランダのシステムに基づいたものだと、アーセン・ヴェンゲルは主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズン、ペップ・グアルディオラ率いるバルセロナは、スペインで2冠を獲得した後、マンチェスター・ユナイテッドにも勝利して“ビッグ・イアー”を手に入れている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼らのシステムは、2人の攻撃的なウィンガーと、センター・フォワード、司令塔を含む3人の中盤、その後ろに並ぶ4枚のディフェンダーという形で構成されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは今シーズンから同じ戦略を採っおり、今度の対戦では同じ4-3-3が向かい合う事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルとバルセロナには共通点が多く、特にフットボールに対する考え方は近い。しかしガナーズの指揮官曰く、その戦術はスペインからではなく、オランダから借りたものだという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「バルセロナの前に私は4-3-3を使っていた」フランス人指揮官はそう語る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はモナコで4-3-3を使っていたし、そのシステムはバルセロナが作ったものではない。あれはオランダのシステムなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヨハン・クライフがバルセロナに持ち込んで、彼らはその形でプレーするようになった。オランダは1974年のドイツワールドカップでそのシステムを使っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そのシステムが我々の選手たちのクオリティに合うと思ったんだよ。ファブレガスには合うはずだし、前線でファン・ペルシが自由にプレー出来る。それに我々には多才な選手が多く揃ってるし、厳密な4-4-2よりも、もっと自由にクリエイティブにプレー出来るからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナル v バルセロナは最高水準のテクニックが観れる試合になる。その日はピッチの上で何人もの素晴らしい選手を目にする事が出来るはずだ。そして、きっと非常に面白い試合になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1513.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ホームの2ndレグはアドバンテージじゃない</title>
			<description>チャンピオンズ・リーグを戦う中で、ホームの2ndレグは大したアドバンテージにはならない。アーセン・ヴェンゲルはそう考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チャンピオンズリーグ、クォーター・ファイナルの相手はバルセロナに決まった。だが、アーセナルは2ndレグをカンプ・ノウで戦う事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

決定的なゲームは自分たちのファンの前でプレーした方が有利だというのが、フットボール界全体の共通認識だ。しかしヴェンゲルの考えは少し違うようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2008 年のチャンピオンズリーグで、彼のチームはホームでドローを演じた後、サン・シーロでミランを倒した実績がある。逆に、昨年はマンチェスター・ユナイテッド相手にホームで2ndレグを戦ったものの、惨敗を喫してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それは統計的に立証されてない」金曜日の会見の中で指揮官はそう話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ホームで2ndレグを戦うのが有利だと我々は考えがちだが、統計的には全く立証されてない。結果は50：50だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このレベルの対戦になれば、180分間の集中力とクオリティ、それとその日の調子が非常に重要になる。我々は正しい集中力を持ってこのゲームに臨まなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1511.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：アンリのとの友情は全く関係ない</title>
			<description>
アーセナルがチャンピオンズ・リーグでバルセロナと顔を合わせる時、ティエリ・アンリとの友情は何の妨げにもならないと、アーセン・ヴェンゲルは主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルのレジェンドであるアンリの帰還は、準々決勝のカードを盛り上げる好材料の一つだろう。ロンドンで226ものゴールを叩き出した彼は、ここで暖かく出迎えられるに違いない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

モナコとアーセナルできわめて親密な関係を築いたアンリとヴェンゲルが、今でも頻繁に連絡を取り合う仲である事は、特別大きな驚きではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、今月末にバルセロナがロンドンへ乗り込んで来る時、指揮官はかつて所属した選手よりも、間違いなく今のチームに集中するはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私とティエリは常に連絡を取り合っている」ヴェンゲルはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「普通の事だろ？だが、その日は誰もが素晴らしいフットボールを目の当たりにするはずだし、そして我々が勝つ！そう信じてるよ。最も大事なのは相手の事ではなく、我々自身の事に焦点を合わせることだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アンリはこれまで、選手として、またはコーチとして将来ロンドンへ戻って来る事が噂されてきた。ヴェンゲルも、彼が将来コーチになる可能性はあると認めたものの、それが北ロンドンであるとは限らないと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼ならもっと上手く答えられるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にコーチになれるポテンシャルがあるかと尋ねられれば、私はイエスと言うだろうね。今、我々のクラブは新たなコーチを探していないと信じてるが、将来何が起こるかはわからないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1509.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガスとロシツキが予定通り最終テストにパス</title>
			<description>
セスク・ファブレガスとトーマス・ロシツキの二人は、今朝行われたフィットネステストにパスし、明日のウェストハム戦のスカッドへ復帰する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
金曜日のプレマッチ会見でアーセン・ヴェンゲルは次のように語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクはスカッドへ戻る。テストの結果は良好だったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロシツキも戻るし、ソングも出場停止が解ける。前線の選手も調子良さそうだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1508.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ウェストハムが最優先だ。バルセロナではない”</title>
			<description>バルセロナは今、世界中のアーセナルファンの頭を占領しているかもしれない。だが、アーセン・ヴェンゲルの目は確実にウェスト・ハムへと向けられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今夜行われたチャンピオンズリーグの抽選会で、アーセナルの準々決勝びの相手は現王者に決まった。そして予想通り、その後のプレマッチ会見では、バルセロナとの試合に関する質問が集中した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、我々が勘違いしてはならないのは、その“プレマッチ”は、エミレーツ・スタジアムで明日行われるウェストハムとのプレミアリーグのゲームだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

3ポイントはタイトルレースに残る事を約束してくれるものであり、その目の前のタスクから、選手たちの目を逸らせたくないと、ヴェンゲルは考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チャンピオンズリーグの事で気が散る可能性はあるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウェストハム戦の代わりにバルセロナの事を話すようなら、我々は是随分成熟し、知的である事を示せるね。知的とは人生の中で何が成功のために重要なのかを理解する事だ。私にとって重要なのはウェストハム戦だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウェエスト・ハム戦が次のゲームであり、フットボールの世界では常に次のゲームが人生を左右する。我々は長い間狂ったよう戦い続けて来たし、タイトルを狙える位置にいる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はその位置にいるんだ。だから、我々自信にとって重要な事に集すればいいんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1510.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>チャンピオンズ：準々決勝の相手はバルセロナ！</title>
			<description>アーセナルは、チャンピオンズリーグ、セミファイナル進出をバルセロナと争う事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


金曜日の正午、スイス・ニヨンのUEFA本部で行われたベスト8の抽選会で、アーセン・ヴェンゲルのチームの相手は現欧州チャンピオンに決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


2006 年にパリで行われたファイナル以来となる顔合わせであり、今のバルセロナにはティエリ・アンリが在籍している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


また、1stレグはエミレーツ・スタジアム、2ndレグがカンプ・ノウで行われる予定となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


もしアーセナルがバルサを倒せば、インテル v CSKAモスクワの勝者が次の相手となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;準々決勝組み合わせ：&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
オリンピック・リヨン v ボルドー&lt;br/&gt;
バイエルン・ミュンヘン v マンチェスター・ユナイテッド&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アーセナル v バルセロナ&lt;br/&gt;
インテル v CSKAモスクワ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1506.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>チャンピオンズ：バルセロナ戦の日程が決定</title>
			<description>&lt;b&gt;クォーター・ファイナル試合日時：&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;1st leg&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
アーセナル v FCバルセロナ&lt;br/&gt;
at エミレーツ・スタジアム&lt;br/&gt;
2010年3月31日 水曜日 19.45&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;2nd leg&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
FCバルセロナ v アーセナル&lt;br/&gt;
at バルセロナ、カンプ・ノウ&lt;br/&gt;
2010年4月6日 火曜日 19.45&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;セミ・ファイナル試合日時：&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;1st leg&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
インテル or CSKAモスクワ v アーセナル or FCバルセロナ&lt;br/&gt;
2010年4月20日 火曜日 19.45&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;2nd leg&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
アーセナル or FCバルセロナ v インテル or CSKAモスクワ&lt;br/&gt;
2010年4月28日 水曜日 19.45&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1507.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>トラオレ：夢はアーセナルでずっとプレーすること</title>
			<description>
水曜日、一部のメディアでアルマン・トラオレのPSG移籍が取り沙汰された。その翌日、トラオレはその話をストップさせるために Arsenal.comのインタビューに応じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;アルマン、昨日の報道について何か反応はあるかな？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「僕が言いたいのは、僕は完全にアーセナルへの忠誠を誓ってるし、僕の心はアーセナル、そして監督と共にあるという事だね。僕はここに残りたい。トップチームでプレーするためにハードワークに励みたいと思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕の夢はアーセナルの左サイドバックとして、レギュラーの座を掴む事なんだ。もっとハードワークを重ねて守備面を改善できれば、その可能性は高いと思ってる。ここを離れる予定なんて全くないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;こういった噂をどう思う？イラっとしたりするのかな？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そうだね。頭に来るよ。こっちは前向きな話をしてるのに、全くそうなってないからね。将来、いつかPSGでプレー出来たらいいねと話したんだ。子供の頃から応援してるクラブだからね。この夏にどうこうという話じゃないんだよ。夏の移籍の話じゃないんだ。僕は100%アーセナルに忠誠を誓ってる。今の契約が切れるか、これ以上ここに居たくないと思うまで、それが変わる事はないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕はパリ出身だから、PSGを応援していたし、好きなクラブなのは本当だよ。でも僕の目標はアーセナルのためにプレーすること。それとこれは別なんだよ。僕はアーセナルに集中してるし、ファンには僕の心がアーセナルにないとは思って欲しくない。僕は完全にアーセナルと監督と共にあるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;トップチームのレギュラーに近付いて来た気がする？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そうだね、そう感じてるよ。でも近づくだけじゃなくて、トップチームのレギュラーになりたいんだ。だけど今はガエルが復帰してから調子も良いし、簡単じゃないね。彼は良いレフトバックだよ。でも僕は自分を信じてるし、もっと鍛えれば守備面は必ず改善されると思ってる。何をすればいいかは分かってるし、それが出来れば難しくはないはずさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;ここへ来て何年か経った。そしてポジションを獲るためにハードなトレーニングを重ねてきたし成長してきた。だからこそ、諦めたくないんだよね？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「もちろんそうだよ。自分でも成長したと思ってるし、ポーツマスから戻って数試合でプレーした。そしてもっとハードワークに励みたいと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;今季はプレミアで8試合プレーしてる。ベンチスタートでもあと2試合プレーすれば、タイトルを獲った時にメダルを貰えるよね。それはどのくらい重要かな？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「凄く大きいよ。この先全ての試合が本当に重要になる。今は誰もチームをいじりたいとは思わないだろうけど、数秒でもいいから2試合でもプレーして、メダルを獲りたいね！きっと大きな経験になるだろうね。僕はまだ20歳だし、それが出来れば本当に素晴らしい事さ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;監督は2002年にマーティン・キーオンに対して同じ対応をとった事で有名なんだけど、知ってた？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「僕も同じようにして貰えるといいね。その前にリーグがどう進むかを見守らないとね。その中で何度かベンチを離れてプレー出来れば嬉しいよ。チームは今好調だし、きっと成し遂げられる。そう願おうよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1505.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>セスク、ロシツキ、ソングがウェストハム戦で復帰へ</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、セスク・ファブレガスを含む3人の選手が、土曜日のウェストハム戦で復帰出来ると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その一方で、ウィリアム・ギャラスの不在が長引いている事に指揮官は気を揉んでいるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ファブレガスは、3月6日のバーンリー戦でハムストリングを痛めて戦列から離れており、鼠蹊部に違和感のあったトーマス・ロシツキは先週のハル・シティ戦のメンバーから外れていた。彼らは共に金曜のフィットネステストにパスすると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2試合の出場停止が解けたアレクサンドレ・ソングもチームに戻り、アーセナルの中盤は、ほぼ全員が揃った格好となった。さらに、カルロス・ベラがスカッドへ加わる可能性もあるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ふくらはぎに張りを感じてるウィリアム・ギャラスの復帰が遅れている。彼は最後の6試合を欠場し、さらに2試合を欠場すると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクとトーマスの二人は、明日最後のテストが待っている」木曜日のトレーニングが始まる前、ヴェンゲルはArsenal TV Onlineにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは土曜日にプレー出来るはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最後のゲームから、我々は誰一人失ってはいない。普通に考えればそこにファブレガスとカルロス・ベラ、ロシツキが戻るという事だ。それにソングもサスペンションから戻せる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、ウィリアム・ギャラスは今週のゲーム、もしくはバーミンガム戦も間に合わない。ちょっと心配している。ふくらはぎの張りが引かないんだ。だからソル・キャンベルとミカエル・シルベストル、我々にはこの二人の力が必要だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1504.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>CLベスト8でアーセナルと対戦するチームはどこか？</title>
			<description>金曜日午前11時（英国時間）にスイスのニヨンにあるUEFA本部で、チャンピオンズリーグ準々決勝の抽選会が行われ、アーセナルの対戦相手が決定する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
同時に準決勝の組み合せも抽選されるため、ガナーズはマドリードへの道のりについての計画を練ることとなるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
グループHを勝ち抜けたアーセン・ヴェンゲル率いるチームは、決勝トーナメント1回戦1stレグで、ポルトに2-1の敗北を喫した。しかし準々決勝進出をかけてのぞんだリターンレグでは、ホームで5-0の勝利を収めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
このラウンドから同国同士のチームが当たらない「カントリー・プロテクション」が外されるため、アーセナルの対戦相手には以下の7チームが考えられることになる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;バルセロナ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
ヨーロッパのカップを3回獲得したクラブであり、現タイトル・ホルダーであるバルセロナは、今シーズンの優勝候補である。決勝トーナメント1回戦では、1stレグを1-1で引き分けた後、2ndレグで4-0の勝利を収め、シュツットガルトを打ち破った。インテル・ミラノと同組だったグループFも首位で通過している。現在リーガ・エスパニョーラにおいては、このペップ・グアルディオラ率いるバルサとレアル・マドリーが、同じ勝ち点で首位に並んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;バイエルン・ミュンヘン&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
バイエルンは、フランス王者ボルドーや、イタリアの強豪ユヴェントスと同組のグループAを勝ち上がってきたチームだ。そのユベントスはすでに大会から去っている。決勝トーナメント1回戦はフィオレンティーナと戦い、2試合合計で4-4の引き分けだったものの、アウェイゴールの差で準々決勝進出を決めている。このドイツの名門は、その歴史の中でヨーロッパカップを4度獲得している。また、現在もブンデスリーガのトップに君臨している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;過去、アーセナルは2004/05シーズンのベスト16でバイエルンと戦っているが、ハイバリーで1-0の勝利の後にリターンレグを落とし、2試合合計3-2で敗退した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;ボルドー&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
ヨーロッパカップがチャンピオンズリーグに変更となってから、ボルドーがベスト8進出を決めたのは初めてのことである。グループAを首位で通過し、決勝トーナメント1回戦ではオリンピアコスをノックアウトした。1stレグは1-0、2ndレグは2-1の勝利であった。リーグ・アンではモンペリエと並んで首位に立っており、4チームとタイトルを争っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;CSKAモスクワ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
CSKAモスクワはセビージャを破って準々決勝進出を決めた。グループステージではB組を2位で通過している。監督はレオニード・スルツキー。このロシアのクラブは、ちょうど2010年の国内リーグをスタートさせたばかりだ。アーセナルは2006/07シーズンのグループステージでCSKAと対戦している。このときのCSKAはホームゲームを1-0で勝利し、エミレーツ・スタジアムでは0-0のドローという結果を残している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;インテル・ミラノ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
グループFを2位で通過したインテルは、決勝トーナメント1回戦でチェルシーをノックアウトした。ジョゼ・モウリーニョはサン・シーロでの1stレグを2-1で、スタンフォード・ブリッジでの2ndレグも1-0で勝利する。アーセナルと対戦したのは、2003/04シーズンのチャンピオンズリーグ、グループステージの2試合だけ。インテルはロンドンで3-0で勝ったが、一方のアーセナルはサン・シーロで5-1の大勝利を収めている。インテルにとってこの敗戦は、ヨーロッパカップ戦におけるクラブ史上ワーストの記録である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;オリンピック・リヨン&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
リヨンはホームゲームを1-0で勝利した後、ベルナベウでも1-1のドローを演じてレアル・マドリーを敗退させた。グループEはフィオレンティーナに次ぐ2位で通過している。グループステージの6試合で彼らが許したゴールは3つのみだ。国内リーグでは5位だが、首位のボルドーとの勝ち点差は2ポイントである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;マンチェスター・ユナイテッド&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
マンチェスター・ユナイテッドは、決勝トーナメント1回戦の2試合で、過去の7回ヨーロッパを制したACミランを破っている。アレックス・ファーガソン率いるこのチームは、サン・シーロで3-2、ホームで4-0の試合を行った。トレブル（三冠）達成に向け、今シーズンはすでにカーリングカップを獲得しており、プレミア・リーグのタイトル争いでも、アーセナルを2ポイントリードしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
アーセナルが戦う準々決勝の1回戦は、1stレグが3月30日火曜日か31日水曜日、リターンレグが4月6日火曜日か7日水曜日に行われる予定となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

※Arsenal.comでは、金曜日の抽選結果が決まり次第、すぐにアップする予定です。&lt;br/&gt;
 </description>
			<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1503.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ソング：終了間際に決まるゴールの秘密</title>
			<description>アレクサンドレ・ソングは、アーセナルが試合終盤でもゴールを決められると信じている。それは自分たちのフットボールの主義、スタイルに拘っているからだと言う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
土曜日のハル戦でニクラス・ベントナーが決めた得点は、この5試合で実に6度目となる90分以降のゴールだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
その試合、ソングは出場停止処分を受けていたが、&quot;クレイジーに&quot;あのゴールを喜んだという。アーセナルTVオンラインのスポットライト・インタビューで、このカメルーン人選手はアーセン・ヴェンゲルの信念を信頼を寄せていることを語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「監督はオレたちの仕事を“信頼してくれている”」と彼は言う。「レフェリーが残り4分と言おうと、2分だと言おうと、監督は“慌てずにプレーするんだ”と言うんだ。要するに、まだ得点できるチャンスはあるって意味だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「試合が終わらない限り、オレたちにはいつだってゴールのチャンスがあることを分かってるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ソングは家族と共に自宅でハル戦を観戦した。アーセナルを支える立役者の一人は、ベントナーのゴールに狂喜したという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「まるでクレイジーな男だったよ」彼はそう言った。「部屋の至るところを飛び回ったんだ。息子と観ていたんだけどね。うちの子はいったい何が起きているのか分からなかったと思う。二クラスがゴールした時、&quot;Yeeeeeeeeeeessssss&quot;とだけしか叫んでなかったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「自分が出場しないときに、友人たちのプレーを観ることは難しいよ。だけど僕はチームメイトを信頼していた。チームには欠場する人間をカバーできるだけのタレントが揃っているからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「今はとても良い位置に付けている。残されたゲームもこの調子で戦って行きたいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「メンタリティが変わったよ。今年トップに立つために必要なことはやれている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「これはオレたちにとって、とても重要なことだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1502.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ベントナー：どんな試合も最後まで信じ続ける</title>
			<description>ニクラス・ベントナーによれば、アーセナルは毎試合、最後の瞬間まで勝利を信じて戦い続けるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

土曜日の夜、デンマーク代表のエースストライカーが追加タイムに決勝点を挙げ、アーセナルは重要な勝利をもぎ取った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「80分でギブアップするなら、フットボール選手にはなれないよ」。試合後にベントナーはそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ストーク戦で見せたように、僕たちは素晴らしいキャラクターを示す事が出来たし、これをずっと続けて行きたいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕はいつだって最後の瞬間まで信じてるよ。今まで何度もそんなゲームを見て来たからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らはボールを回し、誰もがもう時間切れだと考える。だけどそこからゴールが生まれたんだ。僕は自信があったし、他の選手も同じだったと思う。そしてそれをもう一度再現したんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「試合前、皆で辛抱強さが必要だって話をしてたんだ。彼らは大人数で守備をするからね。レッドカードも出たけど、彼らは本当に良く守ってたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「攻め続けた事が大きかった。例え90分になっても、まだゴール出来るって事さ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1501.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々の姿勢は完全に正しい</title>
			<description>土壇場で勝利した土曜日の試合の後、アーセン・ヴェンゲルは“完全に正しい”チームの姿勢を称賛した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

KCスタジアムから2ポイントが消え去ろうとした後半ロスタイム、ニクラス・ベントナーのゴールによって、アーセナルはタイトルレースに踏みとどまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この若いチームにはタイトルを獲った経験が無い事は、ヴェンゲルも十分承知している。しかし彼は、こういったゴールはチームの強いメンタルの表れだと主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「こういった勝利は我々の信念を強くしてくれるが、これは我々の姿勢が完全に正しかったという結果だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「こんな若いチームにそれが備わっているのは本当に特別な事だし、それは何かをか勝ち獲りたいという強い欲求の表れだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は3～4年前にこのチームづくりを始め、彼らの歳は今22前後だ。だが人々はこう言う“でも何に勝ったの？” そう、何かを勝ち獲る事を望んでいるのは明白なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はまだ何も成し遂げていない。何も勝ち獲っていない限り、ずっとそれが心に引っ掛かったままプレーする事になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがこの数試合、我々はそれを出すことなく試合に勝てている。それは何かを示しているんだ。我々は驚異的なスピリットを持った良いスカッドに育ったんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1500.html</link>
		</item>
		<item>
			<title> ヴェンゲル： 我々ほど土壇場のゴールが多いチームはない</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲル曰く、アーセナルの土壇場のゴール数はチャンピオン級だという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

土曜日のゲーム、アーセナルは後半追加タイムに決勝点を上げ、2-1でハル・シティを下す事に成功した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2週間前、彼らはストーク・シティを相手に似たような試合を展開していたが、この5試合、アーセナルが90分以降に決めたゴールの数は6に上る。

テクニックと信念がこの現象を引き起こしてると、指揮官は考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「以前のマンチェスター・ユナイテッドも終盤のゴールが多かったね」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今シーズン、ラスト15分のゴールがアーセナルより多いチームはいないと思う。おそらくそれは卓越したテクニックと不屈の精神のお陰だろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そこがこのチームの好きなところなんだよ。ピッチの上で、彼らが諦めるような事は決してない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チェルシーに11ポイント引き離された11月の後も、彼らの姿勢は変わらなかった。今や彼らとの差はたった2ポイントしかなく、トップのユナイテッドとの差も 3ポイントとなっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「選手たちが最後まで諦めない事は分かっていたし、我々には結果が必要だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の姿勢は正しかったし、勝利に値するものだった。残りのシーズンはタイトだが、面白く、エキサイティングなものになるだろうね。それこそメデ