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		<title>アーセナル最新NEWS</title>
		<link>http://www.jp-arsenal.com</link>
		<description>アーセナルの最新ニュース</description>
		<item>
			<title>ヴェルメーレン：ベントナーは最高の立ち直りを見せた</title>
			<description>
トーマス・ヴェルメーレンは、火曜日の夜にハットトリックを達成したニクラス・ベントナーについて、“輝かしいカムバック”を果たしたと喜びを見せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのデンマーク人FWは、先週末のバーンリー戦で幾度もの決定機を外しまくって酷評を受けていた。だが、22歳の彼はポルト戦で3度もネットを揺らして見事なリアクションを示し、エミレーツスタジアムで行われたヨーロッパ大会で初のハットトリック達成者となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

センターバックのトーマス・ヴェルメーレンも、彼のパフォーマンスに納得しており、彼はベントナーがアーセナルに別次元の攻撃オプションを与えてくれると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ベントナーは最高のリアクションを見せたね」彼はそう話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ストライカーは常に自信を持ってなきゃならない。土曜日のゲームの様に全くゴールが入らないゲームがあってもね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ポルト戦での彼の反応はブリリアントだったよ。彼は3ゴールを決めただけじゃない。何度もヘディングに競り勝っていたし、それはチームにとっても大きな事なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は自信を失ったりしない。それはストライカーとして良い事だね。チームのためにゴールを決めてくれるセンターフォワードはいつだって必要だし、彼はポルト戦でそれを見せてくれた。彼がここからゴールを量産してくれる事を僕は望んでいるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ニクラスがいるのは大きいよ。彼にはロングボールに対応できる高さがあるし、それは相手にとってもプレッシャーになる。そのオプションがある事は本当に有効なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は若いし、多くのクオリティがある。ここ、アーセナルにいると言う事は、余りあるクオリティがあるという事だよ。この先、僕らを助けるために彼には沢山のゴールを決めて欲しいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「土曜日の後も彼が自信をキープしていた所が素晴らしいんだよ。ストライカーは常にそうあるべきなんだ。ポルト戦の後もバーンリー戦の後も彼は変わっていない。ただ3ゴールを喜んでいただけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1490.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>エブエ：ゴール前で決してビビったりしない</title>
			<description>
エマヌエル・エブエはゴールを決めたことに満足している。彼は、自分がキーパーを打ち破れる事を、仲間に証明したいと考えていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
チームメートから、ゴール前での自信の無さをからかわれていたというエブエだが、5-0で勝利した火曜日のポルト戦で、彼はアーセナルでの通算9点目を決めた。そして彼は友人たちを黙らせたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アイツらは毎日オレの事を笑うんだ」試合後、彼はそう話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「“マヌは何でも出来るけど、ゴール前に行くとビビってるぞ”って笑うんだ。だから今日はゴールを決めれる事を証明してやろうと思ってたのさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ナスリ、そしてハットトリックを達成したベントナーと共に、エブエはチャンピオンズリーグのスコアシートにその名を載せた。彼は他の二人の活躍に刺激を受けたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「サミア・ナスリが素晴らしい事は皆分かってる」エブエはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は素早いし、ボールの扱いが本当に上手い。今夜は凄いプレーを連発してたし、オレたちもハッピーだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「バーンリー戦が散々だったけに、ニクラスの活躍はみんなが喜んでる。月曜日のアイツはかなりハードにトレーニングしてたんだ。それを知ってるから、今夜のハットトリックには皆満足してるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
昨夜の勝利によって、アーセナルはベスト8の組合わせ抽選へ進む事になった。昨シーズンはセミファイナルでマンチェスター・ユナイテッドに敗れているが、今季もっと良い結果を手に出来ない理由は無いと、エブエは考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「去年と今年は同じじゃない。オレたちはより成熟したし、結束力も強まった。この感じでプレーを続けて行ければきっと何かが出来るよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「オレたちはこのチームに凄く自信を持ってる。でもポルトには勝ったけど、このゲームの事は忘れて、すぐにハルのゲームに集中していく事が大事だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ベスト8に進む事は決まったんだ、チャンピオンズは一旦忘れてプレミアの事を考えるよ。土曜日のハル戦はビッグゲームになるしね。オレたちはその試合に頭を切り替えなきゃならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1489.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：フットボールの世界は3日で変わる</title>
			<description>&lt;b&gt;後半のパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「後半開始当初は彼らにチャンスを何度か与えてしまったし、ドレッシングルームからピッチへ戻った時の集中力が十分じゃなかった。だが、我々は素晴らしいゴールを決めた。我々は自分たちが望む形でプレー出来ていたし、自分たちのスタイルで積極的に前へ出ることが出来ていたと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ベントナーのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「フットボールでは３日あれば選手はどれだけ変われるかについて、私は話したことがある。わずかな時間で選手の調子は上がりも下がりもするものなんだよ。彼は自信を失っていなかったし、良く集中し、強い信念をもって名誉を挽回したんだ。それが彼の強みのひとつだし、彼の自信は変わらないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;先週末にプレーしたばかりのベントナーだったが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼には高さがあるし、我々にはそれが必要だった。我々のチームは比較的小さな選手が多いから、１人か２人は高さのある選手が重要なんだ。攻守問わずセットプレーには重要なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;
最後のPKをベントナーが蹴ったが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は本来3番手なんだよ。1番手はナスリ、2番手がアルシャビン、そして彼が3番手となっていた。彼はラッキーだったね。アルシャビンもナスリも下がっていたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;次はどのチームと当たりたいか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーを自ら選びたいとは思わないね。だが、イングランドのチームとは絶対に対戦したくないと言ってしまえば、自ら劣勢に追い込んでしまうものだ。もし彼らと当たるのなら、我々の好調さを示す良い機会になるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ユナイテッドやチェルシーへのリベンジを望んでいるのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「いや、私が考えてるのは準々決勝を勝ち抜くことだけだ。第一、私が選ぶことは出来ないし、“イングランドのチームと当たりたくない”とは言いたくはない。選べるのならイエスと言うだろうが、残念ながら私に選択権はない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「もし当たる事になったとしても、リーグ戦のような悪い結果にはならないはずだ。もっと良い結果しかない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「話題が欲しいのかもしれないが、我々は抽選結果を受け入れるまでだ。ユナイテッドやチェルシーと当たりたくないというネガティブな妄想だけは作り上げたくない。ただそれだけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;１stレグからの巻き返し&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「歴史を振り返れば、統計的に我々は不利なはずだった。しかし今夜、勝利を信じてプレーすればそんな歴史的数字は大した意味を持たないという事を我々は示して見せたね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;次のラウンドではバルセロナと当たる可能性もある&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「同じだよ。まずはベスト８に進んだ事を嬉しく思ってるし、ここ５年間、我々は何度もベスト８に勝ち進んで来れた。ヨーロッパのベスト８に残るのは簡単な事じゃない。ネガティブな面は強豪ばかりが残ってる事だけだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「つまり、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといったチームばかりになる。どこと当たろうが非常に難しくなるだろう。だが、シーズン当初は我々がここまで勝ち進むとは誰も予想しなかったはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが我々は精神的な強さと強い欲求を示して来たし、我々にはクオリティがある。我々にとって重要なのは改善を繰り返していくことだ。今の我々には、まだ試合中で弱点を見せる瞬間があるし、そこはもっと良くする事が出来るだろう。バルセロナやユナイテッドについて語る前に重要なのは我々の改善だ。そうすれば我々にもチャンスはあるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;サミア・ナスリについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ナスリは非常に成長している。彼はトレーニングで見せてる力を今夜そのまま見せてくれたし、才能がある選手だという事を今夜改めて示してくれた。日曜日のゲームでもそうだったが、今日も最初から効果的な働きをしていたよ。バーンリー戦で見せたアシストも素晴らしかったし、今日の1点目やアルシャビンへのパスも素晴らしかった。アシストもゴールも出来る選手は本当に素晴らしいと思ってるし、彼に期待してるのはそういった部分なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;
ファン・ペルシの復帰について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「少なくともあと1ヵ月はかかる」。
&lt;b&gt;
セスク・ファブレガスの故障について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「私にとって彼は偉大な選手だし、彼がプレーしていればさらに素晴らしい結果となっていただろう。出来るだけ早く復帰することが重要だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今日のチームには賛辞を贈るべきだ。時には偉大な選手を数試合失うこともある。だが1試合だけですべてを判断することは出来ない。もっと長期的な視点が必要だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ハル・シティ戦にファブレガスが出場する可能性は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「50:50だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アルシャビンのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼のエリア内での勝負強さが好きなんだ。1対1での彼は強い。特別な力を持ってるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ポルトのディフェンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々のスピードとテンポが彼らを苦しめたと思ってる。効果的だったね。我々が自分たちの持ち味である素早いプレー、素早いパス回しが出来れば誰にとっても難しくなるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ナスリが頻繁に真ん中でプレーしているが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「心配しなくても、彼に聞けば彼はそこでプレーしたいと答えるはずだ。私が尋ねることはないが、彼はそこでプレー出来る。だがファブレガスが戻ってくれば、ナスリはワイドにプレーすることになるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;プレミアリーグとチャンピオンズリーグの優先順位&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「我々は選べる立場にない。我々にとってすべてのゲームが重要だという事だけは分かってるし、昨夜の結果からも、プレミアリーグでは全ての試合に集中して臨まなければならない事がよく分かった。それが出来なければどこで負けてもおかしくはない。つまり我々は既にハルのことを考えている。我々にとってはビッグゲームになるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1488.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ベントナー大爆発！アーセナルは圧勝でベスト８進出！</title>
			<description>9日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦、FCポルトとの2ndレグは、5-0でアーセナルが勝利し、ベスト8進出を決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

序盤から主導権を握ったアーセナルは、10分にニクラス・ベントナーがゴールを決めて最高のスタートを切る。その後もアルシャビンを中心に持ち前のパスワークでポルトDF陣を翻弄、25分には再びベントナーが決めて2-0とし、この時点で2戦合計点でポルトを上回る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半に入っても攻撃の手を緩めないアーセナルは、63分にナスリが3点目、66分にエブエが得点を奪ってポルトを全く寄せ付けず、終了間際にはベントナーのハット・トリック達成というオマケもついてこの試合を締めくくり、ベスト8一番乗りを決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1487.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>スタートラインへ再び戻ってしまったギャラス</title>
			<description>ウィリアム・ギャラスの復帰は振り出しへ戻ってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1-0で勝利した2月10日のリバプール戦を最後に、ギャラスはプレーから遠ざかっている。当初は軽傷だと考えられていたが、未だ復帰の目途は立っていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ポルト戦の前夜、ヴェンゲルは32歳の彼がこの前日に再発させた事を認めた。彼は週末のハルシティ戦には当然間に合わず、負傷した当初の状態に逆戻りしてしまったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ギャラスは1ヵ月近くプレーしていないが、彼はふくらはぎの故障を再発させてしまった」指揮官はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「昨日までは良い感触だったが、残念ながら我々とギャラスは振り出しに戻されてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「当初は軽い怪我だった。今回がどの位かかるかはまだ分からない。月曜日に検査を受けてるし、その結果から判断するつもりだが、ハル・シティ戦はノーチャンスだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々も彼ももどかしく感じていた。我々は彼をプッシュし、彼もそれに乗った。おそらくそれが再発の理由だよ。彼は全く痛みを感じていなかったが、軽い接触の後に再発させてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1486.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>フェレイラ：1点のリードでは十分とは言えない</title>
			<description>ポルトの指揮官、ジェズアルド・フェレイラは、アーセナルを下してチャンピオンズリーグ・クォーターファイナルへ進むためには、1点のリードで十分だとは考えていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら彼は、ポルトには火曜日の夜にアーセナルを倒すだけの武器があると確信している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ポルトガル王者の彼らは、ホームで行われた1stレグでアーセナルを2-1で下し、1点のリードを手にしてエミレーツスタジアムへと乗り込んでくる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ポルトがリードしているにも関わらず、ブックメーカーのオッズではアーセナルの勝ち上がりが本命視されている。そしてフェレイラも、ソル・キャンベルのアウェイゴールがアーセナルを有利にしていると考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「1点の差がある」月曜の夜に行われたプレマッチ会見の席でフェレイラはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、たった1点では十分じゃない。アーセナルはアウェイゴールを奪ってる。それは彼らにとって有利なはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「勝ち上がるためには積極的に戦う必要があるだろう。昨シーズンは8強まで進んだが、今季の目標はまず、それを再現する事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は自分たちのクオリティを自覚してるし自信もある。非常に難しいゲームになるだろうが、アーセナルを苦しめる武器は持っているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「戦術的な面もあるが、我々は常に勝つためにプレーしている。ドラゴン・スタジアムでのゲームと同じように戦うつもりだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルはセスク・ファブレガスがこの試合から外れる事を認めている。しかしフェレイラは、それが大きな影響を与える事はないだろうと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ファブレガスが不在でもアーセナルが戦い方を変えて来る事はないだろう。明日のアーセナルが非常に強い事を我々は期待している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「試合はほんの些細な事で決まるだろうし、アーセナルにとっては有利な状況だ。だが、我々は自分たちの強みに焦点を合わせるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「成功は常にチームのまとまりに懸ってるし、一人ひとりの選手がその一部分になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ポルトはイングランド国内でのゲームに13試合勝利していない。だがそんなデータもフェレイラを困らせる事はなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どんな物事にも始まりがあるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1485.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>セスク・ファブレガス、ポルト戦を欠場へ</title>
			<description>セスク・ファブレガスが、明日行われるUEFAチャンピオンズリーグのポルト戦を欠場することが決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルのキャプテンは、土曜日のバーンリー戦で34分に先制ゴールを挙げたものの、その5分後にハムストリングの故障を再発させてベンチへと下がっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合の後、指揮官アーセン・ヴェンゲルは、リスクを冒して22歳の彼を起用する考えもを示唆していたが、月曜日の会見でその可能性が無くなったと認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクは明日の試合からは外れる。彼のハムストリングはまだ回復していない。我々がギャンブルに出る事はないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はかなり注意を払っていたから、彼が回復する事を願ってた。だがまだダメージが残っているから、彼に賭ける事は出来ないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、スカッドにはソル・キャンベルが戻って来るし、ソングも入る。彼はバーンリー戦にサスペンションで出られなかったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは最後にギャラスも間に合わないと付け加えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そして、ギャラスはまだ無理だ。ハル・シティ戦にも間に合わないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1484.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウォルコット：評論家に何を言われようと構わない</title>
			<description>ベストフォームを取り戻し、国とクラブの為に戦う姿勢を見せるセオ・ウォルコット。評論家が繰り広げる批判にも、彼は決して動じないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

エジプトとの親善試合では、消化不良のパフォーマンスに終わったウォルコットだったが、土曜日のバーンリー戦では圧巻のプレーを連発してマン・オブ・ザ・マッチに輝く働きを見せた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウォルコットはあらゆる形でバーンリーを苦しめた。後半に素晴らしいゴールを自ら決めた他、彼は続々とチームメートのチャンスを演出した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それは、“ウォルコットはフットボールを理解していない”と、彼のプレーを酷評した元イングランド代表、クリス・ワドルに対する完璧なメッセージだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「クリス・ワドル？あぁ彼が言った事は聞いたよ。でも僕は外部の人間の話は聞かないんだ」彼はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕は周りにいる人の話なら聞く。ボス（ヴェンゲル）やミスター・カペッロ、そして家族や僕の周囲の人々の話ししか聞かないよ。僕にはファンタスティックな人たちが付いてるんだ。だからとても落ち着いていられるし、地に足を着けていられるんだよ。もう今回のパフォーマンスは忘れて、火曜日のポルト戦の準備を始めるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「外部で起こってる事を知ってるのはベストだよ。でも、僕はそこに耳を貸さない。周りの人間の話だけを聞くんだ。何て言われようと僕が苦しむ事はないよ。良いパフォーマンスを続けさせすれば、黙らせる事は出来るからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今シーズン、未だベストな状態には届いていないとウォルコットは認める。背中、ヒザ、ハムストリング、そして肋骨と、怪我を繰り返しながらハードなシーズンを送っている彼だが、ここに来てようやくスタメンに定着しそうな状態になりつつある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウォルコットは昨夏のオーストリアキャンプに参加する事が出来なかった。1月のFAカップのストークシティ戦で彼が復帰した時、ヴェンゲルはウォルコットが本調子に戻るには最低6週間かかると、周囲に“警告”していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バーンリー戦での活躍より、指揮官の考えが正しかった事は立証された。フラストレーションを抱えた時間を過去のものとし、ウォルコットは安堵しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「毎試合、良いパフォーマンスを見せたいと思ってる。だけど今シーズン僕が何度も怪我に苦しんだの事を人々は忘れてる。何度も立ち止まったらそこから戻るのは本当に大変なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「何度も怪我を負ったけど、出場試合数は二桁に届いてる。すぐにベストの状態にはなれない。だから自分にプレッシャーをかけてしまうんだ。今季はずっとそうだったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけど僕の“プレシーズン”は今やっと終わった。僕は火曜日にもプレー出来る。まずは火曜日のゲームに集中するし、その先の事は余り考えてないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕は順調に成長してる。まだ20歳だけど、今までもずっと注目される立場だった。アーセナルの試合はテレビでも多く流される。若い選手は普通、陰で下積みを積んで成長していくんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「でも2006年のワールドカップに招集されてプレッシャーは大きくなった。その時は上手く対処出来たよ。けどもう怪我は沢山だし、ここから重要な準備に専念したいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1483.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ローン・ウォッチ: ウィルシャー、トーマスらがゴール</title>
			<description>
現在、アーセナルでは14人の若手選手が期限付き移籍に出されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フィリップ・センデロスはエバートンへ、ジャック・ウィルシャーも同じプレミアリーグのボルトン・ワンダラーズで今季終了までプレーを続ける予定だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ストライカー、ジェイ・シンプソンはクイーンズパーク・レーンジャーズ、ディフェンダー、ケリー・ギルバートはピーターボロー、ミッドフィルダー、ヘンリ・ランズベリーもチャンピオンジップのワトフォードでプレーしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その他、カイル・バートリーはシェフィールド・ユナイテッド、ジル・スヌはダービー・カウンティでプレーしており、最近、ジェイ・エマニュエル＝トーマスはドンカスター・ローヴァーズでプレーする事が決まっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ジャック・ウィルシャー&lt;br/&gt;
ウェストハム 1-2 ボルトン・ワンダラーズ&lt;br/&gt;
3月6日&lt;br/&gt;&lt;/b&gt;
ジャック・ウィルシャーはこの試合の2点目を決め、ボルトンはウェストハムに2-1で勝利、降格圏から5ポイント引き上げる事に成功した。開始10分、ボルトンはケビン・デイヴィースのゴールで先制、そのわずか6分後にウィルシャーが追加点を決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ジェイ・エマニュエル＝トーマス&lt;br/&gt;
ブリストル・シティ 2-5 ドンカスター・ローヴァーズ&lt;br/&gt;
3月6日&lt;br/&gt;&lt;/b&gt;
ジェイ・エマニュエル＝トーマスは2得点を挙げ、 5-2の勝利の立役者となっている。19歳のトーマスは開始2分で先制点を奪うものの、チームは9分後にブラッドリー・オールに同点を許す。ビリー・シャープが追加点を挙げてリードを奪ったローヴァーズだが、再びオールに同点ゴールを許してしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ハーフタイム 11分前にシャープが再び決めて3-2とリードしたローヴァーズは、トーマスが前半終了間際に2得点目を挙げてブリストルを引き離し、後半にもその差を広げて勝利を手にした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;ジェイ・シンプソン&lt;br/&gt;
QPR 3-1 W.B.A&lt;br/&gt;
3月6日&lt;br/&gt;&lt;/b&gt;
ジェイ・シンプソンは土曜日の午後に先制ゴールをマーク、クイーンズパーク・レーンジャーズの勝利に貢献した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ストライカー、シンプソンは13分に近距離からのフィニッシュでチームに先制点をもたらす。その後、元ガナーズのマシュー・コネリーが追加点を挙げて2-0とするが、34分に1点を返される。だが後半、エイコス・ブザーキーが40ヤードのフリーキックを決めて勝負あり。クイーンズパーク・レーンジャーズが3-1で勝利している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1482.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ファブレガスはハムストリングを痛めた</title>
			<description>&lt;b&gt;セスク・ファブレガスの負傷について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼はハムストリングを痛めたようだが、どれほどのダメージなのかはまだ分からない。明日か月曜日にははっきりすると思う。火曜日に彼がプレー出来るかどうかはギリギリまで待たなければならないだろうね。前回と同じ（昨年のアストン・ヴィラ戦）部分だ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;ゲームの中身について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「戦前の予想よりも拮抗した戦いになったが、我々には多くのゴールチャンスがあったにも関わらず、今日はそのチャンスをモノに出来なかった。最後までタイトなゲームになった理由はそこだろう。4、5点、いや6点取れるチャンスはあったし、逆に彼らにもC.Kから2-2されていてもおかしくなかった。散々チャンスを逃したとはいえ、結果的に3ポイント取れた事はハッピーだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;アーセナルの１点目について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「1点目は素晴らしいゴールだったと思う。何度も良い形を演出していたが、決め切れない状況が続いていたからね。ナスリのパスはファンタスティックだったし、ファブレガスのフィニッシュも最高だった。今日の我々は本当に多くのチャンスを作っていたし、中でも待ちに待ったセオ・ウォルコットが素晴らしい答えを出してくれたね！」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;そのセオ・ウォルコットには、ハーフタイムにもっと動けとアドバイスを与えたのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そうだね。前半の我々は最低限のプレーに収まったミニマリストだった。後半は目的を持って相手にプレッシャーを与えていたよ。前半は相手を突破する事が出来なかった。それじゃフットボールにならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ウォルコットのディスプレイ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は選手としてやらなければならない事をしていたと思う。つまり、新聞で喋るのではなく、ピッチ上のパフォーマンスで答えを出すという事だ。彼は数多くの批判に対して、最高のパフォーマンスで応えてみせた。これこそ我々が選手達に求める事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「それは彼の強い精神力の表れだ。私は今日、彼がどんな反応を見せてくれるかを期待していた。素晴らしいパフォーマンスで応えてくれるのを確信していたが、批判がどれだけ影響を与えるのかは誰にも分からない。あの年齢で今日の様なリアクション見せれる事は、本当に注目すべき事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;チャンスを外し続けたベントナーについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「表面的にはまるで “あー、また外しちゃったよ” 位の感じだったが、彼は腹の底で本当に悔しさを感じてると思う。感情の表し方は人それぞれだし、彼は上手くそれを隠したが、本当はかなり気にしているはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「試合全体を見れば、彼の動きはきわめて良かった。フィニッシュでミスを連発してしまったが、ストライカーというのは大抵そんなものだ。“1回目は逃したけど、次は必ず決めてやる”と意気込む。そして2回目も外してしまうと混乱してしまうんだよ。3回目も決めれないんじゃないか？と消極的になってしまう。“前に出るべきか？待つべきか？”迷いが生じて来るんだよ。それが今日の彼だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「私はチャンスを逃す選手を見るたびに可哀想だと思ってしまう。十分に献身的なプレーを見せていない選手に腹が立つ事はあるだろうが、チャンスを逃すのはわざとじゃないんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;タイトルレースについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々の一貫性次第だよ。もし我々勝ち続けられれば、間違いなく優勝争い出来るはずだ。だが、今日も改めて経験させられたよ。あらゆるゲームに完全な集中と献身的な姿勢が求められるという事だ。降格を免れようと懸命にプレーするチームは土壇場まで戦い抜く。来週のハル・シティも同じような戦いになるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;サミア・ナスリについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は進化してる。先月に随分調子も良くなったし、今日は良いゲームをしたね。ファブレガスへ送ったボールは本当にファンタスティックだったし、彼は運動量も豊富だから、よく走ってくれる。パスの質も上がってるし本当に彼は成長してるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;IFAB（国際サッカー協議会）がゴールラインテクノロジーの採用を見送ったことについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「出来る限りフェアな判定を求める私には理解できない事だ。これは費用の問題ではないと思っている。フットボールを愛するなら正しいジャッジを求めるのは当然だと思うよ。今日もFAカップのポーツマスでの試合でも問題が起こっている。なぜ却下されたのか全く理解できないよ。私の理解を超えたところで動いているんだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;アーロン・ラムジーの怪我の影響は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「前半はその影響が残っていたと思う。タックルの場面になると、あの場面が我々の頭の中をよぎっていたんだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1480.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：セオは批判に打ち勝つだろう</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、評論家達からの批判を跳ね返し、セオ・ウォルコットがイングランド代表としてワールドカップに出場出来ると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

同時に指揮官は、彼はプレスで書かれてる事に全く興味を示さないため、最近のパフォーマンスに対する否定的なコメントも、決してその20歳の彼には影響しないと主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日のエジプト戦の後、彼のプレーは各方面から酷評されていた。しかし、昨日のバーンリー戦で、20歳の彼は素晴らしいパフォーマンスでチームを牽引し、1ゴールを挙げて勝利に貢献した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは、評論家からの批判が誤りだった事をプレーで示したウォルコットを支持している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私がセオを擁護するのは、彼が偉大な選手になれるからだ。彼をワールドカップへ行かせて、チームが勝利すれば、同じ人間が全く反対の事を言うだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は人々の意見から正しい距離を取る事が出来ている。賞賛された時もそうだったし、人から何と言われようと彼は上手く対処するだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は偉大な選手になるよ。私はそう考えてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1481.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第29節：アーセナル 3-1 バーンリー</title>
			<description>6日にエミレーツ・スタジアムで行われたイングランド・プレミアリーグ第29節、アーセナル v バーンリーの一戦は3-1でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合前、アーセナルのイレブンは“GET WELL SOON AARON”と書かれたTシャツ姿でピッチへ現れ、観衆へ拍手を求めてアーロン・ラムジーを励ました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルは序盤からバーンリーを翻弄し、次々とチャンスを創り出す。そして34分、ナスリのパスを受けたファブレガスがボールを流し込んで先制する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがそのわずか5分後、そのセスクがまさかの負傷でピッチを後にし、彼の代わりには復帰したディアビが入った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1-0で迎えた50分、バーンリーはニュージェントのゴールで同点に追いつく。嫌な時間帯が続いたアーセナルだが、60分にウォルコットが素晴らしいプレーで追加点を奪う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後も圧倒的な攻撃を見せるアーセナルだが、ゴールが生まれないまま時間は過ぎて行き、そのまま終了かと思われたロスタイム、途中出場のアルシャビンが決めて勝負あり。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルはマンチェスター・ユナイテッドを抜いて暫定2位へ浮上した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




</description>
			<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1479.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マッチプレビュー： アーセナル v バーンリー</title>
			<description>先週土曜日のストーク戦で起きた悪夢が、脳裏に焼き付いて離れない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ブリタニア・スタジアムの芝に横たわったアーロン・ラムジーの姿は、我々に２年前のセント・アンドリュースでの出来事を蘇らせた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


その歴史はシーズンの転機となった事を写し出す。そして先週の土曜日の事件も、その過去と同じように大きなターニング・ポイントになるかもしれない。だが、その行先は大きく異なるはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2008年2月23日に行われたバーミンガムでの一戦、エドゥアルドは試合開始直後のタックルで足首を骨折・脱臼している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ショックから失点を許したアーセナルは、後半に入って立ち直りを見せ、ゴールを奪って試合をひっくり返す。2位との差を8ポイントに広げるのは間違いないと思われた。だが土壇場にまさかのペナルティを与え、2ポイントを落としてしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

結局その試合を機に、アーセナルは3試合続けてドローに終わり、シーズンが終わる頃には逆にマンチェスター・ユナイテッドに4ポイント差を付けられてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2010 年2月27日、アーセナルはタイトル争いの資格を賭けてストークへと向かった。ランチタイムにチェルシーがマンチェスター・シティに敗れ、アーセナルは再びその差を3ポイントに縮めるチャンスを得る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開始早々に失点を許したアーセナルだったが、彼らは勇敢に戦い続けて同点とし、土壇場にセスク・ファブレガスがP.Kを決めてこの試合を終わらせた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

残り試合の中で最もタフなカードの一つで、アーセナルは逆境での勇気と戦う姿勢、強い精神力とを見せつけた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

本日、エミレーツスタジアムで行われるバーンリー戦を前に、アーセン・ヴェンゲルは状況が似ている部分を認めたものの、彼は明らかに区別しているようだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まずポジションが全く違う。事実上、あの時とは正反対のポジションだと感じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チームはさらに団結するだろうし、決意はより強くなると信じている。我々はタイトルを負う立場であり、追われる立場ではない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「土曜日、我々はポジティブな形でその状況に対処することが出来た。バーミンガムの時と同じように見えるかもしれないが、事実は完全に異なってるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ストーク戦は激しい勝利だった。我々にとって重要な勝利であり、残りのシーズンに向けて良いポジションに立つ事が出来た」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チームは自信を得て、決意を固めている。もちろん、レースは開かれているが、後は我々次第だよ。全ての試合にどれだけの準備が出来るか、そしてどれだけ一貫性のある戦いを見せて行けるかだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アンドレイ・アルシャビン（ハムストリング）、アブ・ディアビ（ヒザ）、そしてデニウソン（ふくらはぎ）の3人はスカッドへ戻ってくると考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ウィリアム・ギャラスがふくらはぎを痛めている中、ソル・キャンベルも鼠蹊部を痛めてこの試合を欠場する事になったため、センターバックはミカエル・シルベストルとトーマス・ヴェルメーレンのコンビになると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アレクサンドレ・ソングは2試合の出場停止、そしてもちろん、今シーズンはもうラムジーの姿を見る事は出来ない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この一週間、スポーツニュースのネットワークは彼の折れた脚の話題を大いに取り上げ続けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この報道は彼をイラつかせたのだろうか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス」彼はそう返した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「理解は出来る。だがフットボールしているのに、蹴られるのが好きなのか？という事だ。蹴られて嬉しい人間など居ない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々にもフィジカルが強い選手は居る。私は献身的なフットボールを愛しているし、タックルを怯えてジャンプする選手は私から叱責されるだろう。私はそこに脚を入れて行く選手が好きなんだ。だが、我々の選手だろうが他の選手だろうが、そこにはフェアな意図がなければだめだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「私にとってアーロンの事は、タイトルを勝ち獲らねばならない新たな理由だよ。我々はそれを与えられたんだ。そして土曜日、チームはそれに見事に応えて見せたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


14試合で0勝13敗１分 -- 最下位から一つ上に居るバーンリーは、アウェイで散々な成績を残している。アウェーでは8試合勝利から見放され、全体でもこの16試合で1勝に終わっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

中でも彼らのディフェンス面の成績はリーグでもワーストだ。4ゴールを挙げて勝利すれば暫定首位に立つことをヴェンゲルは知っている。だが金曜日、彼はそこまでの欲は見せなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「明日の3ポイントが非常に重要になる」彼は断言する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は脱落しないためにバーンリーと戦う。彼らは完全なアウトサイダーだし、明日は我々の準備が重要だ。何があっても明日は勝つつもりだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「今の我々にはタイトル獲得へ十分なチャンスがある。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーと共に非常に良いポジションに立っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「後は我々がどれだけ一貫した戦いを続けられるかだ。明日のゲームに向けてどれだけの準備をし、キックオフから90分間の間、我々がどれだけのプレーが出来るかだ。その全てが我々のタイトルを決めるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2年前は、バーミンガム戦で落としたポイントが結果的に高くついてしまった。しかし今回のアーセナルはストーク・シティに勝利、さらにタイトルレースを面白くしている。そして今月は下位4チームとの試合が組まれており、その中には現在8位のバーミンガムも含まれている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その連戦を終えて、4月3日のエミレーツスタジアムにウルヴスを迎える時、スタンドの観客たちはその前に行われる試合の結果に沸き立っている事だろう。そう、マンチェスター・ユナイテッド v チェルシーのカードだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あぁ、それについては分からない」。楽だとされる残り日程について訊かれたヴェンゲルはそう返答した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今シーズンの経験から言えば、楽なゲームなどひとつもない。試合前に楽だと思われたゲームこそ、一旦試合が始まればとても難しくなる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、しかし」彼は結論に入った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、我々が成功する鍵は、全ての１試合1試合に集中し、どんな試合も油断出来ないという考えを、チーム全体に浸透させる事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それが出来れば、我々には大きなチャンスが巡ってくるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




















</description>
			<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1476.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ウォルコットはワールドカップで活躍するだろう”</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、セオ・ウォルコットのイングランド代表入りを支持しており、彼が南アフリカ大会で大活躍するだろうと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今週水曜日に行われたエジプト戦、イングランドは3-1で勝利したものの、スタメンに入ったウォルコットは存在感を示せずにピッチを後にしていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

カペッロのチームの右ウィングのポジションを巡って、ウィルコットはショーン・ライト・フィリップスやアーロン・レノン、そしてデヴィッド・ベッカムらと争っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがヴェンゲルは、ウォルコットがそのポジションに入ると考えており、怪我に苦しんだ今シーズンを完全に忘れさせる活躍を見せ、トーナメントで輝く事を期待している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はセオがワールドカップ行くと信じてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それに、彼にとって素晴らしいワールドカップになると確信してるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今シーズン、彼はいつもこれからという時に怪我を繰り返していた。彼は今、やっと完全な自由を手に入れつつあるんだ。非常に良い形で成長してる。トレーニングを見れば、シーズンの終わりまで調子を上げていくのは明らかだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は多くの賞賛を浴びる前に、余りに多くの批判を受けている。だが我々は一夜で状況が一変する世界に住んでいるし、常に正しい距離を保つ事が大事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にはその大きな資質がある。クレイジーに賞賛を繰り返された時も彼は常に冷静だった。その距離を保つ事が出来ていた。だから今回も彼は落ち着いてこの状況に対処出来るはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1477.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナルほど深刻な怪我人を抱えてるクラブはない</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲル曰く、アーセナルほど選手の手術が多いクラブは無いという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ライアン・ショークロスのタックルを受けてアーロン・ラムジーが骨折し、担架でピッチから運び出された後、ヴェンゲルは怒りを露わにしていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ラムジーは、アブ・ディアビとエドゥアルドに続く危険なタックルの犠牲者となったが、危険なファウルの犠牲者は彼らだけではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロビン・ファン・ペルシとキーラン・ギブスを合わせれば、今季だけで3人の選手が大きな手術を受けた事になり、他のクラブとしても全く異常な数だとヴェンゲルは考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今季だけで3人だ。タックルを受けて大きな外科手術を受ける羽目になった選手が3人も居るんだよ」フランス人指揮官はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロビン・ファン・ペルシ、キーラン・ギブス、そして今回のアーロン・ラムジーの3人だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「手術を受けた選手が3人も居るのは、ヨーロッパでも我々だけだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「スタンダール・リエージュとのゲームでギブスが負傷する前、私は15分の間に5回もエリアキム・マンガラを何とかしろと、レフリーに言ったんだ。このままだと、我々の選手の一人が彼に殺されるとね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰の目にも明らかだったはずだ。彼らはゲームに負けていたし、彼は単にキックを繰り返していたんだよ。そして何が起こった？彼はキーラン・ギブスの中足骨を折った。それは避けられたんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1478.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーロン・ラムジーからの公式メッセージ</title>
			<description>金曜日の夜、アーロン・ラムジーからの公式コメントが発表された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「あの瞬間に起った事ははっきりと覚えている。タックルの後、僕の右脚は折れて変な角度にぶら下がってるのが見えたよ。衝突直後のイメージは頭の中に残ってるんだ。だけど、起った事を変える事は出来ないし、あまりそのタックルの事ばかり考えてもしょうがないと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あの時、その全てを受け止めるのは本当に辛かった。今シーズンは自分でも成長してる事を実感していたけど、それが台無しになってしまったからね。受け入れるのは辛かったけど、僕は若いし時間は十分にある。先週末に手術を受け、ここから脚が完治するまでには時間がかかるだろう。僕はこの怪我を克服すると心に決めたし、それに専念していくよ。そして以前よりも強く、完全にフィットした状態で復帰するつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「多くのサポートに僕は圧倒されてしまったよ。多くのファンを含め、他のクラブからも本当に多くの励ましを貰った。そして、アーセナルのメディカルチームと病院スタッフの努力に僕は感謝を示したい。それにグレン・ウィーランはピッチで本当に親切にしてくれたし、彼と共に僕をサポートしてくれたストークシティのメディカルチームにも感謝を伝えたい。そして今週ずっと僕の家族をサポートしてくれたアーセナルにも感謝している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最後に、アーセナルファンから貰った素晴らしいメッセージの数々に僕は心を打たれてしまった。僕は自分がアーセナルの選手である事を誇りを思っているし、サポーターからのメッセージは信じられないほど感動的だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕は残されたシーズン、チームメートたち全員の幸運を祈りたいと思う。このチームにはトロフィーを獲るだけの力はあるし、僕はずっと彼らを応援し続けるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1475.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ディアビが復帰もキャンベルがアウト</title>
			<description>エミレーツスタジアムで行われる土曜日のバーンリー戦のスカッドに、アブ・ディアビが入る事が決まったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2-1で敗れた2月17日のポルト戦でヒザの靭帯を痛めた後、数試合を欠場していた彼だが、金曜日に行われたテストを無事にパスしてスカッドに帰って来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その一方で、ソル・キャンベルが欠場する事になった。先週のストーク戦で彼は鼠蹊部を痛めてしまい、今節のゲームは見送られる事となった彼だが、火曜日のポルト戦では復帰が期待されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「キャンベルは間に合わないが、ディアビがスカッドに戻って来る。彼は金曜のテストにパス出来たんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソルは、来週のポルト戦には復帰出来ると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1473.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：タックル自体は本来アートのようなもの</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲル曰く、タックル自体は芸術であり、決してそれが試合の中から消えて欲しいとは考えていないという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週末、ラムジーが骨折を負ったストーク戦の後、指揮官はタックルの主であるライアン・ショークロスに批判的だった。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
だがそれは、完全にタックルを禁止してほしいという意味ではないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「創造的なパスと同じように、私は素晴らしくテクニカルなタックルは賞賛するよ」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「タックル自体は、本来芸術なんだ。それはつまり、常にボールから目を離さず、決して足を上げずに奪うタックルだ。パスを繋げるのと同じなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「タックルはゲームに不可欠な芸術的要素だといえる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々にはリーグでも屈指の、タックルの上手い選手が数人居るし、上手くない選手も居る。だが、相手の足を破壊する事はない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「目を閉じて、単に力任せのタックルなら、意図的だとはい言えないだろう。だが危険な事には変わりない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1474.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ラムジーの復帰時期はまだ決められない”</title>
			<description>土曜日に行われたストーク・シティ戦、チームは3-1で勝利したものの、19歳のMFは右脚に重複骨折を負い、その夜に手術を受けている。手術は成功に終わったものの、ラムジーのシーズンは終了してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

完全復帰には、非常に長い道のりが待っている事だろう。今週、ラムジーと話したヴェンゲルは、彼が落ち込んでいる事を認めた。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
指揮官は今、彼に落ち着くだけの時間と、回復までの時間も彼に任せたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どんなデッドラインを決めるのも現実的じゃない。まだまだ先の話だ。とにかく、彼の回復を見守ろう」ヴェンゲルはArsenal TV Onlineにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「手術が上手くいったと言うのは良い知らせだったし、キャリアに深刻なダメージを与える怪我ではなかった。だが骨折は２ヶ所だし、完全な状態へ戻るには只の練習だけでは無理だ。コンディションが戻るまでにも時間が必要だよ。彼は若いしこれから回復するだろう。だが酷い怪我だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ここから飛躍する時期だっただけに、彼は落ち込んでいる。もちろん我々全員も悲しんでいるし、あの後は非常に辛かった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々が今出来る事は、彼を全力でサポートする事だ。それにこの事が我々のタイトル争いの新たな動機となる。我々は彼のために戦うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1472.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>エブエ：ラムジーのためにバーンリーに勝つ</title>
			<description>エマヌエル・エブエは、アーロン・ラムジーに勝利を捧げるためにも、バーンリーに勝利すると誓った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ラムジーの負傷に大きなショックを受けたと語るエブエだが、アーセナルは今週末のゲームで必ず彼のために3ポイントを獲る決意があると言う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

3-1で勝利したストークシティ戦で脛骨と腓骨を骨折し、そのウェールズ人MFのシーズンは終了してしまった。シーズンを失ったチームメートを胸に、チームは最後まで戦い抜くとエブエは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ストーク戦のあと、オレたちはアーロンに会う事が出来なかった。彼はそのまま病院に運ばれてたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あれにはとても失望させられた。本当にショックだった。フットボールではたまにこういった事はあるけれど、オレたちはずっと彼のためにプレーしたいと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「バーンリーがとても難しい相手だってことは分かってる。だけどオレたちは勝利のためにベストを尽くすよ。アーロン・ラムジーへ捧げるためにね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ストーク戦の結果は良かったし、プレーする時はいつだってピッチで全力を出し切るよ。ベストを尽くすつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1471.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>クリシ：ソル・キャンベルの様な選手が必要だった</title>
			<description>シーズン最後の数週間、アーセナルがタイトルを奪うためにソル・キャンベルは大きな役割を果たしてくれるだろうと、ガエルクリシは話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2006年5月、パリで行われたチャンピオンズリーグのファイナルを最後にチームを離れていたキャンベルだったが、約４年振りに突如アーセナルへの電撃的な復帰を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ノッツ・カウンティで開幕を迎えたキャンベルが、トップクラスのフットボールに戻って来るとは誰も予想出来なかった事だろう。だが、ロンドン・コロニーで激しいトレーニングを重ねた35歳の彼は、ついにアーセン・ヴェンゲルの信頼を勝ち獲り、再びアーセナルの選手となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その契約成立のニュースにフットボール界は驚いた。だがクリシは、ヴェンゲルがキャンベルに賭けた事に全く驚いてはいない。彼はその元イングランド代表のクオリティを肌で感じていたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「間違ってないと思うけど、彼は僕らと3ヵ月近くトレーニングしていたんだよ。そして彼がサインする前、直接言った事があった。正直言って最初のトレーニングの時から完璧にフィットしてたってね。彼は本気だったんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソルは、ミッドフィルダーやサイドバックの様に、決して90分間走り続けるような選手じゃない。だけど彼は本当に高い集中力を見せていたし、真のプロフェッショナルだった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ポルト戦やアストン・ヴィラとのゲームで、彼は素晴らしリーダーである事を示した。僕らには彼の様な選手が必要だったし、素晴らしい復帰だと思うね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キャンベルは復帰後5試合に出場し、先月行われたチャンピオンズリーグのポルト戦では、あのファイナルを彷彿とさせる、貴重なアウェーゴールをマークしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがクリシ曰く、ベテランDFは常にピッチ内外で、そのゴールと変わらない程の影響力を発揮しているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ドレッシングルームでの彼の存在は大きい。いわゆる経験豊富な選手だし、その中でも彼は最高の選手だと思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソルはとてもおかしな男なんだ。ジョークが好きだし、彼は決して自分の事を優先したりしない。そしてピッチの上では素晴らしい働きを見せてくれる。彼の様な選手から得られるものは多いし、残りのシーズンで彼が果たす役割は大きいはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1470.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>サーニャ：今季はプレッシャーを跳ね返せる</title>
			<description>今季のアーセナルは、この先に待ち構えているプレッシャーに必ず対応できると、バカリ・サーニャは確信している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2007/08シーズン、序盤から快進撃を見せて首位を走って来たアーセン・ヴェンゲルのチームは、後半に入って転げ落ちてしまった。FAカップとチャンピオンズリーグの両方でセミファイナルまで駒を進めた昨年も、結局タイトルはひとつも奪う事は出来なかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今季のアーセナルは、国内リーグでも、ヨーロッパでも、ここまではまずまずの戦いを見せている。彼らは首位チェルシーとの差を再び縮め、チャンピオンズリーグでも、ベスト８進出のチャンスは残されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イングランドでトロフィーを掲げるチャンスを待っているサーニャだが、彼は成熟しつつあるチームの姿に自信を見せており、ソル・キャンベルとウィリアム・ギャラスのような経験豊富な選手の存在が、タイトル奪取に向けて大きな後押しになるだろうと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「２年前や去年と比べても、僕らは賢くなってるし、大きく成長してると思うんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「本当に多くの事を学んだし、今の僕らはプレッシャーを乗り越えられるはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソル・キャンベルやウィリアム・ギャラスのような経験豊かな選手が居るのは本当に大きい。彼らはトロフィーの意味や勝利の感触を知ってるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは、僕らが出来る事、共に成し遂げる何かをイメージさせてくれるんだよ。彼らの話はチームにとっても重要だし、落ち着きを与えてくれるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1469.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>クリシ：タイトル争いを諦めた事は一度もない</title>
			<description>チェルシーに9差をつけられた時でさえ、アーセナルがこれまでにタイトルへの望みを捨てた事は一度もないと、ガエル・クリシは主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーに完敗を喫した後、アーセン・ヴェンゲルのチームはタイトルに不適格だと書き立てられた。特にチェルシーには息の根を止められたかに見られたアーセナルだったが、その後はリバプール、サンダーランド、ストークシティを相手に3連勝を飾り、再びその差を3ptに縮めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

急速にタイトル争いへ復帰したことにも、クリシや彼のチームメートに驚きは無いようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼の話によれば、チームの決意が揺らいだ事は無く、その立ち直る能力を疑う者は誰一人居なかったという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ユナイテッドやチェルシーに負けた後、僕らは力不足だと言われてたね。でも、チームが自信を失う事は全くなかったよ。僕らには巻き返せるだけのクオリティを持った選手たちが揃ってるからね。皆それを分かってたんだ」クリシはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルの様なチームでプレーすれば、リーグのどんな相手、どんな試合でもベストな戦いをして、べストな結果を出したいと思うものさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「11pt離された時には、もちろん自問自答したよ。正直苦しくなるだろうし、それでもオレたちはやれるか？ってね。だけど数週間後にはレースに戻って首位にも立った。いい感触があったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「つまり、そこにスカッドのキャラクターが表れてると思う。だからもう一度、僕らの手でそれが出来ると信じてるんだよ。難しいのは分かってる。でも必ず出来るはずさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2007/08 シーズン、序盤から快調に首位を走り続けていたアーセナルは、ここから徐々に失速、3位へと転げ落ちて行った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、今シーズンは最後の最後まで戦い抜くと、クリシは強い決意を抱いている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2年前には大きなチャンスがあった」彼は振り返る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らは７ヵ月間首位を走っていたんだ。なのに、その力強さを持ったままシーズンを締めくくる事が出来なかった。何一つタイトルを獲る事は出来なかったんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今年が絶好のチャンスとなるかどうかは分からない。でもこのパフォーマンスを繰り返せれば、良いシーズンにすることは出来るはずだよ。ビッグチームとの直接対決は終わったし、後は僕らの思い次第なんだ。その準備は出来る。僕らは必ずこの手でタイトルを狙いに行くよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「自分たちの試合にさえ勝っていけば、本当に大きなチャンスが来ると思う。ゲームに勝って、人々に強さをアピールするのも、全ては僕らの問題なんだ。僕らはそれを繰り返す事が出来るはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1468.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヨハン・ジュルー：順調に回復している</title>
			<description>
ヨハン・ジュルーは、シーズン終了までに完全なフィットネスを取り戻せると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


スイス代表ディフェンダーであるジュルーは、開幕前に今シーズンの飛躍が期待された一人だった。しかし、彼はプレシーズン中に行われた代表戦で負傷を負い、シーズンの大半を棒に振る事になってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

絶好のチャンスを目の前にしながら、8月に手術を受ける事になってしまったジュルー。だが、彼はヴェンゲルから「今シーズンは辛抱しろ」と言い聞かされ、開き直れたと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして23歳の彼は、その言葉に従ってハードなリハビリをこなしつつ、一刻も早くベストな状態でフルトレーニングに戻る事を望んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「順調にいってるよ」彼はArsenal TV Onlineの中でそう語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「長いトンネルの出口へやっと辿り着いた感じだし、今はハッピーだね。きつい道のりだったし、それなりに浮き沈みもあったからね。でもピッチに戻る事だけを目指して懸命にトレーニングを重ねてきたんだ。うまく行けば、後1ヵ月半位でフルトレーニングに戻れると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「プレシーズンに手応えがあったから、手術とその回復までの時間を聞いた時には本当に辛かった。でも多くを学ぶ事が出来たし、もっと強くなって復帰出来ると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1467.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“我々は今、ラムジーのために決意を新たにしている”</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、アーロン・ラムジーのためにもタイトルを勝ち獲ろうとチームに呼びかけた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


土曜日に行われたストークシティ戦で、アーロン・ラムジーはライアン・ショークロスからタックルを受けて重度の骨折を負ってしまった。それはまさに、2年前のバーミンガムでのエドゥアルドの怪我を彷彿とさせる恐ろしい瞬間だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


そのシーズン、好調を維持していたアーセナルだったが、そのアクシデントを境に失速すると、レースから脱落して最終的に3位でシーズンを終えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが土曜日、ヴェンゲルのチームは重要な一戦に勝利して、首位チェルシーを再び射程圏内に捕えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


指揮官はチームに2008年の悔しさを晴らす事を期待している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「シーズンの最後まで厳しい戦いが続くだろう」彼はそう断言する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「しかし、このチームには非常に強いメンタリティがあるし、結束力もある。最後まで諦めずに戦う理由がまたひとつ増えた。彼のために戦うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々は2年前にも同じ問題に見舞われた。だが土曜日、我々の中盤はナスリ、ファブレガス、ラムジー、ソング、エブエ、彼らの平均年齢は20～21だし、前線のベントナーも21歳だよ。彼らの年齢でああいった戦いが出来るのは本当に驚くべきことだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1466.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>公式声明：アーロン・ラムジーの負傷について</title>
			<description>日曜日、アーセナルFCは以下の声明を発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「昨日行われたストーク・シティとの試合の中で、アーロン・ラムジーは右足の脛骨と腓骨の骨折を負い、搬送先の病院で手術を受けました」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「手術は無事に成功しましたが、現時点では回復までにかかる時間については不明です。今シーズンを失う事は確実となるでしょう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、我々全員の想いはアーロンと共にあります。そして、クラブの関係者全員が、彼の一日も早い回復を祈っています」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1465.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ラムジーの怪我に勝利を喜べない</title>
			<description>&lt;b&gt;タイトルレースについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「試合前から狙える位置にはいたが、チェルシーがポイントを落としたお陰で、数字的により彼らに近付く事が出来た。我々の自信と決意を強くしてくれる結果だ。我々はシーズンの最後まで戦い抜く覚悟だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;アーロン・ラムジーの怪我について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「この試合は非常に熱のこもったゲームだったと言いたい。この試合の中で悪質なタックルはそう多く無かった。だがあのタックルだけは恐かったし、私は非常に悲しい気分になった。今日のチームに誇りを感じてるが、同時に悲しさも感じている。彼はキャリアを歩み始めたばかりだ。まだ19歳の有能な選手なんだよ。それがこういう恐ろしい目に会ってしまう事が残念でならない。受け入れ難い事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々が悪質なタックルで選手を失ってしまうのはこれで3人目だ。アブ・ディアビ、エドゥアルド、そして今日のラムジーだよ。これは全くフットボールではないし、私はそんな世界で生きて行くつもりはない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが、私にはどうする事も出来ない。選手たちはプロであり、彼らは互いにルールを尊重すべきだし、それが出来ない選手は罰せられるべきなんだよ。ラムジーは若く、ファンタスティックな才能なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ライアン・ショークロスの処罰について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「3試合の出場停止なんてばかげてる。だが選手を裁くよりも、ラムジーのサポートを大事にしたいと思ってる。19歳の青年にとってあんな形で離脱に追い込まれるのはショックだよ。言葉にも出来ないだろう。彼を思うと悲しい気持ちでいっぱいになる。だから今日の勝利は素直に喜ぶ事が出来ないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;チームメートが見せたリアクション&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「選手たちもショックを受けている。あの場面、彼の周りから離れたり、頭を抱えショックで座り込む選手たちもいた。5分間は動けなかったんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;怪我自体について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ひどい骨折だ。彼は今夜中にロンドンの病院に搬送され、緊急手術が必要か否かの判断を待つことになる。長期間の離脱を強いられることは間違いない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1463.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第28節：ストーク・シティ 1-3 アーセナル</title>
			<description>27日にブリタニアスタジアムで行われたイングランド・プレミアリーグ第28節、ストーク・シティ v アーセナルの一戦は1-3でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開始から8分、いきなりロリー・デラップのロングスローから失点を許すアーセナル。だが徐々に巻き返しを図ると32分にはセスクのクロスにベントナーが頭で合わせて同点とする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが1-1で迎えた後半、衝撃的な事件が起こってしまった。&lt;br/&gt;ライアン・ショークロスからタックルを受けたアーロン・ラムジーは、鈍い音を立ててピッチへ倒れこみ、激痛に苦しみながら担架を呼ぶ。2年前のエドゥアルドを彷彿させるような怪我に、周りの選手たちも頭を抱えて場内は一時騒然となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ショックが残る中プレーは再開、1-1のまま試合は終盤を迎え、ドローで終わると思われた89分、相手選手がエリア内でハンドを取られペナルティ。これをファブレガスが決めて勝ち越しに成功、直後にはヴェルメーレンにもゴールが生まれてストーク・シティを下した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この日、首位チェルシーがマンチェスター・シティに完敗、アーセナルは再び3差に詰め寄る事に成功した。

</description>
			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1462.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>セオ・ウォルコットがイングランド代表に選出</title>
			<description>来週水曜日にウェンブリー行われる国際親善試合、イングランド vs　エジプトのメンバーが発表され、注目されたセオ・ウォルコットもファビオ・カペッロのスカッドに入る事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今シーズン、相次ぐ怪我に悩まされてきたウォルコットだが、1月に復帰した後は徐々に本来の姿を取り戻しつつあり、ここまで合計18試合の公式戦に出場している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1464.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>マッチプレビュー：ストークシティ v アーセナル </title>
			<description>「本当に疑問なんだ」意味深な笑みを浮かべてヴェンゲルはそう切り出した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「わざわざタオルでボールを拭く時間をどうにか出来ないかな？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あれは清掃会社にとって、きっと素晴らしい広告になるはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ストーク・シティのマーケティング部門はこのネタに飛びつくかもしれない。だが、この試合で重要なのはブランド広告の話では無く、守備に対する認識だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

好き嫌いは別にして、土曜日のブリタニアスタジアム遠征を前に、ロリー・デラップの長距離スローインがまたしても大きく取り上げられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ここ数年、アーセナルはそのアイルランド人の手榴弾によって先制点を奪われている。2008年の11月、試合開始11分にそのスローインからゴールを許したマヌエル・アルムニアは批判を浴び、今年1月にはルカシュ・ファビアンスキが開始わずか2分でゴールを割られている。ゴールはいずれもリカルド・フラーが決めており、アーセナルは両方のゲームで敗戦を喫している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら水曜日、プレミアリーグ最高のキーパーとも言われるシェイ・ギブンも、彼らと同じエラーを犯している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

要は、全てのディフェンスがそのスローインに非常に手を焼いているという事だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

デラップはスローインの前に必ずタオルでボールを磨くため、今ではストークシティのサイドラインには必ずタオルが用意されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アルムニアを打ち破った14ヵ月前までは、彼は自分のシャツでボールを拭いていた。あらゆる進化を続けているストーク・シティだが、彼のスローインは全く別のスポーツにも見えてくる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼のスローは非常に危険だ。ほぼ水平に飛んで来るからね」と話すヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰かに方向を変えられた時には、もう間に合わないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ボールはまるで矢のように飛んでくる。普通にキックしたボールとは違う、フラットなんだ。誰か一人に当たってしまえばそれ防ぐのは本当に難しいんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ストークはそのセットプレーが得意だが、私は選手達にスローインを避けるためにコーナーに蹴り出せと言うつもりはない。問題はデラップなんだ。彼が投げるなら既にコーナーキックのようなものなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、ストークシティはその武器を最大限に活かして勝利を重ねている。アストン・ヴィラは別として、彼らは2010年に入って負けていない唯一のチームであり、土曜日に彼らが敗戦を避けた場合、36年ぶりに無敗記録を更新する事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズン、厳しい敗戦に追い込まれにも関わらず、ヴェンゲルは彼らの成功と、そのプロセスに対して何度も賞賛の言葉を贈った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らが非常に組織された素晴らしいチームだという事を誰もが忘れている。彼らは守備も堅いし、非常にインテリジェントなゲームをするチームだ。相手に多くのチャンスを与えない事も強さの一つだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「水曜日のゲームも観たが、見事なフットボールを見せていたよ。彼らはセットプレーに強さがあるが、それを防ぐ事は出来ない。昨シーズンから比べて彼らは大きく成長したと感じているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

確かに、多くのチームが18ヵ月後のスランプに陥って来たが、彼らは全く2シーズン目のシンドロームに苦しんではいないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らのやり方は非常にインテリジェントだと思うね」。
彼らが好調を維持する理由について訊ねられたヴェンゲルはそう返した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「スピリットや組織力を失うことなく、彼らはテクニカルなレベルを上げる事が出来てる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「時には先に進む事に気を取られて、それまで持っていたクオリティを失う事もある。だが、彼らはそれを失わずにテクニカルな能力を身に付けたんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ハムストリングを故障してたエドゥアルドがスカッドに復帰する可能性があるものの、アーセナルは7日前のサンダーランド戦とほぼ同じメンバーで今回の遠征に臨む予定だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アンドレイ・アルシャビン（ハムストリング）、アブ・ディアビ（ヒザ）、ウィリアム・ギャラス（ふくらはぎ）らは全員欠場となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

注目はトーマス・ヴェルメーレンのパートナー選びだろう。ソル・キャンベルとミカエル・シルベストルの二人は、いずれも1ヵ月前のこのカードでプレーしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、アーセナルにとってそれはFAカップ敗退に追い込まれたゲームだった。さらにその後のビッグゲームを2つ落とし、一瞬にしてチームに暗雲が立ち込める状況となってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それでも、ヴェンゲルのチームはタイトルレースに踏みとどまっている。先週の土曜日、マンチェスター・ユナイテッドはポイントを落とし、アーセナルは彼らとの差を詰める事に成功した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今週末には新たなチャンスが訪れる。疲労の色が濃いチェルシーは、スタンフォード・ブリッジにマンチェスター・シティを迎え、一方のマンチェスター・ユナイテッドはカーリング・カップを賭けてアストン・ヴィラとファイナルを戦う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

次の2試合に勝てば、アーセナルは暫定2位に立ち、首位との差を3ポイントに縮められるチャンスとなる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

上位3チームの中で、今後の日程が一番楽だとされるアーセナルだが、ストーク・シティは決して容易い相手ではない。ホワイト・ハートレーンでのトッテナム戦と並んで、今夜のストーク戦は残り11試合の山場のひとつだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドは、今シーズン共にブリタニア・スタジアムで3ポイントを獲得している。アーセナルも彼らに続いて同じ結果が残せれば、タイトルに向けての自信はさらに強いものとなるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々にとっては、ストークがどうプレーするかは関係ない。効率的なプレーで勝利することが、この試合で求められる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全ての選手が集中している。油断出来ないゲーム、難しいゲームだという事を誰もが理解してるんだ。だが上位争いのチャンスとなるゲームでもある。我々に選択の余地はない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今夜のストーク戦は非常に大きな一戦となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1460.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>クリシ：ロリー・デラップへの対策はある</title>
			<description>
今夜のストークシティ戦を前に、ガエル・クリシはロリー・デラップの脅威的なロングスローに対する策は出来ていると話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルにとって、そのアイルランド人が放つスローインは脅威以外の何物でもないと言えるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


昨シーズン、ストークシティはホームでアーセナルを2-1で下し、1ヵ月前のFAカップでは3-1でガナーズを敗退に追い込んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


その両方のゲームで、トニー・ピューリス率いるストークは、デラップのスローインからアーセナルを崩す事に成功している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だがしかし、ゲームを目前に控え、今回のアーセナルはデラップに対応する準備が出来てると、クリシは主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ちょっとヘンだよね。普通はC.Kを与えたくないからスローインに持ち込む。だけど彼らの場合はC.Kの方がマシなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「あんなスローインが出来る選手がいて、それを生かすチームがあるなんて本当に衝撃だったよ。アーセナルにああいったタイプの選手がいたとしても、それを武器に使えるかどうかは分かんないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「でも彼らは使い方を心得てるし、彼らがそういう場面を狙ってる事はこっちも分かってる。準備は出来てるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「僕の様な1.6ｍの選手より（実際は1.8ｍ）、2m近い高さのある選手がいればずっと簡単だろうね。だけどあれは僕らのやり方じゃないし、彼らのやり方なんだ。僕らはこのチャレンジに勝たなきゃならないし、きっと出来ると思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「僕らはこの1週間、いろんなケースを考えてトレーニングしてきたし、きっと上手くやれるはずさ。自信があるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1461.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：デラップのロングスローが危険な理由</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、キーパーにとって、ストーク・シティの強力な武器に対処する方法はそう多くないと認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルの明日の対戦相手は2010年に入って負けておらず、プレマッチ会見でヴェンゲルが指摘したように、彼らにはとっておきの武器がある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロリー・デラップのロングスローによって、ストーク・シティはプレミアリーグの中でも脅威的なチームの一つになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルは過去2 回、ブリタニア・スタジアムのゲームで敗れており、今週のミッドウィークにはマンチェスター・シティもそこで敗れている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロングスロー自体は特に目新しいものではない。だが、ヴェンゲルの意見によると、デラップの放つスピードと軌道は、跳ね返すのが難しいという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その練習をしようと思っても難しいんだ。彼のボールはとてもフラットだからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その上、エリアの中に多くの人間がいれば、キーパーには余計難しくなってしまう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「水曜日のシェイ・ギブンが良い例だ。味方のディフェンダーが彼にとって災いとなってしまったんだよ。ストライカーがディフェンダーを押したために彼は前へ出れなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「味方ディフェンダーが彼のプレーを遮ってしまった。懸命に手を伸ばしていたが、手はボールに届かなかったんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1459.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“イングランドが悲観的になる必要はない”</title>
			<description>
マンチェスター・シティに所属するウェイン・ブリッジは、イングランド代表を辞退するという声明を発表した。だが、アーセン・ヴェンゲルはワールド・カップを前に、イングランドが悲観的になる必要はないとの考えを示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

辞退したブリッジはその理由について、代表の同僚であり、前チームメートでもあるジョン・テリーとの間に“潜在的な不和が生じる可能性があるため”と説明している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それに加えて、アシュリー・コールが足首を骨折して戦線離脱しており、夏の本大会を前にイングランドは左サイドバックに問題を抱える状況に追い込まれてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらヴェンゲルは、アストン・ヴィラのスティーブン・ワーノックや、エバートンのレイトン・ベインズの名を挙げながら、ファビオ・カペッロには他にもオプションが残されてると主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「怪我もフットボールの一部なんだよ」と、語る指揮官。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「A.コールは完全に無理となった訳じゃないし、それほど悲観的になる必要はないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はブリッジを評価している。彼のテクニックと洞察力はとても良いし、前への展開力やパワーもある。シュートやクロスも非常に上手い選手だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はアシュリー・コールに次ぐイングランド最高の左サイドバックだね。レイトン・ベインズとスティーブン・ワーノックも良い選手だ。コールがNo.1、ブリッジがNo.2、そして後の二人も代表レベルの力がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今シーズン、ワーノックは非常に成長してるし、それはベインズも同じだ。ベインズはパワーを増してるし、頼もしい守備を見せている。二人とも将来が非常に有望だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イングランドにはワールドカップを獲れるチャンスがある。どの国が相手でも可能性はあるよ。ワールドカップを保証してくれる選手など一人もいない。問題はそれにどう対処するかだけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1458.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ストーク・シティ戦でエドゥアルドが復帰か！？</title>
			<description>エドゥアルドがストーク・シティとのゲームに招集される可能性が高まった一方、ウィリアム・ギャラス、アブ・ディアビ、そしてアンドレイ・アルシャビンの 3人の欠場は確実なようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ハムストリングの故障で5試合を欠場していたエドゥアルドだが、金曜日にはフルトレーニングに復帰し、困難なテストとなるブリタニア・スタジアムでのゲームのメンバーに入る可能性は十分に考えられる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

プレマッチ会見でヴェンゲルは次のようにコメントしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ギャラス（ふくらはぎ）、ディアビ（ヒザ）、アルシャビン（ハムストリング）らは全員アウトだ。だが、明日、金曜日のトレーニングにエドゥアルドが戻って来る。トレーニングが終わった後にどうするかは決めるつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1454.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：クリシの調子は上がって来ている</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ガエル・クリシがここに来てベストフォームを掴みつつあると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10週間離脱していたクリシは、2-0 で勝利した先月のボルトンとのゲームで復帰、試合後にはそのパフォーマンスが批判されていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ヴェンゲルは全く心配していない。指揮官は、故障明けの選手がすぐにベストに戻れないのは当然だと語り、そして、その左サイドバックについては、最近のゲームで調子を上げていると考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リバプール戦、そして先週のサンダーランド戦、彼は力強いパフォーマンスを見せてくれたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は長く外れてたし、誰もが復帰後、即100%になれるわけじゃない。だが、この2試合で彼は非常に納得いくプレーを見せてくれたと感じてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1457.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファン・ペルシの早期復帰を期待しないで欲しい</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、ロビン・ファン・ペルシが4月上旬に復帰出来るという報道に異を唱えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

オランダ代表FWは、イタリアとの国際親善試合で足首の靭帯を断裂し、11月から戦列を離れている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは先週、リハビリが順調に行った場合、4月末には復帰出来るという見通しを示していた。しかしながら、オランダサッカー協会は4月上旬には復帰出来るという見方を示している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

木曜日に行われたプレマッチ会見の中で、ヴェンゲルはこのオランダ側の楽観的な意見に首を捻った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ノー。同意したいところだが、彼らの考えは少し甘いと思う」指揮官はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「詳しい様子は分からない。彼は今オランダに居るからね。だが、4月上旬というのは少し早いと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1455.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>シーズン終了までにギブスは復帰出来るだろう </title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、キーラン・ギブスの復帰時期について、今シーズン終了前という見方を明らかにしながらも、その左サイドバックの彼が、ワールドカップのメンバーにも選出されるかについては、“時期尚早”だと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月24日に行われたスタンダール・リエージュ戦で中足骨を骨折、先月に2度目の手術を受けたことで、今シーズンの復帰は絶望視されていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、イングランド代表でレギュラーを務めるアシュリー・コールが重傷を負い、マンチェスター・シティのウェイン・ブリッジが代表を辞退したことから、ギブスが復帰すればワールドカップのメンバーに選出されるのではないか？との見方が強まっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ギブスは夏までに復帰出来ると認めたヴェンゲルだが、南アフリカ大会で彼をプレーさせるのは極端な話だと捉えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シーズンの終わりまでに、ギブスが復帰出来るというチャンスは僅かだよ。しかも、何の問題もなく進めばの話だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼に代表が務まるかどうかは、まだ分からない。彼の正確な復帰日時が予測出来ないからね。その話をするにはまだ早過ぎるんだよ。彼はまだ治療中だし、まだ3月に入ろうかという時期だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、いつの日か、彼が代表としてプレーするのは間違いない。私はそう確信してる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1456.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ベントナー：ヴェンゲルの信頼に応えたい</title>
			<description>ニクラス・ベントナーは、アーセン・ヴェンゲルの信頼に応えたいと考えており、指揮官が1月に新たなストライカーを獲得しなかった事が正解だった事を示したいようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
1月の移籍市場では、実に多くの選手との接触が噂されたアーセナルだが、ベントナーの復帰が近付いた事により、フランス人指揮官は新たな補強は必要ないとの結論を下した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
0-0のドローに終わった先月のアストン・ヴィラ戦で復帰するまで、ベントナーは3ヶ月間に渡って戦列から離れていた。そして、先週のサンダーランド戦で彼はついに復帰後初ゴールをマークしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
22歳の彼は、ヴェンゲルが新たな選手を獲得せずに、自分へ強い信頼を示してくれたことが嬉しかったと語っており、指揮官の決断の正しさを証明したいと強い意欲を示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あれは本当に大きかったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、僕がやらなければならないのは、彼が正しい選択をしたと示す事さ。監督は僕を信じてくれたんだ。だから僕はピッチでそれに応えなきゃね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「離脱するのは本当にキツい。誰にとっても同じだと思うけど、本当に辛いんだよ。復帰出来た事は僕にとって本当に大きかったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1453.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウォルコット：これまで以上にフィットしている</title>
			<description>セオ・ウォルコットは、相次ぐ怪我によって多くの試合を逃して来たが、逆に今の彼は完全にフレッシュな状態にある。ここからのタイトルレースで彼はチームの力になれると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ワールドカップ出場を目指すウォルコットだが、現時点ではクラブのプレミアリーグ制覇が最優先だと彼は話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
背中、ヒザ、ハムストリング、そして最近では肋骨と、ことごとく怪我に悩まされながら、サンダーランド戦でウォルコットはやっと5試合目の先発出場を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら彼は、もう怪我は過去の問題だと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「もう完全にフィットしてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今は本当に良い感じだし、これを維持したい。それからだよ。今シーズンは何度もスタートしては止まってしまったし、多くの試合を逃して期待に応えられなかったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけど、僕はフレッシュな状態なんだ。サンダーランド戦もそうだったし、次は来週のストークシティ戦まで試合がない。つまり、回復する時間も十分にあるんだ。難しいゲームになるとは思うけど、僕には全く疲れがない。フレッシュなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「怪我から戻ったばかりの時は、自分にあまり無理なプレッシャーをかけたくはないんだ。100%のプレーがしたいと言っててもね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今季はそれを経験したね。ボスはよく声をかけてくれたよ。彼はよく話を聞いてくれるし、僕が考える限り、ベストな人間だと思う。だから僕は彼の言う事を聞いたんだ。彼は、ただリラックスして、楽しめと言ってた。ちゃんとその時は来るとね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ワールドカップへの思いについて話が及んだ時、セオはその優先順位を強調した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まずは、コンディションをキープしてシーズンを終える事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もう止まってしまうのは勘弁だ。だからそれが最優先目標になる。多分、 3月3日のウェンブリーでのエジプト戦が、ワールドカップメンバーのヒントになるはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「後は祈るしかないね。その親善試合には出たいと思ってる。でもその前に、僕は週末のストークシティ戦に集中してるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1452.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ベニク・アフォベがプロ契約にサイン</title>
			<description>ArsenalFCは、ベニク・アフォベがクラブとのプロ契約にサインしたと発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


つい10日前に17歳になったばかりのアフォベは、イングランド・ユース代表のストライカーも務める選手である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


8歳の頃からヘイル・エンドのアカデミーに通い、アーセナルと共に育ってきたベニクは、18歳以下のカテゴリで既にその有り余る才能を見せ付けて来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンは13試合に出場し11ゴールをマーク、スティーブ・ボウルドのチームに加わった今季は、17試合に出場して12のゴールを決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

                                    
ArsenalFCの全員が、彼の順調な成長とチームへの貢献を楽しみにしている。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1451.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：今日、チームは良く立ち直った</title>
			<description>
&lt;b&gt;タイトルを争う上で、この勝利の意味は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「我々に出来る唯一の事は、自分達のゲームに勝つ事だけなんだ。あとは他のチームがポイントを落とすのを望むしかない。全てのゲームが非常に難しい事は今日改めて分かったはずだし、今日のゲームにも高い集中力が必要だった。チャンピオンズリーグ直後のゲームはポイントを落としやすいからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




&lt;b&gt;マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーがさらにポイントを落とす可能性について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「落とすだろうね。彼らには直接対決が残されてるから、一方が2ポイントを落とす事は確実だ。今日、エバートンはユナイテッドを倒したが、彼らはチェルシーにも勝っている。ポイントを落としてしまう相手は多くいるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「スポーツはムーヴメントなんだ。状況は急速に変化するし今日正しく見えたものが3週間後には違ってるケースもある。予測できないからこそ、面白さがあるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「試合前、我々がユナイテッドの結果について話す事は無かった。選手たちが知っていたのかどうかは分からないが、我々がそれを口にする事は無かった。我々は自分たちのゲームに勝たなければならない事は分かっているし、勝利を目指しただけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々は前半から良いペースを掴んでいたし、水曜にプレーしなかった選手、キレのある選手達がスカッドに残っている事が大きかった。多少のローテーションが可能だったからね。水曜のゲームは本当にフィジカルを消耗するゲームだったし、後半にはそれが表れていたと思う。しかし、我々は集中していたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;タイトルレースにおけるアーセナルのポジションについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々には2つの戦いがある。一つは4位、5位、6位のチームを引き離す事であり、もう一つは出来るだけ首位に近付く事だ。チームは集中してるし、良いパフォーマンスを求めていると信じている。今日は水曜日の失望から上手立ち直ったと思う。それが全てだ。私は選手たちにとても満足している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ビッグ４との対決が残されていない事は重要か？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まだまだ難しいゲームが残されているし、来週はストーク・シティ戦だ。我々はシーズンの最後まで、あらゆるゲームで全てを出し切る事を誓った。“出来るだけの事はやった”と、誇りを持って言えるかどうかだ。我々がどこに立てるかはその後だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
終了間際のサンダーランドのフリーキックについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「あれはシーズンを左右するようなF.Kだった。ああいったF.Kが決まる事は良くあるし、あれがゴール隅に決まってれば1-1だよ。時々そういう事はあるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;セオ・ウォルコットのパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「3 週間前に比べて随分キレが出て来たと思う。ゴール前での自信がまだ少し欠けているが、60-70分を通して危険な存在になっていた。良く走っていたし、今後はもっと良くなるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;エマヌエル・エブエのパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「エブエは、集中力を保ってピッチでその才能を発揮出来れば、周囲の意見を変えられるという選手の良い例だよ。1年前、彼にブーイングしていた人々が今、彼の事を愛している。それは彼の姿勢がそうさせたんだよ。彼は賞賛されるべき存在なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;右サイドバック、右のミッドフィルダーとしてのエブエの才能について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼に尋ねれば、彼はサイドバックとしてのプレーを好むはずだ。だが私は中盤でプレーする彼が好きなんだよ。彼が中盤の右でプレーしてる試合は良い結果が出ているんだ。かなりの確率で勝利してるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼は素晴らしい選手だし、たとえエリア内で二人の選手に囲まれても彼はパスを出せる。ミッドフィルダーとしてプレー出来ない理由は何処にもないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;カルロス・ベラがワールドカップのメキシコ代表に招集されるチャンスは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は良い選手だし、私は彼にメキシコ代表としてワールドカップでプレーしてもらいたいと思っている。だが、メキシコのチームを作るのは私ではない。私はアーセナルのチームだけを作る」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「私にとって、カルロス・ベラは非常に有能な選手だが、彼は怪我によってプレシーズンで満足な準備が出来なかった。今日は鼠蹊部の問題を考えて彼を起用しなかった。彼に必要なのは、怪我を気にせずゲームで自由に走り回れる事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼は今、円熟期を迎えている。 17,18の頃なら簡単に行った事も、20歳になればそう簡単には行かなくなる。彼はそのステージを乗り超えてるし、今後も良いプレーを見せてくれると確信しているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1450.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第27節：アーセナル 2-0 サンダーランド</title>
			<description>20日にエミレーツスタジアムで行われたプレミアリーグ第27節、アーセナル v サンダーランドの一戦は2-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開始直後はスローな展開となったものの、徐々に攻勢を仕掛けるアーセナル。右サイドのエブエを中心に、ウォルコットやベントナーが次々にゴールへと襲いかかり、完全に前半はアーセナルペースとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして27分、ボールを持ったエブエがドリブルでバイタルエリアへと切り込み、放ったシュートが外れかけたところをベントナーが押し込んでアーセナルが先制する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後も一方的に押し込むアーセナルだが、ゴールは生まれず、サンダーランドも唯一のチャンスを逃して1-0のままハーフタイムを迎えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半に入っても怒涛の攻撃を見せるアーセナルだが、全くゴールを割れずに苦しい時間が過ぎて行く。1点差のまま試合は終わるかと思われたロスタイム92分、エリア内でセスクが倒されてP.Kを獲得。セスク自らこれを決めて勝負あり。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

結局2-0で試合は終了した。&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1449.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナル v サンダーランド - マッチプレビュー</title>
			<description>まるでジェットコースターの様に、今季のプレミアリーグは山あり谷ありの展開となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月31日の時点では、誰もがアーセナルはレースから転げ落ちたと見ていたはずだ。しかし、彼らは1月20日に首位に躍り出た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、先週まで続いたビッグチームとの連戦で、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーに連敗を喫したものの、最終的にはその差は6ポイントに収まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後、水曜日に彼らはポルトに2-1で不可解な敗戦を喫し、再び暗いムードに覆われつつあるが、まだこの状況は、彼らの手でどうにでもコントロール出来ると言えるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

金曜日に行われた会見は、例のフリーキックの問題に支配され、週末のサンダーランド戦に関する質問は殆ど飛ぶことがなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今夜、マンチェスター・ユナイテッドはエバートンへ乗り込み、チェルシーはウルヴスとのマッチが予定されている。それぞれがドローにでも終われば彼らのダメージは大きいかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルはドラゴン・スタジアムでの悪夢を葬り去る事が大事だろう。11月にスタジアム・オブ・ライトでアーセナルを倒したサンダーランドだが、その後は降格圏に向かって、リーグテーブルを滑り落ちている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チャンピオンズ直後のゲームはいつも心配だよ」そう認めるヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、もし選べるのならホームの方がいいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はヨーロッパに残りたいし、タイトルを争うために戦いたいんだ。だからこの状況をポジティブに捉えたい。我々はホームで戦えるという運があるし、そのアドバンテージを生かしたい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々にとっては3ポイントを奪うチャンスだ。相手は降格を避けるために戦ってくる。激しいバトルになるだろうが、我々にも水曜日のゲームから立ち直るという断固たる意志がある。そして我々のゲームに勝利するんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はこの状況を楽観的に捉えてるし、チームの中にも共有されるべきだと考えている。他の人々の考えはそれほど重要ではない。本当に重要なのはトレーニンググラウンドでの取り組みと、ゲームの中で発揮出来るものだけだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は強くなりたい。素晴らしいポジションにいるが、今はそれを我々がどう生かすかなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、相変わらず負傷者問題は消えそうにもない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アレクサンドレ・ソング（ヒザ）とマヌエル・アルムニア（指）の復帰は目途がついたものの、ヴェンゲルは新たにアブ・ディアビ（中ヒザ靭帯）の離脱を受け入れなければならなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、アンドレイ・アルシャビン（ハムストリング）、エドゥアルド（ハムストリング）、ウィリアム・ギャラス（ふくらはぎ）の3人は、この試合と次節のストークシティ戦を欠場すると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そうなると、センターバックには再びソル・キャンベルが入る事になるだろう。35歳の彼は水曜日のポルト戦で極めてソリッドなプレーを披露、貴重なアウェイゴールをも決めている。それは42ヵ月前にパリで行われたファイナル以来のゴールだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はソルが良い働きをしてくれたと考えてる。彼にとってはこの6ヵ月でたった2回目のゲームだったんだよ」ヴェンゲルはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼が頭で決めたゴールは偶然でも何でもない。クラブのシーズンを左右する大きなゴールになるかもしれない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

信じられない事だが、サンダーランドは11月21日のアーセナルに1-0で勝ったのを最後に、勝利から見放され続けている。それ以降、彼らは0勝6敗6分けという成績に終わっており、アウェーで勝利は開幕戦にまで遡らなければならない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あの試合後の会見の事は覚えてる。彼らのチャンピオンズ出場権の可能性について訊かれ、“当然可能性はある”と答えたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがスポーツというのは本当に脆いし、それはフットボールも同じだ。集合体のゲームだからね。だが、今はただこのゲームに勝ちたい。ホームのゲームだし、首位のチームたちにプレッシャーを与える絶好のチャンスだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、アーセナルのリーダーは、最近少し張りつめている様子にも見える。この数試合、セスク・ファブレガスは執拗なマークに苦しんでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それは理解できる。キャプテンであり、チームの原動力、クリエイター、そしてチームNo.1のゴールゲッターともなれば、相手のメイン・ターゲットになるのは仕方ないだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼の指揮官もポルト戦後に心配だったと認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そう。彼の事は心配だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼には多くのプレッシャーがあるし、若い割に多くの責任もある。普通なら経験豊富な選手たちの影でプレーするだけの年齢だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は22歳なんだ。人々はその事を忘れているし、彼の肩にはあまりに重いものが圧し掛かっているんだよ。それでも個人的には彼は非常に上手くやってると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、彼はもっと勝利を求めてるし、多少ナーバスになっている部分もある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今夜のサンダーランド戦、アーセナルはアドバンテージを活かす必要がある。そしてもし、上位の2チームがしくじれば、悲観的な意見は再び姿を消すことだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

評論家達は、アーセナルファンが望みを抱くのは勝手だと言うかもしれない。負傷者が相次ぎ、経験と懐の浅いチームは上位２チームにいずれ引き離されると彼らは主張するだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その主張も消えるかもしれない。彼らの分析が的中していれば、アーセナルはクリスマス前にレースから転げ落ちたままのはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

8月当時には、マンチェスター・シティと4位を争うのが精一杯だろうとも言われてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今シーズンも無冠で終えるかどうかがポイントになるだろう。だが、2月の中旬を迎えて、彼らはまだその大きな目標を十分狙える位置にいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そう、状況はもっと良くなるかもしれないし、悪くなるかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1448.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ジル・スヌがローンでダービー・カウンティへ</title>
			<description>アーセナル期待の若手FWの一人であるジル・スヌは、今季終了までの期限付き移籍でチャンピオンシップのダービー・カウンティにレンタルされる事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
昨シーズン、クラブはFAユース・カップとアカデミーで2冠を達成。18歳のジルはその主力として活躍、チームにとって必要不可欠な存在だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
中でもFAユースカップの4回戦では、途中出場ながらハット・トリックを決めたほか、セミ・ファイナルやファイナルでも決定的なゴールをマークしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのフランス人ストライカーが持つ破壊力とゴールへの嗅覚は、クラブにとって将来の明るい材料の一つである。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今シーズンのジルは、リザーブチームのゲーム8試合に出場し、4ゴールをマーク。トップチームのカーリングカップメンバーとして、3回戦のW.B.A戦で先発出場したほか、UEFA チャンピオンズリーグ、オリンピアコス戦のメンバーにも抜擢され、アテネの試合で途中出場を果たしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ジルは2008年の4月にアーセナルとプロ契約を結んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼はすぐにダービー・カウンティに加わり、2009/10シーズン終了までチャンピオンシップでプレーする事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルFCの関係者全員が、ダービー・カウンティでのジルの成功を祈っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1447.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ファン・ペルシは4月下旬に復帰出来るかもしれない”</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、4月末までにロビン・ファン・ペルシが復帰出来る可能性があると考えている。だが、それは全てが順調に行けばの話だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
オランダ代表としてプレーした11月の親善試合のイタリア戦で足首の靭帯を断裂を負って以来、彼は戦列から離れている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
前線を牽引して来たファン・ペルシの不在は、チームに大きな影響を与え、ニクラス・ベントナーまでもが離脱し、チームはFW不在に泣かされてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらヴェンゲルは、シーズンが終わる前に、再びアーセナルのシャツを来てプレーする彼の姿を見たいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「もし4月の始めなのかと訊かれれば、私は断定的にノーと言うだろう。彼はまだ全くフィットネスには取組んでないからね」。プレマッチ会見でヴェンゲルはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それをスタートした後、少なくとも6週間はかかるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全てが順調にいけば、彼は4月の終わりに戻ってこれると思う。何のトラブルもなければシーズン終了までには帰って来るはずだ。だが、予想するのはとても難しい事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1445.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キャンベル起用の判断を遅らせるヴェンゲル</title>
			<description>
今週末のサンダーランド戦で再びソル・キャンベル起用するかどうか、アーセン・ヴェンゲルはまだ決めていないという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
35歳のキャンベルは、水曜日のポルト戦で激しい90分間を戦い抜いた。十分に疲労が回復すれば、再び彼はウィリアム・ギャラスの代わりにトーマス・ヴェルメーレンとコンビを組む事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
昨日、Arsenal.comで明らかにされたように、アレクサンドレ・ソングとマヌエル・アルムニアの二人は、金曜日のフィットネステストを経て、招集の判断が下される。しかし、アブ・ディアビはヒザの靭帯を痛めて戦列を離れてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キャンベルの起用について、ヴェンゲルは決断をギリギリまで延ばす事になりそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「我々は金曜の朝にソルの回復具合を見てみるつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「水曜日の夜、彼はフルに働いてくれたし、身体を犠牲にしてあらゆる働きを見せてくれた。最後はかなり疲れていたし、24時間経った状態を見てみるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルムニアはトレーニングでテストさせるし、ソングも同じだ。だがディアビが外れてしまった以上、ソングには戻って欲しいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アンドレイ・アルシャビンとエドゥアルドの二人は、ハムストリングの治療を受けており、ロビン・ファン・ペルシ、キーラン・ギブス、ヨハン・ジュルーの3人は長期離脱となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1446.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガス：セカンドレグで必ず巻き返す</title>
			<description>
水曜日の夜を2-1で落とした事により、2ndレグで勝つ事も決して簡単にはいかないとセスク・ファブレガスは言う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ファビアンスキのオウンゴールの後、ソル・キャンベルの復帰後初ゴールで同点に追いついたアーセナルだが、物議を醸す後半のファルカオのゴールによって、ドラゴン・スタジアムでの試合に敗れてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
その結果、アーセナルは3週間後のエミレーツスタジアムでポルトガル王者を倒すことが絶対条件となった。だが、アーセナルには力強いアウェー・ゴールがある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ポルト戦を終えたキャプテン、セスク・ファブレガスは次のように話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フットボールには本命などいない」彼はそう主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ポルトは勝ったわけだし、もしどちらかを本命視するのなら彼らだよ。2-1で僕らに勝ったんだからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけど僕らはそこに気を取られず、ただゲームをプレーしたいと思ってる。僕らはまず再開するプレミアリーグを考えなければならない。そしてその後は代表戦もある。そこからプレミアリーグに戻って、その後にチャンピオンズだ。その時にまた話すよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰だって負けたくはないし、僕らは良いプレーが出来たと感じてる。追い付いてゲームをしっかりコントロールしていたんだ。それでもああいった事は起るんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「レフリーのミスなのか僕らの問題なのかは分からない。でもこれがフットボールなんだよ。後はエミレーツスタジアムで巻き返すしかない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1444.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アルムニアとソングがサンダーランド戦で復帰!?</title>
			<description>
土曜日のサンダーランド戦で、マヌエル・アルムニアとアレクサンドレ・ソングが復帰出来る可能性が出て来たようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲルによれば、アルムニアは50:50、ソングは80:20の割合で週末に起用される見込みがあると言う。しかしその一方、アブ・ディアビは中ヒザ靭帯を痛めて欠場することになる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウィリアム・ギャラス（ふくらはぎ）、アンドレイ・アルシャビン（ハムストリング）、そしてエドゥアルド（ハムストリング）の3人もこの試合には間に合わない。このうち、ギャラスとアルシャビンはストークシティ戦も欠場することになりそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「昨夜のゲームでアブ・ディアビを失ってしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全く理解できない。どうしてそうなったか解らないんだ。だが彼は中ヒザ靭帯を痛めている。我々は今日それに気付いた。今日彼が来た時には痛みを抱えていたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、ソングは起用できるかもしれない。明日のテスト次第だがね。アルムニアについては分からないが、彼も明日テストを受ける予定だよ。ソングは80:20 の確率でスカッドに戻れると思ってる。アルムニアは50：50、ディアビはゼロだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルシャビンとギャラス、エドゥアルドらもアウトだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1443.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガス：僕らはファビアンスキをサポートする</title>
			<description>G.Kにとって悪夢の夜となったドラゴンスタジアムでのゲームの後、チームはルカシュ・ファビアンスキのために団結するだろうとセスク・ファブレガスは話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

じっと出場機会を待っていた24歳のファビアンスキは、水曜日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で、指を負傷したマヌエル・アルムニアの代役としてスタメン出場を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ポルトガルの王者を相手に、いくつかの大きなセーブを見せたファビアンスキだが、シルヴェストレ・ヴァレーラのクロスの処理を誤って先制点を許すと、後半にはキャンベルとの連携ミスから一連の混乱を招き、決勝点を許してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合は2-1で敗れ、批判の矛先はポーランド人G.Kに向けられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、ファブレガスは即座に彼を擁護すると共に、ファビアンスキはチームメートからサポートを頼りにすることが出来ると話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は強い男だし、僕らも彼のためにいるべきだね」試合後にファブレガスはそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、彼はドーピング検査中だから居ないけど、僕らは彼の傍に居なきゃならない。若いうちはビッグゲームでこういう事が起こるんだよ。少し落ち込んでるかもしれないけど、チームは100%彼を支持するだろうし、次のゲームまでに彼がベストに戻れるようにサポートしていくよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はとても良いキーパーなんだ。彼にとっては今日の試合はチャンスだった。でも時には上手く行かない事もある。でも僕らは最後まで彼をサポートする。彼には良いキャラクターがあるし、必ず立ち直れると確信してるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「いつだって良いプレーが出来るようになるよ。僕はそう信じてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1442.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：非常に受け入れ難い敗戦だ</title>
			<description>&lt;b&gt;2-1の敗戦について &lt;/b&gt;&lt;br/&gt;  
「両チームが共に素晴らしいスピリットを見せていた。しかし、この敗戦は受け入れ難い。我々にとっては不運な敗戦となったが、この試合はまだ続いているし、我々には2ndレグでひっくり返せるチャンスがある。我々の失点はチャンピオンズでは考えられないようなゴールだった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;そのポルトの2点目について&lt;/b&gt;
「どうしろと言うんだ？あのバックパスはアクシデントだった。つま先でバックパスするディフェンダーがいるか？完全なアクシデントだよ。ボールはソルに当たったが、それはわざとではない。フリーキックになるならもっと意図的なパスだ。レフリーが何をどう見ていたのかは理解し難いね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「その後のフリーキックもそうだ。ゴールから5mの位置であんなリスタートが認められたらどうしうようもない。ペナルティより簡単なゴールだ。彼があのポルトのプレーを許し、ゴールまで認めたのは全く信じ難い事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「長くフットボールを見続けて来たが、あんなのは一度も見たことが無い。あの状況であのプレーが認められるのは完全に間違っている。フリーキックを与えるなら、守備側にも体制を整える時間を与えるべきだよ。じゃなかったら直接ゴールを決められた方がまだマシだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼らには全くゴールチャンスがなかった場面だし、フリーキックも与えられるべきじゃなかった。レフリーは彼らに1点を与えたんだよ。本当に理解し難い。おそらく私の知性が足りないんだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ルカシュ・ファビアンスキのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「今夜のルカシュのパフォーマンスだけを、皆の前で個別にジャッジするような事はしたくない。敗戦も勝利もチームとして受け入れなければならない。個々のいかなるパフォーマンスも、公に分析される必要はないと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;トーマス・ロシツキが訴えた後半のペナルティについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「認められなかったのは残念だが、ロシツキがペナルティを強く求めるのは当然だったと思う。それに中盤で繰り返されたファウルが何度も見逃されていたとも感じている。ポルトは上手くプレーしていたが、我々には2ndレグでひっくり返すチャンスがあるし、そう出来ると確信してるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
ソル・キャンベルのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼はかなり良いゲームをしたと思うよ。2点目は悔やまれるだろうが、彼は良いプレーを見せていた。このレベルでプレーしていれば、あんなゴールは許し難い事だろう。そして彼は大きなアウェーゴールを決めてくれた。我々が勝ち上がるには非常に重要なゴールだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「2ndレグでは全てを出し切るつもりだし、それが我々に出来る全てだ。試合に敗れて失望しているが、我々にはホームで逆転するチャンスが残されている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1441.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>チャンピオンズリーグ：FCポルト 2-1 アーセナル</title>
			<description>17日にポルトガル、ドラゴンスタジアムで行われたUEFAチャンピオンズリーグ、決勝ラウンド1回戦、FCポルト v アーセナルの1stレグは、2-1でポルトの勝利に終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開始から11分、相手が放ったクロス気味のシュートをファビアンスキが止めれずにあっさり先制を許したアーセナルだが、数分後にセスクのコーナーキックをロシツキが折り返すと、これをキャンベルが頭で合わせて同点に追いつく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、後半に悪夢が待っていた。51分、キャンベルからのバックパスをファビアンスキがキャッチしてしまい、エリア内でフリーキックを与えてしまう。アーセナルが壁を作る間もなく、ポルトは素早いリスタートからこれを決めて2-1とする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この判定が響いたのか、その後は散漫なプレーに終始してしまい、結局アーセナルは1stレグを2-1で落としてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1440.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：キャンベルは存在価値を示す</title>
			<description>水曜の夜、アーセン・ヴェンゲルはソル・キャンベルにその価値を示すチャンスを与えるかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ウィリアム・ギャラスがふくらはぎを痛めて1stレグを欠場することから、今夜のチャンピオンズリーグでは35歳のキャンベルが起用される可能性が強まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルへの復帰を決めて以降、キャンベルは既にFAカップとプレミアリーグで出場を果たしている。そして、今夜の試合で起用された場合、彼にとってはゴールを決めた2006年のバルセロナとのファイナル以来のチャンピオンズリーグとなる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは、この元イングランド代表とトーマス・ヴェルメーレンを組ませるアイデアがあると明らかにする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その可能性はあるよ。現時点ではそれを否定しない。キャンベルがプレーしなければ、ヴェルメーレンとシルベストルという2人の左利き選手を置くことになってしまう。それはあまり好ましくはないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にとっては、アーセナルが再契約するだけの価値と、ベスト8に進むために我々を助ける力があることを示せるチャンスになる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ギャラスの代わりにキャンベルが起用されるだけではない。アレクサンドレ・ソングやアンドレイ・アルシャビン、マヌエル・アルムニアらもこの試合のメンバーから外されている。だがヴェンゲルは、数人のレギュラーが不在となる中でも、チームは結果を出せると主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「理想を言えば彼らに居て欲しいが、プレー出来ない選手よりも、プレー出来る戦力でどう戦うかに集中しなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「一番の疑問は、ポルト戦に出場できない選手が居ない中でも良い結果を残せるのか？だろう。だが私の答はイエスだ。そう確信している。だからプレーする選手に集中しようじゃないか」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1438.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ポルトには優勝できる力がある</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、今夜対戦するFCポルトについて、5月にビッグ・イアーを掲げる可能性を持つ10チームのひとつだという見解を示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
2004年、ジョゼ・モウリーニョの指揮の下でポルトはチャンピオンズリーグを制している。だが、その後の彼らは僅か1度ベスト8に進んだだけとなっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1992/93シーズンにチャンピオンズ・カップからチャンピオンズ・リーグにその名を変えて以降、11のチームがその大会で優勝を果たしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェンゲルは、ポルトには今季マドリードで優勝カップを手にするだけの力があると信じているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チャンピオンズリーグのベスト16に残った全てのチームに優勝する力があるとは思わないよ」指揮官はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「私は10チームにその力があると思ってる。そしてポルトはその中に入ると言えるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

過去二回の対戦、アーセナルは彼らのホームで1分け1敗という結果に終わっている。だが、その2008/09、2006/07シーズンの二試合は、共にグループステージの最終節のゲームだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回はノックアウトラウンドでの対戦であり、前回までとは全く異なった意味を持つ試合となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全く違うよ。前回の我々にはプレッシャーがなかったからね。今回はそうじゃない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「基本的に我々は、ホームでの2ndレグでの対戦で優位に進めるためにも、ここで良い結果を残そうと考えている。どんなポジティブな結果でも歓迎だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「理想を言えばゴールが欲しいし、我々は常にそれを目指して戦っている。常にゴールを狙っているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1439.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ポルト戦を前に負傷者続出のアーセナル</title>
			<description>アーセナルは、多くの主力を怪我で欠くという厳しい状況の中でポルトへと向かう事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週のリバプール戦で負傷を負ったアンドレイ・アルシャビンと、アレクサンドレ・ソングの二人は、当初の予想通り、ポルト戦までに回復する事は出来なかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それに加え、ウィリアム・ギャラスとマヌエル・アルムニアも今回のメンバーから外れる事になってしまった。その一方、エドゥアルドも水曜日のゲームには間に合いそうもない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日の午後、ポルトガルへ発つ前にヴェンゲルは招集メンバー18人を明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウィリアム・ギャラスはふくらはぎ、アレックス・ソングはヒザ、アンドレイ・アルシャビンはハムストリングを痛めている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「マヌエル・アルムニアは指の怪我だ。キーパーの手にかかる負担は大きい。彼は前に指を捻っていたが、そこが悪化してしまった。私は無理をさせたくはないんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「エドゥアルドはハムストリングの痛みを再発させてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


長期離脱者はロビン・ファン・ペルシ、キーラン・ギブス、ヨハン・ジュルーの3人となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;Arsenal squad:&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

ルカシュ・ファビアンスキ&lt;br/&gt;
ヴィト・マンノーネ&lt;br/&gt;
ニクラス・ベントナー&lt;br/&gt;
カルロス・ベラ&lt;br/&gt;
セオ・ウォルコット&lt;br/&gt;
サミア・ナスリ&lt;br/&gt;
デニウソン&lt;br/&gt;
アーロン・ラムジー&lt;br/&gt;
トーマス・ロシツキ&lt;br/&gt;
アブ・ディアビ&lt;br/&gt;
セスク・ファブレガス&lt;br/&gt;
ガエル・クリシ&lt;br/&gt;
トーマス・ヴェルメーレン&lt;br/&gt;
エマヌエル・エブエ&lt;br/&gt;
ミカエル・シルベストル&lt;br/&gt;
ソル・キャンベル&lt;br/&gt;
アルマン・トラオレ&lt;br/&gt;
バカリ・サーニャ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1437.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェルメーレン：強いベルギーは復活する</title>
			<description>トーマス・ヴェルメーレンは、ベルギーが再び国際舞台に立つべき時が来ると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェルメーレンが代表を務めるベルギーは、ヨーロッパの中でも小さな国の一つであるにも関わらず、ワールドカップでは1982年から2002年まで続けて決勝トーナメントに勝ち進んでおり、1986年のメキシコ大会では4位に輝いている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが近年、彼らはFIFAランキングを大きく下げ、4つの国際大会にも出場することが出来なかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェルメーレンの眼は早くもW杯後のEURO 2012の予選に向いている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
彼は厳しい抽選結果だったと認めながらも、マルアン・フェライニやスティーブン・デフール、そして彼自身といった才能ある新たな世代が、80年代や90年代のチームに匹敵するとも考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「僕らはドイツやトルコ、オーストリア、それにカザフスタンとアゼルバイジャンと同組になったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最初から簡単じゃない事は解っていたよ。僕らは4番目のポットだったから2つの強豪は覚悟してたし、3番目にも難しい相手が来るとは思ってた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ドイツやトルコが強い事は良く分かってるよ。ワールドカップの最終予選でも当たったからね。オーストリアの若いチームが良いという話も聞いてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「同じように僕らも有能なチームだし、自信を持つべきだと思う。それに本大会に出たいならより強い相手を倒す必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らなら出来ると思ってる。共にプレーして来た選手たちが、年を重ねながらより高いレベルでプレーしてるからね。この2,3年、僕らのチームの才能は評価されてきたんだ。でもここまでは結果を出せなかった。だけど今、僕らは必ず何かを成し遂げられると思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1436.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ディアビは凄まじく進化した</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、今シーズンのアブ・ディアビの成長に驚きを示すと共に、チームの中盤に必要なフィジカルを、彼が与えてくれていると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス代表であるディアビは、2006年にアーセナルに入団して以来、最も充実したシーズンを楽しんでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今季から採用された4-3-3のフォーメーションの中で、彼はトップ下のポジションで攻撃的な役割を満喫しながら、今季は既に7ゴールを決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今季の強力なパフォーマンスが認められ、ディアビは今年初めに新規契約を手にする事が出来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルによれば、23歳のディアビは順調にステップアップしているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私から見れば、ディアビは選手として速いペースで一歩一歩成長しているし、彼は本当に力強い選手になりつつある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2006-07シーズンは、足首の怪我によってシーズンの大半を棒に振ってしまったし、復帰してからも昨年までは外れる事が多かった。だが、今季の彼は中盤の真ん中で本当にステップアップしてるし、凄まじい進化を見せてくれている。非常に強い選手になったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は高さとフィジカルをもたらしてくれる。ソングやデニウソンらと共にディアビが居れば、我々はタックルに強く見えるし、同じように空中戦でも強くなれる。セットプレーになった時に、ニクラス・ベントナーと彼がいるだけでも違う。我々にはそこでヘディング出来る選手が4,5人居るが、そこに彼らが入ればもっと効果的になるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は我々にゴールも与えてくれる。ファンタスティックな貢献だよ。そして彼自身も重要なゴールを決めている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1435.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>クリシ：自分の名をコールされる時ほど良い瞬間はない</title>
			<description>ガエル・クリシは、ファンが自分の名前を歌ってくれるほど嬉しい事はないと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

24歳の彼は、チャントは普段交流することの出来ないファンの声を聞く機会を、選手たちへ与えてくれるものだと信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2003年にアーセナルへ入団したクリシは、この4年間、トップチームで不動のレギュラーとして活躍しており、最近、通算200試合出場を達成している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

Arsenal TV Onlineの特集番組でインタビューを受けた彼は、自分の名前を聞く度に嬉しい気持ちになると話している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「本当にハッピーだよ。自分の仕事をファンに見てもらえてるって事だしね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「もちろんマラドーナやペレじゃない。それでもファンに仕事を認められてるって事なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「ピッチに入って、彼らの歌を聴くほど良い瞬間はないよ。何にも代え難いものだね。だから、僕はファンへ本当に感謝の気持ちを伝えたい。僕がここに居るのは彼らのためだし、チーム全員もそれは同じだよ。どれだけ感謝してもきっと足りないだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「ファンにとってはそれが選手との会話なんだ。残念ながら毎日会って話す事は出来ないからね。彼らにとっては僕らの仕事への感謝なんだと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そして、選手として愛されてるという事実なんだよ。だから僕らは彼らのためにプレーし、彼らは僕らのために歌ってくれる。とても素晴らしい事だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1434.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ソングとアルシャビンの怪我を心配する指揮官</title>
			<description>水曜日のリバプール戦で見せた立ち直りは、逆に高くついたかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1-0で勝利したエミレーツスタジアムでの試合、アンドレイ・アルシャビンとアレクサンドレ・ソングの二人が負傷を負ってしまった。そして彼ら二人は金曜日にさらに検査を進める事となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アルシャビンはハムストリングを痛めてベンチへ下がり、ソングは最後までプレーを続けたものの、試合後にヒザの靱帯損傷が発覚した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

木曜日のランチタイムに行われたArsenal TV Onlineのインタビューで、ヴェンゲルは彼ら二人の怪我について明かしたものの、負傷の度合いまでは掴めていなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがしかし、同時に一つの朗報もある。前半で頭部を打って交代したサミア・ナスリだが、彼の状態に問題はないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それでもポルトとのチャンピオンズリーグを来週に控え、指揮官の心配が消える事はなさそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「残念ながら、中ヒザ靭帯の損傷でソングを失う事になってしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「来週にはプレー出来るようになる事を望んでいるが、何とも言えない状態だ。アルシャビンはハムストリング。我々はもう少し詳しく検査したいと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ナスリは顔に相手の肘を受けて少し気分が悪そうだった。だが、問題は無い。彼はプレー出来るだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「つまり、問題はアルシャビンとソングだ。明日になればもう少し詳しい事が分かるだろう。アルシャビンは今日検査を受けるし、ソングは処置を受けている。今日は強い痛みがあるようだし、我々は様子を見る必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1433.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アルムニア： チームは強いキャラクターを示した</title>
			<description>1-0で勝利したリバプール戦の後、マヌエル・アルムニアはアーセナルのキャラクターの強さを賞賛した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーに連敗した後、各方面かから浴びせられた批判をチームは受け入れたとスペイン人キーパーは話す。そして彼は、そのネガティブな批判がチームにとって良い方向に働くだろうと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ガナーズの一体感は、アブ・ディアビが72分に上げたゴールのセレブレーションを見れば一目瞭然だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合前、チームは一体となって立ち直りを見せる事を誓っていたとアルムニアは明かす。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「僕らはこの2試合について話していたんだ」彼はそう説明する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らは互いに、ピッチでキャラクターを示さなければダメだと話していた。リーグでトップを目指す上でそれは不可欠だとね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「試合前のドレッシングルームから、全員のスイッチが入ってたし、個人的にもチームのキャラクターに満足している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らは全ての批判を受け止める。アーセナルはビッグクラブだし、僕らは何年もタイトルを守る戦いが出来ていない。批判されて当然なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「評論家の意見も時には良いものだし、僕らはそれを受け止める。チームは成長してるし、全員がそれを受け入れるよ。プレーが不味ければ反論は出来ない。家へ帰って次の試合で勝てるように、ただじっと待つだけさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
スペイン人キーパーは、チームが批判された理由も、そして何を変えなければならないかも理解している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、水曜日はマンチェスター・ユナイテッド、そしてチェルシーもポイントを落とす結果とった。その32歳の選手は、全てのチームがポイント獲得に苦しむだろうと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ユナイテッド戦は散々だった。全く自分たちのゲームが出来なかったよ」彼は認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チェルシー戦は良いプレーが出来ていたと思うよ。でもちょっとスイッチが切れたところを突かれて負けてしまった。技術でも戦術でもない、ほんの小さなポイントを改良する必要があるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どんなチームも負ければ不平が出る。ユナイテッドもチェルシーも今は不満だろうけど、彼らは数試合で立ち直るだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「全てのチームに改良点がある。ユナイテッドもチェルシーも、僕らとの対戦では彼らの方が出来が良かった。だけど、エバートンやアストン・ヴィラと戦う彼らは、相手と同じレベルだったよ。僕らはそう考える必要があるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1432.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：1得点で大きな結果を得られた</title>
			<description>&lt;b&gt;重要な勝利&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「イエス。リバプールは良く組織されていたし、非常に難しく、拮抗したゲームだった。だが最後は我々の勢いが勝っていたし、勝利する事が出来た」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々はチームとしてのまとまり、良く統率された姿を見せていたと思う。そして貴重な1ゴールが大きな結果をもたらしてくれた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、そしてリバプールと3連戦を戦う事がどれだけハードな事なのか誰も理解できないだろう。肉体的にも精神的にも非常に過酷な連戦だよ。特に2つの大きな敗戦で余計なダメージを受けてしまった。それでもチームは、一体感と強い精神力、強い信念を見せてくれている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;ゲームの本質について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「リバプールは我々に全くスペースを与えてくれなかったし、非常に戦術的なゲームだったと思う。彼らは常に我々の攻撃を遮っていたし、パスを通すのは難しいと思っていた。とにかく辛抱強く、守備的なミスをしない事が必要だったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼らにも1度か2度のチャンスを与えてしまったが、最後にゴールを決めたのは我々の方だった。ユナイテッドとチェルシーに敗れてしまった後だけに、ゲームに勝つことが最も重要だったと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;タイトルへのチャレンジ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まずは安定感だし、次のゲームで勝つことに集中しよう。我々はシーズンの最後の瞬間まで諦めずに戦うつもりだし、今夜それを示せた。あとはこれを継続したいと思っているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「まだチャンスがあると我々は信じてる。今夜チェルシーは敗れ、ユナイテッドもポイントを落としている。本当にオープンなレースなんだ。どのチームにもポイントを落とす可能性があるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;タイトル争いの信念について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「数字的に見ても、我々がそれを信じちゃいけない理由は何処にもない。急に状況が変わる事は大いにある。しかし、我々はこの2試合で大きなショックを受けたし、タイトルについて話すよりも、次の試合に集中することが重要だ。勝利で立ち直る事が重要だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;アルシャビンとナスリの交代について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「アルシャビンはハムストリング、ナスリは頭を打ってしまった。彼は気分が悪そうだったし、リスクを冒したくはなかったから彼を下げたんだ。彼はプレーを続けたがっていたが、頭の問題だからね。アルシャビンについては明日、検査することになる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;最後の問題のシーンについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「あれは議論されてもおかしくないシーンだ。そもそも、あのジェラードのFKの判定は厳しいと思ってる。セスクの手にボールが当たったかもしれないが、それ以前に私はFKに値しなかったと考えてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ジェラードはP.Kを取るためにダイブしたと非難されているが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「その辺はレポーターの皆さんにお任せする。いろいろな意見が出るだろうが、そこは私抜きでやってもらいたい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ニクラス・ベントナーはダイブでカードを取られたが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「率直に言って、外からはそうは見えなかった。私はペナルティが与えられたと思ったんだよ。残念ながらイエローカードは彼に与えられてしまった。ベントナーは不満かもしれないが、私はVTRでチェックしなければならない。彼が触れられていたかどうかを言うのは難しい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1431.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第26節：アーセナル 1-0 リバプール</title>
			<description>10日にエミレーツスタジアムで行われたイングランド・プレミアリーグ第26節、アーセナル v リバプールの一戦は1-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合開始から動きの悪いアーセナルは、リバプールのハードなプレスに抑え込まれ、全く主導権を握る事が出来ない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そんな中、アルシャビンが倒されながらゴール前のベントナーに渾身のパスを通し、絶好のチャンスを演出するものの、ベントナーのシュートは枠を捉えられない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

0-0のまま迎えた後半、カウンターのチャンスを与えながらも、持ち前のフットボールで攻勢に出るアーセナルは、アルシャビンやロシツキ、ベントナーらが次々にぺぺ・レイナの守るゴールへと襲いかかる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして72分、右サイドでベントナーからボールを受けたロシツキーがクロスを上げると、飛び込んだディアビが頭でボールを押し込み、アーセナルに待望の先制点が入る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後リバプールの反撃に合いながらも、1-0のまま試合は終了した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そしてこの日、首位チェルシーがエヴァートンに敗れたたため、その差は再び6ポイントに縮まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1430.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：セスクの噂には全く関心が無い</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、セスク・ファブレガスの将来に関する新しい噂にも、全く関心を持ってはいない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルのキャプテンを巡っては、何年間もの間、彼の獲得を狙うバルセロナとレアル・マドリーへの移籍話が何度も持ち上がっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、ダメージの大きな敗北を喫する度にその噂は登場する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

日曜日にアーセナルがチェルシーに敗れた後、予想通り、彼のスペイン行きの記事が出された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

これまで以前もその噂に悩まされてきたヴェンゲルは、もちろん今回もその噂を一蹴する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

プレマッチ会見に臨んだ指揮官によれば、ファブレガスのアーセナルへの忠誠心は変わらないと語っている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「全く関心がない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の関心は勝利を掴むために全ての手を尽くす事だけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクは変わらず献身的な働きを見せてくれている。将来？6ヶ月後、2年後、5年後、それはどうなるかは分からない。選手の責任は、契約を交わした場所でプレーすることだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1428.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ここで結束を示す事が重要だ</title>
			<description>
プレミアリーグで大きな連敗を喫し、批判が雨の様に降りかかる今、アーセン・ヴェンゲルは選手たちに結束を示すよう呼びかけている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルは先週、マンチェスター・ユナイテッドに惨敗し、この日曜日にはチェルシーにも敗れ、首位を走るそのブルーズとの差は9ptに広がった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルはこの2試合で5のゴールを許しており、そのうち3点がカウンターからの失点となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この2試合で守備に問題があったことを認めるヴェンゲルだが、彼はそれを立て直せると確信しており、公に特定の選手を批判する意図はないと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてリバプールがエミレーツへとやってくる水曜日、指揮官はチームが結束して安定感を得て欲しいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰がミスしたというような話をここでするつもりはない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どうすればこの2試合で起きたミスを繰り返さずに済むのか、よく考えて選手たちをサポートする事が重要だと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この2試合で許したゴールを防ぐのはとても簡単なように見える。我々は互いにサポートしながら結束する事、そしてそれを壊そうとする人々が正しくないことを示す事が重要なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チームは本当に勝利を求めている。日曜日の試合でも最後の最後までその姿は見せていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「気が付けばスコアを追いかける展開、そして相手はビッグチーム。そうなれば危険なカウンターに脅かされる事になる。日曜日の2点目はまさにそれだった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「0-0であれば無理を冒す事は無い。だがこの2試合は、気付くとギャンブルに出なければならない展開になってしまった。それが余計難しくさせるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1429.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ポルト戦での復帰が期待されるエドゥアルド</title>
			<description>
リバプール戦を前に、新たな負傷者は出ていないものの、エドゥアルドの復帰は先送りされる事となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ハムストリングを痛めてこの2試合を欠場しているクロアチア代表ストライカーだが、アーセン・ヴェンゲルは来週のチャンピオンズリーグのポルトへの遠征には、間に合うと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日の朝に行われた会見で、ヴェンゲルはチェルシー戦後に新たな怪我人は出ていないと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今朝のトレーニング前にチェックするが、大きな怪我人は居ないはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「エドゥアルドはリバプール戦に間に合わない。彼はポルト戦では起用できるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2週間前のアストン・ヴィラ戦で長期離脱から戻ったニクラス・ベントナーだが、指揮官はまだ、彼のフィットネスを心配しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

鼠蹊部を痛めて約3カ月もの間離脱していた彼は、まだベストな状態を取り戻せていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今の段階で彼はまだ万全だとは言えない。それが我々のひとつの問題だ。まだ少しハンディキャップがあるように見えるし、自由に走り回れていない。まだ本調子じゃないんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1426.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：私はチェルシーを賞賛したはずだ</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、日曜日の試合後に残した自身のコメントの真意を明らかにしたい考えだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナル指揮官の言葉は、カルロ・アンチェロッティのチームを否定したと解釈されていたが、水曜日のリバプール戦を前に、彼はその解釈が誤りであると主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この問題は、2週間前のアストン・ヴィラ戦後の会見でも起きていた。その会見でヴェンゲルが使った「ロングボール」というフレーズは、マーティン・オニールのチームを批判するものとして捉えられていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「試合の後、私はチェルシーへの賞賛の気持ちでいっぱいだった。私はそう言いたい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「毎回私の発した一言だけを取り上げて、それにメスを入れるような報道はフェアじゃないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴィラの後にもあったし、今度はチェルシーだ。私の発言の意図をしっかり見ていれば、相手にとってポジティブな言葉だったというのは理解出来たはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はイングランドでの生活が長いし、勝てば言いたいことが言えるのは良く分かっている。それは正しい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、そういった事とは距離を取り、ゲームを冷静に分析して、何が正しかったのかを見出すことが私の仕事なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1427.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>シャマクの話に堅く口を閉ざすヴェンゲル</title>
			<description>獲得間近と噂されるマルワン・シャマクについて、アーセン・ヴェンゲルが口を開く事はなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨夏以来、アーセナルへの移籍が噂され続けているボルドーのストライカーは、6月で今の契約が満了となり、自由契約の身となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一部の報道によれば、彼は移籍先としての第一希望にエミレーツスタジアム挙げたと言われている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、プレマッチ会見に現れたヴェンゲルは、その件についてコメントすることを避けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は多くのクラブと話をしてるだろうし、彼にはその権利がある」指揮官はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は事前契約にサイン出来る身だし、行きたい場所を選んで自由にサインする事が出来る。だが私がそれに干渉することは出来ない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は誰とも話をしていない。我々は明日のゲームに集中しているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1425.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：効率の良さが勝敗を分けた </title>
			<description>
&lt;b&gt;2-0という結果について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「チェルシーを祝福しなければならない。我々は自分達のフットボールで勝利することが出来なかったが、彼らは効率の高いプレーを見せた。結局はその差が勝敗を分けたと思っている」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「先制点が高くついたと感じてるし、それが今日の我々の敗因だろう。それ以外の場面では、我々は素晴らしいスピリットと姿勢を見せていたと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「2-1にすることが出来ず、彼らを動揺させることが出来なかった。彼らは非常に良い守りを見せていたが、我々にはアンラッキーなジャッジが何度かあったように思う。圧倒的にボールを支配しながらも得点に結び付けられなかった。2-1にも出来なければ、ひっくり返すのは困難だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;チェルシーのタックルについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼らのタックルに不満はない。ルールに従わせるのはレフリーの仕事だし、そのために彼らはピッチにいる。私が言いたいのは、70%ものポゼッションがあり、90分間ボールを追い続ける展開ではなかったのに、我々はそれを活かせなかった事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ずっと攻勢だったが、もっと危険なプレーをしなければならない。反対に彼らに素晴らしいカウンターを見せられてしまった。我々には素晴らしいスピリットとパフォーマンスがあったと信じているが、このようなビッグゲームで2-0とされれば、もっと多くのものが求められるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;そのアーセナルのパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「チームが見せたパフォーマンスとスピリットには満足している。マンチェスター・ユナイテッド戦では力を発揮出来なかったが、今日は期待通りのパフォーマンスを見せていたと思う。試合開始直後から完全に優位にゲームを進めていたし、最初のコーナーキックを奪ったことからもそれは分かる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はいつでも追いつけると考えていたし、その感触もあった。だがチェルシーは本当に良かった。彼らは非常に良く守っていたよ。彼らには非常に経験豊富な守備陣がいる。我々のカウンターを彼らはファウルで止めるし、イエローにはならないシャツを引っ張る程度の小さなファウルで止めてくる。経験豊富な彼らには多くのトリックがあるし、それを非常に巧くやる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全体的に見て、我々もゴールを割ろうとハードにトライし続けていたし、明らかに全てを尽くしていた。だが、それでも負けてしまった場合には素直にそれを受け入れるしかない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;アーセナルに滅法強いドログバについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々にとっては悔しいことだが、彼にその記録を更新させてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;二クラス・ベントナーがペナルティを訴えた場面&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ベントナーは100%P.Kだったと言っている。彼は普段から正直な男だ。レフリーは良い位置に居たと思うが見てなかったのだろう。P.Kでもおかしくなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;チェルシーとアーセナルとの差&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼らにはより経験がある。彼らは29歳だが我々は23歳だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;タイトルレースについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ベストポジションではないが、諦めるつもりは全くない。一度にマンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、リバプールと戦うのは少し不運だったと思う。1つの試合に敗れれば、心理面で次の試合に与える影響は大きい。我々にとっては不利といえる部分だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;水曜日のリバプール戦は絶対に負けられない試合&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「もちろん重要だ。今日も重要な試合だったが我々は敗れてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ボールを支配しながらもシュートが撃てなかった理由&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「今日、私はチェルシーの守備に賛辞を送りたい。彼らは常にボックスへ戻り、どんなミスも一切なかった。彼らには素晴らしいディフェンダーが揃っている。ナスリやベントナーがチャンスを作ったシーンでも、彼らは正しいポジショニングで我々を封じ込めていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ジョン・テリーは結果を出そうとしていた&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「ピッチ内で何があろうと、ジョン・テリーは常に力強く、違いを見せられる選手であり、勝利への意欲を示す選手だ。時折、人々の関心はピッチの外へと向けられてしまう。これまで、私もプライベートに問題を抱える選手たちを何人も見てきたが、彼らはピッチの中でさらに強くなる。その場所こそが自分達の居場所だからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1424.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第25節：チェルシー 2-0 アーセナル</title>
			<description>7日にスタンフォード・ブリッジで行われたプレミアリーグ第25節、チェルシー v アーセナルの一戦は2-0でチェルシーの勝利に終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開始から8分、コーナーキックからドログバに先制点を許したアーセナルは、23分にもカウンターから再びドログバに追加点を決められ、2本のシュートで2点という、最悪の展開を強いられてしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半も試合の主導権を握るものの、チェルシーの鉄壁の守備の前に全くゴールを奪えないアーセナル。ウォルコットを下げてベントナーを、その後にもロシツキやエブエを投入するものの、最後までゴールを割れずに2-0のまま試合は終了した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1423.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>チェルシー v アーセナル マッチプレビュー</title>
			<description>今夜のスタンフォード・ブリッジでの大一番、アーセナルは強固な精神力を持ってその試合に臨まなければならない。アーセン・ヴェンゲルはそう信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

マンチェスター・ユナイテッドに3-1で敗れたショックが癒える間もなく、フランス人指揮官はチームを率いてチェルシーのホームへと乗り込む。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらヴェンゲルは、先の敗戦がフィジカルに与える影響はなく、あくまでも精神的な問題を乗り越えなければならないと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もちろん、11月30日にホームでチェルシーに敗れた後も、アーセナルは素早い立ち直りを見せた。上位2チームとの直接対決は寂しい結果に終わっているものの、今回のゲームで勝利することが出来れば、首位ユナイテッドとの差は4ptで今週末を終えることが出来る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だがヴェンゲルは、チームは自分達の実力に完全な自信を持たなければならないと主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


カルロ・アンチェロッティのチームに敗れた後、アーセナルは10戦無敗を続けて再びタイトルレースに加わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


しかし、先週日曜日のエミレーツスタジアムでの敗戦は、そのムードに大きな影を落とした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


試合前、ヴェンゲルはチームが本来の実力が出せなかったことが最大のフラストレーションだと語り、もし若手選手たちが自分達の力を信じきることが出来ていれば、その2チームを倒せたはずであり、それが出来なければトロフィーも見えて来ないだろうと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「チームが良いプレーをしたいと考えてる事は私にも分かる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが、彼らがマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーに勝てていない分だけ、彼ら自身の頭の中で、それをより難しくしてしまったのだろう。勝利が見えそうな中でもプレーにブレーキがかかってしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが、このチームには強く献身的な精神がある。私は毎日それを目にしてるし、彼らが正しい姿勢で試合に臨めていないのなら、私は彼らを守るつもりはない。だが、彼らはビッグゲームに勝つための、最後のもう一歩を見つけなければならないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「昨シーズン、我々は同じチームでビッグゲームを落とす事はなかった。チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドに敗れるまで、11月から5月まで我々は負けなかったんだ。今季は彼らとのゲームを落としているが、我々は素早く立ち直って自らの強さを示さなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「チームが成長するためには、こういった試合に勝って選手達が自信を付けることが欠かせないんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ホームでのビッグゲームには誰もが勝ちたいと思うはずだし、選手達も今のままでは納得いかないだろう。彼らは単に最後の一押しを逃しているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ソル・キャンベルはスカッドに復帰したものの、エドゥアルド（ハムストリング）とカルロス・ベラ（ヒザ）は欠場となる。マヌエル・アルムニアは先発に入る予定だが、二クラス・ベントナーはスタメンに入るほどフィットしてはいないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


微妙な状況にあるのがアブ・ディアビだ。彼は1月20日のボルトン戦で鼠蹊部を痛めて、それ以降のゲームから外れている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ディアビは少なくともスカッドに入るチャンスはあるし、起用の可能性もある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが、我々が考慮しなければならないのは、それが医学的にギャンブルとならないかどうかという点だ。リバプール戦や1週間後に控えてるチャンピオンズリーグのゲームを見据えて判断する必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ディアビの召集は試合前日のフィットネステストの結果を見て判断されることになる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



今季、いわゆる&quot;BIG-4&quot;の下位に甘んじているアーセナルだが、チェルシーはその直接対決3試合に全勝しており、1得点しか許していない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ディフェンス面を見れば、今季、他のどのチームよりも多く無失点試合を記録しているアンチェロッティのチームだが、彼らはセットプレーの処理に弱点があるようだ。今季彼らが許した20点のうち、15点はセットプレーからの失点となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


彼らが対するのはプレミアリーグで最多得点（前節時点）を誇るアーセナルだが、昨シーズン2008年11月30日の対戦では、アーセナルが2-1でチェルシーを下しており、チェルシーにとって、それがスタンフォード・ブリッジ最後の敗戦となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


その勝利は、アストン・ヴィラとマンチェスター・シティに連敗を喫したあとの勝利であり、その試合に敗れていれば首位のリバプールに13差を付けられるところだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



チェルシーの強さは明らかだが、最近の彼らにはミスが目立っている。水曜日のハル・シティ戦のドローを例にとっても、一時の強さが消えているといえるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「チェルシーが集中を切らしているとは思っていない」ヴェンゲルはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ハルは良い試合をしたよ。それにチェルシーは土曜日にバーンリーとの厳しい試合を戦ったばかりだった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ディディエ・ドログバはその試合で同点ゴールを決めている。期待外れの結果に終わったアフリカネーションズカップから戻ったばかりの彼は、決して100%フレッシュだといえる状態にはないだろう。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、過去の対戦９試合で10ゴールを決めている彼は、アーセナルにとって明らかに危険な存在だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アーセナルがこの試合を落としたとしても、ヴェンゲルはタイトルレースから脱落したとは考えないだろう。プレミアリーグはジェットコースターのような展開になると、彼は読んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが、アーセナルが昨年の勝利を再現すれば、シーズン後半に大きなアドバンテージを手に出来ると彼は主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「これらの試合を乗り越えられれば、非常に優位な立場に立てる。我々はそういう状況に居るんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「忘れないで欲しいのは、この連戦を終えて優位な立場に立った後、我々にはもうチェルシーやユナイテッド、リバプールやアストン・ヴィラ、エバートンとの対戦に気を揉む必要はなくなるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「書きたい人間がいれば好きに書かせればいい。6ポイント差では決定的な差にはならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「選手達は常にそういう恐怖を感じているし、その違いを分析してはいる。だが、この先どうなるかは誰にも分からないんだよ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「11月が終わる時、我々はチェルシーに11ポイントも離されていた。9ポイント差にされたとしても、諦める理由はどこにも無い」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



願わくば、そうなって欲しくはない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


日曜の試合を終えた後、上位チームとの差が3,4pt以内なら、アーセナルは確実にタイトルレースに返り咲いたと言えるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1421.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ゴールキーパーは最もタフなポジション</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ゴールキーパーはピッチの中で最も難しいポジションだと認めながら、マヌエル・アルムニアは自らにプレッシャーをかけすぎていると語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

3-1の敗戦に終わった先週末のマンチェスター・ユナイテッド戦の後、そのスペイン人G.Kは多くの批判にさらされた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

32歳の彼は、ナニのクロスを止めることが出来ず、オウンゴールで先制を許してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

チェルシー遠征を前にして、ヴェンゲルはアルムニアへの信頼は変わらないと語ると共に、ゴールキーパーはフットボールで最も難しいポジションだと認めながら、そのキーパーを擁護した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヨーロッパ全体を見渡しても、ゴールキーパーが最も難しい仕事であることは解ると思う。全てに素早さが求められる仕事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イングランドではそれがさらにハードな仕事になる。常に批判の対象になるポジションなんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ストライカーは2つのゴールを外しても２つのゴールを決めればヒーローになれる。キーパーの場合は、いくらファンタスティックなプレーを見せても、たった一つのミスを犯せば戦犯扱いだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは常に巨大なプレッシャーと戦っている。たった一度のミスがゲームを殺してしまうことをよく分かっているからね。フットボールの中で最もプレッシャーのある仕事だと言っても過言じゃないと思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルムニアは少し、自らプレッシャーをかけすぎているように見える」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

指揮官は、キーパーだけでなく、バックラインがナーバスになり過ぎるとチームに悪影響を与えてしまうとも話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ディフェンスラインにも同じ問題があると言えるね。ディフェンダーがナーバスになれば、それはチーム全体に広がってしまう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「5m先のミッドフィルダーにパスするはずが、間違ってスタンドに入ってしまえば、ミッドフィルダーは“一体どうしたんだ？”と考えてしまうだろう。そして、それがチーム全体に広がってしまうんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1422.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ユナイテッド戦の結果に責任を感じている</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、先週の日曜日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦の敗戦に責任を感じているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナル指揮官は、首位を走る王者との対戦を前に大きな望みを抱いていた。だが、エミレーツスタジアムでの試合でありながら、3-1という無残な結果で試合は終わってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

滑り出しは良かったアーセナルだが、貧弱な守備によってユナイテッドにリードを許すと、ハーフタイムの前後にも追加点を決められてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合終了のホイッスルの後、ヴェンゲルは珍しくチームに対して批判的なコメントを浴びせていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、続く今週末に行われるチェルシーとの大一番を前に、ヴェンゲルは自身が責任を取らなければならないことを認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「3-0で敗れたチェルシー戦や、3-1で敗れたユナイテッド戦の後、私は自分が正しかったとは言えない。自分が間違っていたと言わざるを得ない」彼はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、チーム選びが悪かったのかどうかは分からない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の敗戦は私に責任がある。試合に敗れれば自らの責任を感じる。もちろんファンには意気揚々と家路についてもらいたい。彼らが家に帰って泣くような時には責任を感じるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「完璧に叩きのめされたとは感じていない。我々は自らオープンな戦いをしてしまった。そこでカウンターを食らってしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「辛抱強さも少し足りなかった。0-2でハーフタイムを迎えた後、後半は攻め急いでしまったんだ。まずは2-1として様子を見るべきだった。3-1とされた後も、最後の10分は同点出来る可能性は十分にあった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1420.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“アルシャビンに対する批判は厳しすぎる”</title>
			<description>先週末のマンチェスター・ユナイテッド戦でのプレーを酷評されているアンドレイ・アルシャビンだが、アーセン・ヴェンゲルは「彼への批判は厳しすぎる」と、ロシアのスター選手を擁護した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アルシャビンは王者ユナイテッドの守備陣を崩し、特に前半は彼らの脅威となり続けていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、28歳の彼は最初の13分間で2度のシュートを外している。パスを要求するチームメートの声を無視しながら放ったシュートは、2度とも枠を捉える事は出来なかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてその直後、ユナイテッドはマヌエル・アルムニアのオウンゴールでリードを奪った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合の後、アルシャビンのプレーには批判が集まった。だがヴェンゲルは、ロシア人選手のパフォーマンスは良かったと信じているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ゲームの中で最初にチャンスを作ったのは我々だったし、彼らが得点するまでに我々には3度のビッグチャンスがあったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々が得点出来なかったから、アルシャビンの判断に批判が集まるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、私から見れば日曜日のアルシャビンは良くやっていたよ。彼は危険な存在だったし、戦っていたよ。皆、彼に厳しすぎると思うね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1419.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル： 我々はまだ良い位置に着けている</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、今でもアーセナルはプレミアリーグの中で良い位置に着けていると主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

指揮官は、日曜日に行われるチェルシーとの対戦が、アーセナルにとって首位との差を縮める絶好のチャンスとなると指摘する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが彼は、スタンフォード・ブリッジで何が起こったとしても、アーセナルがタイトルに見切りをつける事はないと、断言した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はまだ非常に良い位置にいると思う。日曜日の結果は非常に重要だが、何が起ころうとも我々はシーズンの最後まで戦い抜くつもりだ。どのチームもポイント落とす可能性はある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「結局は自分たちをどれだけ信じ切れるかに懸っている。他の事よりも、我々自身に集中すべきだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週の日曜日、チームは高いパフォーマンスを発揮できないまま、ホームでユナイテッドに3-1で敗れ去った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが指揮官は、今週の対戦に集中するためにも、先週の試合は一旦忘れ去るべきだと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「スタンフォード・ブリッジのゲームは、良いパフォーマンスを取り戻すチャンスだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「先週の日曜日、我々はユナイテッドを相手に本来のレベルを示すことが出来なかった。今週はそれを忘れる良い機会だし、この試合に集中したい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々には団結力、野心、そして精神力が備わっていると信じている。今回の試合を前に我々の周りには多くの懐疑的な意見が飛び交うだろうが、私は選手たちと、彼らのスピリットを信じている。我々はそれを示すつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1418.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ディアビの復帰に期待を持つヴェンゲル</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、日曜日のチェルシーとのゲームにアブ・ディアビを招集したいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


１月20日のボルトン戦でふくらはぎを痛めたミッド・フィルダーは、それ以来の数試合、欠場が続いていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ここに来て、完全なフィットネスを手にしつつあるディアビだが、まだフルトレーニングに戻ってはいない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、木曜日に行われた会見の中でヴェンゲルは「可能性はある」と、彼の招集について含みを持たせた発言を残している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その他、鼠蹊部に小さな張りを訴えていたソル・キャンベルがプレー可能となった一方で、エドゥアルドは前節に続いて欠場する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

クロアチア代表のストライカーは、1月27日のアストン・ヴィラ戦で痛めたハムストリングの傷が完治していないようだ。また、ヒザを痛めたカルロス・ベラも招集外となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ディアビはまだ、通常のトレーニングに戻れてはいない」ヴェンゲルはArsenal TV Onlineの中でそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は非常に良い状態に戻って来てはいるが、土曜日まで待たなければならないだろう。可能性はあるよ。キャンベルはスカッドに戻るが、エドゥアルドは既に外れてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それに加えてカルロス・ベラもアウトだ。他に負傷者はいない。セオはプレー出来る。ディアビは微妙な段階、後は長期離脱組だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、ヴェンゲルはロビン・ファン・ペルシとヨハン・ジュルーに関する最新情報を明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヨハンはあと２ヵ月はかかる。我々は彼と共に我慢強くなければならないね。順調に回復しているが、すぐのリソースとはならないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロビンのリハビリも順調だ。だが４月前という話は少し気が早過ぎるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1417.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>イーストモンド：このスピードを緩めたくはない</title>
			<description>クレイグ・イーストモンドのキャリアは凄いスピードで進んでいる。そしてもちろん、彼自身もそれを嬉しく思っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2009年、彼には大きな出来事が重なった。&lt;br/&gt;

リザーブチームでの初出場、初ゴール、ユースカップの優勝、クラブとプロ契約を結び、カーリングカップメンバーにも抜擢された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2010年の幕開けも悪くはなかった。イーストモンドは契約延長を決め、ボルトン戦ではプレミアリーグデビューも飾った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この有能なロンドン出身の若手は数々の目標をあっという間に達成して来た。しかし、彼の頭の中にここでスピードを緩める考えは全くないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「物事が凄い速さで進んでるけど、それは僕が目指して来たことだよ。だから僕も素早くそれに順応出来るように、絶えず集中しているんだ」彼はArsenal TV Onlineのインタビューでそう答えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「トップチームに入りたければ、プロフェッショナルな姿勢を身に付ける必要があるし、どんな時も集中していないとね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それを成し遂げて来た選手たちと一緒に居られるのは素晴らしいよ。僕は彼らを尊敬してるし、よくいろいろ質問するんだ。彼らは皆自分たちの視点でそれに答えてくれるし、僕は車中で彼らの話に聞き入ってるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰にでもチャンスはあると思う。だけど、誰もが高いレベルに残れるわけじゃない。チャンスはこの両手で掴まなきゃならないんだよ。片手だけだと滑り落ちてしまうからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1416.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ウォルコットはすぐに復調する</title>
			<description>このところプレーに精彩を欠くセオ・ウォルコットだが、アーセン・ヴェンゲルに全く心配する様子は見られない。ウォルコットには完全なフィットネスを取り戻す時間が必要だと、指揮官は考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
元サウサンプトンのストライカーは、開幕前に背中を故障したのをはじめ、ヒザ、ハムストリング、そして肋骨など、今季は相次ぐ怪我に見舞われてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが彼は、ホームで4-2と勝利したボルトン戦に途中出場し、再び新たなスタートを切った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

怪我に悩まされた今季、ウォルコットの先発出場は5試合に留まっており、FAカップ、ストーク・シティ戦でのパフォーマンスには多くの批判を受けていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらヴェンゲルは、彼がベストフォームを取り戻すには時間が必要だと語り、ウォルコットを擁護した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウォルコットについては全く心配していない」ヴェンゲルはそう断言する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今のウォルコットは本来の出来ではない。彼が万全になるにはもう少しプレーする時間が必要だね。今季の彼はほんの数試合でしかプレーしていない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「怪我さえしなければ、彼は良い形でシーズンを締めくくれるはずだ。だが、今の彼はベストのウォルコットじゃない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1415.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キャンベル：オレの記録に並ぶのは大変だよ</title>
			<description>イングランド代表として、６度もの大きな国際大会の出場経験を持つソル・キャンベルだが、その記録に並べる選手は当分出て来ないだろうと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1958年のワールドカップに出場して以来、通算20度の主要な国際大会に参加しているスリー・ライオンズだが、その中で６度の大会に渡って出場しているのは、ソル・キャンベルただ一人である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1996年、イングランドで行われた欧州選手権で国際大会デビューを飾った彼は、2000年と2004年の同大会にも出場、1998年と2002年、そして2006年のワールドカップにも出場しており、フル代表として通算73試合の出場記録を持っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今週、Arsenal TV Onlineの特集プログラムにゲスト出演した彼は、他の選手が同じ記録に並ぶのは難しいだろうと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰かが同じことを成し遂げるのは非常にハードだと思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「20歳までにはデビューしてないと無理だし、キャリアを終えるまでの間、全てのEUROとワールドカップに出場しなければならないからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1414.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>失った時間を取り戻す活躍を誓うベントナー</title>
			<description>3ヶ月ぶりに復帰した二クラス・ベントナーは、長期離脱によるフラストレーションを晴らしたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10月31日のノースロンドン・ダービーの途中でピッチを後にしたデンマーク代表ストライカーは、その試合を最後にプレーから遠ざかり、18試合もの欠場を余儀なくされていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、長引いた治療に終止符を打ち、完全なフィットネスを取り戻した彼は、アストン・ヴィラ戦に続き、マンチェスター・ユナイテッドとの試合でもプレーする事が出来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

日曜日にスタンフォード・ブリッジで行われるチェルシーとの大一番、ベントナーはスタメンに名を連ねる事を望んでおり、ストレスを溜めてきた時期を終わらせたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰もがベストを尽くしたいと考えてるように、僕もそうするつもりだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「残りはもう4ヶ月しかないし、その後はワールドカップがある。あっという間だね。でも、大きな怪我で長期離脱した選手達は、毎日地獄のようだと言っていたけど、今の僕にはその意味がよく分かるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「来る日も来る日も毎日同じメニューを繰り返すだけだし、その時期を過ごすのは本当に辛い。だけどきっとすぐに良くなると自分に言い聞かせて、モチベーションを維持するんだよ。復帰できれば自分を取り戻せるだろうし、もっと強くなれるってね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「メディカルスタッフはここで僕と一緒に回復に努めてくれるし、彼らはベストを尽くしてくれる。そして僕もベストを尽くすんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「怪我しててもしてなくても、僕は本来ハッピーな男だよ。でも怪我をすると、人生の大部分、自分が愛する大切なものを奪われてしまうし、それはとっても辛い事なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰にも何が起こるかは分からない。僕の状態は100%に近いし、これからもっと良くなっていくはずさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「トレーニングでも調子良いんだ。まあ見ててよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1413.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“僕らは強く、そしてチーム一丸となる必要がある”</title>
			<description>セスク・ファブレガスは、チームメートに対して評論家の意見に耳を貸すなと促しながら、タイトルレースの主導権を奪い返すためにも、チーム一丸となって強くなろうと呼びかけている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦に3-1で敗れた事により、1試合消化が少ない首位チェルシーとの差は5ポイントに広がった。来週、ファブレガスとその仲間たちがスタンフォード・ブリッジへ乗り込む時、その差は８ポイントに広がっている可能性もある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ボルトンとの２連戦を制した12日前、アーセナルは一時リーグ首位に立っていた。そして、周囲は必然的に彼らのタイトルの見通しについて書き立てる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らはポジティブにならないとダメだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ユナイテッドに負けたからと言って、僕らを落とすのは簡単だよ。僕らは強くなる必要がある。そして、これまで以上にチーム一丸となってシーズン最後までベストを尽くさなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ユナイテッドにはもっと沢山のゴールチャンスがあったし、彼らはそれを逃してた。だけどそれはそれだ。彼らは僕らより上手く戦っていたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「敬意を持って言いうけれど、僕は誰にどう思われようが気にしないよ。僕らはシーズンの終わりまで信じ続けるだけだ。人々は僕らの代わりにプレーしてくれるわけじゃないし、全ては僕ら次第なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「人々はフットボールを観て楽しんでいる。だけど僕らはピッチで答えを出すのが仕事なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1412.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガス：チェルシー戦で立ち直るしかない</title>
			<description>セスク・ファブレガスは、アーセナルは自分たちの信念を失ってはならないと話す。そして、スタンフォード・ブリッジでチェルシーを打ち破り、日曜日の敗戦から立ち直るしかないと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
キャプテンは次節のゲームがどれほど厳しいものになるかを理解している。だが、彼らがタイトル争いに踏みとどまるためには、そこで結果を出す以外にないと主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてファブレガスは、信念こそが立ち直りの鍵だと語っている。
 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「僕らはすぐに立ち直る必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アウェイでのチェルシー戦と、ホームのリバプール戦の大きな２試合が、確実にタフな戦いになる事は分かってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「誰も簡単だとは考えてない。僕らはただ強くなるしかない。そして何が起こるかを見るだけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「チェルシーとのゲームは簡単じゃないよ。強いチームだし、彼らは多くの選手が長く一緒にプレーしているんだ。彼らは自分たちのプレーを熟知してるんだよ。でも僕らは彼らを倒してタイトルレースに残らなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「信じなければ勝つことは出来ない。僕らはそこに留まれると信じたいし、僕はいつだって現実的だ。自分にも、他の誰にも嘘をつくつもりはないよ。とても難しいのは分かってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
今季14ゴールをマークしているファブレガスは、チーム内の得点王となっている。彼はまた、今季13のアシストを決め、プレミアリーグのアシストランキングでトップを走っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
しかし、キャプテンはチェルシー戦でマンチェスター・ユナイテッド戦の過ちを正すことを切望しており、昨季のスタンフォード・ブリッジでの勝利からインスピレーションを得ようとしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「この前のチェルシーは僕らよりも良かったし、日曜日のユナイテッドも僕らより上だった。だけどそれを繰り返す訳にはいかない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「昨シーズンの試合、僕らは先制を許したけれど、その後に２点を奪った。フットボールでは何が起こるか分からないという事さ。だから、そこで結果を出すためにもポジティブにならないとね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1411.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：攻守に渡って乏しいパフォーマンスだった</title>
			<description>&lt;b&gt;大きな失望&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「受け入れるのは難しいが、説明するのは簡単だ。我々は攻撃も守備も全てにおいて機能しなかった事が敗因だ。乏しいパフォーマンスしか出来なかった事が、今日のような酷い敗北の理由だ。彼らにスペースを与えすぎたし、我々はナーバスになり過ぎていた。今こそ、チーム一丸となる必要がある。我々は立ち直り、来週のチェルシー戦で良いパフォーマンスを見せなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;チームが不調だった理由は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「分からない。勝利を意識し過ぎたからからなのか、緊張で固くなりすぎたのか、私には分からない。フィジカル的な理由ははっきりしない。終盤の我々は良かったし、3点目は不運な面もあった。終盤は力強い姿を見せていたと思う。それに早い段階で2-1と出来ていればチャンスはあっただろう。しかし、3-1という結果は悪すぎた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;最終日の移籍市場について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「明日の夜を前に我々には何の動きもないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ウェイン・ルーニーを抑えられなかったが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ルーニーだけじゃない。他の選手も我々を混乱させていたと言わざるを得ない。我々はどのポジションでも彼らにスペースを与えすぎていたし、ルーニーはそれを上手く利用していた。我々は2つのゴールをこっちのC.Kから許してしまった。2点目と3点目のゴールだよ。我々のポジショニングとその考え方が間違っていたということだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;タイトルレースについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「大きなショック、大きな失望を味わっている。だが、我々はここから立ち直る必要がある。これもトップレベルのフットボールの一部なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
信念と献身的な働きが欠けていた可能性について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々は攻守共に連携できていなかった。選手達は勝利を望んでいたし、彼らは本当に落ち込んでいる。このチームにはスピリットがあるし、精神的な姿勢も素晴らしい。このような試合の後に何故我々のレベルを発揮できなかったかを語るのは難しいが、我々はナーバスになっていたと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;考えていたよりもチームは強くなかったのか&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「このような敗北の後には決まってそういう質問が飛んでくる。ユナイテッドはBig-4との過去のアウェー戦6試合で僅か1ポイントしか奪えていなかった。今日は7試合ぶりの3ポイントだよ。彼らの方がナイーブになっていてもおかしくない状況だったが、今日は彼らの方が我々よりも良かった。そこには2つの理由がある。１つは彼らのプレーが良かったこと。2つ目は我々のレベルを発揮できなかったことだ。それは何故か？分析するにはまだ早い。私は精神的な部分に理由があったと思うが、説明するのは難しい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;来週のチェルシー戦について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「今日は全く本来の力を発揮できなかったが、それではビッグゲームに勝つことは出来ない。チェルシー戦では全く違うパフォーマンスを見せなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;FAカップの敗戦が影響しているのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ノー。それはない。特定の選手を分析したくはないが、数人の選手は先週プレーしていないし、その彼らも今日はベストだとは言える状態ではなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;3-0で敗れたチェルシー戦の後に見せた立ち直りが再び見せられるか&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「レースに踏み止まるためには何か特別なものが必要だ。私もそれは理解している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1410.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレビュー：アーセナル v マンチェスター・ユナイテッド</title>
			<description>
アーセナルv マンチェスター・ユナイテッドが帰って来る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2000年代の前半、この両者の対戦は常に黄金カードだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがこの数年、ヴェンゲルのチームがタイトルレースから早々に脱落する事もあり、その輝きは徐々に失われつつあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、今シーズンのアーセナルはタイトルを狙える本当の競争者であり、現在はその行方を占う上で非常に重要な4週間を戦っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月の最後の日にチェルシーに敗れて以降、息を吹き返して来たアーセナルにとって、それは本当に実力が問われる連戦だと言える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日のアストン・ヴィラ戦をドローで終え、再び３位に落ちたアーセナルだが、今夜エミレーツ・スタジアムで勝利し、１週間後のスタンフォード・ブリッジでも勝利出来れば、2004年以来のタイトルが本当に見えて来るだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

かつてこのカードに欠かせないメンバーだったソル・キャンベルが、懐かしさを感じながら４年ぶりにこの対戦に備え、毎年対戦しているヴェンゲルでさえも、前日の会見では興奮を隠し切れない様子だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はリーグを狙える場所にいるし、かつてのアーセナル v マンチェスター・ユナイテッドのカードに戻ったようだ」と話す指揮官。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「昨年の我々はそこから外れていたし、試合が持つ意味も少なかった。そう、２年前はビッグマッチだったよ。だが、今年は我々も調子が良いし、非常に面白い対戦だね。我々には良い瞬間になるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この数年、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルはタフなゲームを戦ってきたし、フィジカル的にも簡単ではなかった。だが、両チームは常にプレーしようとしてきたし、退屈な展開になる事は滅多になかったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私にとって、それはいつもシーズンの１ゲームだし、準備は出来てる。我々は調子が良いし、勢いもある。これを続けたいと思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このカードはいつだって良いフィットボールを約束してくれる。だから私は常にこの対戦を楽しみにしているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キャンベルがスタメンに入るかどうかは、ヴェルメーレンの回復次第となる。ヴィラ・パークの前半35分に彼がベンチへ下がった後、キャンベルは今季初めてウィリアム・ギャラスとコンビを組んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一時はヴェルメーレン骨折という恐怖に怯えたものの、その疑いは完全に消え去った。彼の負傷は短期間だと見られているものの、今夜のゲームに間に合うかどうかは分からない。だが、クラブは彼の回復に総力を尽くすと、ヴェンゲルは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

エマヌエル・エブエとアレクサンドレ・ソングの二人は、既にアフリカ・ネーションズカップから戻っている。だが、ヴェンゲルは彼らの疲れ具合を見極める必要があるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

金曜日、ヴェンゲルは次の様に語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今日、我々はソングを評価するつもりだ。彼は昨日の朝には居たんだが、夜通しのフライトで帰って来たばかりだったし、簡単なチェックだけで家に帰したんだよ。彼は全く眠っていなかったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アストン・ヴィラ戦でハムストリングを痛めたエドゥアルドが招集外となる一方、彼の代役として期待されるニクラス・ベントナーも、３ヵ月ぶりの復帰という事もあり、フィットネスを取り戻す事に苦心している様だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴィラ戦で途中出場したサミア・ナスリはおそらく先発に入るだろう。そして、カルロス・ベラはヒザに問題を抱えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この２ヵ月間、アーセナルはプレミアリーグで好調を維持している。チェルシー戦の敗戦以来、彼らは10試合で24ポイントを獲得して来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一方のマンチェスター・ユナイテッドも素晴らしい。彼らはこの５試合で13ポイントを獲得、そしてウェイン・ルーニーはその5試合で７ゴールを決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

とは言え、ここに面白いデータがある。近年、彼らがBIG-4のライバルとの対戦でアウェーへ乗り込んだ時、獲得可能な18ポイントのうち、彼らが奪ったのはたった1ポイントだけという結果が残っている&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それに加え、今季のマンチェスター・ユナイテッドには、クリスティアーノ・ロナウドが居た過去２，３年間ほどの強さが無いというのが一般的な認識だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、それでも彼らはリーグ2位にいる。チャンピオンズ・リーグでも勝ち上がり、注目を集めたカーリング・カップでも、地元のライバルを退けて決勝進出を決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は、ユナイテッドのどんな弱点も余計に探る事はしない。我々の強みに焦点を当てるんだ。昨年から大きく成長、進化した我々の姿を示すんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴィラでは勝利を逃がしてしまったし、0-0という結果に我々は落胆させられた。だが、ヴィラはリーグのあらゆる相手を倒してるチームだよ。我々はドローだったが、彼らはユナイテッドやチェルシー、リバプールの３チームを倒してるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はそのアストン・ヴィラから今季4ptを奪った。それは我々の大きな前進だと思うし、日曜日はその力を示す絶好のチャンスだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この時点で、この順位に着けているのは我々の夢だったし、この４試合の成功がシーズンに影響する事は分かっている。この期間を乗り越えるのに、どれくらいの強さと連帯感が必要なのかを考えなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、この連戦で何が起ころうとも、我々にはチャンスがあるはずだ。しかし、我々は自らを非常に優位な立場へと押し上げられるはずだし、それを我々は求めているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最初のハードルでは多くの献身的姿勢が要求されたが、間違いなく、我々はそれを繰り返す事が出来る」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

余りにも本当だ。アーセナルはタイトルレースの断片を掴むために一生懸命戦って来た。この２ヵ月、彼らが見せて来たキャラクターはこのショーケース・マッチに値するはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ミッドウィークに始まった連戦のプレッシャーは、次の10日間でさらに大きくなる事だろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

まさに試練の時がやって来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1407.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：新たな補強を決めていない理由</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルには、移籍市場でストライカーを獲得しない十分な理由がある。&lt;br/&gt;というより、彼が目を付けた選手たちはいずれも獲得不可能だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロビン・ファン・ペルシが重傷を負った事で、指揮官が移籍市場へ乗り出すと発言して以来、数多くのストライカーの名前がアーセナルとリンクされてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1月にソル・キャンベルがアーセナル復帰を決めたものの、予想されたストライカー獲得は全く具体化する事は無かった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「単に欲しい選手を買うという問題ではない。獲得可能で、少しでも良い選手を見つける事。そして、ここまでそんな選手は見つかっていない。その位シンプルな話だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「可能ならクリスティアーノ・ロナウドを加えたいと言われても、彼を獲る事は出来るか？そしてどこに置く？」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「マルワン・シャマクも獲得不可能だ。彼はボルドーでプレーしており、ボルドーが彼を手放そうとはしないからね。ダビド・ビジャも同じだ。バレンシアも彼を出したいとは考えていない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ニクラス・ベントナーが長期離脱から復帰してきた事は、リーグとヨーロッパでタイトルを狙うアーセナルにとって、起用できる貴重なオプションが増えた事を意味する。そして、新たな補強が無かった今、フランス人指揮官は現在のスカッドが、必要なクオリティを満たしてくれると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「補強とは別の何かがクラブにもたらせるはずだし、外を見るのはいつだって一番容易な解決策なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々の事をしっかり見れば、リーグ最高の攻撃力がある事が分かる。どのチームよりも多くのゴールを奪っているんだ。ここまでの20,21試合でそれが出来ている。残りの18試合で出来ない理由はどこにもない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1408.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：強いユナイテッドであって欲しい</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、マンチェスター・ユナイテッドに可能な限り強くあって欲しいと願っている。その強い相手に勝つことが出来れば、アーセナルこそ“ベストの中のベスト”になる事が出来るからだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズン、サー・アレックス・ファーガソンのチームはプレミアリーグ３連覇を達成した。２度の３連覇を達成したのは彼らが初となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今季も、彼ら“赤い悪魔”は、アーセナル、チェルシーと共にタイトルレースの最中にいる。しかしながら、経済的な問題や、クラブのオーナーであるクレイザー一家に対するファンの抗議など、この数週間、彼らはピッチ外の問題が大きく取り沙汰されてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ユナイテッドの指揮官、ファーガソンの言葉を引用しよう。
「我々内部の混乱を、対戦相手は手を叩いて喜んでいるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ヴェンゲルはそのように考えていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は勝負の世界に居るんだ」とフランス人指揮官は切り出す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「相手の不調を望み、それで自分たちがベストになれると考えるのは愚かな事だ。自分を誤魔化してるようなものだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ベストな世界で勝ってこそベストだと言える。そう考えなければ間違いだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「マンチェスター・ユナイテッドの不調を願えば、自分たちだけが順調にプレー出来ると考えがちになる。ベストの中でのベストになる必要があるんだ。我々はトップレベルの戦いに備えておかなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルの指揮官は、経済的な問題でユナイテッドが揺らぐことは無いと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はこの問題が、ユナイテッドの弱点、あるいは将来的な弱みになるとは考えていない。彼らはあまりにも大きなクラブだ。例え経済的な問題が起こったとしても、どこかの大富豪がユナイテッドを買い取るはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1409.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ルーニーはベストな時期を迎えている”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、今シーズン、ウェイン・ルーニーが一気に飛躍したことを認めながらも、日曜日のゲームを彼の好きにさせるつもりはない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
昨夏にクリスティアーノ・ロナウドとカルロス・テべスがオールド・トラフォードを離れて以来、ルーニーにはこれまでよりも大きなプレッシャーが降りかかっている。だが彼は今季既に20ものゴールを決め、見事そのプレッシャーに応えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

前節のハルシティ戦で４ゴール、カーリング・カップ、セミファイナルのマンチェスター・シティ戦では決勝点を挙げるなど、最高の状態で24歳のルーニーはエミレーツスタジアムへと乗り込んでくる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは、このイングランド代表選手が絶好調である事を認めながらも、ユナイテッドには、ピッチの全てに勝者が揃っている事を理解している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「マンチェスター・ユナイテッドには、常に勝つための選手たちが揃っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「前回は、ルーニー、ロナウド、そしてベルバトフが居ながら我々はホームで彼らを倒した。ルーニーばかりに気を取られ過ぎてはいけない。我々は自分たちに焦点を合わせ、彼らにプレッシャーを与えなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々がボールを持っていれば、ルーニーも得点出来ない。つまり、最も大事なことはゲームをコレクティヴに支配し、チームとして守ること、ボールを失った時にもルーニーにチャンスを与えない事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この12ヵ月間にルーニーが見せた飛躍にヴェンゲルは感銘を受けており、彼に対して最大の賛辞を送っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はまだ若いし、今からが一番いい時期だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「以前は熱くなりすぎる面があったが、今はリラックスしてるようだね。23歳までは自分のプレーをアピールし、そのレベルを認めてもらう必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その後は自分の居場所が良く分かるようになるし、自分の事よりもチームの勝利を考えるようになるんだ。目標は少しずつ変わるんだよ。そしてルーニーは２４歳、今がまさにその時期だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1406.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ジャック・ウィルシャーはローンでボルトンへ</title>
			<description>
アーセナル期待の若手MFであるジャック・ウィルシャーが、今季終了までの期限付きでボルトン・ワンダラーズへ移籍することが決まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


今季トップチームで７試合に出場したウィルシャーだが、彼はトップチームでの経験を積み、成長を促すために、リーボックスタジアムでプレーする事を選んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
18歳のイングランドユース代表である彼は、2008年の９月に行われたブラックバーン戦に途中出場し、アーセナルのリーグ最年少デビュー記録保持者となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


当時の彼は16歳と256日、そしてその10日後にホームで行われたカーリングカップのシェフィールド・ユナイテッド戦で初ゴールを決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


彼はまた、2008年のディナモ・キエフ戦での途中出場によって、アーセナルに新たな歴史をもたらしている。16歳と329日でのプレーは、ヨーロッパ大会の最年少デビュー記録となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
昨季のウィルシャーはトップチームで８試合に出場したほか、リバプールとの間で行われたFAユースカップの決勝戦で、ゴールを挙げてチームを勝利に導き、タイトルを掴んでシーズンを締めくくった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
また、その左利きの攻撃的MFは、2009年7月にアーセナルと長期契約を結んでいる。
 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
アーセナルFCの関係者全員が、ボルトンでのジャックの幸運を祈っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1405.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“アルシャビンはいつも特別な事をやってのける”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、アンドレイ・アルシャビンをビッグゲームに強い男だと認めており、日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦でも活躍してくれるだろうと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今週末にエミレーツスタジアムで行われる大一番は、アンドレイ・アルシャビンにとって入団１周年の試合となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

移籍期限最終日にアルシャビンの獲得を決めたヴェンゲルだったが、彼は記憶に残る数々のゴールやアシストを決め、アストン・ヴィラを抜いて４位を奪い返したチームの原動力となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナル入団以来、28歳の彼はここまで通算38試合に先発、15のゴールを決めており、特にビッグチームとの対戦での勝負強さが光っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンのアンフィールドで４ゴールを決めたのをはじめ、昨年の12月には同じ場所で勝ち越しゴールを奪い、８月のオールド・トラフォードでも先制点を決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは、この小さな司令塔が今週末のゲームでも期待に応えてくれると確信しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アルシャビンには満足してるよ。彼はビッグゲームで大きな力を発揮するし、チャンスも作り出してくれるからね」と話すヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼を見れば分かる事だが、彼は本当に必要な時に働いてくれる。4-0のゲームではなく、0-0のような時にね。いつも何か特別な事をやってのけるし、大きな試合で頼れる選手だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は大きな舞台が好きなんだ。20分間おとなしくしていながら、その後に突然決定的な働きが出来る。ビッグな選手に必要なものだし、彼の様なビッグな選手がビッグマッチに勝たせてくれるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一方で、アルシャビンの最近のゴール数には納得できない。この９試合で彼が決めたゴールは１点のみ。だが、そこには減るだけの理由があった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

28歳の彼は、ロビン・ファン・ペルシとニクラス・ベントナーの代役として、やむを得ずその慣れないポジションでのプレーを強いられてきた。ヴェンゲルが指摘するように、彼は常に相手にとって要注意の選手である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は常にきつくマークされているし、簡単にスペースは与えてもらえないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「対戦する誰もが、アルシャビンをしつこくマークしろと言ってるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それほどビッグゲームでない試合でも、彼はきつくマークされる。それでも試合後にVTRを見れば、“この動きは良い”だったり、“このパスは素晴らしい”なんて思わせてくれるんだ。彼はいつも何か特別な事をやってくれるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1404.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェルメーレンのフィットに最大限の力を尽くす</title>
			<description>トーマス・ヴェルメーレンをマンチェスター・ユナイテッド戦で起用するために、アーセナルは彼の回復にベストを尽くすと、アーセン・ヴェンゲルは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


しかし、たとえ日曜日の大一番を逃したとしても、スタンフォード・ブリッジで行われる2月７日のチェルシー戦に、彼は確実に復帰できると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴェルメーレンが骨折してなかった事は、本当に嬉しいニュースだよ」プレマッチ会見でヴェンゲルはそう認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今日は彼のヒザも診る必要があるが、日曜日にプレー出来る見込みも少なからずあるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼の復帰に我々は最大限の力を尽くすつもりだが、思ったよりも非常に短期間の負傷のようだ。２ヵ月は覚悟していたが、遅くともチェルシー戦には間に合うだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

またヴェンゲルは、エドゥアルドがユナイテッド戦を欠場するのを認めると同時に、彼の代わりとして期待されるニクラス・ベントナーの調子も万全ではないと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ベントナーは少しまだ早い」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私はまだスカッドを決めていないし、ベントナーのスタメンも頭の中にはある。だが、彼は３ヵ月の離脱から戻ったばかりだし、１回のトレーニングセッションと実戦で20分プレーしただけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アブ・ディアビとフラン・メリダも、この試合を欠場すると見られている。そして長期離脱組はロビン・ファン・ペルシ、キーラン・ギブス、ヨハン・ジュルーの３人となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1403.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：１月の補強は無いだろう</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、月曜日に終了する冬の移籍市場を前にして、新たな選手補強がほぼ無くなったと語っている。だが、その可能性が完全に否定する事はなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
昨年末、アーセナルの指揮官は新たなストライカー獲得に乗り出すことを明言し、メディアは多くのフォワードとアーセナルをリンクし続けた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
しかし、アーセナルがここまでにまとめた取引は、復帰したソル・キャンベルただ一人である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

朝早くに行われた金曜日のプレマッチ会見、そこに現れたのはいつものトレーニングウェアではなく、スーツ姿のヴェンゲルだった。しかし、それは新たな選手とのサインのためではなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この格好は今日誰かとサインするためじゃないよ。今日は役員会議があるんだ」彼はジャーナリストへそう答える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「移籍市場が閉まる前に、誰かとサインする事は不可能じゃない。だが今、それは起こりそうもないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1402.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>骨折は免れたヴェルメーレン。だがマンU戦は欠場へ</title>
			<description>トーマス・ヴェルメーレンの脚は折れていなかった。しかし、彼は日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦には間に合わないかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日のアストン・ヴィラ戦、ベルギー代表CBは前半途中で足を引きずりながらピッチを後にしていた。そして試合後、アーセン・ヴェンゲルはヴェルメーレンには骨折の疑いがあると話していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

木曜日の午後に行われた検査によって、骨折ではなかった事が判明したものの、数日間のプレーは不可能かもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

明るい話題は、アフリカネーションズ・カップから戻ったエマヌエル・エブエとアレクサンドレ・ソングがスカッドに戻る事だろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一方、エドゥアルドのハムストリングの故障は、本当にごく小さなもののようだ。ヴィラパークで足を引きずったストライカーは、日曜日のメンバーからは外れるものの、チェルシー戦には復帰できると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、アブ・ディアビも同じスタンフォード・ブリッジのゲームで復帰出来る目途が立ったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「トーマスの脚は折れてはなかったが、負傷の程度についてはもう少し様子を見る必要がある。日曜日の試合でプレー出来ない可能性は高いね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「エドゥアルドは、ほんの小さなハムストリングの損傷だ。欠場は１週間程度だろう。マンチェスター・ユナイテッド戦は無理だが、チェルシーとのゲームには間に合うんじゃないかな」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、今朝からエマヌエル・エブエとアレクサンドレ・ソングが戻って来た。エブエはランニングしていたし、二人とも体調は良さそうだったよ。疲れているが調子は良いと思う。二人とも日曜日にはプレー出来るだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「残念ながらアブ・ディアビは週末に間に合わなかった。だが彼もチェルシー戦には間に合うと見ている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1400.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キャンベル：ルーニーを止めなければならない</title>
			<description>
ソル・キャンベルは、マンチェスター・ユナイテッドのキーマンとしてウェイン・ルーニーの名前を挙げ、日曜日のゲームではそのイングランド代表ストライカーの動きを警戒すべきだと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
今後を占う重要な一戦を戦うべく、ユナイテッドがエミレーツスタジアムへとやって来る。だがキャンベルは、そのゲームによって両チームのシーズンが決まる事は無いと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
ユナイテッドのストライカー・ルーニーは、今シーズン22試合で19ゴールをマーク、プレミアリーグのゴールランキングを独走している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「彼はユナイテッドのお守りなんだよ」ディフェンダーはそう語る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は突然現れるし、常に危険な存在なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「アストン・ヴィラのヘスキーやアグボナラホーと同じように、常に彼には目を光らせておく必要がある。一瞬で全てが決まる事もある。それがフットボールの一部だからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
アーセナルで過ごした最初の５年間、キャンベルは幾度もビッグマッチでプレーしており、２度のリーグ優勝と３度のFAカップを獲得、チャンピオンズリーグのファイナルでは先制点を上げている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もし、彼が日曜日にプレーするなら、35歳でアーセナル通算200試合の出場を記録する事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「大きなゲームだし、誰もがプレーしたいと思う大一番だよ。リーグ・テーブルを見れば一目瞭然だ。順位を争うライバルには良い結果を残す事が大事だ。負けてしまえば彼らは上へと行ってしまうからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、このゲームでタイトルが決まる事ははないとキャンベルは考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ちょうどシーズンの中盤を過ぎたところだ。それが決まるのはシーズン最後だろう。ここからクラブにとって大きな２週間を迎えるが、そこでポイントを稼ぐ必要はあるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この大きな２週間でしっかり結果を出し続ける事。リーグの上位から下位のチーム、真ん中のチームからポイントを奪うだけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ユナイテッドやチェルシーもポイントを落とす。どのチームもポイントを落とすはずだ。あとは、どこまで自分たちが調子良く進めるかだろう。結果はそこにかかってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1401.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ヴェルメーレンは骨折の疑いもある”</title>
			<description>&lt;b&gt;負傷交代した選手たちについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「トーマス・ヴェルメーレンについては分からない。彼はレントゲンを撮るはずだ。今は松葉杖をついてるし、腓骨の怪我という事しかわからない。我々は明日の朝にそれが神経なのか骨折なのかをチェックする必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「エドゥアルドはハムストリングの小さな張りだ。だがマンチェスター・ユナイテッドとのゲームには間に合わないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;スコアレスドローについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「２ポイントを失ったと思っている。我々には明らかにチャンスがあったが、難しいゲームだった事も事実だ。彼らは我々のプレーを止めていたし、ロングボールで我々を封じ込めようとしていた。難しい試合だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々は常に自分たちのパスゲームが出来ていたわけではないし、ここに来ればどういう試合になるかは分かっていた。失望はないよ。結果的に無敗は続いてるし、ポジティブなムードは維持出来ると思う。全体的に見れば後の試合には勝たなければならない。今日勝ったチェルシーに比べて２ポイント低くなったわけだからね」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アストン・ヴィラについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼らはロングボールとフィジカルを活かして、非常に典型的なイングランドのフットボールを仕掛けてくる。良いカウンターを持っているチームだ。我々がギャンブルを冒そうと前へ出れば、彼らはボールを奪うし、それは素早い。それがチャンスを作りながらも得点に繋がらなかった理由だろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;スチュワート・ダウンニングのチャンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「今日、彼には絶好のチャンスが２度あったはずだ。前半と後半に１度ずつね。あれはラッキーだったよ。だが、我々も普段は逃さないような幾つかのチャンスをフイにしたと言わなければならない。バーを叩いたシュートにキーパーは反応出来なかったし、跳ね返ったボールに二人の選手が一瞬躊躇してしまった」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アストン・ヴィラは４位を狙えるか&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼らにはクオリティがあるし、このまま好調さを維持してもらいたいと思うよ。彼らは良く組織されているし、強いスピリットを持っている。フィジカル的にも強いし、中盤の４人は決して走るのを止めない。全ての選手がゴールを奪えるし、彼らにはチャンスがあると言っていいはずだ。だが４位の座を７つのチームが争っている事も忘れてはならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;ゲームの本質について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ダーティなゲームではなかった。献身的なゲームだったよ。フェアなゲームだったが、全く汚い部分が無かったとは言えない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;次の３試合について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「次のホームゲームには勝ちたいよ。単純な話だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;ヴィラパークの結果は、日曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦へのプレッシャーを倍増させるのでは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「既に十分なプレッシャーはある。我々は勝ちたいし、ホームでマンチェスター・ユナイテッドを迎えるんだ。当然勝ちたいと思ってるし、怪我人を出さずに臨みたい。今夜怪我した二人を失なえば、我々にとっては難しくはなる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ヴェルメーレンが無理な場合でもソル・キャンベルを起用できるが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ソルは６ヵ月間実戦から離れていたし、この３日間で２試合の大きなゲームでプレーしている。彼がどう回復するか、様子を見る必要はあるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1399.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第23節：アストン・ヴィラ 0-0 アーセナル</title>
			<description>27日にヴィラパークで行われたプレミアリーグ第23節、アストン・ヴィラ v アーセナルの一戦は0-0のドローに終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

予想通り、ニクラス・ベントナーとサミア・ナスリがベンチに入ってスタートしたこの試合、アーセナルはペースを掴めずに苦しい展開を強いられる。そして、前半35分にはトーマス・ヴェルメーレンが負傷交代となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それでも徐々に主導権を奪うために果敢に攻め込むアーセナルだったが、結局両者一歩も譲らずに試合は0-0のドローに終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1398.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アストン・ヴィラ v アーセナル マッチプレビュー</title>
			<description>今夜、アーセン・ヴェンゲルは未知の領域へと足を踏み入れる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

北ロンドンのチームの監督に着任して13年の間、彼はかつてここまで激しい２週間に直面した経験は無かった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今夜、彼らはアストン・ヴィラ（現在７位、カーリングカップ・ファイナリスト）と戦い、日曜日にはマンチェスター・ユナイテッド（現在首位）をホームに招く。次の週末にはスタンフォード・ブリッジでのチェルシー（現在３位、タイトルの大本命）戦、そして締めくくりはエミレーツでのリバプール（現在５位）戦という信じられない道のりが待っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「こんなに重要なリーグ戦を立て続けに４試合も戦う事は、今までにない経験だよ」プレマッチ会見で彼はそう認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「決定的なゲームが続くのは全く偶然だね。全てに勝つなら我々は非常に強いポジションに立てるだろう。だがまずは最初のゲームだ。他のものは一切無視しよう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「プレミアの他のチームにメッセージを送る絶好のチャンスだ。我々はそれをモノにしたいし、良いポジションに立てると確信しているよ。まぁ見ててくれ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それは怖いものなしの指揮官による、本当に素晴らしい扇動的なパフォーマンスだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルはここ９試合で７勝2分の成績を残しており、彼らの上に居るのは１試合多いマンチェスター・ユナイテッドだけだ。（だがそれは、先週のアーセナルに対するチェルシーファンの意見と明らかに同じだろう）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、クリスマスの復活劇は別として、ここまでのアーセナルの最も注目される側面は、直接のライバル達に敗れているという事実だろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルはシーズン序盤にマンチェスター・シティとユナイテッドに敗れ、エミレーツスタジアムではチェルシーに完敗を喫している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルは非常に面白い位置にいるものの、プレミアリーグの戦争に勝つためにはBIG-4の争いを制する事が欠かせない。唯一昨年だけは下位チームに取りこぼしの無かったマンチェスター・ユナイテッドがタイトルを獲得している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、そしてホームでチェルシーに敗れたにもかかわらず、我々は強い立場に立っていると思う。つまり、いつものシーズンではないという事だよ。何が起こってもおかしくないリーグになっている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、もし我々がこれらの対戦を制する事が出来れば、本当に大きな希望を手にする事ができるんだ。勝てる試合を落としたにも関わらず、我々はここにいる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今重要なのは、各ゲームに100％集中し、持てる力を100％発揮することだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「開幕当初、我々は全ての試合で全ての力を出し切る事を誓ったし、チームはその約束を守ってきたと信じている。つまり、ここでも同じようにもう一度100％を出す必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ニクラス・ベントナーは鼠蹊部の問題から回復し、３ヵ月ぶりにスカッドに戻る事が確認された。予想外の早期復帰を果たしたサミア・ナスリと共に、彼はベンチに入ると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バカリ・サーニャは肩が万全ではないものの、スタメンに入る事が予想されており、ストーク戦で休みが与えられたウィリアム・ギャラスとトーマス・ヴェルメーレンもスタメンに戻る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

１ヵ月前の対戦時、この両チームの間にポイントの差は無かった。その試合は、スコアレスの中で後半から登場したセスク・ファブレガスが、27分間に２ゴールを決めて試合を決定づけた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その日以来、両者の差は開きを見せており、今夜のゲームでアーセナルが勝利すれば、マーティン・オニールのチームに15ポイントの差を付ける事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、ヴィラは４位の座、チャンピオンズリーグの出場権を狙って闘志を燃やしているはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。彼らにはその競争がある」ヴェンゲルも同意する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ホームでも簡単にはいかなかった。ヴィラとの対戦で簡単なゲームは期待できないよ。だが、我々は彼らを倒せる事を分かっている。心配は無用だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シーズンには常に決定的な勝利の瞬間がある。チームの自信にとってそれが重要になるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々にとって前回のヴィラ戦は大きかった。我々は力強く規律あるプレーを見せて勝利し、強い信念を持つ事が出来た。もう一度それを繰り返したいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴィラはよく組織されているし、当たりに強く、鋭いカウンターと非常に有能なな前線を持っている。それに加え、彼らは多くの資金も投下している。もちろん賢くね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

日曜日にストークに敗れ、FAカップから敗退した事によって、アーセナルの勢いは落ちるのではないかと危惧されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルはヴィラパークで11年間負けていない。だが、その大部分はタイトなゲームだった。オニールのチームは上位６チームの中で最もホームでの失点が少ないチームであり、今夜も同じような展開のゲームとなるはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

記者会見の終わりに、この４連戦で合計何ポイント得たいのか？とヴェンゲルは訊ねられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

当然ながら彼は数字の話は避け、代わりに今夜の試合への集中力を要求した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もし、アーセナルが今夜のゲームに勝利すれば、目的は確実に手段を正当化する事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1397.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“アンフィールドでの勝利がターニングポイントになった”</title>
			<description>

今シーズン、アーセナルはタイトルを争うライバル達との直接対決に弱い、という意見があるかもしれない。今夜から始まる４連戦がタイトルの行方を大きく左右すると言われる理由はそこにある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

１試合少ない状態ながら、ヴェンゲルのチームは首位から２ポイント差の２位につけている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、シーズン序盤にマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、そしてチェルシーに負けていなければ、彼らには今、もっと明るい陽が射していたかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

12月13日のアンフィールドでその流れは変わった。確かに苦しいシーズンを送っているリバプールだが、その日の前半は間違いなくアーセナルを圧倒していた。だが、後半に生まれた2ゴールがシーズンを変えたとヴェンゲルは主張する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あれが大きかった」指揮官はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リバプール戦の前まで、我々はビッグゲームに勝つことができなかった。チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、そしてマンチェスター・シティにも勝てなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「たとえ内容で勝っていても、我々は勝てなかったし、選手の頭の中にもそれがあったと思う。だが、我々はリバプールに競り勝ち、その後はヴィラにも完勝した」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リバプールのゲームがターニングポイントだった。あの日我々は1-0から試合をひっくり返し、以来何度もそういう展開に持ちこんでいる」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「週末のストーク戦でも我々は1-0から1-1に追いついた。試合には負けてしまったがそのポテンシャルは見せたと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ああいう試合で挽回出来るという事は、精神的な強さの表れだと感じているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1396.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ニクラス・ベントナーのベンチ入りが確定</title>
			<description>３ヵ月ぶりにニクラス・ベントナーの名が招集メンバーに加わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

鼠蹊部の故障と、ヘルニアの手術から回復したデンマーク代表ストライカーは、水曜日のアストン・ヴィラ戦でベンチに入ると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10月31日にエミレーツスタジアムで3-0と快勝したトッテナムとの試合、その序盤で彼はピッチから下がっていた。その後も好調を維持してきたアーセナルだが、23歳の彼の復帰はアーセン・ヴェンゲルにとっても大きな後押しとなる事だろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ベントナーのクオリティはスカッドにとっても大きなものだ。彼は良い選手な上に高さを持ってるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はベンチへ入るし、ナスリもそうなるだろう。まだトレーニング・セッションは１回だけだが、今の我々は選手不足だからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「サーニャの肩は完治したわけではない。だが彼はスタメンに入るだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その他、脹脛を痛めているアブ・ディアビは招集外、驚異的な回復力でストーク戦に出場したアーロン・ラムジーは、前回に続いてベンチスタートになると予想されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1394.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：新たなストライカーを獲得できない理由</title>
			<description>ここまで新しい選手を獲得できていないアーセン・ヴェンゲルだが、彼曰く、チームのプラスとなるような選手が見つからないと、その理由を明かしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ロビン・ファン・ペルシが重傷を負い、ニクラス・ベントナーの復帰にも目途が立たなかった事から、先月指揮官は新たなストライカー獲得に乗り出すことを公言していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ベントナーの復帰は目の前に迫ってきた。そして、彼らが不在の中でも、アーセナルはプレミアリーグでダントツとなるゴール数を決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

移籍市場が閉まるまでは、何かが起こる可能性がある事を示唆したヴェンゲルだが、彼には小切手を切る前に、満たさなければならない評価基準があった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今いる選手よりも良い点を見つけられなければ、獲得する事はないだろう」フランス人監督はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「現段階では居ない。見つかっていないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「確かに市場に選手はいるよ。だがそれと良い選手を見つけるのとは別の話だよ。我々はスカッドを強くしてくれる選手を探している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それに、ベントナーがいつ帰ってこれるかも分からなかったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「新たなストライカーが必要だと思われているが、最もゴールを挙げてるのは我々だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「少し変だよ。我々は最高の攻撃陣を持っているのに、‘何故新しいストライカーを買わないんだ？’と人々は訊ねてくるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1395.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウィルシャーの移籍は48時間以内に決着へ</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲル曰く、ジャック・ウィルシャーの期限付き移籍は48時間以内に決まるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルの指揮官は、この期待の若手MFにトップチームの経験を与えるため、ローンでの移籍を模索して来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

報道によれば、ボルトンやバーンリー、ウエストハムを含む多くのプレミアリーグのクラブが、この18歳に関心を寄せているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日の午後に行われた会見で、フランス人監督はバーンリーの名前を出し、その移籍が目の前に迫っている事を認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「プレミアの多くのクラブから興味を示されてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今日か明日には決まるだろう。バーンリーはチャンスだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最後はウィルシャーの意思だ。どこへ行くのが良いのかを彼自身で決断する必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1392.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>6週間以内に違ったウォルコットが見れるだろう</title>
			<description>セオ・ウォルコットは6週間でベストフォームに戻れる。&lt;br/&gt;アーセン・ヴェンゲルはそう考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イングランド代表ウォルコットは、開幕前の背中の怪我に始まり、その後もヒザやハムストリングの負傷に見舞われるなど、今シーズンは満足にプレーが出来ない状態が続いている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

日曜日のFAカップ、ストークシティ戦は、彼にとって5試合目の先発出場だった。だが、当然のように彼の動きにキレは見られず、チームはブリタニアスタジアムで3-1の敗戦を喫してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合後、20歳の彼は多くの批判を受ける形となってしまった。だが、火曜日の会見の席でヴェンゲルは、彼を擁護すると共に、リズムを取り戻すためにウォルコットへ時間を与える必要があると主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2ヵ月も離れてて、戻って来るなり、圧倒的なプレーを見せる選手など居ないんだよ。残念ながら存在しない」と話すヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「車のエンジンの様にON/OFFすぐに切り替えるようにはいかないんだよ。競争力が要求されるし、セオにとって今、最も大事なのは5,6週間怪我をしないで過ごす事だ。そうすれば違ったウォルコットが見られるはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日のヴィラパークのゲーム、ウォルコットは有能なイングランドの若手の一人として注目を浴びる事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

マーティン・オニールのチームには、ゲイブリエル・アグボナラホーやアシュリー・ヤング、ジェームス・ミルナーらが在籍しており、中でも今季のミルナーは注目に値する進化を見せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イングランド代表として、間違いなくワールドカップでプレーすると考えられているミルナーだが、この先何年にも渡ってウォルコットも同じような進化を遂げるだろうと、ヴェンゲルは期待している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セオは20歳、ミルナーは24歳、セオに3年与えれば分かるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「20歳と24歳じゃ選手としての成長に大きな違いがある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「人々はセオがどれだけ若い選手だったかを忘れている。彼は大いに成長してきたけれど、今シーズンは不運なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼が今季プレー出来たのは3試合。6ヵ月で3試合じゃストライカーとしてトップフォームになれるはずがない。彼には少し運が必要だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1393.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ナスリとベントナーがフル・トレーニングに復帰！</title>
			<description>火曜日に行われたヴェンゲルのプレマッチ会見は、負傷者リストに関する明るい話題から始まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先週、指揮官は9人もの選手の離脱を余儀なくされていた。しかし、アーロン・ラムジーがストーク・シティ戦で復帰したのを皮切りに、新たに3人の選手がアストン・ヴィラ戦に向けて調整を始めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「負傷者リストは少し軽くなってるよ」と、ヴェンゲルは切り出す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「サミア・ナスリとニクラス・ベントナーがフルトレーニングに戻って来た。我々にとって、それはかなり嬉しいニュースだね。アブ・ディアビはまだ無理だが、バカリ・サーニャは戻っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

8日前にハムストリングを痛めたナスリも、当初は全治3週間と診断されていた。だがラムジーと同様、彼も予想以上に早い回復を見せた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ベントナーの場合はその逆だといえる。彼は昨年10月31日のノースロンドン・ダービー以来、予想よりも長く離脱を強いられてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

肩に問題を抱えていたサーニャは、週末の1試合を逃しただけだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼らの復帰によって、負傷者の数は5人となった。長期離脱はロビン・ファン・ペルシ、キーラン・ギブス、ヨハン・ジュルーの三人、そしてフラン・メリダとアブ・ディアビの二人はそれほど長くかからないと見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

気になるセンターバックの状態について、ヴェンゲルはトーマス・ヴェルメーレンとウィリアム・ギャラスの二人がヴィラパークでスタメンに入る事を認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。いつものペアでいくよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1390.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アレックス・ソングはチェルシー戦で復帰！？</title>
			<description>木曜日までにチームに合流すると見られているアレクサンドレ・ソングだが、マンチェスター・ユナイテッドとの大一番での復帰は見送られる可能性があるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アフリカ選手権にカメルーン代表として参加していたソングだが、そのカメルーンは月曜日にエジプトに敗れ、同大会から姿を消す事になってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2、3日中にロンドンへ戻って来るソングだが、トーナメントを疲労を考慮して、今週末のゲームは見送られるかもしれない。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソングが戻って来るのは早くても明日だよ」と明かすヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らは一度アンゴラからカメルーンへ飛んで、そこからロンドンへ戻る事になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最短なら今日のフライトだろうが、私は明日か木曜日になると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「日曜のゲームについては様子を見る。だが昨日のゲームを見る限り、彼は疲れていたように見えたね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1391.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウィルシャーをレンタルに出すのは間違いない</title>
			<description>この1月にジャック・ウィルシャーがレンタルに出されるのは間違いない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲルは、彼が高く評価する18歳のミッドフィルダーに、アーセナルから離れた場所で経験を積ませたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その移籍先の候補としては、ボルトンやバーンリー、ウェストハム、そしてオランダのトゥヴェンテといったチームがメディアに取り上げられてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

どれもまだ、具体化してはいないものの、ヴェンゲルは移籍市場が閉まる前にその契約をまとめたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「間違いなく、私は彼をレンタルで出すつもりだ」週末の試合前にヴェンゲルはそう語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は彼に、正しいクラブへ行ってプレーして欲しいと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1389.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル： ギャラスは何度も離脱寸前だった</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルによれば、ウィリアム・ギャラスは今シーズン、幾度となく負傷離脱の一歩手前まで近づいているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

身体を強打される事に耐え続けているそのセンターバックは、常に90分間のプレーが不安視されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


今シーズン、アーセナルの選手としてここまでのプレミアリーグ全22試合に出場しているのは、ギャラスとそのパートーナーであるトーマス・ヴェルメーレンの二人だけであり、彼らはその全ての試合でフル出場している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


しかしながらヴェンゲルは、その32歳の選手が無事に毎試合戦い抜ける事を確信しているわけではなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


日曜日のストーク・シティ戦の後、ヴェンゲルはギャラスの様な選手たちに休みを与える重要性について説明している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「代えなければならないんだよ。シーズン終了まで毎回同じ選手で戦う事は出来ない。それは無理な話だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ギャラスはプレミアの全試合でプレーしている。それがルーチン化され、勝利で高い自信を保っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ここまではずっと彼が怪我しない事を祈ってきた。だが、我々は彼は限界に達した彼を何度もプレーさせているし、試合前に彼がどの程度持ちこたえられるか判らずに起用する事もあった。それでも、彼は毎回何とか90分を乗り越えてくれるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

FAカップのストークシティ戦で休みを与えられたギャラスだが、水曜日のアストン・ヴィラ戦ではいつものようにスタメンに入ると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1388.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>フィリップ・センデロスの期限付き移籍が決定</title>
			<description>スイス代表ディフェンダー、フィリップ・センデロスのエバートンへの期限付き移籍が発表された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
2003年にスイスのFCセルヴェットからアーセナルへ入団した24歳のセンデロスは、2005年のFAカップ獲得を含めて、通算117試合の出場を記録している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
2008/09シーズンはイタリアのACミランでプレー、セリエAの公式戦15試合に出場した後、シーズン終了後にアーセナルへ復帰していた。
 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
スイス代表としては35試合に出場、2006年のドイツワールドカップではゴールも決めており、ユーロ2008では全試合フル出場を果たしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルFCの全員が、エバートンでの彼の幸運を祈っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1387.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ここに来れば彼らの強さに驚く事はない</title>
			<description>&lt;b&gt;敗退の原因は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「フィジカルの勝負になってしまったこと、彼らは我々よりフィジカル的に勝っていた。我々も強い姿勢で1-1と巻き返したが、最後の20分でミスをしないことが重要だった。だが、カウンターから2点目を決められたのが痛かった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;後半、一気に3枚のカードを使ったことについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「タイトなのは分かっていたが、3人の選手が勝利を呼び込んでくれると期待していたからだ。今日のような展開になれば、経験豊富な選手達を活かしてもっと良いチャンスを作る必要があった。相手はとてもシャープだったし、常に空中戦でその強さを発揮していたしね。ピッチの状態も良くなく、グラウンダーでのパスを生かせなかった事も良くなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;このメンバーを選んだ理由は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「私には選択肢が残されていなかった。バカリ・サーニャ、トーマス・ヴェルメーレン、そしてガエル・クリシの3人はプレーする事が出来なかった。ソル・キャンベルは良いゲームをしたと思う。このスケジュールを見れば同じラインナップでいつもプレーするわけにはいかない。だから今回はローテーションを採った。それに我々は10人近くの選手を怪我で欠いているし、今後はローテーションなしで戦わなければならないビッグゲームが控えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ソル・キャンベルのパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は非常に良かったと思うよ。5ヶ月間も実戦から遠ざかっていたとは思えないほど良いパフォーマンスだった。最後の20分間は疲れが出ていたかも知れないが、長く離れていたとは思えないほどフィットしているし、彼はモチベーションに溢れている。トレーニングでも、今日の試合でもハードワークを怠ることはない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ストーク・シティについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ここに来れば驚きはない。ゲームを重ねるごとに彼らは力を付けて来ているように見える。前半はそれほどチャンスを作れていなかったが、後半の彼らは危険だったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ディフェンス陣の怪我について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「サーニャ、ヴェルメーレン、クリシの3人はアストン・ヴィラ戦には間に合うと思っている。逆に今日の試合に出てればヴィラ戦に出ることは出来なかっただろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;今後のプレミアリーグ4試合について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々は面白い位置にいるし、その4試合に集中することが重要だ。まずは水曜のアストン・ヴィラ戦に集中することが非常に大事になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1386.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>FAカップ4回戦 ストーク・シティ 3-1 アーセナル</title>
			<description>24日にブリタニア・スタジアムで行われたFAカップ4回戦、ストーク・シティ v アーセナルの一戦は3-1でストーク・シティの勝利に終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

注目されたソル・キャンベルがミカエル・シルベストルと共にセンターバックに入り、フランシス・コクランやクレイグ・イーストモンド、ジェイ・エマニュエル＝トーマスら、若手を起用してストーク戦に臨んだアーセナルだが、開始早々にロングスローをフラーに合わせられていきなりの失点を喫してしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後も再三セットプレーを与えるなど、我慢の展開を強いられる。だが追加点を許す事は無く、徐々にポゼッションを高めながら主導権を奪い返す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

すると42分に相手のハンドから得たフリーキックのチャンスに、セスクとデニウソンの連携からゴールを奪って、アーセナルは試合を振り出しに戻す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半もその勢いが続くかと思われたが、アーセナルはチャンスを作る事も出来ず、逆にストークシティのペースで試合は進んでいく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして67分、ヴェンゲルはアルシャビン、ラムジー、エドゥアルドを一気に投入し勝負に出る。だが、試合の流れが変わる事はなく、78分に再びフラーに勝ち越しを許すと、86分にはホワイトヘッドに3点目を奪われて万事休す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

結局このまま試合は終了、アーセナルのFAカップ敗退が決定した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1385.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ギャラスとの交渉は順調に進んでいる</title>
			<description>
ウィリアム・ギャラスとの契約交渉は順調に進んでいると、アーセン・ヴェンゲルは言う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

14ヵ月前にキャプテンマークを剥奪されて以来、そのセンターバックは存在感溢れるプレーを見せているが、今季終了を持って彼の今の契約は満了する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは数週間前、ギャラスを残留させるために“30歳以上の選手には単年契約をオファーする”という彼のルールを緩める可能性がある事を示唆していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、金曜日のプレマッチ会見でヴェンゲルは、最近の交渉がポジティブなものだった事を明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。うまくいってるよ」。監督はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「交渉の内容については秘密にしておこう。結論が出た時点で皆さんにはお伝えするよ。今の段階では話さない方が良いと思うんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「話をしたのはそんなに前じゃない。つい一週間前だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1384.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：タイトルを争う準備は出来ている</title>
			<description>たとえチェルシーに11pt差をつけられようと、アーセン・ヴェンゲルがタイトルを諦める事は無かった。そして今、その考えを改める理由は何処にも見当たらない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月29日にエミレーツスタジアムでブルーズに3-0の敗戦を喫した後、それでも指揮官はチェルシーとの差は埋まると断言していた。間違いなく彼は少数派だった。実際、それを口にする度に彼をあざ笑う者もいた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、事態は彼の予測通りとなる。アーセナルはその後、獲得可能な27ptのうち23ptを奪って、気がつけばリーグ首位に躍り出た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

マンチェスター・ユナイテッドが土曜日にハル・シティを下せば、彼らが首位に上がってくる。そして、チェルシーには１試合の未消化試合が残っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがヴェンゲルは、チームはタイトルを射程距離に収めたまま戦い続けられると考えており、全く怖れはないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「11pt差がついた時も我々は信じていたんだ。今それを信じないでどうするんだ？」プレマッチ会見で彼はプレスにそう訊ねた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イングランドでは誰もが“信じる”と言うのを恐れている。恐れていては勝つ事は出来ないんだ。我々は全ての大会で勝とうと考えているし、一人の監督として、今日の勝利を信じる事が出来なければ、私はすぐに辞めるべきだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「争いはハードだが、我々には十分なチャンスがあるし、一番大事なのは我々のポテンシャルを最大限発揮する事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々には素晴らしいポテンシャルがあるんだ。私はそう信じている。まだ先は長いが、戦う準備は出来ているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

またヴェンゲルは、ボルトン戦の逆転勝利でチームに弾みがついたとも考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リーグ首位と言うのは心理的に面白いけれど、数字的には小さな違いがある。特にチェルシーは１試合少ないからね。だが、我々は難しい2試合に勝つことが出来たし、ハッピーだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「新監督を迎え入れたチームとの対戦はいつも難しいものなんだ。我々はこの９試合で良い勢いを作った。ここからは毎試合が重要になってくる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1383.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々は負傷の原因を調査した</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、今シーズン悩まされ続けている負傷者の問題について、その原因を探っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


今シーズン、フランス人指揮官の負傷者リストには、常に7,8人の名前が載っており、それが２桁に達する事も何度かあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、今の段階では９人の選手の名前がそこに書かれている。ロビン・ファン・ペルシ、キーラン・ギブス、ヨハン・ジュルー、ニクラス・ベントナー、アーロン・ラムジー、フラン・メリダ、サミア・ナスリ、アブ・ディアビ、そしてバカリ・サーニャ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

指揮官はメディカルスタッフに全幅の信頼を置いており、彼らは共に負傷者が続出する原因を調べている。プレマッチ会見でヴェンゲルは一つの仮説を述べた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん我々はそれを調べている。今後はビッグゲームが控えているしね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「時折、我々は選手の復帰を少々急がせてしまう。例えば、アストン・ヴィラ戦のセスクが良い例だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あの日、彼はベンチに座っていたが、試合前に彼をプレーさせるつもりはなかったんだよ。だが、私は何らかの段階で彼をプレーさせると決めてしまった。別の怪我を負ってしまう可能性がある事を分かっていながらね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アブ・ディアビは少し違う。彼は脹脛にキックを受け、そこが少し張っているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1381.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々へのキックは誰も気にしない</title>
			<description>水曜日のボルトン戦の後、アーセン・ヴェンゲルはウィリアム・ギャラスによるマーク・デイヴィースへのタックルについて、そのメディアの反応に驚いていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合直後のインタビューで、オーウェン・コイルはそのタックルを「襲撃」と呼び、その問題は翌日のスポーツニュースで大きく取り上げられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


しかしながら、金曜の朝になって、ボルトンの指揮官はそれが過剰反応だった事を認めた。そして、アーセン・ヴェンゲルはメディアも彼と全く同じ反応を見せたと指摘する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はどんなパラノイアも派生させたくはない。だが、今回の件はあまりに多くが作られ過ぎたと感じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「確かにタイミングの悪いタックルだったが、相手に危害を加えるという意思は一切ない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もっとおかしな事は、我々が蹴られたり、アーセナルを止めるには、蹴るしかないと誰かが発言しても、誰も全く気にしていないという事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らが上手くやるのに私はいつも驚かされる。散々蹴られて負けたても、プレスから出る質問は、“あぁ、貴方はそれが気に入らなかったんですね”程度だよ。誰一人ショックを受けていない。我々が蹴られても全く問題にはならないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ボルトン戦の後、ギャラスが怪我をさせたのなら我々は謝罪すると、私は言った。そのタックルが悪意のあるものであるなら、我々は公式声明を発表するだろう。我々は慎重にそのシーンを見たが、単にタイミングを誤ったタックルだと考えた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルはフェアなフットボールをしているか？世界のどこでそう聞いても同じ答えが返ってくるだろうし、それこそ我々がトライしている事なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フェアプレーランキングを見て欲しい。アーセナルはトップなんだよ。それ以上の答えは無いはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1382.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>2度目のデビューを待つソル・キャンベル</title>
			<description>2006年の欧州チャンピオンズリーグの決勝以来、初めてソル・キャンベルの名前がトップチームのスカッドに加わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今月初め、そのセンターバックとの正式契約を前に、クラブはリザーブチームのゲームで彼がプレー出来るように特別な手配を行っていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

9月にノッツ・カウンティを退団して以降、ひたすらトレーニングを重ねてきた彼は、ウェストハムとのゲームで45分間プレーし、久々に本格的なゲームを味わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

木曜日に行われたArsenal TV Onlineのインタビューで、ヴェンゲルはストークシティ戦に向けて多少のメンバーの入れ替えを示唆していたが、金曜日の会見で彼は、キャンベルの復帰も含めて詳細を明かしてくれた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ジャック・ウィルシャーがスカッドに戻って来るし、彼は日曜日のゲームでプレーする事になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そして、シルベストルとキャンベルがスカッドに入る。だが、サーニャは肩の調子が良くないんだ。彼は休ませる必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「メリダもアウトだね。彼はボルトンとの最初のゲームで足首を痛めてる。ウォルコットはスカッドに入るし、彼もプレーする事になると思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1380.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：我々には本当のチャンスがある</title>
			<description>
ほんの７週間前、アーセナルのタイトルへのチャレンジは「滑稽に」映っていたかもしれない---。アーセン・ヴェンゲルはそう認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが今、チームには本当にプレミアリーグを勝ち獲れるチャンスがあると彼は信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

水曜日の夜に行われたボルトン戦、アーセナルは怒涛の反撃を見せて２点をひっくり返す逆転劇を演じ、勝点と得失点差でチェルシーに並ぶと、総得点数で彼らを上回って首位に立った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

例えそれが事実だとしても、11月29日にホームでチェルシーに3-0で完敗を喫した時点では、とてもこのようなシナリオは描けなかった。１試合消化が少なかったものの、結果的にチェルシーとの差は11ptに広がっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その試合の後、ヴェンゲルはチェルシーもポイントを落とすだろうと指摘し、アーセナルはその差を縮められると発言していたが、当時それは嘲笑の対象だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、彼は正しかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もちろん、そこに到達するだけのか、それとも居座れるのかでは、全くその意味は異なって来る。しかしヴェンゲルは、チームにはタイトルを奪還するだけの能力と精神的な逞しさがあると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チェルシー戦の後、我々がレースに戻ると発言すれば少しばかり滑稽に取られていた。そういう意味でも、選手たちがここまでやってくれた事を私は非常に誇りに思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「選手たちは確固たる信念を持って戦い続けたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「タイトルレースは急速に変化するという表れだと思うし、人々が何と言おうと、信念さえ持ち続ければ、選手たちの意識を強化出来るし、それが彼らを強くしてくれるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々には本当のチャンスがあると思っているし、我々は本気で狙いに行くつもりだ。私はこのチームならやれると確信している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「謙虚さを持って、地に足を着ける事がとても重要だね。そしてもちろん、野心と勝利への強い願望も必要だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルは、プレミアリーグの過去９試合で７勝を挙げて首位に浮上した。そして日曜日にストークシティとFAカップのゲームを戦った後、これ以上無い程に厳しい相手との連戦が控えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アウェーでアストン・ヴィラと戦い、ホームにマンチェスター・ユナイテッドを迎え、スタンフォード・ブリッジに乗り込んでチェルシーと戦った後、最後はエミレーツスタジアムでリバプールを迎え討つ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルがチャレンジを活かし続けるためには、ここから先の数週間が勝負になる事をヴェンゲルは理解している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もし、首位のままこの連戦を終える事が出来れば、プレシーズンのアウトサイダーが一気に本命となるかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「得失点差で首位にいるのか、2位に12ポイント差を付けているかでも、全く違うよ」とヴェンゲルは話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん今の段階では首位にいるし、ポイントも稼いでいる。我々はボルトンとのようなゲームに勝たなければならない。だが、タイトルを争うライバル達との直接対決は全く違う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そういったゲームは、他のゲームに比べて数字的にも遥かに大きな影響力がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1379.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ロシツキ：次の3週間が今シーズンのヤマ場</title>
			<description>トーマス・ロシツキは、次の3週間が今シーズンのアーセナルにとって最も重要な時期になると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

総得点数でチェルシーを上回り、ガナーズは暫定首位に浮上した。だが、ここからは全く油断の出来ないビッグゲームが控えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

日曜日にFAカップ4回戦のゲームをストークシティで戦った後、ヴェンゲルのチームはアストン・ヴィラへと向かう。次にマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎え、翌週はスタンフォードブリッジでチェルシーと対戦、そして最後は2月10日、ホームでのリバプール戦となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ロシツキは、4-2と逆転で勝利したボルトンとのゲームが、チームに大きな力を与えると考えており、クラブは自信で充ち溢れていると語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らは確実にタイトルを狙える」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「これからの3週間が、シーズンの中で最も重要な時期だという事は誰もが分かっているはずさ。それにボルトンに勝った事も大きかった。チームの自信に繋がる素晴らしい勝利だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チームとして良くまとまってるよ。一体感があるんだ。それがなきゃゲームの流れを変える事は出来ない。そこがこのチームのとても大きな特徴だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして彼は、プレミアリーグを勝ち抜くには安定感がカギを握ると考えており、負ける事なくこのヤマ場を乗り切りたいと願っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チェルシーに負けた後、僕らは新たなスタートを切って、そして調子を上げてきた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「リーグは急に様子が変わったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チェルシーはここで勝った後、数試合に勝てなかった。安定感が重要なんだよ。僕らもそれが必要だと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1378.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ディアビとサーニャがストークシティ戦を欠場</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、日曜日に行われるFAカップ4回戦、ストーク・シティとのゲームのメンバー選びに頭を悩まされる事になりそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


木曜日にArsenal TV Onlineのインタビューに応えたヴェンゲルは、前夜のボルトン戦でふくらはぎを痛めたアブ・ディアビと、肩に違和感のあるバカリ・サーニャの二人を休ませる考えを明らかにした。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ブリタニアスタジアムでのゲームのメンバーについて、「このスカッドを利用する」と答えた指揮官だが、プレミアリーグではビッグチームとの連戦が控えている。首位に立ったアーセナルはキープレーヤーを守る必要性を感じているかもしれない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ディアビはふくらはぎだね。最初に聞いたところではそんなに悪くは無いようだが、明日（金曜日）の検査でもっと詳しい事が分かるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん、ストークとヴィラ戦の2試合からは外れる事になる。マンチェスター・ユナイテッドとのゲームには望みがあるが、まだ分からないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「昨夜のゲームで他に怪我したものは居ない。だが、調子が思わしくない選手が数人いる。サーニャがそうだ。彼は元々肩が悪いし、彼は休ませる必要があると思ってる。金曜日と土曜日の状況で選手を選ぶつもりだよ。だが、我々がこのスカッドを利用するのは確かだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1376.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ギブスの手術は悲しいニュース </title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、今季絶望となったキーラン・ギブスについて、「悲しいニュース」だと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月24日のスタンダール・リエージュ戦で左足の中足骨を骨折していたギブスについて、昨夜、新たな手術が必要であることが明らかになった。その結果、彼が今季中に復帰する可能性は無くなったと言えるだろう。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「悲しいニュースだよ。私は彼を高く評価していたからね。最初の手術だけで上手く行くことを願っていたんだが・・・だがそうはならなかった。骨のダメージは大き過ぎたんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「小さな骨の移植が必要になった。それが彼の今季を奪ってしまったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1377.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル: このチームは諦めたりしない</title>
			<description>&lt;b&gt;ついに首位&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「チェルシーは1試合少ないが、良い事だと思っているよ。新しい指揮官を迎え、難しい相手であるボルトンに連勝出来たからね。この2試合、我々は精神力とフィジカルその両方の強さを試されたと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;同点前のギャラスのタックルについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「タックルが良くないものだったのなら、それは残念な事だと思う。本当にね。たった今、私は二つの事を聞かされた。1つはオーウェン・コイルがそのタックルに不満を持っているという話だが、それが良くないタックルだったのなら私は謝るよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「2つ目はプレーが続行された事に彼（コイル）が納得してないという事だが、それはフェアじゃない。選手たちは後ろで起こった事に気付いていなかった。倒れた選手が再び起き上がったのかどうか、選手たちは気付かなかった。ボールを持って攻めていれば、後ろで何が起ころうと分かるはずがない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「つまり、選手が倒れたからといって毎回ボールを蹴り出せる訳ではないんだ。2-1で負けている時に選手が倒れる度にボールを蹴り出せるか？不可能だよ。だからルールも変わったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;アーセナルでも先週似たような光景があったが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「憶えてないかもしれないが、デニウソンが倒れた後もエバートンが攻撃を続けた事に私はコメントを求められた。そして私は、相手がボールを蹴り出す事は期待してないと答えたはずだ。あれは分かりやすいシーンだね。デニウソンは地面に倒れ、相手はそのボールを奪って3点目を狙って来た。だが試合後に私はO.Kだと話したよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;今回のボルトンとの連戦ではこういったタックルが多かった&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「偏った見方ではなく、我々も激しいタックルを何度も受けていたよ。だが、我々はそれに対処しなければならなかった。ギャラスのタックルがファウルだったとすれば私は謝りたい。だがレフリーのジャッジは覆せない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;そのギャラスのタックルの印象は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「外からは良く見えなかった。そこに２，３人の選手が居たと思うし、ギャラスだけではなかった。ファブレガスも初めはそこに居たと思った。まぁでも分からないね。もう一度見る必要がある」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;アーセナルファンがデイヴィスの怪我をチャントしていたが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「もちろん我々はそれを望んでいない。我々はどこであろうと我々自身の振る舞いには責任があると思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;試合のスタートが悪かったが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「追い付けるとは感じてたが、次のミスが致命的になるとも考えていたし、3-0とされる可能性もあったと思う。我々は速いテンポでプレーする事とバックラインでミスを生まない事が重要だった。2-1となった時に相手の心は揺れたはずだし、逆に我々の中には自信が生まれたんだ。このチームが決して諦めない事を私は知っている。彼らは最後の最後まで戦い続けるはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アブ・ディアビの怪我について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ディアビはふくらはぎを痛めてしまった。彼は前回のボルトン戦で相手にふくらはぎを蹴られたんだよ。その違和感を持ったままこの試合に臨んだが、残念ながら無理だった。彼の離脱がどの程度になるかは分からない。より精密な検査を受けた後に状況が掴めるはずだ。我々は慎重になる必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;フィジカル的なプレーとテクニカルなプレーについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々はそれをミックス出来る。確かに我々はフィジカル的にも抵抗力を付けている。今夜のボルトン程、良い相手を探すのは難しい。彼らはマン・ツー・マンで我々に張り付き、１インチのスペースさえも与えてくれなかった。彼らはボールを奪えばケヴィン・デイヴィーズに放り込んでいたし、そのセカンドボールを上手く拾っていたね。フィジカルを試すにはボルトンと戦うのが一番だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1375.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ：アーセナル 4-2 ボルトン・ワンダラーズ</title>
			<description>20日にエミレーツスタジアムで行われたプレミアリーグ第2節の延期試合、アーセナル v ボルトンワンダラーズの一戦は4-2でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合開始早々6分に先制点を決められ、28分にはPKを許して2点のビハインド背負ってしまったアーセナル。だがそのまま彼らが沈んでしまう事は無かった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

前半終了間際にトーマス・ロシツキが決めてまず1点を返すと、ハーフタイム後の53分にはセスク・ファブレガスがゴールを決めて振り出しに戻す。そして65分、トーマス・ヴェルメーレンが久々にネットを揺らして3-2とすると、最後はアルシャビンが止めを刺して、ホームでボルトンを逆転で下す事に成功した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この試合の結果、1試合消化が多い状態ながら、ポイント差でチェルシーに並んだアーセナルは総得点数で上回り、リーグ首位に浮上した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1374.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>フィリップ・センデロスに関心を示すセルティック</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、フィリップ・センデロスがアーセナルを離れる可能性がある事を認め、セルティックがその移籍先候補である事も明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

かねてから退団が噂されていたスイス人DFだが、ソル・キャンベルの電撃的な加入が決定した今、彼がチームを去る可能性は非常に強まったと言われている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一部報道によれば、センデロスはスコットランドのセルティックと交渉を始めたとされている。そして、ヴェンゲルもそうなる可能性がある事を認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セルティックが興味を持ってるのは事実だよ。移籍が決まる可能性はある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々にはソル・キャンベルがいるし、センターバックは4人揃ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フィリップにはプレーが必要なんだ。彼は長い間プレーしていないし、ワールドカップへ行きたいならプレーする必要があるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1373.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“マリオ・マンジュキッチの話は事実ではない”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルはマリオ・マンジュキッチに関心を持っていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


この週末、メディアではそのクロアチア人ストライカーのアーセナル移籍報道が持ち上がっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


皮肉にも、この23歳の選手は2007年にアーセナルへ入団したエドゥアルドの後釜として、ディナモ・ザグレブで活躍した選手である。だが、彼がエドゥアルドと同じ道を歩む事はなさそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ノー」報道は事実なのかと訊ねられたヴェンゲルは即答した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「マーケットの最終日まで、きっと事実とは異なる報道が出続けるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、Arsenal TV Onlineに対し、彼は誰ともサインに「近付いてない」と明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1372.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>デニウソンとウォルコットがボルトン戦で復帰</title>
			<description>デニウソンとセオ・ウォルコットの二人が、水曜日のボルトン戦で復帰出来るようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


リーボック・スタジアムで２－０と勝利したアーセナルは、水曜日のリターンマッチでもう一度勝利を繰り返せばリーグ首位に立つ。二人のミッドフィルダーの復帰は、きっとその大きな後押しとなるはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


1月9日のエバートン戦、デニウソンは終盤に肋骨を負傷して担架で運び出されていた。そしてウォルコットは、ハムストリングを痛めて12月27日以来戦列から離れていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが、逆にフラン・メリダが外れる事になる。昨夜のボルトン戦で貴重な2点目を挙げる直前、彼は足首を負傷していたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


アーロン・ラムジー（腿）とサミア・ナスリ（ハムストリング）の二人はそのゲーム直前に揃って負傷し、約3週間の離脱が予想されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


しかしながら、10月31日以来プレーから遠ざかっていたニクラス・ベントナーは復帰に向けての調整が最終段階に入ったようだ。彼の復帰目標はアストン・ヴィラ戦に設定された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「デニウソンとウォルコットは水曜の夜にプレー出来る」月曜の午後、ヴェンゲルはArsenal TV Onlineの中でそう答えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「フレッシュな選手を手に出来るわけだから、もちろん我々にとっては大きな後押しになる。ウォルコットは不運だった。小さなわずらわしい負傷が重なっていたからね。だから彼の復帰は嬉しいよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ベントナーは27日のヴィラ戦でプレー出来ると考えている。来週の月曜か火曜には戻れるが、ストーク戦には間に合わないと思う。万全になるのはその後だろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「残念ながら、フラン・メリダが外れてしまう。彼はボルトン戦で蹴られた足首が悪化していた。今日はとても悪い状態だった。だが昨日の試合で負傷した者は他にはいない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが、ラムジーとナスリは揃って21日間の離脱となるだろう。だが良いサプライズがあるかもしれない。彼らは非常に回復力のある選手だからね。だが、常識的には21日間となる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1371.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ファン・ペルシは順調に回復している”</title>
			<description>足首の手術を終えたロビン・ファン・ペルシは、期待通り順調に回復に向かっているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

先月ヴェンゲルは、事実上、ロビン・ファン・ペルシが今季絶望に近い状態である事を示唆していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

確かにそれが正しい見方かもしれない。だが、26歳の彼のリハビリは順調に進んで来ている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はトレーニンググラウンドに帰って来たよ。今のところは期待通り順調に来ているね」ボルトン戦後にヴェンゲルはそう明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は普通に歩けているよ。彼は4月中旬にプレー出来ると考えているようだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1369.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル“ウィルシャーを国外へは出したくない”</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、海外のトップリーグではなく、プレミアリーグのチームにジャック・ウィルシャーをレンタルで預けたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

指揮官は、その18歳の選手の成長を促進させる事を望んでおり、以前から短期間のレンタルを検討していると発言していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


最新のマスコミ報道では、スティーブ・マクラーレンが指揮官を務めるFCトゥヴェンテがウィルシャーの獲得に名乗り出たと報じられていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがヴェンゲルは、ウィルシャーのためにも近くのチームが好ましいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にはプレミアリーグでプレーしてもらった方が良いね」指揮官はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その方が視察もしやすいし、彼が来季、ここでプレー出来るか結論も出しやすいだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「トゥヴェンテの関心は聞いたが、私は国外よりもプレミアリーグでプレーさせたいと思ってるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1370.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>まだまだ先は長いが、我々にはチャンスがある</title>
			<description>&lt;b&gt;セスク・ファブレガスの存在&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「今日のゲームを見て、どれだけ重要だったかを説明するのは難しいが、彼の重要性については説明するまでもないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;今、プレミアリーグで彼に匹敵するミッドフィルダーはいるのか&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「私は全てのゲームを見てるわけではないが、我々にとって頼もしいのは彼がピッチでさらに強くなり、どんどんそのキャラクターを発揮していることだ。彼は今年で23だ。つまり、彼にとってはまだ始まったばかりだということだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アーセナルがタイトルを狙う上で、ファブレガスのフィットネスがカギを握ると思われるが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「この48時間の間に我々はアーロン・ラムジーとサミア・ナスリを怪我で失った。そして今後、非常に重要な時期を迎えることになる。我々にとって重要なのはこれ以上選手を失わないことだ。特にファブレガスは復帰したばかりだしね。彼が不在でも勝ち残れればいいが、ビッグゲームが続くこの時期に彼が居ることは重要だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;チームのパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「全力で挑んでくるボルトンを予想していたし、それは期待通りだった。彼らは明らかに全てをかけて戦っていたし、ロングボールで我々にプレッシャーを与え続けていたね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「我々はボールを落ち着かせようと試みていたし、時折上手くいってはいた。後半は我々のレベルが少し落ちてしまい、20分間ばかり彼らにチャンスを与え続けて、危険な状況にさらされていたと思う」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「今日のピッチは簡単ではなかった。つまり我々はいつものパスを繰り出せなかったし、残り15分で追加点が入ったことは大きかったね。あの2点目が今日のゲームを終わらせたと思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;主審のパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「レフリーはゲームを落ち着かせようとしていたと思う。互いにヒートアップする場面が何度かあったが、彼は安易にレッドカードを出すこともなく、試合を静めようとしていたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;リーボック・スタジアムの雰囲気について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ボルトン、そしてアーセナルにとってもポジティブな雰囲気だったね。我々のアウェーファンはファンタスティックだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;次のゲームで首位に浮上できるチャンスが出てきたが&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々のモチベーションは100%になるはずだ。今の我々は誰も予想していなかったポジションに着けている。我々には確固たる信念があるし、本気でタイトルを狙っているいんだ。今日のボルトンは非常に手強かったが、我々は完全に集中出来ていたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ナスリの怪我について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「いわゆる21日間の怪我というやつだ。明らかにハムストリングだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ラムジーの復帰時期は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ナスリと同時期になると思う。だがラムジーの場合はハムストリングではなく、腿だ。水曜日にはデニウソンとウォルコットも復帰出来るはずだし、ベントナーは10日間だろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;
首位に立つ事はチームにどのような影響を与えると思うか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まだ道のりは長い。我々はビッグクラブだが、そのビッグクラブにとって最も厳しいのは昨年のように10月の段階でレースから脱落してしまうことだ。今の我々にはチャンスがあるし、このまま進んで行きたいと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;クレイグ・イーストモンドについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼にはこのクラブでやっていけるクオリティがある。だが、時折調整が上手く行かないことがあるようだ。後半は少し疲れてしまい、何度かボールを失っていた。だが、全体的に興味深いパフォーマンスを見せていたと思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1368.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第22節：ボルトン 0-2 アーセナル</title>
			<description>17日にリーボック・スタジアムで行われたプレミアリーグ第22節、ボルトン・ワンダラーズ v アーセナルの一戦は、2-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ハムストリングを痛めたサミア・ナスリが急遽メンバーから外れ、代わりにスタメンに抜擢されたクレイグ・イーストモンドがプレミアデビューを飾った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ボルトンの猛攻で試合は幕を開け、アーセナルはその激しい攻撃を凌ぐ時間帯が続く。だが徐々にペースを掴んで相手を押し込み始めると、28分にエドゥアルドとのワン・ツーから、セスク・ファブレガスがゴールを突き刺してアーセナルが先制する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半も立ち上がりからボルトンの攻撃に苦しむアーセナルは、右サイドから幾度となく決定的なチャンスを作られるものの、相手のミスにも助けられるなど、その長いピンチを無失点で乗り切った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

すると、78分に途中出場のフラン・メリダがエドゥアルドの折り返しを決めて待望の追加点を奪う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルは最後までこの2点のリードを守り切り、敵地で3ポイント獲得に成功した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1367.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ボルトン・ワンダラーズ v アーセナル マッチプレビュー</title>
			<description>ボルトンとの2連戦から、アーセナルは今季のレースを左右する山場を迎える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲルは、日曜日に自身のチームを率いてリーボック・スタジアムへと乗り込む。そして次の水曜日、彼らはエミレーツで同じボルトンを迎え討つ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その週末にFAカップの試合でストーク・シティと戦った後からは、実に強烈な15日間が始まる。アウェーでのアストン・ヴィラ戦を皮切りに、ホームでのマンチェスター・ユナイテッド戦、スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦、そして最後はホームでのリバプール戦という怒涛の15連戦が待っているのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

12月の間、ヴェンゲルはチームをタイトルレースの真ん中へと引きずり戻した。もし2月10日の段階で彼らが今の位置をキープ出来ていれば、いよいよタイトルは近づいてくる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「非常に緊迫する時期が迫っている事は、よーく理解してるよ」金曜日に指揮官はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがその最初がこのボルトンとの2試合だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その後にビッグチームとの連戦が控えているが、大事なのは今を上手くやれるかどうかだ。そして、その後の4試合を上手く乗り切れれば、後は最後まで良い道を進んで行くまでだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々が強い自信を持ってその連戦に挑める事が大事なんだ。だからこそ、今回のボルトンとの2試合が非常に重要になってくる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら今週末、チームの司令塔は守備的な仕事に追われるかもしれない。アレクサンドレ・ソング（アフリカ選手権）、そしてその代役だったデニウソン（肋骨）の二人が外れ、金曜日にはアーロン・ラムジーまでが腿の筋肉を痛めてしまい、出場が危ぶまれている。&lt;br/&gt;
そして、彼ら3人だけがいわゆる“ソングのポジション”を守って来た選手たちだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

明るいニュースといえば、ガエル・クリシが10月31日以来のベンチ入りが確実となった事だろう。ニクラス・ベントナーはもう2週間、そして、契約間近と伝えられるソル・キャンベルも、この試合に出る事はないだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

たった今、ヴェンゲルはプレミアリーグを3強による争いだとは見ていない。彼はマンチェスター・シティとトッテナムがそこに加わって来ると予想する。だがリバプールとアストン・ヴィラについては、少し雲行きが怪しくなったと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今の段階でチェルシーは45ポイント、つまり今36ポイント以上を稼ぐ全てのチームにチャンスがあると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「1月となった今でさえ、リーグで完全に脱落したチームは存在しない。全てのチームがチャンピオンズ圏内を目指すか、降格を逃れるために戦っている。例年ならその両方に全く関与しないチームが6,7チームあるが、今年はそうではない。過去のケースに当てはまらないシーズンだよ。どのチームも自身を守るために戦っているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ボルトンも例外ではない。彼らは18試合を戦って18ポイントしか奪えておらず、降格圏内の18位に沈んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、彼らの状況も変わりつつある。リーボック・スタジアムの観衆から全くと言っていいほど支持を得られなかったガリー・メグソンが解任され、ファンに人気の高かったオーウェン・コイルが新監督として迎え入れられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルが自らのスタイルを築き上げて来たように、ボルトンはフィジカルを生かしたダイレクトな戦いで、その成功を掴んで来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが新監督のコイルはパスサッカーでバーンリーでの賞賛を勝ち取って来た。その新監督は土曜日にデビューするが、指揮官の交代劇によるショックは時としてチームの結果に影響を与える事がある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あらゆるチームが高いモチベーションで我々に挑んで来る。それには慣れているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ボルトンのどんな弱みも期待してない。例えボルトンで何が起ころうとも、我々は自分たちに出来る最高のフットボールをすれば勝てると分かってる。それだけに集中してるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「これまでの歴史を見ても、上手くプレー出来なかった時に我々は苦労して来た。それこそがフットボールの正しい歴史なんだよ。残りはただの数字に過ぎない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「良いプレーが出来れば世界中のどこでも勝てるとは思うが、同時に全てのチームが厄介なのも事実だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、今のアーセナルにこれ以上ポイントを落とす余裕はない。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
先週エバートンに敗戦寸前にまで追いこまれた彼らは、再び自らを奮い立たせて12月の勢いを取り戻そうとしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

地平線のライバル達を見渡せば、プレミアリーグは恐ろしくハードでありながらも、同時に素晴らしく開けてもいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

たった今、上位2チームとの間には3ポイントの差があるだけだ。つまりこのボルトンとのダブルヘッダーが持つ価値は大きいはずだ。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
それこそが彼らに必要なモチベーションとなるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1365.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ソル・キャンベルのアーセナル復帰が成立！</title>
			<description>アーセナルFCは、ソル・キャンベルと2009/10シーズン終了までの契約で合意したと発表した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キャンベル（35歳）は、2001年から2006年までの5シーズンをアーセナルで過ごし、クラブと代表の両方で豊富な経験を持った選手である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その輝かしいキャリアは一つの数字に表れている。プレミアリーグ462試合出場という数字はランキングの4位に着けるものであり、1996年から2006年までの間はイングランド代表の中心選手でもあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2001年7月にアーセナルへ入団したキャンベルは、ガナーズの主軸として2002年の2冠を含めて5つの大きなタイトルを獲っており、2003/04シーズンには‘Invincibles&apos;と呼ばれたチームでの無敗優勝も経験している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

契約合意を受けて、指揮官ヴェンゲルは次のようなコメントを発表している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はソル・キャンベルとシーズン終了までの契約を結べた事を喜んでいる。クラブと代表での実績が彼のキャリアを物語っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は非常に経験豊富で知的なフットボール選手であり、我々のスカッドに余りあるクオリティと知識をもたらしてくれると思っている。一人の選手、そして一人の人間として、ソルの存在は我々にとって計り知れない資産となるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「9月以来、ソルは我々と共にトレーニングに励んで来た。その間に彼はトップレベルで戦うために必要なフィットネスやハングリー、そして情熱を十分に示していた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ガナーズへの移籍が正式に成立した後。キャンベルも次のようなコメントを残している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「再びアーセナルに加入出来た事をとても嬉しく思っている。ここには多くの良き思い出があり、今でもクラブには多くの友人たちが残っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「自分はアーセナルのグラウンドで一生懸命トレーニングを重ねて来たし、この瞬間を迎えて本当に幸せだし、べストを尽くす用意は出来ているよ。チームは非常に優位なポジションにいるし、自分はアーセナルの今季の成功を助けたいと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1366.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ガリンドはそのままレンタルに出す</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、新たに獲得したボリビア人選手、サミュエル・ガリンドをそのままレンタルに出すつもりのようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

レアル・アメリカから獲得した17歳の選手には、ヴェンゲルが賞賛するクオリティが明らかに備わっている。しかしながら、当分の間ガリンドがロンドンでフットボールの教育を受ける事は無さそうだ。その代わり、彼は他の国でプレーする事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は一旦彼をレンタルで出そうと考えている」金曜の会見で彼はそう認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「考えてるチームはいくつかある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ガリンドは良いテクニックを持ってる選手だ。彼は賢いし、188cmという高さもあり、左利きで強靭なスタミナもあるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「良いボールを供給出来る中央のMFだね。彼には我々が好む視野の広さがあるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1364.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーロン・ラムジーがボルトン戦を欠場？</title>
			<description>
アーロン・ラムジーとデニウソンの二人は、明日のボルトン遠征から外れる可能性が高くなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

肋骨を損傷して既に出場が危ぶまれていたデニウソンは、週末にフィットネステストを受ける予定となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、ウェールズ代表のラムジーは、金曜日のトレーニングセッションで大腿部に問題を抱えてしまったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガスは12月27日以来の復帰を果たすものの、アレクサンドレ・ソングがアフリカネーションズカップで不在の中、ヴェンゲルは更に中盤の選手を失ってしまう事になりそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「デニウソンは土曜日にテストを受けるが、彼は大事を取る事になると思う」金曜日の会見の中でヴェンゲルはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ラムジーも今日、筋肉を痛めてしまった。彼もおそらく外れるだろう。大腿部の筋肉だが、そう長くはかからないと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今は中盤の選手が全然足りない。私がトレーニングに参加しようかと思うくらいだよ！」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェンゲルは別の若手についての情報も明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ジャック・ウィルシャーもまだ無理だ。彼は今日ランニングを開始したばかりだし、来週プレー出来るかどうかという状況だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ニクラス・ベントナーはあともう2週間だ。彼を取り戻したくてしょうがないよ。だが、残念ながら毎週の様にあと2週間という状態が続いている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1363.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ファブレガスの才能はさらに進化する</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、セスク・ファブレガスの“ずば抜けた才能”は、さらに多くの可能性を秘めていると語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

既に今季チームトップの12ゴールをマークしているそのスペイン人MFは、ハムストリングを痛めて数試合を欠場していたものの、日曜日のボルトン戦で復帰すると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスクは最後にプレーしたアストン・ヴィラ戦で試合を決定づける大きな活躍を見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、ヴェンゲル曰くガナーズを鼓舞するキャプテンは自身に満足する事無く、プレーにおける全てを改良しようと、常に努力を重ねているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクはずば抜けた、誰にもない才能を持った選手だよ」指揮官は断言する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼が決して満足しないというのは、その例外的な才能の一部だろうね。彼はもっと多くの事が出来るはずだ。こういった選手たちはもっと良くなるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はどんな分析も素直に捉えるし、自分の間違いに気付くとすぐにそれを正してくる。それはビッグプレーヤーの証だよ。つまり、彼にはさらに多くの可能性があるという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「3年前に比べて今の彼は守備面でも強くなった。走りも力強くなったし、ロングパスは強力になり、左足の使い方も上手くなった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、彼は空中戦でもっと強くなれる。正しいタイミングでエリアに入る事を覚えれば頭でゴールを奪う事も出来るはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「左足と、頭。彼が伸びる余地はまだまだあるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1362.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ファブレガスは冷静さを身に付けた</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ゴール前での冷静さがセスク・ファブレガスのゴール量産に繋がっていると話す。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
キャプテンは今季ここまで12ゴールを決めており、2007-08シーズンに残した自身のベストである13得点にあと1点差まで迫っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてヴェンゲルによれば、それは彼が新たに身に付けたゴール前での冷静さが大きな力となっているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は特別フィニッシュに優れてるというわけではなかった。単にゴール前での落ち着きだよ。私はそう思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼には常にチャンスがあったし、いくつものゲームで3,4度はミスしていた。彼はパワーで決めようとしてたからだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今の彼のフィニッシュはクールだね。ボールを置いて突然ゴールを決めたりもする」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は彼の得点力をいつも言っているが、それはゴール前での力強さと落ち着きを得ているからだよ。今の彼はまさにそうだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ハムストリングの怪我が完治したファブレガスは、日曜日のボルトン戦での復帰が確実視されている。彼が最後にプレーしたのは、途中出場の16分間で2ゴールを決めてチームを勝利に導いたアストン・ヴィラ戦だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あの試合の中で彼は大きな違いを見せ付けた。あれこそ彼の才能なんだ」とヴェンゲルは話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクは出てくるなり最初のフリーキックで得点を決め、ヴィラは前に出ざるを得なくなる。我々は前半に彼らをかき回していたから、彼らには疲れが見え始めていた。そうなると彼らにとっては難しくなるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1361.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>センデロス退団の可能性を認めるヴェンゲル</title>
			<description>冬の移籍市場が幕を下ろす頃、フィリップ・センデロスがアーセナルの一員としてチームに残っているかどうかは分からない。アーセン・ヴェンゲルはそう認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ソル・キャンベルのアーセナル再加入が進む中、一部の報道によるとそのスイス人DFはW杯でプレーするためにも、出場機会を求めてエミレーツスタジアムを離れる事を決意したと言われている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


金曜日に行われたプレマッチ会見の席でヴェンゲルは、センデロスの考えは理解できると語り、彼がチームを去る可能性がある事を明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼が出て行くのかどうかは分からない。彼へのオファーと、彼の選択次第だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フットボール選手の目標はプレーしない事では無いし、もちろん選手はプレーすることを期待している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全く失望はない。私は選手にハッピーであって欲しいと考えているし、我々は彼らの多くを何とかここで幸せにしたいと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1360.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ベンゲル：クリシは少なくともベンチには入る</title>
			<description>10月31日のノースロンドンダービー以来、久しぶりにガエル・クリシの名がアーセナルのスカッドに加わる事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


水曜日にArsenal TV Onlineのインタビューに応えていたアーセン・ヴェンゲルは、12月末のアストン・ヴィラ戦でハムストリングを痛めていたセスク・ファブレガスが復帰する事を認めていたものの、10週間前のトッテナム戦以来、背中の負傷に苦しんで来たクリシについては、慎重な構えを見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが、金曜日に行われた会見でのヴェンゲルは、クリシを招集する事を明かすと共に、スタメン起用の可能性をも示唆している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「セスクは日曜日のスカッドに入るし、同じくクリシもそこに加わる。彼は最低でもベンチには入る事になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
「彼が居るのは心強い。セスクの場合は短期間だと分かっていたが、ガエルはいつ帰って来れるのかが不透明だったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが、今度はセオ・ウォルコットの復帰を待たなければならない。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼の復帰はまだ先だ。もう１，２週間辛抱強く待てば済むと信じている。それ以上にはならないはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1359.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キャンベル：アーセナルを退団するべきではなかった</title>
			<description>
2006年5月にアーセナルを去るべきではなかったと、ソル・キャンベルは考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日の夜、リザーブチームのゲームで45分間をプレーしたその元イングランド代表DFは、アーセナルへの完全移籍を望んでいる。だが、もし時計の針を戻せるなら、彼はまだアーセナルでプレーしていたに違いない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2006年のチャンピオンズリーグ決勝戦でゴールを決めた彼だが、ガナーズでの最初のキャリアはそのファイナルと共に終わりを告げた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

当時、彼はハイバリーの最後の1年について、「1冊の本が書けるよ」と冗談を飛ばしていた。だが、今はその退団が正しい選択だったのかどうか、多少思う所があるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。出て行かなきゃ良かったね」彼はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「離れてみて、アーセナルがいかにトップクラブかに気付くんだ。ゆっくりだが、誰もが確実に動く。だけど、離れた後に色々考え直す事があるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「どんな事も起り得る。オレもそうだ。自らの事に専念する事が必要なんだよ。オレはこの状況を作るために一生懸命トレーニングを重ねて来たんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フィジカル・コーチやフィットネス・スタッフ、アーセナルの皆が本当に良くしてくれたんだ。本当にホームに帰って来たような気分だったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴェンゲルは今、若手に経験を積ませようとしてる。だが、もし契約交渉が上手く進めば、大事なのはプレーする度にチャンスを掴む事だし、オレは自分に出来る事を示したいと思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1358.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナル復帰の夢は叶うと思っている</title>
			<description>ソル・キャンベルは、アーセナルへの復帰を“夢が叶う”と表現している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

35歳となった彼は、火曜日に行われたリザーブチームのウェストハム戦で、およそ4年ぶりにアーセナルのシャツを着て前半をプレーした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


今、キャンベルは自身が2006年5月に去ったクラブと、もう一度契約できる事を望んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


元イングランド代表の彼にとって、事態は大きく好転していると言えるだろう。9月にノッツ・カウンティで1試合に出場して以来、彼はプレーから遠ざかっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


12月に自由の身となったキャンベルは、アーセン・ヴェンゲルのチームと共にトレーニングに励んで来た。そして今、彼は復帰に大きく近づいている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「夢は実現するんだよ」キャンベルはそう語る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「いくつかのオファーを受け取っているところに、アーセンからも声が掛かった。オレは“OK,やらせてくれ”って答えたよ。もう有頂天だったね。長くフットボールをしてきた中で最高の瞬間だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「同じグラウンドでトレーニングをしていたし、ゆっくりとしたプロセスだったと思うね。どうトレーニングするかを、彼は本当に真剣に観察していたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


あるセッションを終えると、トレーナーからフィジカルコーチ、監督らが皆話し合ってるんだ。オレに関する沢山の書類を手にしてね！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「必ず必死にプレーするし、フットボールをプレーしたい。ゲームから離れて本当にその思いは強くなったんだ。それこそがオレを生き返らせてくれたのさ。今はフレッシュだし、準備は万端だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


火曜日の夜、キャンベルはアップトンパークでそつのないプレーを見せ、ハーフタイム前までに2つのゴールを奪ったアーセナルを助けていた。&lt;br/&gt;再びアーセナルのシャツに袖を通した感触は奇妙だったのだろうか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ノー。とても気持ちよかったよ。本当に快適だったね」彼はそう語る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ファンタスティックだった。周囲とは手探りな面もあったけど、単純に素晴らしかった。とても長かったね。とにかく7ヶ月ぶりに正しいゲームが出来た。本当に素晴らしい事さ。もう信じられないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「2,3週間前にこうなる事は薄々気付いていたんだ。一生懸命トレーニングしていたし、ショックな事ではなかったよ。アーセンはフットボールにとても賢い人間だし、オレの決意をスタッフと共に見ていたんだと思う。皆の意見もあるし、彼は時間をかけて決断したんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「その信頼に応えたいし、プレーする時は常にチームを助けたいね。シーズンの先はまだ長いし、いくつものビッグゲームが近づいてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1357.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガスとクリシがボルトン戦メンバーに招集</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、日曜日のボルトン遠征メンバーの中にセスク・ファブレガスとガエル・クリシの二人が入る事を示唆した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ハムストリングを痛めて数試合を欠場していたファブレガスは、リーボックスタジアムでプレーする事がほぼ確実と見られている。一方のフランス人サイドバック選手の場合はそこまで具体的な見通しは立っていないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、背中の負傷が完治したクリシは万全な状態であり、指揮官は「シャープに見える」と語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、水曜日のランチタイムに行われた会見の中で、ヴェンゲルは今回のボルトン戦でデニウソンを外す事も明らかにしたものの、長期的な離脱にはならないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ニクラス・ベントナーは先週末にトレーニングに戻っており、彼の鼠蹊部は順調に回復を遂げている様で、2週間後には出場可能になると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ファブレガスが戻って来た。我々は彼の復帰を喜んでいるよ」ヴェンゲルはTV Onlineにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ガエル・クリシもプレー出来る状態だし、彼が日曜日のスカッドに入る可能性はあるが、焦りたくはない。彼は長く離れていたからね。それでもトレーニング中の彼はとてもシャープだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「デニウソンについては金曜日にもう一度状態を見る事になる。今の段階で彼は計算していない。腹部の筋肉を損傷しているんだ。だが長期的なものになるとは考えていない。次のボルトン戦にはチャンスがあるかもしれないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ニクラス・ベントナーはあと2週間だ。ここまでは順調に進んでいるが、彼も7-8週間休んでいたわけだから、完全に試合勘が戻るまでは3,4試合必要だろうね。だけど彼はこの3,4日間で大きく前進しているし、我々はきわめて楽観的に考えているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1356.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キャンベルがリザーブのゲームに出場！</title>
			<description>今夜アップトンパークで行われるウェストハム・ユナイテッドとの試合に、ソル・キャンベルの名前が登録された。彼はアーセナルへの完全移籍を目指して今夜リザーブチームの試合でプレーする事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




&lt;b&gt;TONIGHT’S RESERVE TEAM:&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
 
1.    ヴィト・マンノーネ&lt;br/&gt;
2.    ケリー・ギルバート&lt;br/&gt;
3.    トーマス・クルーズ&lt;br/&gt;
4.    クレイグ・イーストモンド&lt;br/&gt;
5.    カイル・バートリー&lt;br/&gt;
&lt;b&gt;6.    ソル・キャンベル&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
7.    マーク・ランドール&lt;br/&gt;
8.    フラン・メリダ&lt;br/&gt;
9.    ジェイ・エマニュエル＝トーマス&lt;br/&gt;
10.  フランシス・コクラン&lt;br/&gt;
11.  ジル・スヌ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;SUBS:&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

12.  ジェームス・シェイ&lt;br/&gt;
13.  ルーク・フリーマン&lt;br/&gt;
14.  セアド・ハイロヴィッチ&lt;br/&gt;
15.  セドリック・エビーナ&lt;br/&gt;
16.  エマヌエル・フリンポン&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1355.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>メリダ：自分に出来る事をボスに示したい</title>
			<description>フラン・メリダは、アーセナルを退団する意向があるという報道を否定すると共に、アーセン・ヴェンゲルに認めてもらうためにハードワークを続けていると語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

土曜日のゲームで途中からピッチに入った19歳の彼は、今季6試合目の出場を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2006年の夏にアーセナルへ入団したこのスペイン人MFは、今季の開幕と共にトップチームへ昇格すると、10月に行われたカーリングカップのリバプール戦で初ゴールを決め、2-1の勝利に貢献したほか、オリンピアコス戦でチャンピオンズリーグデビューも飾っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕がここまでプレーしたのは5試合だね（エバートン戦の前まで）」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「いつだってもっとプレーしたいのは明らかだし、僕は本当にそれが必要な年齢なんだ。この2シーズンはゲームに出てなかったし、ちょっと難しいね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけど僕は本当に真剣にトレーニングに臨んでいる。あまりプレーしてないから、ボスに準備が出来てる事を示すことが必要だからね。それが僕に出来る全てなんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、彼の母国はその19歳のハードワークに気付いていた。昨年秋のU-20ワールドカップで活躍した後、メリダはU-21スペイン代表のキープレーヤーとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「U-21のUEFA選手権の予選、僕は最後の2試合でプレーしたんだ。3月に次のゲームが予定されてるし、僕はそこでプレーする事を望んでるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「強いチームだと思うね。セビージャのディエゴ・カぺルやアトレティコ・マドリーのセルヒオ・アセンホ、ヘタフェでプレーするダニエル・パレホ、そしてバルセロナのボージャン・クルキッチ。皆が知ってるような選手がずらりと揃ってるし、殆どがトップリーグで既にプレーしてる選手なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして彼は、クラブ退団する考えがあるという噂を否定し、アーセナルのトップチームのフットボールでプレーしたいという考えを主張している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今はボスと話をしてる段階だよ。彼には少し時間が欲しいとは言った。僕の中では確実にここに残る事が最優先なんだ。だけど僕は幾つかの物事を見なきゃならなしい、それがどう進展するかはそのうち分かると思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、代理人と僕はアーセナルとしか話をしていない。他の誰とも話していないんだ。僕はまず、ここでの状況を見ようと思ってる。そして、その後にどうしたら良いかを決めるつもりだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1354.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>サーニャ：アレックスとエブエのファイナルが観たい</title>
			<description>バカリ・サーニャは、アレクサンドレ・ソングとエマヌエル・エブエが対決するアフリカ選手権の決勝を観たいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

現在アンゴラで開かれている2010年の選手権トーナメントに参加しているアーセナルの二人だが、エブエは月曜日にコートジボワール代表としてブルキナファソと対戦、試合は0-0のドローに終わっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

グループDのカメルーンは水曜日にガボンとの対戦が予定されており、ソングはそこでプレーする事になるだろう。そしてサーニャはその大会をイングランドから興味深く見守っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス代表を務めるサーニャだが、彼のルーツはセネガルにある。だが、彼の祖国は今回のトーナメントへの資格を得る事は出来なかった。そして彼はアンゴラへ向かったチームメートを応援するようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「時間がある時は彼らの試合を観るつもりだよ」サーニャはオフィシャル・マッチデイ・プログラムにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ファイナルがカメルーンとコートジボワールのカードになれば素晴らしいね。僕はアレックスかエブエのどちらかにカップを獲って欲しいと思ってるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「二人とも大会を楽しんでるだろうし、若い時期に経験を積んだアフリカに戻れるのは彼らにとっても良い機会だと思うんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らが最後まで勝ち上がれば、それは僕らにとってもポジティブな材料になると思う。とにかく、その両チームはその強さを見せつけるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1353.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナル v ボルトン・ワンダラーズの試合日程について</title>
			<description>先週、イングランド全土を襲った寒波の影響から延期されていたボルトン戦は、以下の日程に変更された事が確認された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;プレミアリーグ&lt;br/&gt;
アーセナル v ボルトン・ワンダラーズ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
2010年1月20日（水）&lt;br/&gt;
キックオフ: 19：45（現地時間）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1352.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：メリダとの契約交渉は進んでいない</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、フラン・メリダとの契約延長交渉に進展が無い事を認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨年の11月、その19歳の選手とは契約延長へ向けて基本合意を得ていると、指揮官は語っていた。だが、そこからの交渉に進展は見られないため、ヴェンゲルはそのスペイン人選手を失う事を危惧しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「交渉は進んでいない」彼はそう認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そうだね。私は心配しているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

最新の新聞報道によれば、今シーズン終了後にもメリダはアーセナルを退団し、母国へ帰る事を決意したと書かれていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、その報道は先週末メリダ本人によって否定されていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今はボスと話をしてる途中なんだ」彼はオフィシャル・マッチデイ・プログラムでそう語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕と代理人が話してるのはアーセナルだけだし、他の誰とも話はしていないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


今シーズン、メリダはここまでトップチームの公式戦6試合に出場しており、昨年末にはオリンピアコス戦でチャンピオンズ・リーグデビューも飾っている。そして、2-1で勝利したカーリングカップ4回戦のリバプール戦では、アーセナル初ゴールもマークしている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1351.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>デニウソン：最後の同点劇で勢いはキープ出来る</title>
			<description>土曜日のエバートン戦をドローで終えた事にデニウソンは安堵している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセン・ヴェンゲルは、週末のエミレーツスタジアムでの戦いでチームのペースに問題があった事を認めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

デヴィッド・モイーズの選手たちは前後半でリードを奪ったものの、両方ともホームチームに追いつくことを許した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1点目はデニウソン、2点目はトーマス・ロシツキが終了間際にそれを決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合の後、そのブラジル人は1ポイントを獲れた事に満足すべきだという考えを示した。そして彼は、このドローがタイトルへの野心を妨げるものではないと話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「試合前からエバートン戦が厳しいゲームになるのは分かっていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「開幕戦は6-1で勝ったけど、彼らはとても強くなってるとボスは言っていた。素晴らしい戦いを重ねていたし、開幕戦とは大きな違いがあったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけど一番大事なのは僕らが負けなかったという事さ。1ポイント獲ったんだし、勢いはキープできる。良い感じだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、チェルシーとは3ポイント差だけど、僕らは去年よりも多くの経験がある。今シーズンは絶対にタイトルを獲るつもりなんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクはもう戻って来たし、ニクラス・ベントナーも多分もうすぐ帰って来る。彼らの存在は必ずチームの力になる。だから僕らはもっと良くなるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1350.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>今度は手を使えとデニウソンへ指示した</title>
			<description>
“次に突然倒れるような事があれば、FKを許してでも手を使ってゲームを止めろ”ヴェンゲルはそうデニウソンに伝えたという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

指揮官のコメントは、土曜日のゲームでデニウソンが突然倒れた後、ジェームズ･ボーンがアーセナルゴールを襲ったシーンを指している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ブラジル人MFはセンター・サークル付近で突如崩れ落ちた。レフリーのピーター・ウォルトンはゲームを止める事が出来ず、トフィーズは2点目に続くカウンターを狙って来る。マヌエル・アルムニアは1対1となったボーンのシュートをセーブし、そのピンチを凌いだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合の後、ヴェンゲルはボールを出さなかったエバートンを非難しない代わりに、異なる解決策をアドバイスしていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ノー。動揺は無かったよ（エバートンがプレーを続けた事に）」と、指揮官は話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あの後、デニウソンに言ったんだ。今度倒れる時は手を使えってね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「これは真面目な話だ。ファウルでなく倒れてしまえば、エバートンにそのカウンターを止めてくれとは頼めない。だから、倒れる時には手を使ってFKにするんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1349.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ドローとソングの不在とは関係ない</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、土曜日のエバートン戦のドローについて、アレクサンドレ・ソング不在が影響したとは認めていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

デヴィッド・モイーズのチームに二度のリードを許し、激しく吹雪くエミレーツスタジアムでアーセナルは彼らを追い上げる羽目になってしまう。そして、ロスタイムにトーマス・ロシツキが相手当てながらも同点弾を決め、何とか敗戦は免れた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのゲームはソングがアフリカに旅立って最初のゲームだった。ヴェンゲルは、カメルーン代表が居なくとも、チームを機能させなければならない事を良く理解している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼が抜ける前から分かってはいたが、やっぱり居ないのは寂しいもんだよ」指揮官はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だがそう簡単に結論を下したくはない。土曜日はあまりに多くの選手のペースが悪かったしね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ファン・ペルシが抜けた時もそうだった。チームは新しいバランスと責任分担を見出さなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ポイントを落としたショックは、マンチェスター・ユナイテッドのドローで少し和らいだ。そしてチェルシーのゲームは延期されたため、アーセナルは3ポイント差で週末を終えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん、シーズン前から拮抗したレースになると考えていたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、土曜日の試合を見れば分かるように全ての試合が難しくなっている。少しレベルを落とせば、あっという間にポイントを落とす危険を孕んでいる。それが我々に起きた事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はエバートンを切り裂くような、スピードあるパスも出せなかった。そして逆に彼らは非常に上手くやっていたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1348.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>エバートンの方が我々よりも危険だった</title>
			<description>&lt;b&gt;チームに無理をさせなかったのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「どんな状況だろうが、プレーするのが我々の仕事だと思ってるし、過密日程の中で我々が良く戦えたか、そうでなかったはそのうち分かる。だがとにかく、水曜日のボルトン戦も我々は同じようにプレーするつもりだった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ゲームについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「エバートンは非常に強かった。彼らは試合の大部分で危険なプレーを見せていたし、我々よりもシャープだったね。結局我々は2ポイントを落としたが、ゲーム内容を見れば、良く１ポイントを奪えたと言っても良いくらいだと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「どちらかと言えば負けに近いゲームだった。スピリットで何とか１ポイントを獲ったが、今日は我々のゲームでは無かった。エバートンは我々を良く止めていたし、我々の問題は主に技術的な面にあったと思う。中盤もエバートンに支配されていた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;土壇場でのトーマス・ロシツキの同点ゴール&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「最後の瞬間までチームスピリットを見せられた重要なゴールだったと思う。残り3分の間にエバートンは3、4回のC.Kを得ていたし、我々はボックスの中から出る事が出来なかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「そこで１ポイントを獲れとサインを出す事も出来たが、チームは自ら諦める事無く攻め続け、最終的に勝点を獲ってきた。それは彼らが良く奮闘した結果だと思う。だが、我々にはいつものチームプレーのクオリティが無かったのも事実だ。スピリットはあったがメリハリが無かったんだ。逆にエバートンは良かった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;アーセナルにメリハリが無かった理由は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「こういったものは常に分析するのも少し難しい。フィジカルなのか、それとも技術的な面なのか？今日の試合はその両方に原因があったと思うし、それに加えてエバートンは本当に素晴らしかった。彼らのプレーは称賛されるものだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;相手選手に当たって入ったゴール&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「それが今日の良い出来事だよ。我々は多くのチャンスを作る事が出来なかったし、２点とも相手の体に当たってゴールとなった。少しラッキーだったが、それは大事な事だと思う。正しいスピリットで試合に入ってるからこそ、ボールが我々に味方してくれるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;デニウソンの怪我について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ドレッシングルームでは普通に歩くことが出来ていた。肋骨の骨折なのか、それとも肺にまで達するもっと深刻な怪我なのかは、まだ分からない。これから様子を見る事になる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;トーゴ代表チームのバスが襲撃されたが、アフリカネーションズカップに参加してる選手を呼び戻す考えはあるのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「ノー。まず、その状況について私の意見を求められているのなら答えるが、どんな事件があっても大会をストップさせる事は出来ないと私は考えている。止めてしまえば事件を引き起こした側に屈した事になる。そうなれば、世界中の全ての大会はいつでも止める事が可能だと思われてしまうだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「二番目は、国際連盟はセキュリティを万全にする事を重視すべきだ。大会には十分な警備が必要なはずだ。私はそう信じてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「そして三番目は、もし恐怖や不安に襲われている選手がいるならば、大会からの離脱も含めて個別に対応することが大事だろう。個人的には大会は続行されるべきだと感じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




&lt;b&gt;開催国としてアンゴラへの不安は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「あそこは政治的不安に陥ってるし、そういった問題に苦しむ国だ。反政府勢力があらゆる所に潜んでいる。つまり、非常に危険な場所だという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「何が起こったかは詳しく知らないが、コンゴからアンゴラまでバスで移動するというのは異様な事だと思う。コーチたちは国境付近にそういった反乱軍が居る事は分かっていたはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セキュリティが万全だったのか、何故アンゴラで開催される事になったのかは分からないが、大会そのものは安全だと考えたんだろう。セキュリティの強化が尊重されれば、大会は続けられるだろうが、そこはしっかりコントロールされなければならない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1347.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第21節：アーセナル 2-2 エバートン</title>
			<description>9日にエミレーツスタジアムで行われたプレミアリーグ第21節、アーセナル v エバートンの一戦は、2-2のドローに終わった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

イギリス全土を襲った豪雪の影響から、今回も試合開催が危ぶまれたものの、小雪がちらつく中、このカードは予定通り行われる事となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

エバートンは序盤から積極的に攻撃を仕掛け、アーセナルは守りを強いられる展開が続く。そして少し試合のペースが落ちたと思われた12分、コーナーキックからオスマンに決められて先制を許してしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

同点を狙うアーセナルは主導権を奪い返し、ディアビやエドゥアルドらを中心に攻撃を組み立てて行く。そして28分にデニウソンがルーズボールを相手DFに当てながらも叩きこんで1-1とする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後、アーセナルは完全に試合を支配してエバートンを押し込むものの、追加点は奪えずにハーフタイムを迎える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半は激しい雪に見舞われる中、互いに一歩も譲らず五分五分の展開が続いたが、徐々にエバートンの攻撃が目立つ様になる。そして81分にはカウンターからピナールが飛び出し、１対１となったアルムニアをかわしてエバートンが非常に重い１点をもぎ取った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1-2のままホームで敗戦を喫するかと思われたアーセナルだが、90分を過ぎてロシツキにゴールが生まれ、土壇場で試合を振り出しに戻す事に成功する。その後もエバートンゴールを襲うアーセナルだが、結局2-2のまま試合は終了した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;





</description>
			<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1346.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナル v エバートン マッチプレビュー</title>
			<description>イギリス全土は何日も凍りついている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

リーグ首位を狙うアーセナルだが、上昇ムードが溢れる中予定されていたミッドウィークのボルトン戦も、その大雪の影響で延期されてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それは長く先延ばしされてきた未消化試合であり、勝利すれば首位チェルシーに1pt差と迫るリーグ２位に躍り出るゲームのはずだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その試合が延期されたという事は、アーセナルは再び１試合遅れでスタートを切る事を意味する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、ヴェンゲルが見る限り、彼と彼のチームは自分たち自身の事に集中しているようだ。再びスタートを切る今、彼のフレーズを借りるなら、チームは怖れを感じる事もタイトルを奪う事も出来るという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はトロフィーを獲りに行く」プレマッチ会見の席で、彼は自信を漲らせてそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そして今、我々はそれを勝ち獲れる位置にいる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「何も成し遂げた事が無いという怖れはない。我々を導くのは願望と刺激、そして野心だ。つまり、それを狙いに行くだけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「最終的に誇りを持てるシーズンになると私は信じている。ここまで進んで来たように戦い、完全に全てを出し切ればね。シーズンの始めにチームは全ての試合でそれを誓っているし、ここまでは達成出来てる。それをリスペクト出来ればトロフィー獲得の大きなチャンスはあると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は成長しているチームなんだよ。我々の選手はきわめて若いし、我々がギブアップする理由は何処にもなかった。チェルシーに敗れたゲームは良いメンタルのテストになった。こんなに早く差が縮まったのは驚きだったが、我々は早く彼らの上を行きたいと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アレクサンドレ・ソングがアフリカネーションズ・カップに参戦したため、アーセナルは初めてソング抜きで試合に臨むことになる。そして同時にセスク・ファブレガスも不在となる。12月27日のヴィラ戦でハムストリングを痛めていたキャプテンは、おそらく次節から出場出来るだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

腰を痛めていたデニウソンは、水曜日に予定されていた試合前に復帰しており、この数日の間にトーマス・ロシツキも戻って来た。さらには金曜日、鼠蹊部を痛めていたニクラス・ベントナーに関する朗報も届いた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ベントナーは来週から合流出来るはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は一生懸命動いていたからフィットネスはそれほど悪くはない。だが、鼠蹊部の問題だし、今は真っすぐにしか走れない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

よりによって今週のゲームが悪天候に見舞われたのは皮肉な話だ。その試合は本来、開幕直後の８月の輝かしい陽の光の下でプレーされるべき試合だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開幕ゲームとなった真夏のグッディソン・パーク、６ゴールを奪ったアーセナルのパフォーマンスはその気候を表すかのように清々しいものだった。そしてヴェンゲルは、そのゲームがこのシーズンの調子を決めたと信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そうだね。開幕前、我々に対する評価は本当に低かった。期待されていなかったし、あれで少しは皆の目がアーセナルに向いたんじゃないかな」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「アーセナルにとってポジティブなアクシデントだったと考えられていたが、我々はその後も勝利出来なくても、クオリティと競争力がある事を見せ付けて来たつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今回はホームにエバートンを迎えるが、我々がタイトルに食らい付いて行くなら、ホームで勝ち続る事が必要だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、6-1というスコアがエバートンのシーズンを決めたというのは間違いだろう。確かに彼らは降格圏内に落ちていたものの、ここ数試合の踏ん張りによって12位まで順位を上げている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、BIG-4の牙城を破壊してチャンピオンズ圏内を争おうとするチームと、エバートンとの間には既に大きな差が生まれているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そう、誰も彼らがそこまで順位を落とすとは予想しなかっただろう」と、認めるヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、彼らは今シーズン多くの怪我人を抱えてるし、試合日程も厳しい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それでもエバートンはエバートンだ。彼らは必ずシーズンのどこかで調子を取り戻すだろうし、私は決して彼らを甘く見たりはしない。彼らが降格するような事は有り得ない。怪我した選手が帰って来れば、彼らは遥かに安定するだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルの一貫性を確認したければ、過去の対戦成績を見ればいい。過去１３回のホームでのエバートン戦、アーセナルは12勝１分けの成績を残している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「秘密でも何でもない」ヴェンゲルはそういって笑う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「多くのプレミアのチームに対し、我々は良い成績を残しているはずだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、土曜日は過去とは別の勝利が必要だ。&lt;br/&gt;
雪と氷の上であろうが、タイトルを追う者にはここで滑っている余裕はない。&lt;br/&gt;
ちょうど今のイギリス人の様に、きっとアーセナルも転ばないに違いない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1344.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：スペインの２大クラブへ手紙を書いた</title>
			<description>スペインで飛び交う憶測にフラストレーションを募らせたアーセン・ヴェンゲルは、これ以上彼の選手に触れる事のないよう、その加害者達へ手紙を書いた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

セスク・ファブレガスの将来に関する最新の記事が出た後、指揮官は意外な事実を明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キャプテン本人、そしてヴェンゲルが一貫して何度も否定を繰り返すにも関わらず、古巣であるバルセロナへの復帰、あるいはレアル・マドリーへ移籍という、彼の去就に関する憶測が鳴り止む事は無い。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

金曜日、彼はそのスペインの２大クラブに対して怒りが頂点に達した事を認め、メディアを通してそうした噂を止めるよう、彼らに嘆願した事を明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、両者から何の返答が無い事も驚きではなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「一連の噂はスペインから来る。ここではない」ファブレガスの将来に関する質問が飛んだ後、ヴェンゲルはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々はいつも同じ様に答えて来た」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼らがマドリッドやバルセロナで話す事について、どうやったら我々が影響を与えられるのか？我々は手紙を書いたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「来週、メッシとカカがここでサインするなんて我々が言う事はない。もし、ある日我々がある選手を売りたいと考えていて、彼らがその選手に興味を持っているのなら、我々に電話すればいい事だ。新聞を見る必要はないんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「書いたのは随分前だ。いつだったかは覚えてないが、我々に選手を放出する用意は無いと伝えたんだ。しかし返事は来ていない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「スペインでは少し事情が異なる事を理解しなければならない。会長はファンに選ばれるし、彼らはそのためのキャンペーンを行うんだよ。“もし自分が当選すれば、誰と誰、それと彼を連れて来る”と公約するんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、彼らは選手とも、クラブとも全く話をしていない。ただの憶測の一部なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1342.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“今は短期的なニーズだ。シャマクではない”</title>
			<description>現在、アーセン・ヴェンゲルは短期的なチームのニーズに焦点を合せており、マルワン・シャマクの存在はそのレーダーの中に無いようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

エマニュエル・アデバイヨールがチームを去って以降、エミレーツスタジアムへの移籍が噂されて来たモロッコ人ストライカーだが、先日、アーセン・ヴェンゲルもそのボルドーのエースとサインしようと考えていたと明かしていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがその移籍は実現しなかった。そして最新の報道によれば、今夏にボルドーとの契約が切れるシャマクは、リバプールと事前契約で合意間近だと伝えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは、まだそのストライカーは獲得出来ると考えているものの、今の彼の目はシャマクに向いていないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シャマクは夏になっても考えられるだろう」指揮官はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は彼の代理人と会ってもいないし、話もしていないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は我々が関心を持つ選手の一人だよ。だが、今は短期間の問題に焦点を合わせてるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1343.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>トラオレ：１月にレンタルで離れると思ってた</title>
			<description>
アルマン・トラオレは、トップチームで出場機会のないまま、1月にレンタルでアーセナルを離れる事になるだろうと考えていたと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンもレンタル先のポーツマスで過ごしたフランス人DFは、今シーズン初めにも新たな短期間のレンタルの話があった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、アーセン・ヴェンゲルと話し合いを持った20歳の彼は、最終的にガナーズのトップチームでその出場機会を待つ事を選んだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「いつだってアーセナルでチャンスを得たいと話してきた」トラオレはArsenal TV Onlineにそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今はプレー出来てるし、少しづつ噛み合って来てると思うね。プレーする度に自信が付いてるのも感じてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「開幕の頃、ボスに我慢出来るかと訊かれたんだ。レンタルの話もあったけど、とりあえず冬のマーケットまで待ってみる事に決めたんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「プレーし始めるまでは、１月にレンタルで出る事になると確信してた。だけど、その後左サイドバックの選手の怪我が続いて、自分がプレーすることになった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チャンスが得られたら、全員に自分の力を示さなければならない。ちょっと複雑な状況だったけど、上手く行ったと思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1345.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アンドレ・ピエール・ジニャックは高過ぎる</title>
			<description>ヴェンゲルは1月の移籍市場でストライカーの獲得を目指しており、アンドレ・ピエール・ジニャックはそのターゲットと噂される一人である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス、リーグ・アンのトゥールーズに所属する24歳のジャニックは、これまで85試合に出場し、35のゴールを決めている。そして、昨年フランス代表のレギュラーにも抜擢された彼は、レ・ブルーとして10試合でプレー、4ゴールを奪っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルはそのストライカーを称賛しながらも、彼はアーセナルにとって高過ぎる存在である事も認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私が好きな選手だよ」そう認めるヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼をチェックする為に誰かを送り込む様な事はない。彼は代表チームでプレーしてるし、既に彼の事は良く知ってるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「昨年、リヨンは彼を2000万ポンド（約29.7億円）で買おうとしたんだ。かなり高い金額だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1341.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：キャンベルの姿勢は素晴らしい</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、ソル・キャンベルは近い将来プレミアリーグのクラブとサインするだろうと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

元アーセナル、そして元イングランド代表のセンターバックは、ノッツ・カウンティーを短期間で退団して以降、ロンドン・コロニーでアーセン・ヴェンゲルの目の届く中、トレーニングを重ねている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

35歳のディフェンダーとの再契約が噂されるアーセナルだが、それとは関係なく、指揮官は自らキャンベルの大ファンだと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にはファンタスティックな姿勢と、良いフィットネスがあるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろんそう若くは無いが、彼は非常に調子が良い。今でも彼はプレミアリーグでプレー出来るはずだし、私は何度もそう言ってきた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ドレッシングルームでも重要な選手だ。彼は若い選手に非常にポジティブに接するしね。私はプレミアのクラブが彼とサインすると思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1340.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>セスク移籍の噂を一笑に付すヴェンゲル</title>
			<description>新年早々、いつもと同じセスク・ファブレガスに関する記事が出た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

繰り返しスペインに戻るとされるアーセナルのキャプテン。今回の報道によれば、今シーズン終了後にもファブレガスはスペインに戻る事を既にクラブに伝えてあり、そして、その移籍先はバルセロナであり、レアル・マドリーともなっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

スペインではクラブの会長選挙が近付くにつれ、その候補はスター選手の獲得をマニフェストに掲げて、票集めに走る傾向が強い。そしてファブレガスの名前もきっとそのマニフェストに利用される事だろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがヴェンゲルは、キャプテンがアーセナルを去る事が決まっているという報道を一蹴する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2010年となって私はユーモアのセンスを試されているのかな？ビッグ・スマイルでそれに答えてあげるよ」プレマッチ会見の中でヴェンゲルはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「勝手な憶測についてはどうする事も出来ない。我々に出来るのは話して、話して、話しまくる事だけだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は多くの選手と共にハードに働いてきたし、彼らとは2015年までの非常に長い契約を交わしている。そして、我々には勝利出来るチームへの長期計画があるが、セスク・ファブレガスもその一部なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、最終的にはヴェンゲルも断る事が出来ないくらいのオファーが届くだろうと考えている人々もいる。それでもヴェンゲルはその意見に異を唱える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ここではスポーツ面がプライオリティの一番に来るし、我々はその考えを持続出来る。健全なマネジメントがあり、財政的にもそれを必要としないからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「クラブが財政面で強い決断が下せるよう、私は常に戦ってきた。何故なら、我々が下すいかなる決断も、まずはフットボールへの関心が優先されなければならないと私は感じてるからだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1338.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>C.コール、V.モーゼスについて語るヴェンゲル</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、カールトン・コールとビクター・モーゼスに関する報道を一蹴した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この二人は、移籍市場のニュースでアーセナルとの関係が浮かび上がった新たな選手たちだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ウェストハムのストライカーであるC.コールは、現在ヒザの負傷によって戦列から離れているものの、13試合で７得点という数字を挙げてハマーズの得点王となっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、ミッドフィルダーであるモーゼスは、チャンピオンシップで最も評価の高い若手の一人であり、19歳の彼は所属するクリスタル・パレスで今シーズン5ゴールを決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、彼らとアーセナルの噂について訊ねられたヴェンゲルは、その憶測をあっさりと片づけた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ノー。彼らについては何もない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1339.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>キャンベルの噂について口を閉ざすヴェンゲル</title>
			<description>ソル・キャンベルには今もプレミアリーグでプレー出来る実力があると考えているアーセン・ヴェンゲルだが、彼がアーセナルと再契約するという噂については堅く口を閉ざしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

開幕直後にノッツカウンティを電撃退団して以来、キャンベルはロンドン・コロニーでトレーニングを続けながら新天地を探している。そして、一部の報道によれば、センデロスがエミレーツ・スタジアムを離れ、代わりにキャンベルが再びアーセナルへ加入するとされている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

プレマッチ会見でそのシナリオについて訊ねられたヴェンゲルだが、彼はその問題について答えるのを拒否した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、フィリップ・センデロスは怪我でプレーする事が出来ない」そう答えるヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シーズン終了後に彼は自由になるが、今の彼はアーセナルの選手なんだよ。キャンベルは非常にハードな練習をしてる。彼がプレミアリーグでプレー出来るかって？当然だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「いろんな憶測があるが、我々は全ての優秀な選手に興味を持っている。だが、心配しなくても大丈夫だ。もし誰かとサインするなら、私はあなた方、メディアの皆さんに一番に報告すると約束するよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1337.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ニクラス・ベントナーの復帰は2週間以内？</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、2週間以内にニクラス・ベントナーが復帰出来ると考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

10月31日のノースロンドン・ダービーで鼠蹊部を痛めたデンマーク代表ストライカーは、彼は負傷後にヘルニアの手術を受けていたものの、鼠蹊部の回復には予想よりも時間がかかっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、ついに彼は金曜日にトレーニングに戻っており、復帰の目途は立ったようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はトレーニングを順調にこなしたし、良いセッションが出来た。嬉しいニュースだね」と、ヴェンゲルは明かす。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2週間以内には復帰出来ると見込んでるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

指揮官は前日Arsenal.comに語ったように、トーマス・ロシツキがスカッドに復帰出来る事を認めたものの、新たな負傷者の存在も明らかになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ボルトン戦で考えていたメンバーにロシツキが加わる。だが、ジャック・ウィルシャーは外す事になる。小さなハムストリングの問題だ。大きな怪我だとは考えていない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1335.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ヴィエラとシティの相性は良いだろう</title>
			<description>パトリック・ヴィエラのマンチェスター・シティ入団の知らせを聞いたアーセン・ヴェンゲルは、その移籍が“素晴らしい結婚”になるという自身の考えを明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

元アーセナルのキャプテンであるヴィエラは、インテルを退団しマンチェスター・シティへの加入が正式発表された。半年契約、1年のオプション付きでヴィエラはサインした。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
ヴェンゲルは上手く行くと考えている。フランス代表に復帰するための出場機会を狙うヴィエラ、イングランドで成功した人材を手に入れたいシティ、ヴェンゲルはこの契約は両者の思惑が一致していると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は以前、パトリックはプレーを求めていると言った事があるが、あの年齢になるとプレーせずにベストな状態をキープするのは難しくなるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はフランス代表のキャプテンだよ。私もフランスで何度も尋ねられたし、プレーするためにはクラブを変える必要があると答えて来た」。

「私から見れば、彼は正しい選択をしたと思うし、シティも正しい選手を選んだと思う。きっと素晴らしい結婚になるんじゃないかな」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1996年にヴィエラをプレミアリーグに連れて来たヴェンゲルは、その強力なミッドフィルダーと共に7つのメジャーなトロフィーを勝ち獲って来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨夏、アーセナルへの復帰が噂されたヴィエラだが、ヴェンゲルも少なからず獲得を考えていたようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。その事については考えた」指揮官はそう認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、我々にはアレクサンドレ・ソングのような伸び盛りの選手たちがいる。私は彼らにチャンスを与えたかったんだ。彼らの前に立ちはだかる存在が居ない事が重要だったんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1336.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>トーマス・ロシツキがエバートン戦で復帰へ</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、土曜日にホームで行われるエバートンとのゲームで、トーマス・ロシツキを復帰させたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

日曜日に行われたFAカップのウェストハム戦を欠場していたチェコ代表MFは、昨日予定されていたボルトン戦にも間に合わないと見られていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回はロシツキの復帰だけとなったスカッドだが、この先数週間の間にチームに戻って来る選手たちの存在に指揮官は希望を抱いているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「延期となったボルトン戦のメンバーと基本的には変わらない。トーマス・ロシツキだけは別だがね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼をスカッドに戻せるという望みを持ってるよ。だが、復帰は彼だけだ。彼は鼠蹊部を痛めてウェストハム戦のメンバーから外れたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼には小さな故障が付きまとうが、検査する時にはいつも万全なんだ。長い間プレーしていなかったから、身体がこの状況に馴れるまではしょうがないと思っている。だが今の彼は完全にフィットしているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、復帰が近いと見られてる選手についても、ヴェンゲルはその状況を明かしてくれた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「金曜日にはベントナーが戻って来るし、我々は状態を見てみるつもりだ。だが、彼がすぐに戻れるとは考えていない。ファブレガスはボルトン戦に間に合うだろう。クリシの復帰もそう遠くはないはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1334.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：83ポイントあればタイトルは獲れる </title>
			<description>
開幕当初、アーセン・ヴェンゲルは83ポイントを奪えばプレミアリーグタイトルを獲れるだろうと考えていた。そして、その考えは今も変わらないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

2004/05シーズンのチェルシーは95pt、2007/08シーズンのマンチェスター・ユナイテッドは87ptという数字を残しているが、過去6年間のチャンピオンを見ると、その獲得アベレージは90.3ポイントとなっている。そして、その中に5敗したチームは存在しない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、今年は少し様相が違っている。マンチェスター・シティやアストン・ヴィラ、トッテナムといったチームがチャンピオンズ圏内を争い、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、そしてリバプールという、ここまでBIG-4と呼ばれたチームの敗戦数は、昨シーズンの合計を既に超えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

プレミアリーグの争いは非常に面白くなっている中、ヴェンゲルはこれから5月にかけてさらに面白くなると期待している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「数ヵ月前、私は78-83ポイントがタイトルを獲る目安となると言ったし、今もそう考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今のポイントを倍にしてみるといい。チェルシーが20試合を戦って45pt、我々は19試合で41ptだ。それを倍にすれば82,3ptになる。チャンピオンは82,3,4pt前後になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々が皆、もう一度対戦する事を忘れないで欲しい。残り19試合全てに勝てるチームは居ないはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、上位4位に入れそうなチームが6,7つある。そして今後は互いに戦う事になる。つまり誰もがポイントを落とすだろうという事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1333.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナル v ボルトン・ワンダラーズ戦は延期</title>
			<description>
試合開催のためにあらゆる努力がなされたものの、今夜のボルトン・ワンダラーズ戦はロンドンの大雪のため、急遽延期となってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


新たな試合日程は後日発表となる見込み。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1331.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ＥＡスポーツ12月の月間MVPはセスク・ファブレガス！</title>
			<description>セスク・ファブレガスが3ヵ月連続で月間MVP受賞を果たした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


キャプテンは10月に僅差でロビン・ファン・ペルシを上回って今季初のMVPに輝くと、11月はソングを振り切って連続受賞を果たし、そして今回の12月の投票でも、再びソングを抑えて最多の票を集めた。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

おそらく、アストン・ヴィラ戦で見せた圧巻の27分間が、票を集めるのに大きな役割を果たしたに違いない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


12月27日のその試合、56分にベンチを離れてピッチへと入ったキャプテンは、ハムストリングを痛めて再びベンチへと下がる27分間の間に、ライバルからポイントを奪う2得点を決めていた。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もちろん今月の初めから彼は素晴らしかった。リバプール戦でも後半に勝利を呼び込む活躍を見せると、ターフムーアでは序盤に先制ゴールを奪っている。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


30%もの票を集めたアレクサンドレ・ソングは2ヵ月連続で2位、13％の票を稼いだアブ・ディアビが3位に入った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1332.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アレックス・ソングの代わりはデニウソンか</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、デニウソンがアレクサンドレ・ソングの抜けた穴を補ってくれると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

過去12ヶ月に渡って中盤のアンカーとして、そのポジションを守り抜いたカメルーン代表の不在は、チームに大きく影響を与えると見られている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらヴェンゲルは、多彩な能力を持つデニウソンがソングの代役をこなしてくれるだろうと期待しており、彼はデニウソンのクオリティが多くの人間に見落とされていると指摘した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ソングはとても安定していたが、彼が1月に抜けることはシーズン前から分かっていた事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々には同じポジションでプレー出来るデニウソンがいる。デニウソンはオールラウンダーなんだ。彼ならソングのポジションを問題なくこなす事が出来るはずだ。人々は我々にとって、彼が重要な選手だという事に気付いてない。彼は中盤のどこでもプレー出来るんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼にはプレミアリーグで150試合の経験があるし、ゲームを読む力もある。ボール奪取に優れた強い選手なんだよ。ソングとデニウソンは共にプレーすることも出来るが、彼らのクオリティは似ているんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1330.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アルシャビンとデニウソンがボルトン戦で復帰へ</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、アンドレイ・アルシャビンとデニウソンが水曜日のボルトン戦で復帰出来ると考えているものの、セスク・ファブレガスの復帰はエバートン戦の後になるという見通しを明らかにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、左サイドバックのガエル・クリシも来週早々にはトレーニングに復帰出来ると考えられているが、ニクラス・ベントナーについては未だ見通しが立っていない状況の様だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

デニウソンは、3-0と快勝した12月27日のアストン・ヴィラ戦で腰を痛め、ポーツマスとウェストハム戦の2試合はメンバーから外れていた。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
しかし、そのブラジル人ミッドフィルダーは、エミレーツスタジアムで行われる水曜日のボルトン戦でプレー出来る状態となった。そして、ウェストハム戦を欠場していたアンドレイ・アルシャビンも出場可能となる模様だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「クリシは来週の月曜から合流出来そうだ」火曜日に行われたプレマッチ会見でヴェンゲルはそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ファブレガスはエバートン戦にも間に合わないと思う。だが、その後のアウェーのボルトン戦ではプレー出来るだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウェストハム戦で選手を失う事は無かったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「デニウソンはスカッドに戻ったし、ボルトンとのゲームではプレー出来るだろう。アルシャビンも同様だ。ベントナーについてはもう少し様子を見る必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1326.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：出来るだけ早く獲得を決めたい</title>
			<description>移籍市場で素早く選手を捕まえたいアーセン・ヴェンゲルだが、誰ともサインに近い状況には無いという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


この数週間、フランス人指揮官は新たなストライカー獲得について、非常にオープンにその獲得の意思を見せている。年末から憶測ばかりが広がるものの、真実味のある報道は全くなされないまま、時間だけが過ぎて行くかのようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この数日間にプレミアの重要な2試合を戦い、月末からはタイトルレースのライバル達との連戦が控えている。そういった状況を踏まえ、ヴェンゲルは選手獲得を出来るだけ早く済ませたい考えだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、ボルトン戦前日も、それについての報告はあまりに少なかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「理想を言えばそうだね。1月には多くのゲームが控えてるし、可能な限り早く済ませたいとは思うよ」彼はそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが今はまだとても静かな状況だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あちこちで選手が動く事を耳にするが、憶測ばかりだよ。実際の動きはメディアの中よりずっと静かなものさ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1327.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ウォルコットの怪我を不安視しないヴェンゲル</title>
			<description>
今シーズン、度重なる故障に悩まされているセオ・ウォルコットだが、アーセン・ヴェンゲルは彼の成長を妨げるものではないと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

20歳のウォルコットは、アーセナルトップチームが抱える負傷者の一人だが、今季の彼は開幕から戦線離脱すると、その後も復帰と離脱を繰り返している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

現在は肋骨を痛めて戦線から外れているウォルコットだが、指揮官は彼のフィットネスについて、それほど心配していないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「19-22歳の間にそういった時期を過ごす選手は居るんだよ。トップレベルの戦いのストレスに直面しながら、身体は徐々に安定するバランスを見つけていくんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そんなに長くなるとは考えていない。短期間で彼はプレー出来る状態に戻るはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1328.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ヴィエラは今でもイングランドで働けるだろう”</title>
			<description>
パトリック・ヴィエラがマンチェスター・シティへ移籍するという報道に驚きを隠さないヴェンゲルだが、その元キャプテンには今でもプレミアリーグでプレー出来る力があると、彼は考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのアーセナルのレジェンドは、昨夏にエミレーツスタジアムへの復帰が噂されていたものの、結局はインテルに残留する事になった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、今夏のワールドカップ出場を目指すため、トップチームでの出場機会を求めてヴィエラは冬のマーケットでイングランドへ戻る考えがあるという。そして、報道によれば彼の加入先はイーストランドになるとされている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


1996年にヴィエラをプレミアリーグに連れて来て以来、ヴェンゲルはその強力なミッドフィルダーと共に7つのメジャーなトロフィーを勝ち獲って来た。だが今の指揮官には、33歳となった彼を獲得する考えは無いようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「パトリックがここで成し遂げた事に、私は永遠にリスペクトするだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが、我々には彼と同じポジションに若い選手たちが揃ってるし、そのポジションの補強は全く必要としていないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「パトリックにはプレーが必要なんだ。ただ、マンチェスター・シティというのは驚いたよ。他のクラブとの話が多かったからね。だが彼にとっては良い機会になると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は今でもプレミアリーグで非常に力を発揮できるはずだ。彼は3-4ヵ月怪我で休んでいたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1329.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>トーマス・ロシツキが新規契約にサイン！</title>
			<description>
チェコ代表ミッドフィルダーであるトーマス・ロシツキは、本日アーセナルとの新たな契約にサインした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
29歳のトーマス・ロシツキは、2006年5月にボルシア・ドルトムントからアーセナルに入団、通算76試合に出場し、14のゴールを決めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
負傷に悩まされ、この2シーズンを棒に振ったロシツキだが、今シーズンはここまでの国内外の大会で、そのトレードマークとも言うべき正確なパスと閃きあるプレーでチームを助ける働きを見せている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
また、国際舞台に目を向けると、U-15から着実に成長を遂げて来たロシツキは、チェコ代表としてここまで69試合に出場しており、2000年と2004年の欧州選手権、そして2006年のドイツ・ワールドカップでのプレー経験を持っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
新たな契約について、ロシツキ本人は次のように語っている。&lt;br/&gt;
「アーセナルと新たな契約を結べた事を、僕はとても嬉しく思っている。この2シーズンは怪我で自分の思うようには行かなかった。それでもこの契約には、僕に対するクラブからの強い信頼を感じる事が出来た。そして僕自身、このクラブと全てのチームメート、そして全てのサポーターのために、まだやるべき事が多く残ってると感じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「4年前に来た時から、ここはまるで我が家の様だし、僕らはきっと共に何か特別な事を成し遂げられると信じている。シーズンの終わりに皆で祝える事を楽しみにしているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、アーセン・ヴェンゲルもコメントを残している。&lt;br/&gt;
「トーマスのピッチ内外での能力と貢献については、私は何度も口にしてきたつもりだ。そして、今回の契約にはその事が良く反映されていると感じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その視野とボールタッチは非凡なものがあり、彼の力は我々にとって大きな利益となる。トーマスは特別な才能の持ち主であり、彼がアーセナルに将来を預けてくれた事を我々は非常に嬉しく思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今回のサインによって、ロシツキは2009年の5月以降に契約更改した15番目の選手となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

尚、ここまでにサインした選手は、アブ・ディアビ、ヘンリ・ランズベリー、カルロス・ベラ、エドゥアルド、サンチェス・ワット、アレクサンドレ・ソング、ニクラス・ベントナー、デニウソン、ロビン・ファン・ペルシ、ジェイ・エマニュエル=トーマス、セオ・ウォルコット、ルカシュ・ファビアンスキ、アーロン・ラムジー、そしてジャック・ウィルシャーとなっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

我々全てのクラブ関係者が、今後のトーマスの活躍を楽しみにしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1325.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ディアビ：ソングの代役についてヴェンゲルと話す</title>
			<description>アレクサンドレ・ソングは、来週からアフリカネーションズカップに参加するためにチームを離れてしまう。その22歳の代役を務めようと、アブ・ディアビは自ら指揮官と話をすると語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

つい先日、アーセナルと新たな長期契約を結んだばかりのディアビだが、以前から彼は、守備的MFとしてソングの代わりを務める用意がある事をアピールしていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


今シーズン、ソングは文句なしのレギュラーであり、そのポジションを自分のものにしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ソングの穴を埋める人材の一人として考えられてきたディアビだが、2-1で勝利したウェストハム戦の後、改めてその気持ちを語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「その件については監督と話すつもりだし、そのポジションでのプレーを求められれば、オレは喜んでその仕事をするさ。まぁそのうちハッキリするよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「チームにとってアレックス（ソング）はとても重要な選手だ。でも彼は行ってしまうし、オレたちはその穴を埋めなきゃならない。彼抜きでも確実に同じ仕事をしなければならないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1324.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ソング抜きのバランスを見出さなければならない”</title>
			<description>
&lt;b&gt;試合を振り返って&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「激しく献身的なウェストハムを前に前半の我々は苦しんだ。苦労させられたね。彼らはよく組織され、ルーズボールを奪って素早くボールを回していた。そしてハーフタイム前に一瞬のスキを突かれてしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「後半、我々の攻撃はテンポが上がってコンビネーションも良くなった。ウェストハムの勢いも徐々に落ちていたし、最後の20分で違いを見せる事が出来たね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;アーロン・ラムジーのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼はゲーム毎に成長しているよ。開幕前、私は彼の出場数を15-20試合と設定していたが、彼は早くもそれを達成しつつある。今はプレーするチャンスもあるし、彼はサイドでもフルバックでもプレー出来る選手だ。そしてフィジカルも非常に強いし、速さとスタミナもあるんだ。良いドリブラーでもあるが、彼のベストポジションは中盤の真ん中だよ。ゴールを奪える力もあるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;ＦＡカップは重要か？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「私には重要だし、今日のメンバーは勝つために選んだメンバーだ。だが我々も問題を抱えている。先週はアストン・ヴィラと戦い、水曜日にはポーツマス戦、そして今日、今度の水曜はボルトン戦、土曜日にはエバートン戦だ。ＦＡカップ戦に勝つために同じ11人でプレーするのは不可能なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ジャック・ウィルシャーの成長について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼の事は心配していない。ただプレーが必要なだけだ。だが今、我々には9人もの怪我人が居るから、レンタルで彼を出すのは正直厳しいんだよ。彼が出て行く前に何人かの選手を取り戻す必要がある。1月の終わりまでとりあえず待ってみるつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;移籍市場にどう出るのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「資金も願望もあるが、選手が居ないんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;後半のディアビのタックルについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「少し高かったね。ディアビは上背があるし、彼の肩に触れたという事は相当高い位置にボールがあったという事だろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;エドゥアルドが再びゴール&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼はゆっくり調子を取り戻してる。基本的に彼は1年プレーしていなかったんだ。フットボールはすぐに時速100kmを出せるエンジンの様には行かないし、誰もが徐々に本来のコンディションを取り戻していくんだ。彼も同じだよ。ゲーム毎に彼は良くなっている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;移籍市場について・・・&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ビッグクラブがどう出るかにもよるよ。私が言ってるのはマンチェスター・シティやチェルシーの事だが、彼らがイングランドのクラブから選手を獲得するとなれば、マーケットは慌ただしくなるだろうね。彼らが国内のクラブから買わないのなら、お金も回らないし、静かなマーケットになると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;リーズに敗れたマンチェスター・ユナイテッド&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「前半を見たが、リーズが非常に良いプレーをしていたように感じたよ。彼らは非常に良いフットボールを展開していたし、後半は知らないが勝つのに値するチームだったと思うね。マンチェスター・ユナイテッドがプレミアでアドバンテージを得る事もないだろう。FAカップはチャンピオンズとぶつかる方が多い。5回戦もチャンピオンズの直前にあるし、我々にはミッドウィークの試合が増えるんだ。私はユナイテッドがタイトルレースで優位に立つとは考えてないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;アフリカネーションズカップへ旅立つソング&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は重要な選手だから我々にとっては痛いよ。我々のシステムの中で彼はディフェンスの前でアンカーとしてプレーしている。彼が不在の間に新たなバランスを見出す必要があるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;デニウソンの怪我について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は明日、月曜日に検査がある。そこでプレー許可が下りれば火曜日にはフィットするだろうし、水曜日のゲームでプレー出来るだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;4回戦の相手はストークシティ&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々の調子次第だろう。良いパフォーマンスを見せられればストークに勝てるはずだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;チャンピオンズの直前にある5回戦は、メンバー選びが問題になるのでは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;

「怪我してる選手が何人戻って来るのかにもよる。今日はアルシャビン、デニウソン、セスク、ウォルコットはメンバーから外れたし、守備陣も数人いなかった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「アルシャビンは水曜日にはプレー出来ると思うが、今日は足に痛みを抱えていた。ウォルコットは肋骨を痛めているし、どの程度の離脱になるのかは分からない。予測するのが難しい部分なんだ。彼は以前右側を痛めたが今回は左側だ。前回は1ヵ月近くかかったが、今回はもっと短く済む事を願ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1323.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>FAカップ3回戦 ウェストハム 1-2 アーセナル</title>
			<description>3日にアップトンパークで行われたFAカップ3回戦、ウェストハム v アーセナルの一戦は1-2でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

激しく拮抗した展開となったこの試合、先制したのはウェストハムだった。前半終了間際、ディアマンティがオフサイドギリギリでDF陣の裏に飛び出し、ルカシュ・ファビアンスキと1対1となると、落ち着いてゴールを決め、アーセナルは嫌なタイミングで失点を喫してしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半もウェストハムに攻め込まれるアーセナルだが、徐々にその主導権を奪い返すと、78分にエリア内の混戦からアーロン・ラムジーがネットを揺らして同点とし、5分後にはカルロス・ベラのクロスをエドゥアルドが頭で合わせて試合をひっくり返した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

結局試合はそのまま終了し、アーセナルは4回戦進出を決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


</description>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1321.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ＦＡカップ4回戦はストーク・シティと対戦へ</title>
			<description>3日に2-1でウェストハムを下し、4回戦進出を決めたアーセナルだが、その4回戦の対戦相手はストーク・シティに決まった。

</description>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1322.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>FAカップ: ウェストハム v アーセナル マッチプレビュー</title>
			<description>今週、あくまでも優先されるのはプレミアリーグだと語るヴェンゲルだが、本日行われるFAカップ3回戦、ウェストハムとのゲームが決しておまけだというわけではない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス人率いるチームは、12月に獲得可能な18ポイント中、実に16ポイントを獲ってタイトルレースへ返り咲いた。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
水曜日に予定されている指揮官不在のボルトンとのゲームに勝利した場合、アーセナルは首位チェルシーと1ポイント差にまで迫る事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、リーグテーブルの真ん中に位置するエバートンをエミレーツに迎える土曜日には、スタンフォードブリッジのチームやマンチェスター・ユナイテッドといったライバルチームに対し、強いプレッシャーをかけられる立場になる事をヴェンゲルは理解している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そういった状況にも関わらず、ヴェンゲルに世界最古のカップ戦を無視する考えは一切ない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は単純に勝たちたいと考えてる。他のゲームと同じ様にね」アップトンパークへ向かう前、ヴェンゲルはそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「4回戦へ進みたいし、我々は二つを両立させるべくトライしていく。つまり、他の大会も守りつつ、FAカップでも競争力を発揮していくつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「チームの結果に悪影響を及ぼすことなく、これらの大会でチャレンジし続けて行く事が私の目標なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。いつだって最優先されるのはプレミアリーグだ。だが我々はファンと共にトロフィーを掲げたいし、カップ戦も重要なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「しかし、自分たちの順位を気にしなければならないし、プレミアリーグは非常にハードだ。そういった意味では、おそらく今のウェストハムと我々は、似たような状況にあるんじゃないかな」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それは事実だ。ジャンフランコ・ゾラ率いるウェストハムは、カップ戦をここまで勝ち抜いて来てはいるものの、リーグでは降格の危機に瀕している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして彼らは、アーセナルにも劣らない程の負傷者を抱えている。マーク・ノーブル、スコット・パーカー、ダニー・ガビドン、そしてエリタ・イルンガらは全員ハムストリングを痛めており、日曜日のゲームを欠場することになる。カールトン・コールとキーロン・ダイアーは既に離脱しており、ジェルモ・フランコは出場停止だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

一方のアーセナルも8人の怪我人を抱えており、ポーツマス戦の後、さらに負傷寸前の選手が増えているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フラットンパークでベンチスタートとなったトーマス・ロシツキはスタメンに入る事が予想されており、フィットネステストにパスすれば、フィリップ・センデロスもそこに入るとヴェンゲルは語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もしそうなれば、そのスイス代表ＣＢにとって、カーリングカップを除けばアーセナルの選手として19ヵ月ぶりのゲームとなる。そしてセンデロスがプレーする場合、ウィリアム・ギャラスとトーマス・ヴェルメーレンのどちらかがメンバーから外れる事になるだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

優先順位を付けるとすれば確かに3番目となるFAカップだが、アップトンパークのメンバーのランクが下がるわけではないと、ヴェンゲルは付け加えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「数人の選手には休みを与える事になる。水曜日のポーツマス戦で怪我を負っているからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ボルトンとのゲームも重要だ。だからこそ、我々はこの勢いをキープしたいと思っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「確実に数人の選手は入れ替える。だが、カーリング・カップは若手のための大会としているが、FAカップは勝たなければならない大会なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「カップ戦はカップ戦だが、我々は良い結果を残したいと考えている。全体で何を成し遂げたかで、シーズンは判断されるからね。人々は結果的に誰がトロフィーを獲ったかを見るが、我々がどう戦い、どれほど安定感をもってプレーしたかを私は見て行きたいと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このチームは見ていて楽しいが、コーチするのもまた楽しい。彼らは全てのゲームに勝ちたいと考えているからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今のゾラの仕事は決して楽しいものではないかもしれない。今季のウエストハムは悲惨なシーズンを送っているが、ボクシングデーの日にポーツマスに勝ち、その前節にホームでチェルシーと引き分けた事によって、彼らは何とか降格圏内から脱出する事に成功した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、彼らは自身の財政問題を解消させる事が出来ず、今季も安定感を得るのにより苦労して来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルが10月25日にアップトンパークで対戦した際、彼らは後半に2ゴールを挽回する粘り強さを見せた。だが今回、ゾラは先の試合を見据えているかもしれない。来週末、彼らは降格圏内に6ポイント差をつけるチャンスとなるウルブス戦を迎える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウェストハムはホームで滅法強いチームだし、油断は禁物だ」と話すヴェンゲル。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ウェストハムの順位を考えれば、FAカップよりプレミアリーグの方が、おそらくゾラには大きなプレッシャーがかかるだろう。自分達のポジションをキープする方がより重要なはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もちろん、それはアーセナルにとっても同じ事だ。12月に彼らは死に物狂いの働きを見せてタイトルレースへ舞い戻って来た。第3コーナーを回ったプレミアリーグのレースを、ヴェンゲルはきっと楽しむ事だろう。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
チャンピオンズリーグが再開される2月の終わりまで、指揮官は本当の意味でプライオリティ取捨選択する必要はない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

つまり、ヴェンゲルはこれまでと同じようにカップ戦に力を注ぐことが出来る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1320.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル:シャマクとの事前合意は無い</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、昨夏以降、マルワン・シャマクとの間にいかなる接触も存在しないと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルの指揮官は、この冬の間にボルドーのストライカーが動く事はないと語っている。しかし、シャマクとボルドーとの契約は6ヶ月後に切れてしまう。つまり、シャマクが今、別のクラブとの事前契約にサインしていても何ら不思議ではないという事だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながらヴェンゲルは、昨年の6月以降、選手本人及び代理人とも一切のコンタクトも存在しないと語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シャマクはシーズンの終わりまでボルドーに残るだろうね」フランス人指揮官は語る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その後の彼は自由の身だから、彼の行きたい所へ行けるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は事前契約にサイン出来るかもしれない。だが我々とシャマクとの間に具体的なものは何一つないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はシーズン終了後に完全にフリーとなる。だが私は、彼の代理人に全く連絡を取っていないんだよ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「確かに6月は彼の獲得に動いていたし、彼を連れてくるつもりだった。だがその後は全く接触していないんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1319.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“クラース・ヤン・フンテラールは我々の視界にない”</title>
			<description>1月の移籍市場でストライカー獲得を狙うヴェンゲルだが、ＡＣミランに所属するオランダ人選手も、そのターゲットの一人だと考えられて来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンの1月にレアルマドリーへ入団した26歳のフンテラールだが、出場機会を得られないまま、昨夏にACミランへと移っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、元旦にArsenal TV Onlineの単独会見に応じたヴェンゲルによれば、彼の獲得の可能性は低いようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ノー。彼を追ってはいない」指揮官はそう答える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼がプレー出来ていない状況は驚きだが、我々の視界に彼は入っていない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼の様な選手が移籍できるとは考えていないんだ。彼は今季ミランに入ったばかりだ。同じシーズンに2度も移籍する事は考えにくい」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1317.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファン・ペルシ損失に対するクレームは膠着状態に</title>
			<description>
ロビン・ファン・ペルシの負傷に対する補償を求めているアーセン・ヴェンゲルだが、事態はこう着状態に陥っていると認めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

11月の国際親善試合で足首の靭帯を損傷したオランダ人ストライカーは、実質今季絶望ともいえる状況にある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして先月、アーセナルはオランダフットボール連盟に対し、ファン・ペルシ損失に伴う補償を求める事を明らかにしていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがしかし、クラブがクレームを発して以降、その問題については何の進展も見られないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まだ何の進展もない。我々は少し膠着状態に陥ってるかのようだ」ヴェンゲルはそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「何故か？国際フレンドリーマッチの場合、責任の所在が難しいんだろう。それでも我々は求め続けるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1318.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アフリカネーションズカップについて語るソング</title>
			<description>アレクサンドレ・ソングは、来週からアフリカネーションズカップに参加するためにアーセナルを離れる。チームにとってカメルーン代表の彼の不在が大きな損失となる事は間違いない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そのパワフルなミッドフィルダーは、2008年にガーナで開かれた同大会で代表デビューを飾っており、アーセナルでも不動のレギュラーの座を掴み取った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

不屈のライオンの一員として、再びアンゴラへ向かうソングだが、カメルーンが同大会で勝ち進む場合、最大で1月31日のファイナルまでソングが帰って来る事はない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

トーナメントが開催されている間、多くのプレミアリーグのクラブが、そのキープレイヤーを奪われる事になるだろう。そして、指揮官たちは心配しながら彼らのフィットネスニュースを待つことになる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし、ソングによれば、アフリカ人の選手たちにとって一番の問題はアンゴラでの試合数ではなく、イングランドへ戻って来る時の極端な気候の変化にあるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「とても難しいんだ。1ヵ月アフリカで過ごすと、帰って来る時に気を使うんだよ。ここの1月はめちゃ寒いけど、アフリカの1月は暑いからね」ソングはArsenal TV Onlineにそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イングランドに帰って来る時に全てが変わるからね、それに合わせる時間が要るんだ。いつもの調子に戻るまでは1-2週間かかるよ。アフリカネーションズカップの後に影響が出るというのは、それが理由なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「でも、アフリカのカップを獲る事はとっても重要なんだよ。母国をハッピーに出来る事は大きいんだ」彼はそう付け加えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「勝って国に帰れば何も悪い事は起きない。誰もが笑顔になるんだ。もちろんオレたちだって嬉しいよ。でも、選手たちは皆、国のために勝ちたいと考えてるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1315.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ランズベリーはアーセナルのビッグプレーヤーになる”</title>
			<description>19歳のミッドフィルダーであるヘンリ・ランズベリーは、アーセナルのユースから順調にエミレーツスタジアムへの道を歩んで来た選手の一人であり、その着実な進歩によって、つい先日クラブは彼と新たな長期契約を結んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ワトフォードへ現在レンタル移籍しているランズベリーは、ここまで20試合に出場しており、残りのシーズンもワトフォードでプレーすると考えられている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが夏にアーセナルへ戻って来る時、彼はヴェンゲルのプランの中へ入る事になるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は私にとって大きな選手になると思ってるんだ」指揮官はArsenal.comへそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今、彼はワトフォードで非常に良い経験を積んでいるし、かなりの成功だと我々は判断している」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「シーズンが終了後に彼は戻って来る。そして次のプレシーズンはトップチームの中でトレーニングする事になるだろう。そして彼と共にその後を考える事になると思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1314.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“シャマクが1月にボルドーを出る事はないだろう”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、この1月にマルワン・シャマクを獲得できるとは考えていない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

新年と共に冬の移籍市場が開いた。指揮官はかねてからロビン・ファン・ペルシの代役を探しを公言していたため、これまでに数多くのストライカーの名前が紙面を賑わせている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ボルドーのエースであるマルワン・シャマクは、昨夏からアーセナルとの関係が取り沙汰されてきた一人である。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


そしてヴェンゲルは、エマニュエル・アデバイヨールをマンチェスター・シティに放出した直後、一度は彼とのサインに大きく近付いたことを9月の時点で認めていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


この1月にもヴェンゲルが再び彼の獲得に乗り出すのではないか？と予想される向きもあったが、指揮官自身は彼の獲得は不可能だと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「シャマクのボルドーはチャンピオンズリーグも首位で勝ち上がり、リーグアンでも首位を走っている。彼が今チームを離れる事はないだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼はボルドーとの契約があと4ヵ月残っているし、クラブも彼を手放す気はなさそうだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1311.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>センデロスがウェストハム戦でスタメン復帰？</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、FAカップ3回戦のウェストハム戦でフィリップ・センデロスを起用する考えがあるようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この19ヵ月の間にアーセナルの選手としてプレーしたのは、カーリングカップの2試合のみというセンターバックのセンデロスだが、元旦にインタビューに応えたヴェンゲル曰く、足の負傷も癒え、大きなフィットネステストを受ける状態にあるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンはACミランでプレーする事を選んだセンデロスだが、ヴェンゲルは24歳の彼の復帰を歓迎しているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


また、水曜日のポーツマス戦で復帰を果たしたトーマス・ロシツキもスタメンに入ることが濃厚だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、フラットンパークの戦いで数人の選手のフィジカルが消耗していることをヴェンゲルは認めており、イースト・エンドでのゲームでは、劇的ではないものの、数人の選手の入れ替えがある事を示唆している。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ローテーションさせるつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「先日の試合で消耗し、医学的に見ても傷つきやすい選手たちが数人いるんだ。私は彼らを守りたいし、大きなリスクを冒す事はしないよ。だが、我々はポーツマス戦と同じくらい強力なチームを作る事が出来る」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今日はセンデロスの大きなテストがある。結果次第で彼は戻れるかもしれないね。彼は足の下に炎症を抱えていたんだ。プレーするたびに痛みがあったようだ。だから私も少し慎重になっているが、彼の足がテストにどう反応するかを我々は見てみるつもりだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「フィジカル自体はとてもシャープだよ。コーチのトニー・コルバートとハードワークに励んで来たからね。あとは通常のトレーニングでの反応を見たい。決めるのはそれからだ。あと48時間あるからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロシツキはポーツマス戦で復帰してるし、日曜日もプレー出来るかもしれない。それ以外の復帰選手は居ないよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1312.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：1月に放出する選手は誰もいない</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは、冬の移籍市場でいかなる選手もアーセナルを出て行くことはないと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

フランス人指揮官曰く、唯一の例外がジャック・ウィルシャーになるだろうとも話した。ウィルシャーについては、トップチームを経験させるためにレンタルでの移籍が検討されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

元旦に行われたArsenal TV Onlineの単独会見の中で、移籍市場に売りに出す選手の存在について尋ねられた指揮官は次のように答えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ノー。誰もいないね。ジャックだけは何度も言って来たようにレンタルでどこかへ行く可能性はある。だがそれは一時的なものだ。永遠ではない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

</description>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1313.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：今夜も我々にとってはビッグゲームだった</title>
			<description>

&lt;b&gt;ファンはすっかりリーグを獲れると考えている&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「そのチャントを歌い続けて欲しいね。我々は日曜日にビッグゲームを制していたし、今夜の勝利は大きい。その3日後に焦点を合わせて集中するのは難しいものだが、我々はしっかり準備することが出来たし、今夜のポーツマスのようなハードな相手に、まさに一つのチームとしてプレーする事が出来ていたと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「先制点は少しラッキーだったが、その後も我々がゲームをコントロールしていた。自信を持ち、真のチームとしてのプレーを見せられた事を私は誇りに思っているよ。今夜も我々にとってはビッグゲームだった。追いかけるためにはここで勝つことが重要だったんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

 
&lt;b&gt;チームのフィジカルプレーについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「相手がフィジカルで挑んで来た前半、我々は十分対応出来ていたと思う。特に中盤ではフィジカルで我々が完全に圧倒していた」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;新たなストライカー獲得の可能性は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「フットボールというのは、必ずしも合理的なものだとは言えない。浅はかな合理性なら、本当に合理的だとは言えないだろうが、我々がストライカーに問題を抱えている事は事実だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「私は補強を公言し、誰もが私にストライカーの補強を勧めてくるが、このリーグを見た時に我々より得点を決めているチームは存在しないんだ。我々にはボールを上手く操れる選手たちが揃い、誰もが危険なポジションを取る事が出来る。それが我々の自信の理由だし、誰もがゴールを決める事が出来る。だが我々の目はマーケットへ向いているよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;移籍市場に巨額の予算を投じる事について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「プロ・フットボールの世界では勝つ事と予算のバランスを取る事がルールだ。基本的なルールだし、私は常にそれと戦っている。あとの大部分は不正行為だよ。何が起こってるかについて話すつもりはないが、あらゆるクラブが同じでなければならない。チェルシーだろうが、どこだろうがね。私は常に財政的なフェアプレーを望んでいるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;ファブレガスとウォルコットの負傷について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「セスクは10-12日間位になる見込みだ。エバートン戦に間に合うかどうかとういう所だ。ウォルコットは肉離れだが、セスクと同じく10-12日間位かかるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アーロン・ラムジーのパフォーマンス&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ラムジーはとっても素晴らしかったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;アーロン・ラムジーとセスク・ファブレガスを比較して&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「アーロンは右サイドバック、左のウィング、そして真ん中のミッドフィルダーとしてもプレー出来る選手だ。いわばオールラウンダーなんだ。そしてセスクは司令塔タイプだろう。だが彼らには共通点がある。ピッチ上でのキャラクターだよ。‘オレは何も怖くないし、いつだってゲームに入れる’　という姿勢が二人にはあるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

 
&lt;b&gt;チェルシーに敗れて以降のパフォーマンスについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「私はチェルシー戦以降の戦いに驚いてはいない。3-0で敗れた時、私が言った事を誰も信じなかったと思う。しかし良かったよ。私だけが間違うのではなく、あなた方も皆、間違う事があるというのが示されたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
 
&lt;b&gt;4位に4ポイント差をつけた&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「チェルシーとの差が4ptあるわけだし、十分だとは言えないよ。このレースは完全にオープンな争いなんだ。今シーズンの面白さは、チェルシーからマンチェスター・シティ、あるいはリバプールまで、誰にもチャンスがあるという状況だ。どのチームがポイントを落とすのか、毎週末誰もが気を揉む事になる。非常に面白くなるはずだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1310.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第20節：ポーツマス 1-4 アーセナル</title>
			<description>30日にポーツマス、フラットンパークで行われたプレミアリーグ第20節、ポーツマス v アーセナルの一戦は1-4でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

序盤はポーツマスの攻勢に合うものの、徐々に主導権を奪い返したアーセナルは、27分にアーロン・ラムジーが倒されて得たFKを、エドゥアルドが相手に当てながらも決めて先制する。勢いに乗るアーセナルは41分にサミア・ナスリが追加点を決めて0-2で折り返す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半もラムジーとアブ・ディアビを中心に相手陣内に攻め込むアーセナル。68分にはそのラムジーが相手かボールを奪い、自ら中に切り込み、左脚で見事なゴールを叩き込む。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

73分に失点を許すも、最後はナスリのクロスにアレクサンドレ・ソングが頭で合わせて4点目を奪い、2009年最後のゲームを余裕の勝利で飾った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルは首位チェルシーと4pt差をキープしたまま、2010年を迎える。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


</description>
			<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1309.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“レンタルでジャックの教育課程は終了する”</title>
			<description>レンタル移籍が取り沙汰されているジャック・ウィルシャーだが、アーセン・ヴェンゲル曰く、その移籍によって彼のフットボールの教育段階は終了するという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

17歳のウィルシャーは、新年にもバーンリーでプレーする事が有力視されている。だが、ヴェンゲルはその期間についてまだ答えを出していない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

レンタルさせるからには、出場試合数を保証しなければならないと指揮官は強調しているものの、10年前のアシュリー・コールの様に、一旦アーセナルから離れてプレーする事はきっとウィルシャー自身のためになるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

当時19歳だったA.コールは、1999/2000シーズンの後半3ヵ月をクリスタル・パレスで過ごした後、アーセナルのトップチームに定着した。ヴェンゲルは、ウィルシャーなら同じ道を歩む事が出来ると考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「レンタルは教育過程の終了みたいなものだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「クリスタル・パレスでの経験が、アシュリーに必要な自信を与えたんだ。彼はすぐに適応したし、トップレベルでプレー出来る事を誰にも納得させたんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そして10年後、これは偶然ではないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1308.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>復帰がさらに3週間遅れるベントナー</title>
			<description>水曜日のポーツマス戦にトーマス・ロシツキが復帰することがほぼ確実となった一方、ニクラス・ベントナーの復帰はあと3週間延びる事が明らかとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

両選手は共に、エミレーツスタジアムのゲームで負傷しており、ベントナーは10月31日のトッテナムとのゲーム、そしてロシツキは12月5日のストーク・シティとのゲームでそれぞれベンチへと下がっていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

鼠蹊部の故障からロシツキは3週間で回復して来たが、ベントナーは同じ鼠蹊部の故障ながら、もう少し時間がかかる事になってしまった。新年早々に復帰すると考えられていたベントナーだが、その時期は1月中旬へと訂正された。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ポーツマスへ向かう直前、アーセン・ヴェンゲルは会見に臨んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ロシツキはポーツマス戦か、ウェストハム戦（日曜日のFAカップ）に出れると思う。だがベントナーはもう3週間かかる事になった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はヘルニアの手術を受け、それは完治しているが、鼠蹊部にはまだ問題があるし、もう少し時間がかかりそうだ。メディカルスタッフからはあと3週間と言われてる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、日曜日のアストン・ヴィラ戦でハムストリングを痛めたセスク・ファブレガスの診断結果については、ヴェンゲルもそれが届くのを待っているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そしてデニウソンがポーツマス戦から外れるほか、ガエル・クリシ（背中）、ロビン・ファン・ペルシ（足首）、ヨハン・ジュルー（ヒザ）、キーラン・ギブス（足首）らも引き続き欠場となる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1305.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ディアビはピッチの中で成長した</title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは今シーズンのアブ・ディアビの活躍を喜んでおり、彼がチームの中でも一段と大きな存在になったと語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

23歳のディアビは日曜日のアストン・ヴィラ戦で今季6ゴール目をマークしており、水曜日のポーツマス戦では、欠場が濃厚なファブレガスに代わってピッチ内で重要な役割が任される事になる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

また、アレクサンドレ・ソングがアフリカネーションズ・カップの為にチームを離れる間、ディアビが守備的MFとしてプレーする可能性もある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


フラットンパークへと発つ前に会見に臨んだヴェンゲルは、開幕以来、ディアビがチームに新たな広がりを与えていると語り、彼とファブレガスが与えるインパクトを称賛した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「開幕以来、彼は多くのゲームでプレーしている。彼は大きく成長しているよ。競り合いに勝てるし、ゴールも決めている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今の4-3-3が非常に面白いのは、ディアビとファブレガスがゴールを奪えるという点だよ。一人だけじゃなく、良きランナーとも言える二人の選手が深い位置から飛び出し、ゴールを奪えるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1306.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：あの日のセスクはベストのひとつ</title>
			<description>
これまで多くのフットボールを見て来たであろうアーセン・ヴェンゲルだが、おそらく日曜日のセスク・ファブレガスほど素晴らしいものは、そう無かったはずだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルのキャプテンは、56分にベンチを離れてピッチへと入ると、チームを奮い立たせる活躍を見せ、アーセナルは好調アストン・ヴィラに3-0と完勝した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼は絶妙のフリーキックで試合の均衡を破り、終了7分前にはウォルコットとのカウンターから2点目を奪った。そして、この時に彼はハムストリングの痛みを再発させてピッチから退いていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

わずか27分間のプレーだったにも関わらず、間違いなくマン・オブ・ザ・マッチはファブレガスだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ベンチに座って試合を観ている時から、既にその準備が出来ていた。ヴェンゲルはそう考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あんなパフォーマンスはそう見れるものじゃないよ」ヴェンゲルはそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「セスクは既にゲームの中に入っていたんだと思う。試合を支配しながら得点出来ない状況を彼はベンチからずっと見ていた。ピッチに入った時、彼には凄まじい集中力を感じたよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「特に彼に何も言ってはいない。ハーフタイム後に身体を暖めておけと言ったくらいだよ。長いウォーミングアップは必要だと思ってたからね。前半を終えた後、既に私は彼を起用せざるを得ないと考えていたからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1307.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ベラミーはヴェンゲルの補強リストに載っていない </title>
			<description>
アーセン・ヴェンゲルは、マンチェスター・シティに所属するクレイグ・ベラミーに関する憶測を一蹴した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

最近の新聞報道によれば、冬の移籍市場で新戦力の獲得を狙うアーセナルが、その補強リストのトップターゲットにベラミーを上げたと伝えられていた。だが、ヴェンゲルはその噂を事実無根だと片づけた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「その選手は好きだよ」彼はそう認める。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だが私にその考えは全くない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、例え彼が獲得を望んだとしても、そのウェールズ人を連れてくる事は現実的に難しいと考えているようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々がマンチェスター・シティから選手を買う事は考えにくいよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1304.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>デニウソン：ワールドカップ出場は僕の夢</title>
			<description>今シーズンのアーセナルで活躍を見せる事が出来れば、来年のワールドカップに出場出来るかもしれない---。デニウソンはそう望んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

12月に負傷から戻って以来、21歳のデニウソンは印象的なプレーを見せており、特にクリスマス前のハル・シティ戦で見せたフリーキックは非常に素晴らしいゴールだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

U-15からU-20までの各世代のブラジル代表でキャプテンを務めたデニウソンだが、彼は未だフル代表に選出された経験がない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがしかし、彼は残された数ヵ月の間、アーセナルでのプレーでアピールすることで、南アフリカへの切符を掴みたいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ブラジル代表としてワールドカップでプレーするのは僕の夢なんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「先週もブラジルのTV番組に出てその事を話したよ。そして僕は自分のチーム、アーセナルのために全力で働いてるとも彼らに話したんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕はアーセナルから給料をもらってるし、彼らは僕をリスペクトしてくれる。それにここで良いプレ－をして、ゴールを決められれば代表のチャンスはあると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「行けなかったとしても僕は彼らをサポートするよ」彼はそう付け加えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それとイングランドもだね。僕はブラジル v　イングランドのファイナルになる気がするんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そうなったら完ぺきだよ。今の僕は半分イギリス人みたいなもんだからね。2002年に初めてヴィエラやベルカンプ、アンリ、ピレスらがプレーしてるアーセナルを観てから、僕はイングランドでプレーしたいって思ったんだ。だから今ここに居る事はとてもハッピーだし、この先も出来るだけ長く居たいと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今ちょうど新しい契約にサインしたんだ。僕の将来はこのクラブにある事が決まったし、今はとっても嬉しい気持だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1303.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガスの視野に驚くヴェルメーレン</title>
			<description>トーマス・ヴェルメーレン曰く、セスク・ファブレガスがアーセナルを別の次元に導いたという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アストン・ヴィラ戦での貴重な3ポイントを獲るために、ベルギー人ディフェンダーは力強く鉄壁の守りを見せ、アーセナルはエミレーツスタジアムでクリーンシートを守り切った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがヴェルメーレンは、たった21分間のプレーのためにピッチへと入ったセスク・ファブレガスこそが、チームを新たな次元に引き上げたと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アストン・ヴィラは途中出場から2得点を決めたアーセナルのキャプテンを抑え込む事が出来なかった。普段のトレーニングでもセスクを止める事は難しいと話すヴェルメーレンは、ヴィラの守備陣の気持が分かるかのようだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕がこれまで共にプレーしてきた中でも、彼は最高のMFだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ゲームの中でも本当に彼は賢いし、トレーニングでも彼を止めるのは至難の業だ。頭の後ろにも目が付いてるんじゃないか？って思うくらいだし、彼は全てを見渡せてるんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は良いキャプテンでもある。フットボールに必要なあらゆるクオリティが揃ってるし、それはキャプテンを務める上で重要な事だと思うね。ドレッシングルームでも彼は話をする。多くを語るんじゃなく、程良く充分にね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「日曜日は彼の存在が大きかった。20分で2得点決めたのはとても大きいよ。彼が入る前も良い形は出来ていたと思う。だけどそんなにチャンスを作れていなかった。彼が入った事でチャンスが増えてもっと良くなった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はディフェンスの裏に素晴らしいパスを送っていたし、あれは本当に脅威だよ。彼には素晴らしい視野の広さがあるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

今季12点目を決めたファブレガスは、チームのゴールランキングのトップを走り、アシストの数でも先頭を走っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが、そのキャプテンは日曜日のゲームでハムストリングの痛みを再発させてしまった。ヴェルメーレンとチームメートたちは、場合によっては3週間もの間、彼を失う可能性も出てきてしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だがヴェルメーレンは、アーセナルならきっと凌いでいけると信じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「僕らにとってセスクはとっても重要な選手だけど、それはロビンも同じなんだ。彼らが負傷してしまえば、僕らは彼ら抜きで対処するしかない。その穴を埋められるMFはきっと居る。僕はそう思ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1301.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>歴史を築くメッシを祝福するファブレガス</title>
			<description>アルゼンチン代表のリオネル・メッシがFIFA最優秀選手賞に輝いた事について、セスク・ファブレガスが彼を祝うコメントを残している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヨーロッパ最優秀選手に贈られるバロン・ドールを受賞し、そして在籍するバルセロナでは史上初となる6冠を達成、今年はまさしくメッシの年となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「友人であるリオネル・メッシを祝福したい」セスク・ファブレガスはオフィシャル・マッチデイ・プログラムにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「今回はFIFA世界最優秀選手だよね。1シーズンで可能な限り全てのトロフィーに関わった選手は史上初だと思うよ。2つの個人賞を獲って、バルセロナでは6つのコンペティション全てに勝ったんだからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「クラブワールドカップでもエストゥディアンテス相手に決勝ゴールを決めたし、彼は4つのファイナルでゴールを決めてるんだ。彼にとってはパーフェクトな1年だろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1302.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：チームにとって非常に大きな結果</title>
			<description>&lt;b&gt;ファブレガスをピッチへ送り出した理由は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「主導権は我々にあり、試合を支配して優位に立っていると感じていた。彼が入るまで幾つかのチャンスを逃していたし、既に点が入っていてもおかしくはなかった。だが、彼ならそこにもう一つのクリエイティビティを与えられるし、その時、私はそれが必要だと感じたんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;彼の起用はギャンブルだったのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「それは分からない。彼抜きでもこのゲームに勝てたと立証出来るのなら、それは私の誤ちとなるだろう。だが、それを立証することなど出来ない。私は自分が正しい事をしたと感じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「私は慎重を期したつもりだよ。ソングはアフリカ・ネーションズカップへ行ってしまうし、ここで別の怪我人が出れば、中盤の選手は足りなくなってしまう。それでも私は彼を投入するだろう。時々ゲームには本能的な動きが必要になるし、ゲーム前から本当に必要な場合に起用したいと考えていたからこそ、彼をベンチへ置いたんだ。1-0でリードしていれば彼の起用は無かったかもしれない。だが、この試合に勝つためにどうしても必要だった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ギャンブルに出た一番の理由は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ヴィラとのゲームは非常に神経質させられる。ゲームを支配しても彼らには敗れてしまう事が多い。我々は優位に進めていたが、リードを奪えてはいなかった。だから我々は慎重になりながらも、少しギャンブルに出る覚悟が必要だった。それが私の采配だよ」。

&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アーセナルにとって大きな勝利&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「チームにとって大きな結果だと思う。 2-3週前には優勝争いから外れたと散々書かれてきたが、選手たちはギブアップせずに前向きな姿勢を崩さなかった。そこにチームの強いメンタリティが表れてる。おそらくリバプール戦の後半がターニングポイントになったんじゃないかな」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;デニウソンの交代について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼は以前と同じ、背中に痛みを抱えている。まだ様子を見ていないが、これから状況を確認する事になるだろう」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;12月の反撃について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「望みを繋ぐために、自信を高く保つ事が必要だった。私は、このチームが有能な集団だと信じてるし、彼らには素晴らしいスピリットがあり、成功に値するチームだと考えている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが、我々はまだ何も勝ち獲ってはいないし、それが成し遂げられるかどうかも分からない。だからこそ、それを信じ続けられるポジションに立てた事は大きいと感じてるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;そしてタイトルレース&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「とても面白い展開になってきた。我々は優位な立場にいるし自信もあるよ。だが、まだこの先は長いし、我々はしっかり地に足を着け、チームとしてさらに成長し続ける必要がある」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;これだけ早く差を詰められた事に驚きは？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「イエス。我々がゲームに勝つという事は言えたかもしれないが、彼らがここまでポイントを落とす事は予想してなかった。チェルシー戦の後、私は彼らもポイントを落とすだろうと話し、実際そうなった。だが、これだけのポイントを落とすとは考えていなかったよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;今シーズンのプレミアリーグについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「プレミアは非常にオープンな争いになってる。我々は水曜日にポーツマスへ向かうが、またタフなゲームになる事は覚悟している。今シーズンの変化のひとつは、全てのチームが結果を残せるという点だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「バーミンガムとチェルシーの試合が良い例だよ。どこで誰と戦おうと3ポイントの行方は全く分からない。おそらくこの状況は3月まで続くだろう。その後、ヨーロッパの大会に残るチームと敗退するチームが出てくる。だが、ここから3月まで最も安定した戦いを見せたチームがタイトルを獲る事になるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;




&lt;b&gt;アフリカネーションズカップがチェルシーに与える影響について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「確かに彼らにも影響が出るだろうが、我々には多くの負傷者がいる。怪我で3週間選手を失う事は、アフリカネーションズカップへ行かせるようなものだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;アルシャビンを前線で起用し続けるのか？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「まだそれを決めるのは早いと思う。今のところ、それを変える理由は見当たらないし、今日も最後の30分は良い動きを見せていた。私は気に入ってるよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

&lt;b&gt;ストライカー獲得の可能性は？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々は市場に関心を持っているし、良い機会だと思えば獲得に動くと言ってきた。だが、今の私には何の動きもない。それからミッドフィルダーのダメージも少し心配している。ここでデニウソンとファブレガスを失うと、明らかに選手が足らなくなる。まだどうなるか分からないがね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;ディフェンス面のテスト&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々にとってはディフェンスをテストする上でも興味深いゲームだったし、チームが自信を持つためにも重要なゲームだった。アストン・ヴィラを無失点に抑え込んだ事は非常に大きいよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1300.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第19節：アーセナル 3-0 アストン・ヴィラ</title>
			<description>27日にエミレーツスタジアムで行われたイングランド・プレミアリーグ第19節、アーセナル v アストン・ヴィラの一戦は3-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

リーグ最多得点のアーセナルと、リーグ最小失点のアストン・ヴィラ、そして3位と4位の直接対決となったこの試合、注目されたセスク・ファブレガスはベンチスタートとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

試合開始から主導権を奪ったのはアーセナル。持ち前のボール回しでヴィラ陣内へと何度も攻め上がり、開始3分にはエドゥアルドが正面から最初のシュートを放つ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その後も7本ものコーナーキックを得るなど、チャンスを掴むアーセナルだが、ヴィラの堅守に阻まれ無得点で前半を折り返す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半に入っても流れは変わらないものの、決定機までは作り出せないアーセナル。そして56分、ヴェンゲルがデニウソンを下げ、ファブレガスを投入するとゲームは一気に動き出した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして迎えた64分、セスクがエリアの外で倒されると、そのFKをセスク本人が直接叩き込んで、アーセナルに大きな先制点が入った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

80分にはウォルコットのカウンターから最後は再びセスクが決めて2-0とすると、ロスタイムにはディアビがダメ押しとなる3点目を決めて、ホームで見事にアストン・ヴィラを沈めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

この結果、前日ドローに終わった首位チェルシーとの差は4ptに縮まった。



</description>
			<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1298.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ファブレガスの怪我を心配するヴェンゲル</title>
			<description>

アストン・ヴィラ戦で再び脚を痛めてしまったセスク・ファブレガス。&lt;br/&gt;
アーセン・ヴェンゲルはこのキャプテンの負傷についての診断結果を待っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

バーンリー戦でハムストリングを痛めていたファブレガスだが、この日は大事を取ってベンチスタートとなったものの、後半56分にピッチへと入った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

彼は即座に試合にリズムを与えると、9分後には自ら最高のフリーキックを叩きこんでアーセナルにリードをもたらし、終了10分前にはポイントを保障する2点目も決めていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、その2点目のゴールを決めた後、彼は脚を引きずりながらプレーを続ける羽目になっってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ヴェンゲルは明日の診断結果が良いものである事を願っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「試合に勝った事には彼も喜んでいると思うが、彼は自分のハムストリングを心配しているよ」指揮官はそう話した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「それが再発なのか、違う組織の痛みなのか、我々にはまだ分からない。明日の月曜日に詳しい事が分かるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ちょっとした炎症なら数日、同じ部分が完全に断裂していれば3週間はかかる事になるだろう」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1299.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナル v アストン・ヴィラ　マッチプレビュー</title>
			<description>アストン・ヴィラは、この12ヵ月の間にアーセン・ヴェンゲルから無条件にリスぺクトされる存在となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨シーズンの中盤、このバーミンガムのチームがタイトルレース与える効果にヴェンゲルは驚きを隠さなかった。実際、マーティン・オニール率いるヴィラはアーセナルよりも上に位置していた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だがフランス人指揮官の考えはハッキリしていた。ヴィラの勢いは次第に弱まり、アーセナルは逆に強くなるだろうと彼は考えていた。そしてその考えは正しかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


しかし、エミレーツスタジアムで今夜行われるプレミアリーグ3位と4位のチームによる直接対決を目前に控え、ヴェンゲルは以前と異なる考えを口にしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


昨シーズンに比べ、2009/10バージョンのヴィラは守備力と攻撃力の両方で強さを増していると、ヴェンゲルは考えており、彼らがBig-4の独占を壊すきっかけとなるかもしれないとも語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


そして、指揮官が最も強調したのは、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、リバプールとのゲームと変わらない程、この試合は重要な一戦になるという事だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ここからの20試合で我々は答えを得る事になるが、彼ら（ヴィラ）のビッグチーム相手の戦績を見れば、彼らがBig-4にとっての脅威になる事は間違いない」ヴェンゲルはArsenal.comにそう語った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「彼らにとって、確かに今年はそのチャンスだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ダウニングが入った事で、彼らの武器はひとつ増えたようなもんだし、バックラインも去年より強くなっているようだ。昨年はマルティン・ラウルセンを失って少し混乱を見せていたが、今年はもっと安定してるように見えるし、数字にも表れている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「だが、ヴィラは大きな投資をしているという事も忘れてはならない。彼らがチームにかけた金額を見ればそれが大規模だという事が分かる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



ハムストリングを痛めているセスク・ファブレガスの出場は50：50とされているが、同じ怪我をしていたアルマン・トラオレの復帰は決まった。トーマス・ロシツキ(鼠蹊部)はこの試合に間に合わず、ニクラス・ベントナー(鼠蹊部)も2-3週間後の復帰となりそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ヴィラ同様、アーセナルの調子も良い。アンフィールドでの勝利まではビッグマッチに勝つ事が出来ず、タイトルを争うチームになれないのでは？という不安が少なからずあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


だが12月に入った後、上位のライバルチームが下位チーム相手にミスを重ねてその差は縮まり、ヴェンゲルのチームは再び先頭者集団の中に入った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「12月はリーグの折り返し地点だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「我々はストーク・シティ、リバプール、ハルに勝利し、バーンリーとはドローだったが、ポイントを落とした上位陣との差は縮まった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「もちろん、その順位を逆転するつもりだし、今月を気持ち良く終えたいと思ってるよ。11月はまったくチャンスがなかった。クリスマス期間は、我々にタイトルを獲る力がある事を具体的に示すチャンスだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「考えてみれば、我々は素晴らしいポジションに着けているし、これはビッグゲームなんだよ。チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、リバプールとの試合と何ら変わりない。我々にとっては大きな機会なんだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


もちろん、昨シーズンのこの対戦はヴィラにとって大きなものとなった。前半のペナルティを外してしまったものの、それでも彼らは後半に2得点を挙げアーセナルに完勝し、チャンピオンズ圏内の争いに名乗りを上げた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「イエス。後半、彼らに捕まってしまった。今年は彼らの強さが何かを理解している。我々の仕事は彼らのカウンターを食い止め、図太く、大胆に彼らからゲームを奪う事だ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


現在、アーセナルは3番手に着けている。おそらく今のアーセナルは昨シーズンのアストン・ヴィラの様にも見えるかもしれない。だがその素晴らしい時期はシーズンを通して続く事はなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


それでもヴィラは確実にステップアップした。だが、アーセナルも同じようにプレミアリーグの序列と違いを見せ付けなければならない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


5月まで、彼らが大胆さを味方に付けなければならない理由はそこにある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1297.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アストン・ヴィラ戦、ファブレガスの出場は50：50</title>
			<description>
日曜日に迫ったアストン・ヴィラとの上位対決。&lt;br/&gt;
セスク・ファブレガスがこの試合に復帰出来る確率は50：50だという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

12月16日のバーンリー戦でハムストリングを負傷し、その試合の前半にピッチから退いていたファブレガスだが、クリスマスイブの日にも若干の張りがあったため、大事を取ってその日のトレーニングを途中で切り上げていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼についてはまだ何とも言えない」ヴェンゲルはそう話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「クリスマスイブの練習には入ったが、まだ少し痛みが残ってるようだったし、無理はさせなかった。つまり彼がスカッドに加われるかどうかは分からない。50：50というところだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼は非常に影響力のある素晴らしい選手だし、私はチームに加わって欲しいと思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

朗報はアルマン・トラオレの復帰だろう。この左サイドバックのフランス人選手も、12月13日のリバプール戦でハムストリングを痛めていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「前節のハル戦と違うのは、再びトラオレが戻って来た事だね。だが、復帰は彼一人だけだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1296.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：選手たちのクリスマスの過ごし方</title>
			<description>

アーセン・ヴェンゲルとアーセナルの選手たちのクリスマスはただひとつ。アストン・ヴィラ戦に向けての準備だけだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

首位チェルシーにプレッシャーを与えるためにも、このゲームはアーセナルのシーズンを占う上で重要な一戦となることは間違いない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「クリスマスも我々はトレーニングだよ」フランス人指揮官はそう話す。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
「朝は皆で練習するが、その後は各自家へ帰って、家族と共にクリスマスを祝うことになるだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

そして、アーセナルの指揮官曰く、彼がクリスマスに願うことはたった二つだけだという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「この時期、私がクリスマスに願うのは家族の健康と、クリスマス期間にチームが勝利する事だけだよ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
しかしながら彼は、Arsenal.comのwebchatの中で彼がこれまでに受け取った最高のギフトについて明かしてくれた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「そうだね、私がまだとても若かった頃、まだ子供だった頃の話だよ。おもちゃの電車がとっても欲しかったんだ。そしてそれを教父からプレゼントされたんだよ。そのことは未だに忘れることが出来ないね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まだ10歳か12歳の頃だよ。だが今はもう電車には乗ることもなく、飛行機を使うようになってしまったね！」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1293.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>アーセナルからのメリー・クリスマス</title>
			<description>Arsenal Football Club一同は、サポーターの皆さんが最高のクリスマスが過ごせることを、心からお祈りしています。

Merry Christmas!</description>
			<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1294.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグの発展について語るヴェンゲル</title>
			<description>1992年にスタートして以来、プレミアリーグは多くの変化を遂げて来た。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

1996年にアーセナルの監督に就任したアーセン・ヴェンゲルも、自身の周りで起こった数々の変化を目の当たりにしてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日に行われたWebChatの中で、彼は自身の就任当時からの13年の間、プレミアリーグがどう変化してきたかについて語っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「まずは、世界を代表するリーグになったことだよ。遠征するたびにこのリーグの人気がどれだけ高いものになったかがよく分かる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「2番目はクラブの所有権の在り方が完全に変わった事だね。ゲームの構造も大きく変わったし、レフリーも完全なプロフェッショナルになったと思うよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「全体的にプロフェッショナルなリーグに成長したが、プレッシャーも大きくなった。財政面は巨大化し、そしてゲームのクオリティは高いものになったと感じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「いくつかの変化は良いものだったが、同時に多少ネガティブな面もある。リラックス出来なくなってしまったからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「誰もが楽しむ以前に多少の緊張感を抱えているんだ。人生と同じようにね。それに13年前は今ほど敗戦がドラマティック語られる事はなかった。それはチャンピオンズも同じ。それとBIG-4になった事かな」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1295.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ロビン・ファン・ペルシの欠場は５月まで？</title>
			<description>足首の靭帯手術を終えたロビン・ファン・ペルシだが、彼の欠場は５月まで続くだろうと、アーセン・ヴェンゲルは明かした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかし彼は、ファン・ペルシが完全復帰出来る事を確信している。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ファン・ペルシは11月に行われたオランダ-イタリアの親善試合で足首を負傷、当初の離脱期間は６週間と発表されていたものの、その後の診断で手術が避けられない状態である事が判明した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

Arsenal.comのWebChatの中で、手術が成功に終わった事を明かしたヴェンゲルだが、5月までの復帰は難しいとの見方を示した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「とてもポジティブに考えたとして、復帰は４月だと言う事は出来る。だけど、少し慎重な見方をすれば５月。そう、残りのシーズン全てだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「個人的には、今シーズン彼がプレーする事は無いと考えているのと同時に、良いサプライズを望んでもいる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「このような大きな外科手術を受ける際、まず大事なのは執刀医の選択なんだ。“彼は以前と同じような選手に戻れるか？”と我々は聞いが、“イエス”という明確な答えを受け取っている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「２番目は手術後の最初の段階が重要になる。感染症にかかってないかどうか？彼はOKだった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「3番目は忍耐だね。今の彼は何も出来ない。家でじっと座って動ける日が来るのを待つ事になるんだ。最初の2ステップはとても上手く行ったところだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1292.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“ヨーロッパでプレー出来ないストライカーでも構わない”</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルは１月の移籍市場に大きな関心を持っており、チャンピオンズリーグでプレー出来ない選手でも獲得意思がある事を明言した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


彼は既に移籍市場で新たなストライカーを探すと明らかにしていたが、彼のオプションは理想的な選手に限られていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ハイクオリティであり、即座にインパクトを与えられ、且つヨーロッパの大会でプレー出来る選手。これがヴェンゲルの求める条件だった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

昨年の１月、同じような形でアンドレイ・アルシャビンを獲得していたヴェンゲルだが、アルシャビンは２つの条件はクリア出来たものの、チャンピオンズの出場資格は無かった。しかしながら、彼は昨シーズンの終盤に圧倒的なパフォーマンスを発揮し、あっという間にアーセナルに欠かせない存在となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

火曜日に行われたArsenal.comのWebChatの中で、一人のファンからヨーロッパ大会に出場資格のないストライカーの獲得はあるのか？と問われたヴェンゲルは、次のように答えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「イエス。その考えはある」彼はそう答えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々には国内リーグとFAカップもあるし、チャンピオンズでプレー出来ない選手を獲ったとしても、選手を休ませる事が出来る。プレミアリーグとチャンピオンズリーグで選手を使い分けられるんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「もちろん、両方でプレー出来る選手が一番だし、長くアーセナルでプレー出来るクオリティがある事も必要だね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は移籍市場に注目してるし、興味深く見ている。望み通りの選手が現れたら行動に出るつもりだし、掘り出し物だと感じれば獲りに行くよ。忘れて欲しくないのは、昨シーズン、チャンピオンズに出場出来なかったアルシャビンが我々にもたらしたものだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1290.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ディアビ：ソングの穴を埋める準備は出来てる</title>
			<description>アブ・ディアビ曰く、カメルーン代表アレクサンドレ・ソングがアフリカネーションズカップの為にチームを離れる１月、ディアビ自らソングの代役を買って出る用意があるという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ディアビは通常、より攻撃的な役回りを任されている。だが、最大で６週間となるソング不在の間、ディアビは代役候補の一人である事は間違いない。それでもディアビは、いつもより多少深い位置でプレーする事になっても問題無いと話す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「頼まれればいつでもプレーするさ。その準備は出来てる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「前にもそこでプレーした事はあるしね。自分にも良いと思う。よりアグレッシブに守備に専念するよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「だけどまだ何も聞いてないからね。でも、オレはどこでもプレー出来ればハッピーだよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1291.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>ヴェンゲル：ディアビとヴィエラは全く違う</title>
			<description>アーセン・ヴェンゲルに言わせれば、アブ・ディアビとパトリック・ヴィエラは全く異なるタイプの選手だという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ディアビは常にその元キャプテンと比較されてきた。もちろんヴィエラはハイバリーの歴史を語る上で決して欠かすことの出来ない存在だ。彼は在籍した9年間で406試合に出場、3度のリーグ優勝と4度のFAカップ優勝に大きく貢献した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

ディアビが成し遂げた事は、まだその半分にも満たない。だが、土曜日のハルシティ戦で3点目を決めた彼は、アーセナル入団後127試合で通算ゴール数を15とした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ここまで怪我に悩まされ続けて来たディアビと、ハイバリーで多くの栄光を掴んだヴィエラ。その高さと風貌の類似性はあるものの、ヴェンゲルは二人が大きく異なる選手だと感じている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「ディアビはもっと攻撃的だよ。彼は決して守備的な選手じゃない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼はピッチを縦横無尽に使う選手だし、端から端までの距離を感じさせない選手なんだ。それに良いパワーもあるね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ヴィエラはもっとパサーだよ。ディアビはドリブラーだし、もっと攻撃的で効果的な走りが出来る選手だね。ヴィエラは組み立てようとするタイプなんだ。似たようなエレガンスがあるけれど、全くタイプの違う二人だと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

若い時期のヴィエラは怪我とは無縁の選手だった。ヴェンゲルはディアビも同じであって欲しいと考えている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「怪我をする前、彼は良い結果を出していた。今でも時折負傷を負うが、先週は良いトレーニングが出来ていたよ。力強くなったように見えるし、今や我々にとって欠かせない選手になった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「私が言っておきたいのは、彼は素晴らしい選手である事と同時に、非常に練習熱心な選手だという事だよ。たとえば毎日のトレーニングでも、決められたメニュー以上の事を必ずやろうとするんだ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「彼がフラストレーションを抱えるのは、トレーニングをし過ぎて怪我を負ってしまう事だよ」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1289.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>“フリーキックをデニウソンが蹴るとは思わなかった”</title>
			<description>&lt;b&gt;3-0の勝利について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「我々には戦う必要があった。リバプール戦と水曜日のバーンリー戦の２試合で体力を使い果たしていたし、キックオフ直後は少し問題があったと感じている。ペースを掴むまで少し苦労してしまった」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


「前半の我々には活気がなかったが、それでも先制する事が出来たし、後半はあのペナルティが一つのターニングポイントになったと思う。あの判定は厳しすぎるとも思えるがね。その直後に２点目を決める事が出来たし、その後もチャンスは多かったね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;試合のターニングポイントについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「ハーフタイム直前に我々がゴール出来た事だろう。おかげで彼らは前に出ざるを得なくなった。前半の彼らは自陣で良く統率されていたし、我々を封じ込めていた。フィジカルの勝負が必要だったが、今日は非常に良く応えていたと思う」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;
サミア・ナスリが退場させられずに済んだのはラッキーだった？&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「もう一度観ようと思っているが、彼が足で踏みつけたのかを確認するのは難しい。だが彼が本当に踏みつけていたとすれば、ハルの選手は同じようにやり返すだろうね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;



&lt;b&gt;デニウソンのフリーキック&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「デニウソンはフリーキックのスペシャリストではない。彼が蹴る予定ではなかったし、私はびっくりしたよ。ナスリが蹴るもんだと思ってたからね。クロスを上げるイメージなのかと考えていたが、彼は直接ゴールに放り込んだ。あれがゲームを変えたね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;マンチェスター・ユナイテッドの敗戦について&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「誰もがあらゆる場所でポイントを落とすという事が改めて示されたね。私がここに来てからこんなシーズンは初めてだろう。最後は最も安定感のあるチームがタイトルを獲る事になると思ってる」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;マーク・ヒューズがマンチェスター・シティに解雇されたが・・・&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼が解任された事は非常に悲しい。彼には十分な時間が与えられていないし、あまりにも早過ぎるだろう。とても残念だよ。私はマンチェスター・シティの中で何が起こっているのかは知らないが、外から見る限り、驚きと悲しみ以外にない」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


&lt;b&gt;後任のロベルト・マンシーニについて&lt;/b&gt;&lt;br/&gt;
「彼はイタリアで素晴らしい仕事をしてきた指揮官だ。彼にはF1マシンが与えられ、それを彼がどう乗りこなせるか？私には分からない。必要な選手が全て揃っているという事だけは確かだね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1288.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ第18節：アーセナル 3-0 ハル・シティ</title>
			<description>19日にエミレーツスタジアムで行われたプレミアリーグ第18節、アーセナル v ハルシティの一戦は、3-0でアーセナルが勝利した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

キックオフから激しいプレーを見せるハルに対し、アーセナルはチャンスを作るも、なかなか決定機までは結びつかない展開が続く。だが、前半ロスタイムにデニウソンがF.Kを直接決めて1-0でハーフタイムを迎えた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

後半に入って54分、ファガンが倒されたとしてハルがP.Kを獲得するも、ジオヴァンニのキックはアルムニアがセーブする。そのこぼれ球をハントが頭で合わせるも、ボールはゴールを外れていく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

すると数分後、ディアビがソングとのワン・ツーでエリアに侵入すると、最後はエドゥアルドがボールを押し込んで2-0とする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

終盤にはアルシャビンとの連携からディアビがネットを揺らしてアーセナルが勝負を決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

アーセナルはホームで３ポイントを獲得、マンチェスター・ユナイテッドがフルアムに敗れたため、１試合の未消化試合がありながら、その差は２ポイントに縮まった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
</description>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
			<link>http://www.jp-arsenal.com/news/1287.html</link>
		</item>
		<item>
			<title>プレミアリーグ：アーセナル v ハルシティ　マッチプレビュー</title>
			<description>
昨シーズン、ハルシティをエミレーツに迎えた一戦は、おそらく両チームのそのシーズンを象徴しているかのようだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

9月27日に行われたその試合、後半にオウンゴールでリードを奪ったアーセナルだが、６０分過ぎにジオバンニとダニエル・クザンのショットを立て続けに食らって逆転を許してしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

それはエミレーツスタジアムで行われた60試合の中の2敗目であったが、その敗北は重かった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

その勝利はプレミア初昇格のハルに自信を与え、その後の彼らは上位の争いに食い込む健闘を見せる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

もちろんホーム側にとってはその正反対の結果だった。彼らは既にフルアムに敗れていたが、プレミアへの新参者にホームで敗れた事で彼らは酔いから醒まされる結果となった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

だが両チームのシーズンの後半の戦いぶりは全く対照的だったとも言えるだろう。ハルは酷いスランプに陥り、リーグ最終戦でやっとプレミア残留を決める事が出来た。一方のアーセナルは21試合の無敗を続ける戦いを見せ、チャンピオンズ圏内を手中に収めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

しかしながら、その敗戦は記憶に残るものだったようだ。事実、プレマッチ会見のヴェンゲルもその試合を振り返っている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「あれは我々の自信に大きく影響したよ。あのゲームに勝っていれば我々は首位に立っていたはずだからね」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「“ハルに勝てなければリーグを獲るのは難しい”と考えた選手たちも居たんじゃないかと思う。それは完全な誤りだ。だが、それが悪夢の始まりだった。しかし、今の我々は良い時期に入ったところだ」。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
それは十分事実と言える。ドローに終わった水曜日のバーンリー戦の後、ヴェンゲルはリバプール戦を含めたアウェー２連戦での４ポイントは不満だと明言していたが、金曜日のプレマッチ会見に現れたヴェンゲルは、チームのロードワークに満足感を見せていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「我々は２つの難しいアウェーゲームを終えたんだ。我々はホームでストークを破った後、３日間でリバプールとバーンリーでの試合に臨んだんだ。非常に厳しい戦いだったと思うが、我々は4ポイントを獲って帰って来れた」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「２試合ともホームで戦う彼らに一方的にやられた訳じゃない。本当に我々にとってポジティブな3日間だったと思うし、そのアドバンテージを活かそうじゃないか」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;

「ホームでタフな日程が控えているが、ホームで力強い姿を見せられれば、１月の終わりには非常に良い位置に着ける事が出来るはずだよ。私はそう信じている」。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;


ターフムーアでハムストリングを痛めていたセスク・ファブレガスが、全治8-10間と診断されたが、腰を痛めていたデニウソンがスカッドに戻って来る。そしてアルマン・トラオレもアストン・ヴィラ戦には復帰出来る見通しのようだ。今のアーセナルは6-9人の負